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-恋愛寫眞-

【鋼の錬金術師】登場人物紹介

あ行~

アルフォンス・エルリック
⇒2mを越す鎧の姿をしているが、14歳の少年。鎧の中は空洞で、首の下あたりの血印のおかげでこの世に魂をとどめている事が出来る。時には血気盛んなエドワードの保護者的役割も。以前は錬成陣を描かなければ錬金術が使えなかったが、鎧内でマーテルが殺されたショックで身体をもっていかれた時の記憶が戻る。それにより、エドワードと同じく錬成陣なしでの錬成が可能に。魂だけの存在なので疲れることもなくその鎧は銃弾も跳ね返す。

アレキサンダー
⇒タッカー家で飼われていた大型犬。外見は真っ白で人なつっこい犬だったが、ニーナと合成され後に死亡。

アレックス・ルイ・アームストロング
⇒軍人で地位は少佐。国家連金術師でもあり、二つ名は『豪腕』。『豪腕の連金術師』。ユニークなヒゲと髪型が特徴。筋肉隆々の肉体で錬金術もパワー型。大柄な体格に似合わず、軽いフットワークで戦闘には慣れている。情に厚く、涙もろい性格。

イズミ・カーティス
⇒ダブリスの街で精肉店を営んでいる。エルリック兄弟の錬金術の師匠でその鍛え方はかなりのスパルタ。いきなり無人島に1ヶ月放り込むほどだ。実は彼女は昔、妊娠中に病をわずらい胎児を亡くしてしまい二度と子供が埋めない身体になってしまう。エルリック兄弟と同じく、人体錬成を試みるが失敗。内臓をあちこちもっていかれた。だから、エルリック兄弟の気持ちもよく分かっている女性でもあるのだ。

ヴァトー・ファルマン
⇒軍人で地位は准尉。常に冷静沈着なファルマン准尉。戦闘経験こそ無いものの、辞典を丸暗記したかのようなその知識量は案外重宝されているらしい。

ヴァン・ホーエンハイム
⇒行方知らずになっていた、エルリック兄弟の父親。かなりやり手の錬金術師だったらしいが、トリシャの葬式にも顔を出さなかったからか、エドワードはホーエンハイムを恨んでいるようだ。

ウィンリィ・ロックベル
⇒本作品のヒロインにあたる。普段は田舎のリゼンブールで、祖母ピナコと共に技師装具店を営んでいる。エドワードの機械鎧(オートメイル)の整備師でもあり、機械鎧(オートメイル)の事になると夢中になる(エドワードから機械オタクと言われるほど)。イシュヴァールの内乱で両親を亡くしてはいるが、その悲しさを表面に出さずピナコと元気に生活している。

エドワード・エルリック
⇒本作品の主人公で15歳の少年。わずか12歳で国家連金術師の資格を取得した天才連金術師。悲しい過去があるためか、気丈な態度をとることが多いがその素顔は弟思いの優しい兄。母親と弟の魂を錬成する際に右腕と左足を失うが、今は機械鎧(オートメイル)を装着している、それゆえ「鋼の連金術師」と呼ばれている。天才と呼ばれているだけあって、錬成陣なしで錬成をやってのける。

エンヴィー
⇒200年以上も前から「お父様」と呼ばれる人物のために、時代の影で暗躍している謎のホムンクルス集団の一人。その名は七つの大罪の内の嫉妬(Envy)からきている。普段は10代前後の女性の姿をしているが、一度見たものなら自由自在に自分の姿を変化させることが出来る。かつてのクセルクセス人全ての肉体を持っている。その性格はホムンクルス内でも一番えげつないと言われており、一度キレると手がつけられない程の残忍さを見せる。

か行~

ガーフィール
⇒ラッシュバレーに住む、ちょっとオカマな機械鎧職人。

カヤル
⇒ユースウェル炭鉱の親方の息子。気が強い。

キング・ブラッドレイ(ラース)
⇒軍人で地位は軍の最高権力を握る大総統。威厳と風格を持ち合わせ、時に射抜くような鋭い眼光を見せる。剣術は超一流の腕前でエドワードにすら、抜いた瞬間を悟らせなかった。
・(ラース)
⇒大総統の裏の顔。彼もホムンクルスの一人だが、生身の人間に賢者の石を打ち込み造られたため、人間のようにきちんと年を取る。その名は七つの大罪の内の憤怒(Wrath)からきている。人間としての左目は腐り落ちたが”最強の眼”といわれるものを持ち、その実力はグリード以上。

グラトニー
⇒200年以上も前から「お父様」と呼ばれる人物のために、時代の影で暗躍している謎のホムンクルス集団の一人。その名は七つの大罪の内の暴食(Gluttony)からきている。丸々とした体つきで、性格もどこか抜けているところがあるが、その名の通り人間だろうが合成獣(キメラ)だろうが何でも食べ尽くすほどの暴食ぶり。そのためか、パワーは強力無比でテクニックなど関係無く相手を叩きのめす。身体の中には「お父様」が作った疑似「心理の扉」を持っている。

グリード
⇒200年以上も前から「お父様」と呼ばれる人物のために、時代の影で暗躍している謎のホムンクルス集団の一人。その名は七つの大罪の内の強欲(Greed)からきている。自分の欲のために動き、この世の金も地位も名誉もすべて欲しいと思っている。”最強の盾”といわれ、体内の炭素をダイヤモンド並にまで堅くすることが出来る。あまりの強欲さゆえ「お父様」に殺された。

ケイン・フュリー
⇒軍人で地位は曹長。小柄で心優しい性格の持ち主で、軍の施設内に捨て犬を連れ込む事も。無線機器の扱いに長けていて、機械修理を頼まれることもしばしば。

コーネロ
⇒リオールの街に「レト教」なる宗教を持ち込んだ。奇跡の業なるものをを使っていたが、それは未完成品賢者の石を使ったイカサマ。エルリック兄弟にアッサリ見破られ現在の街は見るも無残な状況。

さ行~

シグ・カーティス
⇒イズミと共に、ダブリスで精肉店を経営している。イズミの夫でアームストロング少佐に負けないほどの肉体を持つ。イズミが子供産めなくなり、人体錬成までしてしまう程悩んでいたことに気付いてやれなかったことを今でも悔やんでいる。顔つきは怖いが心優しい性格。

シェスカ
⇒以前は中央図書館で働いていたが「本の虫」呼ばれるだけあり、仕事をサボって本を読みふけっていたためクビ。ただ、脅威の記憶力のおかげで軍に就職。ヒューズの元で働いていた。

シャオメイ
⇒メイ・チャンと共に行動しているミニサイズのパンダ。ビールを一気飲みするすごいヤツ。

シャン
⇒東のクルスクセス遺跡に住んでいるイシュヴァール人の生き残りの一人。アメストリス人(エド達を指す)を憎んでいるが、全てを憎んではいない。ロックベル夫妻に看護をしてもらった彼らは優しさがあるアメストリス人が居ることを知っているのだ。

ジャン・ハボック
⇒軍人で地位は少尉。くわえ煙草がトレードマークな彼は上司受けが悪いが、部下からの信頼は厚い。女性運が悪いらしく、彼女ができても長く続かない事が多い。ラストとの戦闘により下半身不随に陥り軍を退役する事に。

ショウ・タッカー
⇒国家錬金術師で二つ名は『綴命』。『綴命の錬金術師』。合成獣(キメラ)研究の第一人者として、研究を続けてはいたが実際にはうまくいっていなかった。2年前に人語を話すキメラの錬成に成功するが、それは自分の妻を合成した劣悪な行為だった。そして、いきづまった彼は娘のニーナと愛犬アレキサンダーを合成させ、キメラを錬成してしまった。軍に連行され、裁判にかけられる予定だったが、スカーにより、2人共殺害される。

スカー
⇒褐色の肌に赤目のイシュヴァール人の生き残り。イシュヴァールの内乱で、数多くの同胞が国家連金術師に殺され、すべての国家連金術師に復讐を誓っている。武器は「破壊の右手」で右腕に刻まれた入れ墨の力で破壊する。この力は錬金術を「分解」の過程で止めているため。ちなみにスカーとは本当の名前では無く額に大きな傷があることから「傷の男」(スカー)と名づけられた。

た行~

ティム・マルコー
⇒昔、中央の錬金術機関で錬金術を医療に役立てる研究に携わっていた。更に、賢者の石の研究も行っていた。試作品ではあるが、石が大量殺戮に使われる事実に耐えられなくなり、石についての極秘飼料と共に中央を後にした。小さな田舎の村で偽名を使い医師をしていたが、ホムンクルスに捕まった。

デニー・ブロッシュ
⇒軍人で地位は軍曹。ロス少尉と共に、エルリック兄弟の護衛にあたった。気さくな性格でその場を和ませる能力に長けている。真面目な好青年。

デン
⇒ロックベル家で飼われている犬。左前足が機械鎧(オートメイル)になっている。エドワードの墓参りに付き添ったり、ピナコにそっと寄り添ったりと無言の優しさを持っている犬なのだ。

ドミニク
⇒パニーニャに無理矢理、機械鎧を取り付けた機械鎧職人。かなりの頑固者だが、孫を目の前にするキャラが変わる。(ジジバカ炸裂)

トリシャ・エルリック
⇒エルリック兄弟の母親。優しい笑顔のいい母親だったが流行り病に倒れ、そのまま息を引き取った。「母さんの笑顔がもう一度見たい」とエルリック兄弟は強く願っていた。

ドルチェット
⇒グリードの部下である合成獣(キメラ)。犬と合成されている。かなりの楽観主義者で、今生きていることを楽しんでいる。

な行~

ナンバー66(バリー・ザ・チョッパー)
⇒元はセントラルで連続殺人を犯し、死刑になるはずだったが研究員達により生きたまま鎧に魂を定着させられた。ナンバー48と共に第5研究所の守護者をしていた。

ナンバー48(スライサー)
⇒ナンバー66と共に生きたまま魂を鎧に定着させられ、第5研究所を守護していた。実は兄弟で一つの鎧に2つの魂が定着している。スライサーとは殺人鬼だった2人に付けられた異名。

ニーナ・タッカー
⇒ショウ・タッカーの娘。とても明るい性格だったが、ショウ・タッカーの「悪魔の所業」ともいえる、行為によりアレキサンダーと合成された。

は行~

ハイマンス・ブレダ
⇒軍人で地位は少尉。体格がよく、豪快そうだが意外と策略家で戦略を練るのが得意らしい。実は犬が苦手という一面も。

ハクロ
⇒軍人。将軍と呼ばれている。中央行き汽車内でバルド一味に拘束されるが、エルリック兄弟の活躍により難を逃れる。

バスク・グラン
⇒軍人で地位は准将。軍隊格闘の達人だったが、スカーにより殺害される。

パニーニャ
⇒ラッシュバレーの街で観光客をカモにスリをしていた、両脚機械鎧の少女。かなりの身軽さで、エドにも引けを取らない。現在は改心して、身軽さを生かし高所での作業を仕事としている。

バルド
⇒中央行きの汽車を乗っ取り、軍に組織「青の団」の仲間の解放を要求したが、乗り合わせていたエルリック兄弟によりあっさり鎮圧。おまけにマスタング大佐の焔まで食らった。右腕は機械鎧でラッシュバレー製。

ピナコ・ロックベル
⇒ウィンリィの祖母で、リゼンブールで彼女と共に技師装具店を経営している技師装具師。両親の居ないエルリック兄弟まで実の孫のように、見守ってきた。トレードマークはキセルとチョンと立った髪型。

フー
⇒リン・ヤオの従者。一見すると老人だが、エンヴィーと互角に戦えるほどの実力の持ち主。身も軽い。

プライド
⇒???

ヘンリ・ダグラス
⇒中央の憲兵司令部に務めている軍人。マリア・ロスを連行した。

ホーリング
⇒ユースウェルでは「親方」で名が通っている、カヤルの父親。炭鉱マンらしい、筋肉隆々の身体をしている。金に目が無い軍人が嫌い。

ま行~

マース・ヒューズ
⇒軍人で地位は准将。家族をこよなく愛し、特に愛娘のエリシアの写真は常に持ち歩く。また、軍の回線を使い、家族の話を始めることも。しかし、軍人としてのマース・ヒューズは普段からは想像できない頭の切れを見せる。軍部の不穏な動きにいち早く気付いた人物でもある。しかし、知ってはいけないことを知ってしまい、エンヴィーに銃殺される。

マーテル
⇒グリードの部下である合成獣(キメラ)。ヘビと合成されている為、関節を自由自在に曲げられる。

マリア・ロス
⇒軍人で地位は少尉。エルリック兄弟の護衛にあたった。常に軍務に忠実な彼女で時には厳しい言動もするが、それは優しさの裏返しなのだ。ロイに殺されてしまったと思われていたが、国外の砂漠キャラバン隊の休憩地で生きていた。詳しくは少年ガンガン11月号にて。

メイ・チャン
⇒シンからやってきてユースウェル炭鉱で行き倒れて、カヤルに助けられた。錬金術のような術(錬丹術)を使う。

や行~

ヨキ
⇒以前は軍人で地位も中尉だった。自分の金、出世、名誉の事しか考えない男でユースウェル炭鉱を管理していたが、エルリック兄弟の活躍により、彼はスラム街へ流される。

ら行~

ラスト
⇒200年以上も前から「お父様」と呼ばれる人物のために、時代の影で暗躍している謎のホムンクルス集団の一人。その名は七つの大罪の内の色欲(Lust)からきている。美しい女性の姿をしているが、”最強の矛”と呼ばれ、自分の指をトゲ状に伸ばし自由自在に物を切断する。胸に「賢者の石」が埋め込まれており、不死身に近い身体を持っているがマスタング大佐との死闘の末、死亡した。

ランファン
⇒リン・ヤオの従者。少女だがフーと同じく、かなりの実力の持ち主だがかなりの恥ずかしがりや。

リン・ヤオ
⇒シンからやってきた15歳の少年。2人の従者を引き連れ、「不老不死の法」なるものを探しに来たらしい。かなり方向音痴でよく行き倒れる。

リザ・ホークアイ
⇒軍人で地位は中尉。女性ながらも銃の腕前は超一流で大佐の護衛も勤めるほど。常に冷静沈着な言動と行動をとり、回りからは信頼されている。彼女が軍属を志願したのはある男性を守るためだそうだ。

ロア
⇒グリードの部下である合成獣(キメラ)。アルを軽々と持ち上げたり、ハンマーを振り回したりと尋常ではないパワーの持ち主。

ロイ・マスタング
⇒軍人で地位は大佐。国家連金術師でもあり、二つ名は『焔』。『焔の錬金術師』。発火布と呼ばれる布で作られた錬成陣付き手袋を常に携帯している。強く摩擦すると火花を発し、可燃物の周りの酸素濃度を調節すれば爆発が起こる。その為、雨に日には『無能』になってしまう。異例の出世スピードで中央行きが決まった事もあり、若いながらもかなりの切れ者。軍の最高権力者になり、軍属の女性をすべてミニスカートにするという野望を秘めている。

ロックベル夫妻
⇒イシュヴァール殲滅戦で負傷したイシュヴァール人を看護していた、ウィンリィの両親。自ら手当てしたイシュヴァールの武僧(スカー)に殺された。

ロゼ
⇒リオールの街に住む少女。レト教を熱心に信仰している。その真意は亡くなった恋人を助ける為である。

わ行~




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