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伊豆大島二日酔い日記

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鹿児島

October 28, 2004
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カテゴリ:鹿児島
 今日も帰りの飛行機の時間が決まっているだけで、なんの予定も無し。
 暇つぶしに鹿児島の歴史や文化を紹介している黎明観へ。
 ここでトリビアを一つ発見。
 『醤油を意味する英語、ソイソースのソイは鹿児島の方言からきている。』
 へぇボタン9回押しました。
 後驚いたのは、沖縄ではお馴染みの三叉路にある魔除け、“石敢當”が鹿児島にも存在すること。
↓黎明館屋外展示の石敢當。  横に有る移築した150年前の民家。↓


 鹿児島最後の食事は“十兵衛”の黒豚のトンカツ。脂身が甘くて美味し。よって真ん中よりはじのほうが美味い。ビールが美味い。
 やはり肉の旨味は脂の旨味だと再認識する。
 ビールグラスも薩摩切子で唇ざわりがまた良し。

           ジェットフォイル“トッピー”の巨大模型。↑

 鹿児島空港。大島路線を数年前に引退したYS-11がまだ頑張っていました。



 帰りの飛行機は初めて乗るスカイマーク。チェックインして航空券をもらってびっくり。最初はレシートかと思ったほどシンプル。色々コストダウンして今の料金を維持しているのだろう。沖縄にも就航して欲しいなぁ。
↓スカイマークの航空券。     初冠雪直後の富士山。↓


乗船前に有楽町“たもつ”で寝酒。
25年前から行っている店だが屋号を知ったのは5日前。テレビ番組に登場してテロップに屋号が出たのではじめて知った。この日隣り合わせた二十年以上通う常連さんも知らなかったと聞き大笑い。


夜の竹芝。ヴァンテアンとかめりあ丸とレインボーブリッジ。

 久しぶりにダイビング無しの南方暴飲暴食旅でした。






Last updated  October 30, 2004 07:52:01 PM
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October 27, 2004
カテゴリ:鹿児島
 昨日までの雨が嘘のようにあがる。
 今日は市内からバスで一時間半の知覧へ。
 知覧は特攻隊の出撃基地が有った所で、ここから千人以上が出撃した町です。
 さっそく特攻隊員の遺影、遺品、遺書などを展示している平和会館へ。
 会館前には九州各県ナンバーのバスが40台以上も!
 小学校や中学校の修学旅行らしく、会館の中は上にある展示物しか見えないはど制服だらけ。昨日の水族館からつきがない。


 それでも昼が近づくと昼食のため学生がドンドン出て行き、やっとゆっくり回れた。
 遺書や手紙は印刷物やテレビでは伝わらない迫力で迫ってくる。
↓出撃前の宿舎。                ホタル館↓

 次に“ホタル館”へ。当時の軍用食堂、富屋食堂の主人だった鳥浜トメさんと特攻隊員とのエピソードが詳しく説明された資料館です。
 こちらは訪れる人も少なく、BGMのハーモニカで演奏される“ふるさと”や“アリラン”が哀しく響き心を打ちます。
 なぜ“アリラン”が流れているかは特に詳しく説明されています。
↓武家屋敷通り。生垣が凝っていて美しい。


 市内へ戻りデパ地下で屋久島鯖の寿司を買って宿で食べてから今夜も天文館へ。
↓白身に近い味の屋久鯖。

          地鶏もも焼。かなりのボリューム。↑
 宿そばの“大安”で地鶏もも焼と芋焼酎。宮崎のと違いマヨネーズが添えてあるが、柚子こしょうの方がよかったなぁ。一人で寂しいと思ったのか店のお姉さんが雑誌を持ってきてくれました。(哀)
 給料日過ぎで店が混んできたので次へ。
 蕎麦屋“天神房丸新”で薩摩揚と清酒諏訪泉。辛味大根を使った“おろし蕎麦”も出てきたので芋焼酎“屋久の島”を追加。片口になみなみ入っている。蕎麦湯を肴に飲みます。
 会計時に話を聞くと、今年は蕎麦粉が不作で大変だそうだ。特に良質のそばが無いので、ここの様にそばの実を選り分ける事からはじめる店にとっては余計大変らしい。
↓さつま揚げの甘味を諏訪泉で流す。

                肴であり〆そばでもある。↑






Last updated  October 30, 2004 07:51:20 PM
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October 26, 2004
カテゴリ:鹿児島
 台風接近のため朝からドシャブリ。
 東横インは、おにぎりと味噌汁の朝食が付いているので新聞を読みつつ食す。
 平日のビジネスホテルは皆スーツ姿。読んでいる新聞は勿論日経。短パンTシャツおまけに雪駄でスポーツ新聞を読んでいるのは勿論唯一人。

 なんの予定もないので、市電に乗って鹿児島中央駅へ。
駅前市場をぶらり。大きなテントの下に細かく区切られたそれぞれの陣地に花や野菜、海産物、乾物等を並べてある。那覇の農連市場みたいだ。
 奥にある鶏飯(けいはん)や“じゅん坊”で二回目の朝飯。
 鶏飯とは御飯に色々な具を乗せてから鶏スープをかけた奄美風のお茶漬けの様なもの。だしは丸鶏からとるので濃厚です。
 鶏飯は勿論、から揚げもジューシーで美味い。朝からビールが欲しくなったが我慢。

 他にお客さんもいなかったのでご主人と話がはずみ、おまけが色々出てきてどれも美味い。
 納豆と山芋を混ぜて揚げたもの、奄美風ドーナッツ“あんだぎ”。
 沖縄の“さーたあんだぎー”と同じだが、小ぶりで中がしっとり柔らかい。
 セルフサービスのお茶はレモングラス入りで意表をつかれた。朝から大満足!

↑市場に一台ある懐かしのピンク電話。ここに店を出している人に時々電話がかかってくる。そばにいる手が空いている人が出て呼び出す仕組み。絶滅寸前かも。

 次は先月出来たばかりの新駅ビル、“アミュ”をぶらり。
 いつもは行列が出来ると聞く屋上の観覧車もさすがに空いています。
 駅前をぶらぶらしていると、水族館行きのバスが来たので乗る。
 喜界島ダイビングを水族館で我慢する。平日だから空いていると思ったら大間違い。遠足の子供達がウジャウジャ。
 何校か来ていたみたいだが、年齢によってかなり違う。一番うるさく駆け回っているのは一年生位、幼稚園児もいたがおとなしく見ている。引率者の差かも。



↑クエ(大島ではモロコ)のアップ。★台風で勿論欠航の↑
見るより食べたい”             ジェットフォイル“トッピー”

 昼は“呑竜”でラーメン。店主はカメラ(銀塩)が好きみたい。ダイビングの話をすると、ニコノスも知っていた位だから。

↑煮た椎茸の細切りが乗っていて、微妙な甘さを出している。

 三越のデパ地下できびなご天婦羅と鯵寿司発見。宿へ帰りこれでビールを飲んで天文館へ出撃だっ!と思っていたらナチュラルチーズの小分けセットを発見。これで芋焼酎&牛乳チェイサー(ジャージー牛乳は購入済)も追加され、結局この夜は出撃なしでした。
 デパ地下の魔力恐るべし!
↓このシールには弱い。         この光物にも弱い。↓


↑チーズの説明書付。   西巣鴨の居酒屋の名物“ダイヤセット”の高級版。↑






Last updated  October 29, 2004 11:02:52 PM
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October 25, 2004
カテゴリ:鹿児島
羽田で乗り継いで着いた鹿児島空港は小雨模様。
↓羽田で必ず買う“みちこの焼鯖寿司”

                  インパクト有り!!↑
町を歩いていると懐かしい駄菓子やおもちゃを売っている店を発見。子供の頃福岡だったので、鹿児島と共通する懐かし駄菓子が多数あり。食べもしないのにこんなに買ってしまった。

 今まで訪れた街で路面電車が元気に走る街は皆良い街でした。長崎、函館、札幌などなど。

 中央駅前の線路には芝生が!両脇には花壇が!!↑

今日の宿は東横イン。このホテルチェーンは金券(商品券、ビール券、図書券等)でも支払いOKの優れものです。
テレホンカードでも二枚まで使える事を事前にホテルのサイトを見て知っていたので、眠っていたカードを有効に使えました。
チェックイン後すぐに天文館へ出撃。
まずは大正七年創業の老舗、湯豆腐の“ごん兵衛”へ。
カウンターだけの小さな店に入ると、時代が染込んだ店内に心引かれます。


 カウンターの中に居る二人のお姉さん?のサービスも自然で心地よし。
 きびなご焼や湯豆腐の写真を撮ろうとしたら、『写真撮るならもっと奇麗に盛りましょうね。』と、裏返った椎茸を戻したり、銀杏の串を立てたりと世話を焼いてくれます。
 ここは席に座れば人数分の湯豆腐が出て来るシステム。
 野菜タップリの湯豆腐を見た時は、食べられるかなと思うかもしれませんが大丈夫です。この日横に居た若い女性三人組も湯豆腐以外に串焼き各種(黒豚、きびなご、うちわえび、山芋等)をたいらげたぐらいですから。


宿へ帰る前に寝酒用の芋焼酎を買うためコンビニに入るとビックリ。色々なサイズの焼酎が、かなりのスペースをさいて置いてあります。さすが鹿児島。






Last updated  October 29, 2004 10:24:31 PM
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