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クライマー系 最強

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2019.08.25
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カテゴリ:レース

 今年は7月の天候が悪く、乗鞍へ行くのが8月のお盆の前後になってしまったが、ニセコ合宿(ニセコHCを含み、約600km-11000m獲得)でしっかり走り込めたのもあり、TTでは56分台で揃えられたので、仕上がりとしては過去最高だった2014と同等のところまで持って行けたかな、と。

 
 お盆前後の乗鞍で一緒になった強豪選手も59分くらいのタイムと言っていたので、パンク、チェーン落ちなどのトラブルなければ今年は勝てるかもな、という手応えはあった。(シュンスケに至っては、、61分とか言ってたが、本番とのタイム差がありすぎて、全く参考にならん。。 )

 
 2017,2018とここ2年の乗鞍は、順位は変われど最終局面では田中シュンスケと競ってきて、今年もそうなるものと予想していたが、前日に聞くと、仙人はどうも本当に乗鞍への情熱を失ってしまったようで、、そうなると、やはりシュンスケとの一騎打ちになるな、、と。

 他にも強豪選手は増えているが、例えば、大野君の大逃げを放置しての集団牽制などの展開にならなければ、リスクは低いのでは、と思っていた。

 
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今年は珍しく準備が割と早く進み、6:45くらいにはアーチの下にたどり着き、準備体操も入れてみる。どういう基準で選考されるのかはよく分からないがw、名前を呼んで頂いて、先頭に並ばせて頂き、定刻通り7時にスタート。

 最初のストレートもそれなりに進み、左カーブを曲がったところで、スター兼松さんが拳を振り上げて、「ものども、着いてこい!」と大声で。(笑)

 前日にサンボルトブースで集まった時に、レースに臨むにあたって「自分には特に目標がない」というようなことを仙人とスターが言っていたので、じゃ三本滝まで曳いてくれませんか?と頼んでみたら、二つ返事でOKと。(また、仮に大野君などの逃げが決まっても、皆で回して牽制しないことを取り付ける→→すまんな、、大野君^^;

 
 ゼッケン290番台の選手と兼松さんの二人曳きの様相となるが、加藤君が時折車間を開けるので、そこを詰めて行くぐらいか。そういえば、夜泣き峠手前で誰かが並んでくるなぁと思ったら、56さんだった(驚)。その後、ワンインチ―やら、ズイフター池田君の飛び出しもあったように記憶しているが、兼松さんの牽引するペースが速いのでまともな逃げにならない。(池田君はもっと後に飛び出して行ったんやったかな。)大野君もどこかで行ったようだったが、そこは仙人がすかさずかっとんで行ったな、、。

そんなこんなで極めてハイペースで三本滝まで。この時点で、今日は間違いなくコースレコードが出るな、と。

 

 第一CPでアクエリを貰って飲んでると、一人が飛び出すカタチになっていたので、とりあえず追ってみる。すると、仙人もすぐやってきて、ゲレンデ区間でまたかなり上げにかかる、、キツイがとにかく着いて行くのみ。仙人が緩めると、先頭交代+α程度に回す。あまり後ろを振り返る余裕はなかったのでレース中は知らなかったが、中間点あたりで7人?程度になっていたらしい! そして、このあたりから、梅ぴょんとシュンスケの曳きが強くなってくる。特にシュンスケは、、ダンシングに移行したあと、腰を下ろすまでの数踏みの伸びがハンパない。荒田沢橋を越えて、いよいよ26-25-24-23コーナーの激坂区間が始まると、やはり二人を中心にペースアップが始まり、自分も23-冷泉小屋あたりは攻めて行く。

しかし、、うーむ、想定していたよりも余裕はない。。 ペースを維持することは出来るが、振り切るような脚ではない。。 位ヶ原までは梅ぴょんが軽く揺さぶってくる程度だったと思う。第二CPでアクエリを受け取り、残り5kmへ突入。

最初の15-14S字か、次あたりで、梅ぴょんの軽いジョブの飛び出しからのシュンスケの攻撃が始まったと思うが、そのキレとペースアップの時間の長さに、、「こいつまじか、、」との自分の心の声が聞こえた。付いて行くことは出来るが、そこから被せてさらにアタックは到底無理なペース。気づけば加藤君は消え、梅ぴょんも時折離れては近づいていたか。残り2km4番コーナーまで、断続的に3,4回はシュンスケの攻撃が続いたが、ただ耐えるのみ。。 緩んだところで梅ぴょんが再度合流し、残り1kmを過ぎて一応3人パックの状態ではあるが、、脚の差は歴然としている。残り200mくらいで、腰を上げてスプリントを開始するが、脚が燃えるようにキツイ、、その横をシュンスケがかっとんで行って、勝負あり。ゴール直後、悔しいというより、シュンスケの突き抜けた強さに感心するのみだった気がする。

 

下山して、色んな方々に惜しかったですね、と言われたが、、そのたびに残り5kmからの展開を説明した。数字上のタイム差は1.5秒程度だが、実力の差ははるかに大きい。乗鞍の本番において、仮面を脱いだかのような強さは一体なんなのか()。棒クライマーの梅ぴょんも、去年の5位からは順位かなりのジャンプアップで、来年さらに伸びるかと思うと、自分も未開拓の減量にいよいよ取り組まねばな、、と思わされる。(今年の体重は、8/24の朝一でおよそ58kg。まぁ例年通りだが、クライマーとしては重い部類なのは間違いないわけで、、)

 

さて、今年のNORIKURAも終わってしまい、無気力モードのまっただ中だが、、まだ台湾KOMと沖縄があるので、一休みしてまずは秋のアルティメットライドに向けて備えるとしよう。







最終更新日  2019.08.27 13:24:33
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2019.07.09
カテゴリ:レース

AM3:45起床、すぐに7-11パンを食べ始める。昨日は朝から昼過ぎまで腹を下していたので、ニセコに来たものの、安定のいつものパン食で、、。

5時過ぎに会場入りし、もそもそと準備を始める。合間に、参加グッズに入っていたアミノバイタルゼリーをちょびちょびと。

補給食は、ようかん×2とジェル×2。(結局、ジェルは摂らずに帰還)

 

スタート前までは、ウィンブレとレッグカバーを付けていたが、天気はよさそうなので全て外してスタート。定刻通りのスタートだが、今年はパレード区間(約6km)の間に、せっかく分かれて出発した集団を全てくっつけるということで(トータル650名ほど、沖縄210の倍!)、下り基調なものもあり、周りでも数回小規模な落車があった。全グループ合流は、総合での着順を考慮してのことだったと思うが、なぜか総合は表彰対象ではなかった模様。。 で、あれば、総合はあくまでもアマチュアトップを懸けた勝負ということで、やりたい方々でどうぞご勝手にwというスタンスでもよい気もするが、どうでしょうか。(最後尾スタートの40オーバーはますます層も厚くなってくるので、、)

 

さて、リアルスタートが切られてからも、なかなか隙間がなく、集団内の流れも特にないので、少しずつ位置を上げて行き、激下りの前には先頭付近へ。周りは知った顔ばかりなので安心してかっ飛ばす。下り切って左折したら、あとはアップダウンを経てから、パノラマラインの上り。2017初参加の時は、パノラマラインをハイペースで曳いて10人以下まで絞った気がするが、結局、後半の勝負所で脚がなくなり、田崎さんと高岡さんを見送った苦い経験があったので、去年同様、周りに合わすのみ。今年は向かい風も強かったので、余計にペースは控え目に。韓国チャンプ(と思い込んでいたが、実は中国?の参加者)含む数人の逃げが決まったのは見ていたが、まぁ、間違いなく海への平坦路で捕まるだろうと思ったので、まずは放置。で、少し間が空いて、SBCヤスマサがじわっと追うのかと思いきや、単独で行ってしまう。あれ、ゲンタの思惑とは違ったような、、^^; )

 

周りに合わせる作戦とは言え、集団がめちゃくちゃ大きいので、さすがに少しペースアップしようかな、とも思うが、ゲンタが動く気なしとのことで、集団に身をまかす。頂上が近づいてくると、主にゲンタが切れのよいアタックを繰り出すのに合わせて行くと、集団も自然とペースが上がる。で、いつもスプリントになるKOM地点手前で、先頭交代のタイミングで集団先頭に出たので、そのまましれっと通過。すぐ横には田崎さんも上がってきていたか。(前に逃げが数人居たので運がよければKOM賞ゲットかな、と。年代別で表彰されることになっていたのも一応チェック済み)

 

確かKOMからパノラマラインのピークまでの間に、逃げは全部吸収したか。下りは、また知った顔の方々を中心にかっ飛ばす。久々の小橋君とか、ゲンタ、高岡さんとかに混じり、時折、サガンポジションを取ってみる。下り切って、追い風基調になったところで、一回目の補給地点。そして、ここで重要な動きが。

なんと、補給地点のすぐ手前だったと思うが、高岡さんが割りとまじのアタック! 1,2人はすぐに付いて行ったが、集団は一旦お見合い。さらに、サイカさん含む数名が飛び出す。これ以上行くなら付いて行かねばというところだが、追走の動きは終了。

というか、補給地点のスタッフさんがボトルの渡し方に慣れてなくて、40km/hではまったく受け取れず、自分もかなり減速してなんとか一本受け取れた。先頭に居た自分がそうなので、後ろは止まって受け取った人も居た模様。なので、有力勢も高岡さんらの逃げを知らない人もいて、情報共有にしばらく時間が掛かった。ただ、逃げは多くても5人程度+本気で危険なのは高岡さんのみということで、むしろ、ここは泳いでもらいましょうとの声多く、その線で行くことに。(ゲンタは“50秒くらいだったら、上りで一発ですよ!”というが、、内心、“50秒はやばいな。つうか、ゲンタは一人でブリッジかけるつもりかも、と” )幸い、50秒からは広がらず、確か、蘭越からの上りに入る直前で35秒くらいだったかと。

 

上りに入り、ヤスマサがエースのために曳きに入る、、というかアタック?! すかさずエースから叱られる、、。SBCお笑いコンビで和んでいる場合ではない。先頭に出て、少し先行していたマグロマン(井上君)を捉え、事前のイメージ通り集団をぶっちぎって独走に、、持ち込めるハズもなく、意外に脚が削られていることを知る。と同時に、富士ヒルチャンプのRYO(ササキ君)がぐいぐいと曳き始まる。こりゃ強い!と慌てて後ろに入るが、ゲンタが“はぇーよ”と言ったからか、少しペースが和む。(去年の伊豆アルティメットでも強いと思ったが、ロードでもすでにアマトップの力を持ってそう。若いのに意外にクレバーな走りをするのがまた憎いw 仙人は師匠づらをかましているが、、もう抜かれてるんちゃう、、)

 

蘭越からの上り、3km地点まで勾配はキツイが、前の方にちらちらとマヴィックカーが見えており、多分そこに先頭は居るはず。(先行する70kmの参加者がコース上に連なっており、選手の姿では判別できない。)バイクのタイム差表示は、しばらくは27秒だったが、だいぶ経ってから、17秒に。で、ようやく、補給地点くらいで高岡さん含む2名を捉える。この時点で、残りは約10名。さすがにけっこうなペースで来たからか、すぐにアタックは掛らず、適当なペースで回す。ただ、70kmKOM地点を前に、ゲンタが上げて、そこから発射する形で、中国人選手が飛び出す。付いて行こうとしたが、KOMラインで手を上げて喜んでペースダウン。ここは140kmKOMではないのだが、、自分も2017は勘違いしてからな^^;)

 

さて、あとは黄金温泉の補給地点まで下って、そこからほぼ最後の勝負所を残すのみ、、というところなのだが、、黄金温泉手前の急勾配下りの、ブラインドコーナーが連続する区間にて、140km先頭が60km/h以上で下っているところに、突如、70km参加者が数人コース上を塞ぐように転がっている。。 終わった!と思ったが、先頭の選手が横たわる選手とバイクの間を抜けるラインで通ってくれて、続くマグロマンも通りぬけ、自分もギリギリでブレーキしつつ通り抜ける。そして、ふと横を見ると、、コースから外れ、森へ突入していくRYO君の姿が、、 そして、後ろで聞こえる落車音、、。 心底ぞっとするとともに、彼らの無事を祈りつつ、残りのコーナーを安全にこなす。

(このレースで最も危険な箇所だと思うので、看板もたくさん設置されており、立哨の方もおられたように思うが、危険区間の入口で笛や旗で落車を知らせるためのスタッフも必要かと。状況からして、70kmの選手が集団落車して間もなく、140kmの先頭が突っ込んだように思われ、タイミングも最悪だったか、、)

 

下って、補給地点でペースを落とし状況を確認すると、、高岡さんの姿がない。皆動揺しつつも、すぐに勝負所の黄金温泉の坂に突入。入りは割りとゆったりだったが、自分が口火を切ったのかは忘れたが、じわっとペースを上げる。蘭越からの上りで脚はイマイチだったことを知ったが、ここで何もしない手はなく、できる限りのペースアップを試みる。ゲンタがどこかで飛び出すとは思っていたが、意外にも、ラインを変えるのみで、加速はしない。皆、けっこう脚に来てるのか? 勾配が緩む区間が見えて来て、あと300400mくらいというところで、田崎さんが飛び出す。そして、誰も追えない!(追わない?)一旦、平坦になったところで一気に差が広がるかと思いきや、差は開かない。自分が集団の先頭で、なんとかペースを維持する程度だったので、田崎さんも踏み辞めている様子。ほどなくして合流し、ピークまでの上りは皆疲れたのか、そこそこで。

 

下って、今度はニセコ駅からの短い上り。終盤になるつれ元気になってくるマグロマンが、なんとダンシングで上げて行く!坂の短さを知ってるから付いて行けるが、、ここで、中国人選手とイナーメマキノ君が一旦脱落したか。

坂の頂上では、確か5人。松木さん、田崎さん、マグロマン、ゲンタ、自分。ここまで来ると、もうヒラフ坂でのゴール勝負が濃厚なのだが、それを嫌うマグロマンが隙あらば攻める。自分もその動きに便乗した方が勝率は上がるのかもしれないが、、上りスプリントに懸けてみたい気もあり、追走するのみ。

 

一旦遅れた2人も追い付いて来たが、一切飛び出す人も出ず、坦々と進行し、残り1kmセイコマ前を通過。ロングスプリントに懸けたマグロマンがコーナーを利用して抜け出そうとするが、ピタッと後ろに着く。これはいいところに位置どれたな^^、と。想定外の早いタイミングで、残り400mの少し先からゲンタが飛び出すのに合わせて行くが、、先の長さと脚の残り具合がまったく釣り合わず、、ペースダウンした横を、田崎さんと松木さんがかっとんで行き、、残り100mで垂れたゲンタを抜くものの並ばれ、ぺちぺちと触れあっているうちに、、ゴール直前にマグロマンに差し返されるという始末orz

 

ゴール後はそばに居たゲンタとしばしレースを振り返る。

先週の全日本にて、日本人トッププロと互角に戦う圧倒的な力を目にしており、正直、誰も相手にならんやろうと思っていたので、、意外な結末だった。ゲンタは、序盤から動き過ぎたと言っていて、確かに、時折飛び出す動きはあったが、例えば、2017の沖縄で目にした高岡さんとマグロマンのマシンガン攻撃ほどの球数でもなかったしなぁ、と。
 

一方、今回もやはり最後のスプリントまで勝負に絡んだ田崎さんは、このニセコのコースにはめっぽう強い。コースに対する向き不向きというのも思ってたよりも大きな要素なのかもな、と。(田崎さんは、クライマー卒業ですと。プロでも、昔ヒルクライムに強かった選手が、ロードの成績が上がるにつれ、クライム力が落ちてしまうことがあるが、そういう脚質?の変化なのか。。)

久々に、終盤の展開まで加われたレースということもあり、長くなってしまった。

さて、ここからは少し休んで乗鞍に向けて集中して行こう。

 

(暴食は少なくとも乗鞍までは禁止、としたにもかかわらず、ニセコのトランプさまにお招き頂き、パスタ、アヒージョ、ジンギスカンと屋外テントでフルコースを頂いて、、気づけば、腹がはち切れそうになっていた ^^; )   ご馳走様でございました。)







最終更新日  2019.07.09 16:51:31
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2019.06.10
カテゴリ:レース
2016に初参加で、優勝→2位→4位とキレイに落ちている中で、、食い止めるぞと意気込んで参加した2019大会。
この後には全日本ロード、ニセコクラシックと前半のでかいレースが控えている中で上りの力を試す意味でも大事な大会。

今年はまさかのエブセン氏参加ということで、、緩斜面とは言え、それなりに仕上て来ていたらまぁ独走優勝は間違いない^^;)。彼の調子次第というところはあるが、レースは何があるか分からんし、楽しめそうなほどには仕上がっているつもりで富士山へ。

今年は珍しく年明けから乗り始め、4月のチャレンジで予想外にいい走りが出来、その調子を維持してGWも、猛者相手にいい走りが出来て、久々によい調子でトレーニングをつめていた。5月中旬に1年半ぶりくらいに?まともに風邪をひいてしまうが、ハルヒルからしっかり走れたので、体重はさておき、脚はピーク近くには持ってこれたかな、と。

当日朝はバタバタで、あっという間にスタート時間15分前。富士ヒルはマンモス大会で色々大変だが、、主催者選抜を設けてもらえるのは本当に助かる。
しかし、歴代の優勝者は招待頂けるのに、参加者は恐らく、僕と兼松さんだけという、、w
2018優勝者は思考も仙人なのか、、何なのか。

さて、今年も霧&小雨の中、スタート。
例年より少しゆっくりめの?パレードで、するすると3列目くらいへ上ったくらいで、リアルスタート。

落ち着いたペースだったが、早速、料金所くらいで天照大野君の逃げ。もやは定番と化しているが、今年は姿を見える範囲に留めておかねば、、と思っていたら、まずは加瀬君と武田の東北勢がペースを作る。だが、大野君の背中が少しずつ遠のいて行くのに若干危機感を覚え始めたところで、加藤君がペースを上げる。それに乗っかって、ひとまずは逃げを吸収。

その後、加瀬君の強烈なペースアップ(アタック?)が入ったのと、天照の謎のアタック&潰しが入ったあたりで、自分は脚に疲労を感じ始める。。。 

ちょうど集団が緩んだすきに、強豪ズイフターという池田氏のアタック!これはタイミングといい、キレといい、うまい!という動き。どんどん背中は遠のいて行く中、単独で57分台で走ると聞いてやばいなぁと思うのだが、、自分の脚は追えないと回答してくる始末orz。

そうそう、エブセンはというと、、「体調不良で今日はダメだ!とにかく俺のことは気にすんな。Don't worry!」と繰り返してくる。(自分の名前を知っていたことにちょっと驚いたが。Taiwan KOMのスタート前は話しかけても、で?何なのあんた?みたいな反応だったんでw)

序盤、自分もペースメークに加わっていた時、自分が先頭に出たところで何度も先頭交代を促すが、一度たりとも先頭で曳くことはなかった。さすが、元プロのクライマー。この辺りの振舞いは洗練されている。

池田氏の逃げに対して、強豪選手は皆とりあえず追いつかんとマズイという思いは一致していたのか、加藤君、ササキ君、シュンスケ、あと2人くらいがハイペースで回して行く。すぐ後ろに居たが、これは加われんぞ、、と思ったのと、彼らが黙々と曳いてくれるので、、潜む。

まぁ、ペースを作っていたのはほぼモーターマンの加藤君。あの曳きがなかった、恐らく、池田氏の逃げは捕まってなかったんじゃないか。(チームメートの星野君のための曳きか?とも思ったが)

あと、グレーのジャージの選手が2回ほど勢いよくアタックをかけていた。池田氏に追い付いてれば、また展開は変わっていたかも。。

正直なところ、このあたりの面白い展開にはまったく絡む余裕がなく、、ただ中途半端な位置で耐えているだけだった。。

かなり長いこと続いた池田氏の逃げも、ついに吸収。と、しばらくして、動いたのが、エブセン氏。唯一反応できたのは大野君だが、着ききれずにドロップ。
霧の中どんどん背中が遠のいて行く。
カラダはあまり絞れてなくて、多分、あまり調子よくないのはマジだったと思うが、あの力強く、そしてバタバタな押し込み型のペダリングは健在!

後続は、梅ぴょんのアタック!(居たのか!)や他のアタックもあった(と思う)が、エブセンに届くことなく皆垂れていた模様。梅ぴょんアタックの初速はすごくて、あれは行ったと思ったが。

で、奥庭の駐車場前の坂で、誰も掛けることもなく、これは2位狙いのスプリントかな、と。同時にそれまでほとんど姿を見かけなかった選手が後ろから出現して、これは入賞もままならんぞ、と。

平坦に入ったところで、最初は全くペースも上がらず、そりゃこうなるわなと思っていたら、、、どうもグランペール大島さんのアタックを皮切りに集団のペースが爆上げとなり、、自分はただしがみついていただけだが、最後のトンネルに入ったくらいで、なんとエブセンを捉える!

さすがにエブセンも振り返って、まじか!という表情だったかと。この動きは日本人特有のものかも。先頭で誰かが追走の音頭を取っていたように感じなかったが、全く緩むことなく、最後の激坂に突入。

エブセンを抜いた段階で優勝争いのスプリントとなり、自分もカタチだけならおいしいところなのだが、いかんせん、脚が終わっており、最初の位置からほぼ抜くこともなく、抜かれることもなくゴールへ。

結局、、今年も順位を下げるトレンドに乗っかってしまったorz。
ゴール後は割りとスッキリとした気持ちだったが、一日経って、、何がダメだったのかと探し始める自分がいる。
多分、脚もかなり仕上がっていたし、調子もよかった。機材もサポートも最高の状態。
単に、田中シュンスケの次の世代が強くて、そして層が厚いということですな。
2019入賞者に、去年の入賞者が2人しか残っていない事態。これまでなかったのではないかな。。
(2018の上位3人は出走自体していなかった、ということもあるが)


さて、、乗鞍、どうしたものか。。
その前にまず、全日本とニセコ。

富士ヒルで若干折れてしまったココロを立て直し、
この二大会を楽しめる状態に持っていかねばな。






最終更新日  2019.06.10 18:45:19
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2018.11.02
カテゴリ:レース
個人的に、一年で最もワクワクするイベントであるTaiwanKOM(≒タロコヒルクライム)に参加してきた。まぁ、タロコ=太魯閣渓谷はレースの序盤の部分だけなので、無理やり名前を付けるとしたら、武領ヒルクライムということか。(台中側から上るレースもあるのでややこしいですが。乗鞍と同じようなものか。)

Japan KOMと銘打つとしたら、どこが適当か。。
高山~乗鞍か、松本~乗鞍かな。それでも、獲得標高差はTaiwanKOMに比べたら全く足りないが。。

今年は、春から乗鞍まで、イマイチ歯車が噛み合わないまま過ぎてしまい、招待頂いたいくつかのレースで優勝できたものの、狙ったレースでは優勝なし。

春先は、2017よりも1000kmほど多めに乗ったし、準備は万端だったはずが、膝のトラブルはあったものの、6月の富士ヒル&全日本は厳しいレースとなり、そのまま調子を上げられず乗鞍へ。

乗鞍後は毎年恒例の急激なやる気ダウンの中、、招待頂いたレースは全力で走れるので、コンディションとしてはなんどか保つことが出来た。
(非常に珍しいことに、ゴール後の一瞬だけ石鎚山の山頂を拝むことが出来た。帰りに通った、UFOライン?からの景色は素晴らしく、また走りに行きたいと思った。)

10月中旬から、サンボルトアルティメットライド+青山高原ライドを楽しむ。
2年前は才田以外は誰も来てくれなかったサンボルトライドだが、、田中という仙人が声をかけてくれた結果、えらいツワモノが集ってくれて、賑やかなライドとなった。

まぁ、TaiwanKOMへ向けた特訓という位置づけだったのに、まさにTaiwanKOMに参戦する自分と才田が最後の勝負所=大観山で激しく散るという結末。。 大丈夫か。

さて、時は流れ、10/25関空より飛び立ったMM23便は、遅れもなく、桃園国際空港に着陸。したにも関わらず、入国に1時間ほどかかってしまい、結局、集合時刻に遅れてしまう。

まずは、腹ごしらえに、台湾7/11の排骨弁当。うむ、台湾の風味は期待値よりも少し弱いものの、うまし。
毎年の桃園から花蓮までのルートだが、今年から、台湾東部の崖地帯にトンネルが新しく通ったため、かなり所要時間は減った気がした。途中のファミマでは、腹が減らずに何も買わず。(皆、翌朝の食事を購入していたが、自分は朝まで我慢できる自身がなかったのもある。)

いかん、このペースではレースに辿り着かん。。
といういことで、前夜は腹一杯に、台湾料理(地域柄、海鮮炒め物系)を楽しみ、当日は、なんとかパン3つを食べきって、出発。

スタート地点は近く、トイレも不安なし。要綱には出走サインをすることになっているのに、サインボードなし^^;) 。2013以外は毎年参加しているが、これまでサインしたのは一回だけだった気がするが。。

なんやかんやとやっている間に、もうレース5分前。今年は、MCのおじさん&おばさんのトーンも例年になく抑えめで、いつも絶叫していたのにどうしたのか、、と。

定刻通り、6時スタート。

太魯閣大橋までの15kmのパレードはこれまでで最も平和だったかも。
リアルスタート後は、宣言通りカットんでいく兼松さんを見送る。どうぞご無事で。。

集団は兼松さん含む3名ほどの逃げを容認し、完全にサイクリングペースに。どこも曳くチームもなく、これはこれまでで最も遅いペースかな、と思っていたら、トンネルの中だったか、優勝候補筆頭のエブセンが本気アタック。さすがに集団は放置せずに追うが、これをきっかけに、さっきまでのマッタリムードは吹き飛び、ロードレースへ。

ほどなくして、兼松さんらを捉え、しばらくはよいペースで進む。このまま行くとむしろ最速ペースか、、と思いきや、ピタッと集団が止まる。で、そこから兼松さん含む2,3名がまた発射!

完全に逃げがきまったタイミングで、SUNWEBの中国人選手がアタックして追走に出るが、、ほどなくして下がってきた。。 おいおい、これはイカンやろぅ、、と心中で突っ込んでおく。

その後は英国からの紳士団が、とりあえず曳いときますわ、ってペースで延々と曳いてくれる。前座レースの台北の陽明山で優勝した英国 ヒルクライムチャンプも一緒に回していた。

少し緊張感が漂ったのは、去年、ニーバリ兄弟が突如アタックを繰り出した地点付近。才田もしっかり上がってきて、急変に備える。今年は何も起らず。

集団内に、アーゼーデューゼルのジャージの選手が居たので、モニエ氏に、あれはレプリカ?本物?と聞くと、本物だと。後で才田に聞いても、ツールでステージ優勝したこともある選手です!と。

で、リアルスタートから50km地点くらいだったか、その選手が突如、集団先頭で曳き始める。それまでのペースとは全く違うペースとなり、集団は一列棒状。やっと集団のエンジンがかかるのか、、と思っていたら、延々と曳き続けること、30km。なんという脚をもった選手がいるものだと、ワールドツアー級の凄さを垣間見ることが出来た。

さくっと書くと、この曳きで、200人くらいは居た集団が、10人ほどに。。w

で、その絞りこまれた10人で、最後10kmのアザミラインに突入し、ノーガードで打ち合った結果、なんと、、SUNWEBから送りこまれた̻̻刺客(ローレンステンダム選手、38歳同い年)をかわして、6位入賞できたという奇跡的快挙とあいなりました。

このあたりの詳しい模様は、兼松さんの漢逃げ+猪野さんの奮闘に混じって、、NHKチャリダー+BS番組にて放映されると思いますので、是非ともご覧くださいませw。

最後に、、毎年、これ以上ない楽しいツアーを提供頂いております、サンボルト橋本さん、コリンちゃん、今年からヤベさん、林さん、毎度ありがとうござます<( _ _ )> 

あとは、沖縄までもうひと踏ん張り頑張ります。






最終更新日  2018.11.02 22:06:18
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2018.08.27
カテゴリ:レース
5連覇、9勝目をかけて挑んだものの、ほぼなすすべなく惨敗。
今年は乗鞍前週の最終TTも疲労でまともに走れず、乗鞍でのTTはお盆の59分半が最速だった。タイムだけで見れば、恐らく、これまでで最も遅い。

敵を知り、己を知れば、100戦危うからずとは言うものの、、

敵は、、もはや飛ぶ鳥を超えて飛んで行く勢いの仙人(田中)、美ヶ原で最初の激坂で5秒で置いておかれたカトウ君、どうやったら勝負になるか、、他にも清宮さん、カセ君、シュンスケ、兼松さん、など。

まぁ、なるようにしかならんと開き直って乗鞍入りし、レース展開のことは全く考えないようにした。結局、ヒルクライムは脚のあるもの順に並ぶだけなんで。。(グロスタイム方式であれば)


当日朝、風は強いものの晴れということで、フルコースでの開催決定。
定刻通り、7時にチャンピオンクラスがスタート。

去年と同じく、CP1までは大人しく、省エネ走行を心がける。カトウ君が基本的にペースメイクしていたが、先頭はけっこうな出力だったのではないかと。天狗党員も出て来て、行くのか?!と身構えるが、平穏なまま集団は進み、CP1で無事アクエリをゲット。
まぁ、ここまでは脚の回りもよく、それなりに戦えそう。

CP1からは、ちょこちょことペースを上げる選手が出てくる。そして、三本滝の手前で、やっと、田中、シュンスケが現れたと思ったら、やはりペースが一段上がったかと思ったが、5連ペアピンあたりではまた落ち着く。
このまま旧コンクリ坂まで行くかと思ったら、大久保さんがアタック的にペースを上げて、それにつられて集団も上げ下げがある。荒田沢橋の手前の少し勾配が上がる区間で、シュンスケがダンシングでぐいぐい行くあたりで、かなり調子よさそうな気配あり。
続く旧コンクリ坂から冷泉小屋までは、シュンスケと並ぶようなかたちでペースを作る。冷泉小屋過ぎて、仙人が出て来る。去年のようにここでスパッと行くのかと思いきや、まだ様子を伺っている。

むしろ、確か、19号カーブあたりでシュンスケがダンシングでかなり勢いよく加速。すぐ後ろに居たが、ちょっと間が空くくらいの曳き。(後で聞いたら、このあたりで、清宮さん、カトウ君が千切れた模様)

このあたりで確認したら、残りは5名。
仙人、シュンスケ、カセ君、自分、、、そして、梅ぴょん。
梅ぴょんも粘りを見せていたが、CP2前には千切れていったか。しかし、伸びしろ考えたら、とんでもない逸材ですな。175cm-49Kgはもはや反則レベル。。^^;) 

Cp2でアクエリを貰ってほどなくして、カセ君の強烈なペースアップ。様子見かと思ったら、マジ中のマジのアタックで、ここは食らいつきながらも、これを何度かやられたらマズいぞ、と。

15-14号は確か自分先頭でダンシングで行くが、、このころにはもうゴール勝負に持ち込めれば、、と思っていたので、残り3人に合わせる作戦。

確か、13-12号はシュンスケが、アタックではないものの、かなりきつめのペースで曳く。これは、、やばい。後ろ2名の影が消えるのは確認したが、、シュンスケのペースが落ちない、、一気に自分の方が一杯一杯まで追い込まれてしまい、、11号カーブ手前で、千切れる。残り4km地点の少し先だったが、勝負あり。

ほどなくして、カセ君、仙人に捕まるが、ちょっと無理して付いていったせいか、二人のペースもきつくて付いていくのがやっと。仙人はまだそんなチカラ残してたんかという曳きで残り500mまで曳いてくれて、そこから並走。待ってくれている同僚らの声援を受けて、全力でもがいてゴール。

残り4kmからで、ゴールでのシュンスケとの差は50秒ほど。
これは大きい。
しかも、タイムは55'30。
序盤のスローペース、途中の風を考えると、、コンディションよければ54分半くらいか。これまでは単独TTで57分くらいだったらまぁ勝てるだろうと算段がたてられたが、今後は56分台の仕上がりでも独走は厳しいか。

来年は今年の反省を織り込んで、避けてたことにも取り組もう。

そういえば、乗鞍での最終TTが失敗に終わった後、2日休んでから久々にローラーで1H走にトライしてみたら、、286Wだった。2010の記録を振り返ってみたら、3月中旬のトライで293Wと記載があった。。
残念ながら恐らくピークを迎えていただろう、2010年6月頃の数値は分からないが、、ざっくり295Wあたりを目標にまずは仕上げて行こう。

と、その前に、まだタロコ・沖縄がある。
やはりしっかり仕上げて臨むからこそ、レースは面白いんで、ちょっと休んでから、今度はいい具合に、ロング練をやって行こう。






最終更新日  2018.08.27 18:04:20
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2018.07.01
カテゴリ:練習会
4,5月と2000km以上乗込んで全日本に向けて準備を進めるさなか、6/2(土)の180kmほどの練習の最後に右膝を軽く痛める。(急激な腹下しの便意になんとか耐えようとするうち、重いギアに行きついたのが運の尽きだった。。)
翌日、、走らない方がよいのではないか、との気持ちもあったが、練習会を主催していて自分も楽しみにしていたのもあり、230km/3200UPの青山高原コースへ行ってしまう^^;)。多度(往路)で違和感はあったが、、重症化はせずに帰還。しかし、、翌日以降に痛みが増し、練習はストップ。

富士ヒル直後は痛みはなかったが、火曜の朝多度後に若干違和感あり、夕練後に再発。水、木、金、土と休んで、6/17(日)はペッ仙人を迎えて短時間高強度練。だが、70kmそこそこで膝に痛み発生。

月~木休んで、金に全日本コースを80%強度で試走するも、2周目で痛み発生。イナーメオイルはじめさんにお願いして、カコさんに診てもらったところ、終わってるね!と。。
急遽、鍼をうってもらうも、カコさんも反応の弱い自分に不安げな様子。。 とにかく、腰回り、大腿側面、大腿前面などがかたまっとるとのこと。本当にお忙しいところ!、ありがとうございました。<( _ _)>

あと、才田を捕まえて状況を話したら、「僕も昔ヨーロッパ遠征中に経験あって、、色々試みましたが、2ヶ月ほど自転車から離れてやっと治りました」と。。 あかんがな。。ここから二ヶ月休んだら、今シーズンは終了やん。。

その夜から、セルフマッサージ&嫁マッサージを1.5hほど。
土曜は乗らずに、ひたすらほぐす。

迎えた2018全日本選手権ロード当日。
不安一杯で、いつも通り最後尾から。
もちろん、一周目後半にできた逃げも遠くから眺めて終わる。その後のサイクリング強度がよかったのか、5周目くらいまでは痛みなし!このまま行けるかと思いきや、違和感が出始め、10周目くらいからは痛みに変わり、13周目くらいからは鋭くなるが、脚の筋肉も痛いし、レースの興奮もあるしで、走りきれた。レース直後はすぐに氷水で30分ほどアイシング。これでかなり急性の痛みは和らいだ。

6/25~6/29:休み(毎日、1.5hほどセルフマッサージ&ストレッチ&嫁マッサージ)
火曜には強い痛みは消えるが、引っかかるような違和感、弱い痛みがなかなか消えない。。焦ったり、開き直ったり。

6/30(土):美ヶ原試走。ゆっくりスタートし、徐々に上げて行き、所々、90%くらいまで。もちろん頂上でも、ジュース飲みながらしっかりストレッチ。
下って来て、イナーメ香川さんに遭遇したので膝痛の話をしたら、いい道具があるとのことで、美ヶ原在住のご友人宅へお邪魔させて頂く。お茶を出して頂いて、じゃべりながら、電動の筒を押し当ててほぐしたり、ストレッチしたり。ありがとうございました。

7/1(日):久々のツールド美ヶ原。序盤の激坂からするすると一人の選手が抜け出すが、まったく対応できない。というか、先頭を追う清宮さん、シュンスケなどからも一時遅れてしまう。もう辞めとこうか、、という心の声も聞こえて来たが、ダンシングでしのいでるうちに、ギリギリ耐えて、5人ほどで美鈴湖へ。
先頭から30秒!と教えてもらうが、ただ付いて行くのみ。。
中間点までは全く余裕なく、いつ切れてもよい状況。中間点くらいになってやっと脚が回り始めるのか?!と感じて嬉しくなったが、3回ほど気持ちよく脚が回っただけで、また一杯一杯に。。^^;) 

そこからは特に動きもなく、自分も上げられないので、このまま2位狙いの小集団スプリントかなぁと思っていたら、、ピークを越えるか越えないの地点でシュンスケが軽くペースを上げる。で、後ろを見ると、少し間が空いていたので、平坦区間は二人で協調し2,3位を確実に。あとは残り1kmくらいから並走し、ラスト200mくらいからスプリントで僅かに先着。
優勝は神奈川のカトウさんで、ぶっちぎりの1分差。強い!
まぁ一時は心が折れてしまったところからすると、2位は上出来!か。
何より、現時点で膝に痛みが出ていないので、かなり展望が開けてきた^^。久々に練習できるし、ニセコクラシックも気持ちよく走れそう。火曜に練習してみて痛みがなかったらもう大丈夫かな。

というわけで、そこそこのトレーニングを積んで行くなら、身体のケアは極めて重要だという基本的なことに、競技歴13年を超えた今、改めて気付いたということであります。これまでシーズンイン直後に膝を痛めることは何度となく経験してきたが、、シーズン中にある程度トレーニングを積んでから痛めるのは稀で、全く油断してしまっていた。
無事にニセコクラシックも走り切れたら、あとは再発しないよう、気を抜かず、乗鞍まで積み上げねば。
このままでは全く勝負にならんです - -;)






最終更新日  2018.07.01 22:19:21
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2018.06.10
カテゴリ:レース
全日本ロードに向けて、ロング練メインで仕上げて行く過程で、、十分にヒルクライムにも対応できるハズと思っていたのだが、全く通用せずに撃沈。

レースを簡単に振り返っておくと、、
序盤、勾配はキツイので絞りやすいかと思い一度動いてみたが、
田中と二人で抜け出した時点で、このまま行こう!というより、誰かブリッジしてきてくれ、、
と思っていた時点で、薄々厳しい気はしていたか。

大集団に飲み込まれ、時折飛び出す大野選手のアタックを見送りながら、、このままの牽制状況ではいかんなぁと思いつつも、有力と思っていた選手間で微妙に意思疎通が図れず、ペースは上がらない。

天狗党の森田君の堪え切れずのアタックを皮切りにようやくレースは動き始める。

レース半分を過ぎたくらいで、ローテのタイミングで田中が少し飛び出す形に。10mほど離れたところで、それに気付いた本人が踏み始めると一気に差が開く。シュンスケが先頭で追っていたが、自分としては回して追うというより、少人数で行きたかったのもあり、少し勢いをつけて詰める。前だけを見て詰めて行くが、予想以上に時間が掛かってしまい、追いついてもキツクてすぐにローテを回せず。しばらくして回し始めるが、田中と対等に回すのは厳しい。
という状況で、星野君が単独で颯爽と現れる。これは決まったなとは思ったものの、、2,3回ローテを回った時点で、脚が一杯になってしまい、こらえきれず、脱落。。

あとは単独で奥庭駐車場すぎの平坦まで走って、後続に飲み込まれ、雪崩込みで集団2位、総合4位に。

富士ヒルの結果については、完全にチカラ負けということで、清々しい気分なのだが、、全日本ロードに向けて積み上げて来たものが、果たして狙い通りに行っているのか、という点で非常に大きな不安を感じるのが正直なところ。

まぁ今更ジタバタしてもしょうがないので、あとはしっかり疲労を抜きつつ、高強度練を。全日本が終わったらまじめに前半を総括しないと。ただ、総括するにはそれなりに客観的なデータが必要なのに、、そこが欠落しているというw 個人的な経験のみに支えられた”カン”によるトレーニングは、はまった時はそれなりに有効だが、うまく行かない時にはモロイもんで。。


それにしても、もう1000日くらいになるのかな、自転車に乗らない日はないと涼しい顔で言う田中。。 各地の峠のKOMハンターで、レース(乗鞍?)はもう卒業ですみたいなことを言ってた気もするが^^;) 、去年の秋から計画的に富士ヒルに合わせてきた、と。なんというか、その想い、執念と比べると、今の自分、いや、かつての自分もそこまでのものを持っていたのかな。 負け戦?から得るもの、というか色々考えることは次々と出てくるもんですなぁ。






最終更新日  2018.06.10 22:03:57
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2018.03.25
カテゴリ:レース
今年で6回目となる菰野ヒルクライムに招待して頂き、本大会には珍しい^^快晴のもと走ってきた。今年も開会式には町長自ら参加され、菰野町の気合を感じる。参加者も1100名を超え、春を告げるヒルクライムレースとしてしっかり定着したなぁ^^。

毎年、春先の仕上り確認のため、もちのろんで全力走だが、今年は30'19"。
2013 31'35"
2014 25'59"
2015 30'14"
2016 30'11"
2017 29'34"

単純比較だとワースト2位のタイムだが、、昨日の練習がちと激しかったことを考えると、、まぁ悪くないのではないか、と^^;)。

毎年、この東海圏の比較的小規模な大会ながら、強豪クライマーが集まるのだが、今日もトップタイムは、昨年比4kg太ったという田中君がコースレコード更新。24'35"って。。
いやはや、若者(とはいえ、30超え??)の勢いはトドマルことなし。

久々に顔を合わせる方々と談笑していると、時間のたつのも早い。ありがたいことであります。

西チャレで愛三列車から発射した清宮さん、その練習量でなんで?という不思議ゾーンだが、まぁ、ハマった時は手に負えないキャラNo.1か。4月の練習会でボコボコにされる覚悟は整った。。

さて、富士ヒル、全日本選手権まであと実質2ヶ月少々。
楽しめるように準備して行こう。






最終更新日  2018.03.25 19:35:25
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2017.11.15
カテゴリ:レース
2017の目標レースの最後の一つ。
去年は沖縄に向けて何度も高強度な練習会を行い、しっかり準備をして臨んで、、ワースト順位に沈んだ。まさにここからという安波の上りのピーク手前で脚の主要筋がすべて攣って、自転車の上でバーンとロック。。 
今年は、自然体で乗り込んで準備を進めた。
と言っても、タロコの一週間に清宮さんと走って、、あまりの叩きのめされっぷりにさすがにこれはマズいorz、と尻に火が付いたと言った具合で。

なんでも、9月は気付けば3500kmオーバーで、2000km超えたところから脚が軽くなったと。。乗鞍の反動で1000kmにも満たなかったのはやり過ぎた感があるが、、それでもそこまで差がつくものかと、遅ればせながら、沖縄を狙う選手がみんなやってる乗り込みを開始した次第でありました。

さて、今年はレース前日のドイツチームとの試走会も、その前夜の激腹下しの影響からパスし、大人しくコース後半を一人で40kmほど流す。高岡さん、井上君ともすれ違うが見事に気付かれない。集中力が違うのか^^;) あ、バードマンも居たな。

脚の調子の方は、最後の30日で恐らく1800kmくらいは乗り込んで溜めた疲労はほぼ抜けかけているのは分かったが、羽地ダムの上りでタイム計ってみようなどとは間違っても思えない程度。走行後は、入念にストレッチとマッサージを。あと、妙に疲れたので夕食前の1.5時間ほど睡眠を。

当日朝は4:45起きで、前日に地元のパン屋で買っておいたパンを推定1200kcalくらいと、足りない気がしたのでどら焼きを一つ。軽量化もいい感じでこなし、6時過ぎに会場へ。

喋りながら準備を進め、さらに軽量化も済ませたところで自然と時間が近づいて、スタート地点へ。定刻通り、スタート。

風の噂で聞いていたスタートアタックが成功するのを見つつ、おや、56さんが入ったのはちょっと後々面倒なことになりそうだな、と思ったが、まぁ時すでに遅し。あとは、与那まで安全に走るのみ。去年はなんと先頭でローテ中に飛んで来たコーンに絡まって派手にコケてしまったが、今年は一度も落車の音を聞くこともなく、平和に与那まで来れた。

途中、5分程度まで逃げとの差が開いたので、おやおや、と思った場面もあったが、一回目のフンガワをゆっくり目に上った後のタイム差が2:45だったので、不安がなくなる。(そういや、作戦がうまく嵌ったハズのナルシマキャプテンが一番逃げとのタイム差を気にしていたような。。^^;) 

下ってから奥へのアップダウン区間は、まぁかなりのまったり具合。気温がこれまでの沖縄で一番低かった気がするが、尿意がどんどん強くなってきてこれはちょっとマズいのでは、、と思い始めたくらいのタイミングで、なんと高岡さんが脇へ止めて小便タイム。便乗させて頂きまして、非常に助かりました  <(_ _)>。

集団に合流した後、しばらくまったりしていたら奥の上りは集団ケツで入ることになったので、少しずつ順位を上げながら、中腹くらいで先頭へ。特にペースは上がらず、そのまま下り、辺戸岬を回って海岸線を南下。追い風基調でスピードに乗るが、もう人数も100人も居なさそうで、集団も安定していると思ったので、最後尾で補給とりつつ、まったりしようとしたら、、何個目かのトンネルを抜けた直後に、自分のすぐ前の2,3人が絡まって割りと激しく落車。。 どなたかの上に乗り上げて行くことも覚悟するが、ギリギリ避けれて胸をなでおろす。

二回目のフンガワはほぼ最後尾で突っ込む。1kmほどかけて先頭へ上がって行く途中で、逃げから櫻井さんが降ってくる。抜き際に、「56さんだけサラ脚!!」みたいなことを叫んでいて、ちょっと違和感を覚えたのだが、その違和感はゴール後に解消されることにw

2014の時は2回目のフンガワで6人くらいまで絞ってしまったが、それは結局のところ、高岡さんに最もおいしい展開になってしまうので、とりあえず遅くなり過ぎない程度のペースで坦々と。皆思惑は一致しているのか、単発のアタックはあるものの絞る動きはなし。

下りは、高岡さん・ゲンタが綺麗に下って行くのでそれに付いていく。

補給でまだ微妙に自分のドリンクが余っていたが、去年のこともあったのでとりあえずスポドリ1本ゲット。T字からの下りも快調で、その勢いのまま井上君先頭で安波の上りへ。うーんいいペース!ということでベタっと付かせてもらうが、頂上で振り返ると40人くらいは居そう。。 例年だとここで20人くらいになっているハズだが。。 

その後のアップダウン区間でも、高岡さん・井上君の両名が、まるでマシンガンをぶっ放すかのようなアタックの応酬を繰り広げて行くが、集団効果が大きすぎてほとんど人数が減っていない。。 これは、少なくとも羽地までは決まらんのでは、、と思い、集団に潜る。(まぁ、自分の脚は、せいぜい3発くらいしか弾がないので、そもそも合戦には加われないが。。)

途中、小畑さんと高岡さんの二人逃げなんかもあったが、全て集団任せ。ゲサジの補給所の上りへ、集団の後ろで入ってしまい、先頭が上げているのが見えて慌てて追ったところが一番キツカッた。

続く天仁屋の双こぶも、自分から上げるわけでもなく、合わせて行く。羽地へ続く大浦の海岸線で10名ほどに。正直、これは美味しい展開になったではないか、と内心ほくそ笑む。

で、やってきました羽地の上り。トンネル前300mくらいで、満を持して先頭へ出てぐいーっとペースを上げて行く、、ハズが、おいおいおいの気付けば弾無しガンマンで、ほんの僅かのペースアップでトンネルへ。誰かが被せて発射してくると思ったので、抑えつつ、でもペース維持しつつ。右折した後の急坂も警戒するが、誰も掛けず。もうこの辺りで皆スプリントを予想していたのかも。

羽地のアップダウン区間で、高岡さんからの「龍太郎が来るぞ!回せ!」の号令で、集団回り始めます。R58への下り途中で、今度は「清宮さんが来てるよ。回すぞ。」の声で、集団回ります。まぁ思いは皆同じなのでスムーズに回って、残り800mくらいまで。最後、井上君が先頭に出たところで、番手に居た高岡さんがぴたっと動かなくなり、その後ろに居た自分も自然とよい位置に。

自分のスプリント力がしょぼいのは分かっているが、まぁ高岡さんも大したもんではないだろう(すません)というのと、散々打ちまくっていたので、、。こんな機会はそうそうあるもんじゃない、とワクワクしていたものの、、蓋を開ければ、井上君のリードアウトから高岡さんが発射した一瞬で夢破れ、むしろ、2名に抜かれて表彰台からも転げ落ちるというorz。

レースそのものはとても楽しかったし、去年のように全く走れない事態にも陥らずに済んだのもホッとしたのだが、、高岡さん・井上君のあまりの持続力の高さに絶望脱帽に陥っているところでございます。

皆の練習量、練習内容を参考に、、来年はとりあえず9月に気を抜き過ぎず、9月:2000km、10月:2500km、少なくとも距離だけでもこれを目標に一つ頑張ってみようかと思うのであります。






最終更新日  2017.11.15 00:04:37
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2017.08.28
カテゴリ:レース
レース後のハシケンによるインタビューでほぼ語りつくしている気もしますが、、文章による回想録を残しておきます。

今年は7-8月のイベントが多かったことと、週末の乗鞍の天気が悉く悪かったことで、最終TT@8/19-20のみの乗鞍詣でとなる。肝心のタイムはおよそ57分半。さすがに2014の56'20"には及ばないが、2010に並ぶタイム。(若干の追い風基調だった気はしたが、、^^;)

全日本はよかったものの、2週間後のニセコクラシックでは豪快に脚をつって撃沈。
8月初旬のニセコヒルクライムでは、なかなかの疲労の中でなんとかコースレコードを破るペースを作れたので(優勝は46歳アダムさん@函館)悪くはないと思っていたが、最終TTで57分台なら、遅れることはないだろうと。

要注意選手は、もちろん清宮さんと兼松さん、そして飛ぶ鳥を落とす勢いの田中君、アンダー50kg大久保さん、そして(調子は悪いとは聞くものの)合わせてくるであろうヤベさん。(まさか、、あの男が残ってくるとは、、)

8/24の夕方に、最後の練習で多度山を80%で一本アップした後に、タカユキに付き合ってもらって多度役場横で4本全開スプリント。シューズ、ペダル、ハンドル、サドルは乗鞍だけの年一仕様なので入念にチェックする。

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当日朝は3:30起床。(まぁ眠りについていた感覚はあまりないですが、、)
買っておいたパンを一通り食べた後に、なんとなく7-11メープルカステラに手が伸びてしまい一袋コンプリート。これは完全に余計だったことを4時間後に知る。。

いつも通りGOKISOチームにテントを準備してもらって、6時30すぎから15分ほどローラーで軽くUP。その前に、鈴蘭橋までポジションチェックで軽く走る。

今年から前年入賞者はコールされて最前列からスタートということだったが、コールのタイミングも絶妙でとても集中した状態でスタートが切れた。7時、定刻通りスタート。

まぁ予想されたことだが、、まったりペース。「そりゃこうなりますよね、、」と曳いてくれる矢部さんに声をかけつつ左コーナーへ入る。若いのが勢いよく曳いてくれんかなぁ、、と思っていたら、漢ミヤケンさんが前へ出て来てくれて、、、よろしくお願いします、と。ハイケイデンスの渡辺君とミヤケンさんがメインで曳いてくれて、あとはヤベさんがヌルーッと飛び出す、という展開がずっと続く。一度だけブリッジかけた気もするが、そんなことよりも、、第一CPの1km手前の平坦区間にて痛恨のチェーン落ち。。 本場で10回以上シングルギアで走っている中での、初体験で頭が真っ白になるが、落ち着いて右に寄せてフロントにかけて再スタート。15秒程度のロスだと思うが、集団はもう見えず。。 うーん、さすがにゲレンデ区間までには追いつかないとまずい、、

ただ全開で追う。どうも集団も少しペースダウンしてくれて居たようで(?)、第一CPで集団最後尾に合流。アクエリで喉を潤し、とにかく乱れた呼吸を落ち着ける。旧コンクリ区間まではこのペースで行ってくれないか、と思っていたら、なんと、清宮さんがアタックかけているのが見える。。うーわ。

そして追走してるのが田中君。集団後ろから見てると、、これは放置してると終わってしまうんじゃないかと感じたので、まだ回復途上だが、集団先頭へ出て95%くらいで曳く。

曳き始めて1分くらいはあまり縮まっていなかったが、滝裏区間に入るとぐっと縮まり、34号カーブの手前で吸収。吸収後はとにかく回復に努める。このあたりから妙にシュンスケが並んでくる気がしていたな。。  (あと、カレーパンの味がこみ上げて来て、苦しい中でゲップも数発。。 うーん、例年通りの朝食量だったと思ったが、まだ消化し切れてなかったか。。)

5連ヘアピンを抜けて、またもやヤベさんがするーっと抜け出す。もう旧コンクリ坂まですぐなので温存の方向で。去年は大久保さんを先頭に突っ込んで自分で全開で仕掛けたが、、今年はまだ追走×2のダメージが残っており、とてもじゃないが仕掛ける気も起らず、しのぎの走り。すると、、シュンスケが並んで前へ出てくる。(うーん、、けっこうキツイのだが、シュンスケが先頭に出るということは、そういうペースなのか、、と。そう思い込んでしまったので自ら後ろを振り返ることもせず。)

アタック区間も過ぎてやれやれという冷泉小屋前の緩斜面で田中君がじわーっと上げてくる。おや?と思いつつすぐ後ろに居たのでぴったりと着く。この辺り、珍しくダンシングを多用していた記憶がある。

続く20⇒19号の区間もほぼオールダンシングだった気がするが、特にペースアップはなし。このまま行くかな、と思っていたら、18号過ぎの緩斜面でまたもや田中君のペースアップ。ここもすぐ後ろに居たのでベタ付きで張り付かせてもらう。位ヶ原で喉の渇きは感じていたが、腹がまだ若干苦しかったので給水はパス。

さぁここからが勝負だと気合を入れなおす。(まだ清宮さん、兼松さんはすぐ後ろにいるものだと思っている。)
最初の急こう配のS字コーナーの一発目で、ちらっと後ろを見て、2人しか!!残っていないことを確認する。田中君と清宮さんだと思ったので、これは最後はやはり厳しいいスプリントになると覚悟。。 と、思った次の瞬間くらいに、横から出てきたのがシュンスケだったので一瞬混乱するが、、むしろ心が軽くなる。(11号前の直登区間で田中君と率直な感想を漏らし合ったのは覚えている^^;) これは積極的にスプリントに持ち込むべし。

後ろは3,4人のパックが見えるが、去年みたいなペースダウンに陥らなければ追いつかれないだろうというのと、、この若人二人もこのまま行きたいだろうと。幾分積極的に回しつつ残り距離を刻んで行く。残り2km以降、仕掛け所は3箇所ほどあるが、、富士ヒルのこともあるので、ラスト500mに向けて脚を温存する。

残り500mの急こう配に突入すると、少し田中君が上げ始める。(シュンスケを切るためのペースアップらしい。。) かけてくるとしたらロングスプリントだろうと思っていたが、、300m、200mになっても動きがないので、残り200mから全開でスプリント開始。一切振り返ることなく踏み抜こうと思っていたが、、なんと最終コーナーでまたもやチェーン落ち。。。(恐らくまたトップにギアを入れてしまったのでしょう。) ただとてもスピードに乗っていたので、なんとか降りずにゴールラインを割る。

ふぅ。
また今年も一番で畳平に下ることが出来て、心の底からホッとした。
すぐ後ろにいる若人二人と健闘をたたえ合う。

今年は全くと言っていいほど勝負ドコロでの展開を作れず、ただいい波に乗らせてもらって勝たせて貰った感じだが、もうアラフォーという区切りに突入しているのでまぁよしとしよう。

===============
続く、、予定。

ちなみに、レース一週間ほど前から唱えていたのは、
「祇園精舎の鐘のこえ、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を表す。驕れるものも久しからず(驕っている気はさらさらないが)、ただ春の夜の夢の如し。たけきものも終には滅びぬ、偏に風の前のチリに同じ。」 特に最終行は大いに心が軽くなった気がする。

夏山や ツワモノどもが 夢の跡

また来年も宜しくお願いします。






最終更新日  2017.08.28 22:22:46
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