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カテゴリ:レース
栂池以降の生活を簡単に。 栂池当日は、スーパーやらコンビニ巡りをしながら帰宅し、推定7000kcalほど摂取。 翌日体重は64kgオーバー。 カラダ中がむくみパンパンで悲惨な状況。関節も痛む、頭痛も。 ここに至り、これはヤバいと真剣に認識し始める。 月曜は、夕方から軽くヤビツに上り、ローラーで汗を流す。 過食衝動は収まる。 結果的には、月曜以降、過食衝動は収まった。 水曜は、下田周りロングだが、、、カーボローディング完了なはずなのに平均155Wと、2,3ヶ月の冬眠明けのような出力。。。 今回の過食暴走事件で分かったのは、どうも過食は単に体重増を引き起こすだけなく、一時的に代謝システムにも重大な影響を与えるのでは?ということ。 栂池は確かに体重は酷かったか、それだけで前年対比+14分はあり得ない。 んー、6月に入り歯車が完全に狂ってる。 あと二ヶ月ちょいで修正せねば。 ●富士アザミ 前夜に7900DURAのリアシフトワイヤー交換に取りかかるも、ワイヤーがレバー装置内で爆裂しており、急遽7800のを移植。などしていると、日付変わって1時過ぎに。ただ、レース前にもかかわらず、寝付きは比較的良し。。。 4時半にゴーさん宅を出発、コンビニ寄りながらも、6時前には確か駐車場に到着。 久々な面々としゃべっていると、いつの間にやらサイン時刻が近づく。 10時、定刻通りスタート。 朝は脚が重くてダメかと思っていたが、直前になると少しましになったので、一応先頭まで行こうとしてみるが、、。失敗に終わり、ズブズブ沈む。 高岡さん、ゴーさんの背中を目標に気合いの忍耐走。 これまでになく、呼吸が辛く、脚もパンパン。 ヒルクライムって、こんなきついものだったか?! 先頭はどんどん遠ざかって行く。 あー、またダメなのか、、とがっくり来ながらも、とにかく渾身のチカラでペダルを押し込むのみ。 3kmの直登区間の終盤で確かゴーさんをパス。 その後は、前から降って来る選手をひたすらパスして行く。 3年前までの実業団ヒルクライムではいつもこんな感じだったなぁ。 記憶に残ってるところでは、、平林さん、ヤーベマンさん、ヤベさんが降ってきたのは意外だった。 で、残り1kmくらいのところで、前にイナーメジャージ発見! 霧の中にダンシングする姿が見えたので、やっぱ高岡さんは前に居たか!と追撃に入るが、、どうも様子が違う。。。 おっと、マスラオさんでした。 (ラスト3コーナーで、マスラオさんの前に高岡さんが居たことを知る。) 急勾配区間では距離的には近づくが、タイム的にはそれほど詰まっておらず、緩斜面でまたどばっと開く。 結局、差は縮まらずにゴール。 ゴールはえらい数の選手に迎えられるのだが、もうヨダレ垂れ流しの終ってるの図だったようです。。笑 タイムは約46分。 リザルトを見ると、すぐ後ろに迫られていたようで危なかった。 イナーメは6,7,8位と微妙な感じだが、、、長野からサポートに来て頂いた監督が喜んでくれていたのでOK!ってことで。 (あ、100kmをアベ30km/hで自走して来て6位に入った高岡さんには完全に脱帽。アウトオブ理解の範疇。全日本、楽しみです。でも、、ヒルクライム完敗は、ちょっとこのままではイケマせん。。。) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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