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2012.06.25
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カテゴリ:レース

9時半頃、CSC到着。
赤城高原~月夜野は風景がとてもダイナミックで気持ちよい。
朝から、ホテルの朝食(900kcalほど?)、鈴カステラ×2、コロッケパンなどで補給。
準備しつつ、選手の皆様とトークして、トイレして。

11時くらいになってサインして、イナーメテントへ。
第二駐車場からの上りですぐに分かった。脚にチカラが入りにくい。スカスカ。
カコさんにちょっと触ってもらうと、、「硬い。。。」「すごい浮腫んでるね。。」と^^:)。

今週は、
月・火:休み、
水:56練、
木:休み、
金:80W×1h(3本ローラ)、
土:休み
と、先週に続き、休みを入れまくった。
それでも、日曜朝は62.3kgと、2kgほど水を溜め込んでいたか。

軽く悶絶させて頂き、オイル塗ってもらって、あとは軽く10分ほどローラーしてスタート地点へ。

+++++++++

12時、定刻通りに、後ろから3列目くらいでスタート。
調子が悪いと思っていたので特にプランなく、走れるところまで走ろうと。

1周目からそこそこペースが上がる。
はるか前方で逃げを決めるべくアタック戦が始まってる模様。

早くペースが落ちないかなぁと思ってると、2周もしたら落ち着いたか。
と、同時に自分もアップが済んでカラダがそこそこ軽くなって来る。

心臓破りは珍しくシッティングでは全く対応できず、一周目からダンシングで。
2周目以降、心臓破りでは自然と前へ出れるようになる。

どこか忘れたが、セイゴや櫻井さんが飛び出していたような。。
このまま集団でサイクリングしてても、どうせどっかで強烈なペースアップが来てほぼプロのみの集団になってしまうだろうし、不安定な集団ほど怖いものはないし。。
まぁ今日の脚では心臓破りの絞り込みでサクッと千切れて終わりでしょう。
ということで、遅ればせながら、ダメもとの追走をしようと前へ出る。

すると、何やらメイン集団先頭ではアクアタマの飯島さんが、「お前等しっかり回せや、おぃ」って感じでイライラしてたので、適当にペースアップしてたりすると、ホームストレートあたりで飯島さん含む3名ほどで飛び出してしまう。

うーん、3人はキツいぞと思ってると、ブリの選手が1名来てくれた。正直、逃げ集団に15名ほど居たのは分かってたので、6名くらいでは追いたかったが、まぁ仕方ない。

こんな形での追走なんて初めてなので力んでしまい、飯島さんから「ペース上げずに長く曳いて」とオーダーが。
飯島さん4、自分2、ボンシャンス2、ブリ2くらいで曳く。
このまま行けるか、と思いきや、なんと2周もしないうちに飯島さんが消える。。
まじっすか。

この時点で逃げ集団と1.5分、同じくメインと1.5分。
2010の大逃げの時の経験から、このコースで15名程度の逃げがキレイに回ると、3人やそこらでは到底追いつけないと思っていたので、思わずブリのフクハラsに「どうしましょうかね?」と尋ねてみると、
「(今更何言ってるの?)行くしかないでしょう!」と。

強力な追走が後ろから追いついて来てくれることを祈りつつ、坦々と潰れない程度に回して行こう。
飯島さんが居なくなった直後は、自分4、ボンシャンス4、フクハラs2くらいの曳きだったのが、栗村さんから、「よし!もう行っちゃっていいから」というような指示が飛ぶと、フクハラsもほぼ均等に回してくれるようになる。

逃げ集団との差は、最初は2分10秒くらいだったのが、1分50秒くらいまではすぐに縮まった。
ただ、そこからは1周につき、5秒とか10秒とかで、我慢の時が続く。
後ろとの差もよく分からない中で、ここで辞めても意味はないと、坦々と回し続けるのみ。

5周ほどたって、逃げとの差が1周で20秒ほど縮まり始める。
そうなると、こっちも気持ちの面で楽になるのだが、確かこの辺でボンシャンスの選手が回せなくなり、
ほどなくして脱落して、ついにフクハラsと2名に。

S/G地点での中畑監督、栗村さんのエール、心臓坂での大歓声がチカラになる。
栗村さん曰く、「ここは頑張れ!追いついたら休めるから!」

逃げ集団もうまく回っていないのか、順調に差を詰めて行き、13周目くらいで、ついてにブリッジ成功!
ホッと一息つける、、かと思いきや、なんだ、この先頭集団のアタック合戦は。。
休めるはずもなし。

メンバーは、シマノ3、ブリ2、アンカー1、エスポワール2、マトリックス2が有力どころ。

アベタカsが飛び出し、マトリックスが飛び出し、広瀬sが飛び出し、譲sが飛び出す。
こりゃ、平均速度が落ちるはずですわ。。
皆、他選手のアタックに備えて70%くらいでしか回していない。
(まぁ、こんな牽制がかかってないと、2名で追いつけるわけはないが。)

自分も後手に回りたくはないので、軽めに曳いて備える。
ただ、さすがに追走で脚は使っていたので、アタックへの反応はしんどい。

心臓坂の出力は、追走時は390W程度だったのが、アタックがかかると450~500Wヘ。。
一発目のピークで3秒ほど遅れてしまうが、前もキツいのか、ホームストレートでは一つにまとまる、という展開を3度ほど繰り返す。

キツいがなんとか対処できるのでこんな感じで最後まで行けたらいいなぁと思ってると、
コース中盤の何でもないところでアベタカsの強烈なアタック!
エスポワールが1名ついて行くが、他は誰も追わない。(追えない?!)

ブリの広瀬sの「皆で回して行こう」の音頭のもと、主にフクハラsと自分で追走。
一時は40秒くらいまで開くが、2周ほどで吸収。

で、ちょっとした隙をついて、飛び出してみると、一回だけキレイに決まる。
心臓破りで後ろからの追撃を待ってると、確か譲s、他2名ほどのいい感じの集団が出来る。
このまま行きたかったので強めに曳いてみたが、ホームストレート後半でしっかり捕まる。

次の展開はやはり心臓破り。
譲s、広瀬sらが強烈なアタックをかける。アンカー 井上sや自分、マトリックスは追えない。
これはさすがに決まったかと諦めかけるが、井上sが粘り強く曳いてくれて、意外に前と差は開かない。
自分も息を吹き返し回して行くと、なんとちょうど裏のアップダウンで追いつく!
ここで確か24周目か。

心臓坂は静かに過ごし、ついにラスト周回へ。
よくここまで来れたもんだ。


痙攣の気配もないので、どこかで隙をついて飛び出そうと思っていると、、
アベタカsが裏の下りですーっと前へ出て行く。

ここしかないと飛び乗ろうとするが、アベタカsもアタック開始で、5mほどの差で追走。
後ろは10mほど離れたか。

そのまま心臓坂へ突っ込む。
アベタカsはすぐに降ってくる。自分も脚はキツい。
後ろから譲s、広瀬s、井上sが抜いて行く。
脚がもうパンパンでどうしようもないが、耐えて耐えて、踊り場で2秒差ほど。
続く上り返しで、なんと追いつく!


ここからもう一発掛けられると面白かったのだが、、
さすがに、前の4名はここから本気スプリント開始で、詰め切れずに5位フィニッシュ。

2010の6位より一つ順位を上げただけだが、
今回は、追走→先頭掛け合い、を経ての5位なんで自分の中でも一皮剥けた感あり。

自分が強くなったのか、TOJ・熊野のUCI2連発でプロ選手が出し切って疲れてるのか、何とも言えない。
今回のレースで「逃げ」「追走」というのが自分の脚質にはあってること、落車の危険も少ないことに改めて気付けた。
今後のレースではとにかく逃げを狙って行くことにしよう!






最終更新日  2012.06.25 21:38:40
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