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クライマー系 最強

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練習会

2018.07.01
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カテゴリ:練習会
4,5月と2000km以上乗込んで全日本に向けて準備を進めるさなか、6/2(土)の180kmほどの練習の最後に右膝を軽く痛める。(急激な腹下しの便意になんとか耐えようとするうち、重いギアに行きついたのが運の尽きだった。。)
翌日、、走らない方がよいのではないか、との気持ちもあったが、練習会を主催していて自分も楽しみにしていたのもあり、230km/3200UPの青山高原コースへ行ってしまう^^;)。多度(往路)で違和感はあったが、、重症化はせずに帰還。しかし、、翌日以降に痛みが増し、練習はストップ。

富士ヒル直後は痛みはなかったが、火曜の朝多度後に若干違和感あり、夕練後に再発。水、木、金、土と休んで、6/17(日)はペッ仙人を迎えて短時間高強度練。だが、70kmそこそこで膝に痛み発生。

月~木休んで、金に全日本コースを80%強度で試走するも、2周目で痛み発生。イナーメオイルはじめさんにお願いして、カコさんに診てもらったところ、終わってるね!と。。
急遽、鍼をうってもらうも、カコさんも反応の弱い自分に不安げな様子。。 とにかく、腰回り、大腿側面、大腿前面などがかたまっとるとのこと。本当にお忙しいところ!、ありがとうございました。<( _ _)>

あと、才田を捕まえて状況を話したら、「僕も昔ヨーロッパ遠征中に経験あって、、色々試みましたが、2ヶ月ほど自転車から離れてやっと治りました」と。。 あかんがな。。ここから二ヶ月休んだら、今シーズンは終了やん。。

その夜から、セルフマッサージ&嫁マッサージを1.5hほど。
土曜は乗らずに、ひたすらほぐす。

迎えた2018全日本選手権ロード当日。
不安一杯で、いつも通り最後尾から。
もちろん、一周目後半にできた逃げも遠くから眺めて終わる。その後のサイクリング強度がよかったのか、5周目くらいまでは痛みなし!このまま行けるかと思いきや、違和感が出始め、10周目くらいからは痛みに変わり、13周目くらいからは鋭くなるが、脚の筋肉も痛いし、レースの興奮もあるしで、走りきれた。レース直後はすぐに氷水で30分ほどアイシング。これでかなり急性の痛みは和らいだ。

6/25~6/29:休み(毎日、1.5hほどセルフマッサージ&ストレッチ&嫁マッサージ)
火曜には強い痛みは消えるが、引っかかるような違和感、弱い痛みがなかなか消えない。。焦ったり、開き直ったり。

6/30(土):美ヶ原試走。ゆっくりスタートし、徐々に上げて行き、所々、90%くらいまで。もちろん頂上でも、ジュース飲みながらしっかりストレッチ。
下って来て、イナーメ香川さんに遭遇したので膝痛の話をしたら、いい道具があるとのことで、美ヶ原在住のご友人宅へお邪魔させて頂く。お茶を出して頂いて、じゃべりながら、電動の筒を押し当ててほぐしたり、ストレッチしたり。ありがとうございました。

7/1(日):久々のツールド美ヶ原。序盤の激坂からするすると一人の選手が抜け出すが、まったく対応できない。というか、先頭を追う清宮さん、シュンスケなどからも一時遅れてしまう。もう辞めとこうか、、という心の声も聞こえて来たが、ダンシングでしのいでるうちに、ギリギリ耐えて、5人ほどで美鈴湖へ。
先頭から30秒!と教えてもらうが、ただ付いて行くのみ。。
中間点までは全く余裕なく、いつ切れてもよい状況。中間点くらいになってやっと脚が回り始めるのか?!と感じて嬉しくなったが、3回ほど気持ちよく脚が回っただけで、また一杯一杯に。。^^;) 

そこからは特に動きもなく、自分も上げられないので、このまま2位狙いの小集団スプリントかなぁと思っていたら、、ピークを越えるか越えないの地点でシュンスケが軽くペースを上げる。で、後ろを見ると、少し間が空いていたので、平坦区間は二人で協調し2,3位を確実に。あとは残り1kmくらいから並走し、ラスト200mくらいからスプリントで僅かに先着。
優勝は神奈川のカトウさんで、ぶっちぎりの1分差。強い!
まぁ一時は心が折れてしまったところからすると、2位は上出来!か。
何より、現時点で膝に痛みが出ていないので、かなり展望が開けてきた^^。久々に練習できるし、ニセコクラシックも気持ちよく走れそう。火曜に練習してみて痛みがなかったらもう大丈夫かな。

というわけで、そこそこのトレーニングを積んで行くなら、身体のケアは極めて重要だという基本的なことに、競技歴13年を超えた今、改めて気付いたということであります。これまでシーズンイン直後に膝を痛めることは何度となく経験してきたが、、シーズン中にある程度トレーニングを積んでから痛めるのは稀で、全く油断してしまっていた。
無事にニセコクラシックも走り切れたら、あとは再発しないよう、気を抜かず、乗鞍まで積み上げねば。
このままでは全く勝負にならんです - -;)






最終更新日  2018.07.01 22:19:21
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2016.05.08
カテゴリ:練習会

飛び石連休だったが、連日ロング&高強度で走れるわけでもないので、実は効率的であるという。

4/29 二ノ瀬8本 新人と、坦々と。ガーコちゃん、12時半だと肉類なしorz. ガーコ後は、流すのみ^^;) 140km
5/1 二ノ瀬〜上石津〜鞍掛〜裏二ノ瀬〜二ノ瀬 新人強し。 150kmくらい?
5/3 超久々のバットマンズコース。本当は青山目指したが、断念。180km
5/5 ショートバージョン伊吹一周。やっと上れるようになってきたか。200km
5/8 青山高原リベンジ。3人で、200kmをアベ31.4km/h(ほんまかいな?!) 
   疲労蓄積大の中、おもだるな脚で出発したが、帰路は調子よし。220km

というわけで、素晴らしい天気のもと、900kmほど走り込み完了。
毎日、とても楽しく走らせて頂きまして、、お付き合い頂きましたみなさまありがとうございました<(_ _)>
これ以上に面白いことがなかなか見つかりそうもないなぁ。

2016累積走行距離が、一気に3400kmほどまで伸びた。

・サドルが下がって、よりケツ筋の使用率が上がったような気がする。付随してアンクリング度も上昇。
 クライマーから外れつつある??
・GW後半は前腿の疲れ(?)により、ダンシング多用。まだ煮詰める余地がある。
・多度裏の墓地の上りは、相変わらず売り切れ状態。。

さて、次週はさすがに王滝対策でオフロードも少し乗ろう。
ビンディングにも慣れないと^^;)

5月は王滝のみ。
6月は、初の富士スバルラインヒルクライム&全日本ロード@大島。
なんとか間に合わせられそうかな。








最終更新日  2016.05.08 20:59:39
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2015.09.28
カテゴリ:練習会
9/26 
移動後、猿ケ京から三国峠までR17。70%くらいで、GOKISO強化選手2名で一本。
王滝後は、あまりにボロボロで二ノ瀬を一回だけ。

25日に、会社で乗鞍祝勝会をやってもらって、肉とケーキをたんまりと食べてしまって、エネルギー満タン。
良い感じに脚は回った。

9/27 
7時起床、自走でCSCまで。
あれ、昨日と打って変わって脚は重め。まぁ、走り出せばなんとかなる。

10:15スタート。
秋ともなれば、皆落ち着いてきて、無理に前に突っ込んで行こうという動きもなく平和。
それでも、なかなか前へ上がって行こうという気にならず、最後尾をうろつく。

プジョルさん、ガルシアさん、ジェイさんが近くにいるのでまぁ大丈夫か。

知らない間に、、逃げが出来ている。
差はいい感じに開いて、最大5分くらいか。
ホセが行ったということで、右京とブリが前を固めて曳くのかと思いきや、そうでもない。
なぜか、ポールさんが2周くらい先頭固定、、、。

10周くらいして、アンカー、ブリ、キナンあたりが組織的に曳き始める。
(前の様子はあまり分からず。監督のホワイトボードが有り難い。)

15周目くらいかな、それとなく人数も減って来ている。
散発的に追走が掛かり始める。
高岡さんが下りから掛けて行く。何名か着いて行ったか。

あまり動きがないメイン集団。
心臓破りも上がらない。

下り切って、上り返しで前が詰まるが、なんとリーダーの畑中選手が掛けて行く!
これは!ということで、後を追う。
集団も来るかな、と思いきやパラパラと。

飛び出してはみたものの、追走集団(約10名)が速くて、キツい。
この段階で、今日は厳しいことを改めて悟る。

2周くらいかけて、前に合流。
途中で高岡さんが降ってきたが、無事に回収。
(なんでも、プジョルは化け物だとか。。)

しかし、ロイックは心臓やぶりで飛び出しては後ろを待つの繰り返しで、、。
とにかく一人で行きたかったのかな。
AACA的精神があふれている。

先頭に追い付いてみて、まだ30人くらい居ることに驚く。
こりゃ、厳しいな^^;)

案の定、ここに来て奇麗に回すなんてことはあり得ず、ペースの上下がなかなかに激しい。
厳しい。

適当に集団後ろでひらひらするも、なんかの拍子で前に出たときに、愛三と曳くことになってしまい、、
あえなく炎上。弱い。

で、残り3周くらいでグッバイ、集団。
そのまま単独でゴールまで。
26位。


結局、沖縄市民210組の高岡さんがチーム内最上位というほろ苦い結果。。
シーズン残り僅かなんで、もう一回ピークを作って行こう。  






最終更新日  2015.09.28 21:35:12
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2015.08.17
カテゴリ:練習会
■北海道ニセコ
8月頭は北海道にてニセコヒルクライムに参加。
前後の5日間でトータル600kmほど、走行。

7/31
新千歳のレンタカー屋を15時半?くらいに出発。小雨がぱらつく中、支笏湖、キノコ村などを経て、倶知安へ。サポートカー2台付きの豪華な移動兼練習。振り返ってみると、この初日が最も強度×時間が大きかった。着いたら脚がガクガクでした。

8/1,2 
土曜はニセコヒルクライムのコースを上り、反対側のニセコ駅まで降りて再度上る。
午後3時くらいから白戸さんとヒルクライム講座。
ほんと白戸さんにおんぶにだっこという感じで、、助けられまくりでした^^;)

もちろんツールの解説などでよく見ていた方でしたが、めちゃ面白い人でした。

レースの方は、2013に佐野選手が出したタイムがレコードということでそれを目指す。
序盤から飛ばして入るが、、予想以上に脚に来てしまい、ローテを促しつつ進む。
ゲートを超えて道が細くなったところから、脚が回り始める。後ろは、10人くらい?

自分の中では相当追い込めた感はあったが、スバルのオヤマダさんにずぶっと刺されて2位ゴール。

しかもかっこわるいことに、コースレコードを破ったと思っていたら、オヤマダさんのタイムでレコードタイだった模様で、、^^;)

8/3
チームニセコの皆さんに案内して頂き、北海道の山から海まで走りまくる。
90kmほどのライドを終え、アフターで白戸さんとニセコヒルクライムコースへ。
よい感じにハァハァさせて頂き、自分はまたニセコ駅へピットイン。

滞在中に三度、ニセコ駅のベンチでジュース休憩をとった。
意外にこじんまりとした駅だったが、とても心地よい空気が流れていた。

ニセコ駅からまた頂上まで上り、下り途中のワイスホテルで温泉に入る。
下って、ニセコヒルクライムの打ち上げ会でおいしい食事を頂いて、、札幌へ移動。12時過ぎ着。

8/4
営業組が札幌のお店を訪問している中、、GOKISO強化指定選手の自分と会長は、、札幌郊外から支笏湖畔を経由し、新千歳まで移動兼練習。支笏湖は一周できるのかと思えば、、途中ダート区間があり断念。

北海道を走った印象だが、、国道等幹線は路肩がガタガタな区間が多いのと、、普段から流れがよいためなのか、自転車へのアタリが厳しい方が多いような気がした。
幹線を外せば、涼しい夏は天国ですな。

8/8,9 乗鞍へ
矢部さんと遭遇し、非常に濃密な練習をさせて頂く。
初日、TTやろうとしたら、6km地点でパンク。
自分の心もパンクして、流していたら矢部さんにぶち抜かれる。

不思議なもので、また自然とスイッチが入り、ゴールまで張り付く。
最後は、ずぶっと刺されてゴール。

9日は、5:45から56さんらと朝飯前ライド。
矢部さんいないなぁ、と思ってたら500m地点から合流。
まぁ、苦しい。耐えるのみ。
最後はまたしても矢部さんとスプリントになり、確か先着したような。
68分くらい。

2本目は、10時半から?
矢部さん、56さんらと。
旧コンクリ坂で抜け出し、そのままゴールまで。
64分。

3本目は、ただ上る。
ヒロミさんにも抜かれ、完全にハンガーノックでゴールへ。
約90分。


ペンションのりくらでカレー×2!を頂く。
おいしゅうございました!


8/10,11,12 完全休養
最近、疲れの抜け方が遅くなった気がする。
ある程度長めの距離をこなした後の回復が遅い。さすがに年か。

自分の場合、疲れは体重にもよく現れるようで、北海道後は61.5kgのまま3日間が過ぎ、さすがに焦るが、
乗鞍後には58kgへ。

現在、推定59.2kgくらいか。

8/13
タカユキ、奥村さんというラージクラスローディと平坦〜丘越え練。
ボロボロです、というタカユキの曳きが強い。
最後の厳しいローテを経て、脚が焦げつく。

回復が全く間に合っていない。
ヘルペスも出てきたか。

8/14
浜のスター、エースと走らせて頂く。
まぁ、最後はセミウェットの雑巾を絞るような感じでスターと競り合い、完全昇天。
脚だけでなく、全身の疲労がヤバい。

8/15
車で出掛ける。
よい休養日となった。

8/16
56さんから二ノ瀬TTに誘われていたが、、あまりのダルさに起きれず。
とは言え、ここは走っておかねばと、とりあえず二ノ瀬へ。

誰も居ないが、山梨ナンバーと北野の車が停まっている。

ゆっくり上り始めて、水飲み場くらいで下ってくるMS'97のメンバーとすれ違う。
競って上る気力もなかったが、、ついて行くだけでもいいかなと思って、Uターン。
2本目はTTではなく、マスドということで最後発組でスタート。

大垣ピストンズのツゲさんが鬼曳いてくれて、緩斜面を過ぎる。
替わらなければと思うものの、着くので精一杯。

告看板を過ぎてからはケイデンスに気をつけて着いて行く。
徐々に楽になって来て、シェード過ぎて右コーナーの後から少し上げる。
その先で、56クライム組とすれ違う。龍太郎だけ気付いてくれた^^

やはり疲れは溜まっているようで、水飲み場からの緩斜面で少し休む。
一人追い付いてきたので、5km地点からの急勾配区間で再度踏む。
振り返ると、インターハイ7位のユウヤが食らいついている。
こりゃズぶっと刺されるかなぁと思っていたら、地蔵コーナーの先で呼吸音が消える。
最大維持可能速度でゴールまで。
推定17分半。一人だと、18分くらいか。

MS97の皆様と写真撮影をして、また一人関ヶ原へ。
ただペダリングに意識して走る。
やはり、たまには一人でじっくりと走る時間も必要ですな。


というわけで、乗鞍まで2週間だが、今年はまだまともなタイムアタックをしないままここまで来てしまった。
感覚的には悪くないとは思っているが、あとはうまく疲労を抜かねば。

今週末、天気よければ乗鞍へ、悪ければ二ノ瀬あたりで全開アタックしてみよう。













最終更新日  2015.08.17 21:44:44
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2015.07.26
カテゴリ:練習会
朝練の多度山で痛恨の落車。
ウェットになり始めの路面と新品のタイヤ。もっと慎重に行くべきだった。。

ほぼ肩で全ての衝撃を受けてしまい、当日はほとんど腕上がらず。
翌日以降徐々に上がるようになり、今は90度まで来た^^。
シッティングメインなので乗車時はあまり問題ないが、走行後に異様に肩/首が凝ってしまう。

暑いので早く出るはずが、ぐだぐだしてしまい7:30発。
二ノ瀬を23分くらいで上がり、養老山脈の向こう側をひた走る。
木陰も多く、2℃くらい涼しい気がする。

上石津サークルKで折り返し、帰りは多度経由で。

帰りの木曽三川の上の温度計は、多度側が32℃で、名古屋側が38℃。
平均して35℃だが、この差は一体、、、。

ようやく95%くらいには戻って来たハズ。
あとは、去年の壁をいかに突破するか。

体重も約60.5kgと去年とほぼ同じか。
まぁ坦々と進めて行こう。









最終更新日  2015.07.26 20:32:38
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2015.06.07
カテゴリ:練習会

今日は二ノ瀬〜牧田川で駒野まで下り、そのまま津屋川沿いで養老〜牧田川で154km。
やっと、これぐらいの距離を井村屋さんSPORTS YO-KAN+2本とジュース3本で走れるようになってきた。
今日は後半がずっと向かい風で、帰宅後はぐったり。

やっと、脚仕上がり度50%くらいまで来たか。

ずっとシッティングで走ってると、時折左膝に痛みを感じる。
それがきっかけ?で、どうも右では脱力できているのに、左は出来ていないことを知る。
ということで、今日は左脚のペダリングにずっと集中して走った。

少しアンクリング気味にしてやることで、足先のシビレもとれるし、変な力みもなくなる。

二ノ瀬も、一番きついところで14km/hくらいを維持出来るようになってきた。
タイムはとってないけど、20分くらいかな。
まだ後半はタレタレ。

富士アザミまでには、なんとか70%ぐらいまで持って行って、全日本は80%で走りたい。
那須まで行くからには、、完走はしないと。

============================

今日は栂池の日。
2010年以降、まともに走ったことがないなぁ。。^^;)

FACEBOOKに上がった写真がとても奇麗で、来年こそは参加するぞ、と。

それにしても、マトリックスは何でも屋に変身したなぁ。
中でも、安原ダイキ選手の3位はすごすぎる変身っぷり。
こんなこともあるんやな!






最終更新日  2015.06.07 21:03:41
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2015.02.08
カテゴリ:練習会
年末年始はあまり乗れなかったので、1月は約1000km。

二ノ瀬は凍結中で上るなら多度山だが、上りで汗だくになって下りで激冷えになってしまうのと、15分ほど脚を止めることになってしまうので、、ひたすら平坦でL3狙い走。

ほとんど車が来ない道を選んで走っているので、ひたすらペダリングに集中できる。
あくまでも主観的なものだが、、やっと脱力が無意識で出来るようになってきたように思う。上りでタイムが縮まるとか、アタックの切れが増すなんという劇的な変化はないかもしれないが、沖縄210kmの最後に残せる脚をちょっとは増やせる効果があるのではないかな。

一人だと高強度で追い込むのは精神的に難しいが、ペダリングの修正などの地道な作業にはむしろ向いている。すぐに飽きてしまうかと思ったが、これはこれで面白い。まぁ頭の中では全然別のことを考えている時もあるが。

不思議と、沖縄のことを思い出す事が多い。
そういえば、まったく歯が立たなかった香港のヤンインホンは、つい先日フィリピンのレースで3位に入っていた。。 日本勢ではアンカーが参加していたようだが、モニエにも勝っていた。。 

タロコでもやられたが、なるほどそのレベルの選手だったのか。2015から台湾のプロチームに所属しているのでまたタロコでも競うことになる。3枚くらい皮を剥かねばなぁ。






最終更新日  2015.02.08 20:12:55
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2014.12.27
カテゴリ:練習会
今年もやってまいりました、
トーキングライド 2015 presented by IKKI SAKURAI

ツルオカ君、IKKIさんといきなりキツいメンバーだったが、99%ツキイチでなんとか初日を乗り切った。
100kmくらいか。

40日ほどの休み(途中、3回ほど短時間乗ったかな)でほぼ0リセット!
帰宅後はぐったりで予定こなせず。。^^;)

今年よりももっと高いところへ行く為に、ゆっくり着実に始動しよう。






最終更新日  2014.12.27 17:49:05
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2014.09.22
カテゴリ:練習会

朝5時45分起床、移動の車内にて朝食を摂り続ける。
推定2000kcalオーバー。ちょっと摂り過ぎたか。。

9時半のスタートが近づくが、まだ腹一杯感が。。
まぁなんとかなる。
いつも通り最後尾付近からスタート。

クネクネ区間はほとんど上がれないのは6月の西日本ロードと同じだが、上りでそれほど苦もなく位置を上げられる。1周目の上りで前の方まで上がれて、先頭付近で頑張ってみるが、逃げれそうにもない。。

2周目だったようだが、抜け出した数名にどんどんメイン集団からブリッジが掛かる。その前まで中途半端に動いていたので躊躇していたら、高岡さんが数名引き連れて、ワインディング区間から追走に。というわけで、一旦力を抜く。

以降、基本的にサイクリングモードで進むが、三段坂や補給区間の手前で右京外人部隊のアタックが頻発し、追走に明け暮れる。途中、シマノがコントロールする場面もあったが、基本的には右京外人によるアタック的な追走で一気にペースアップ→緩んでサイクリング、をひたすら繰り返していたような。。

他レポートによると、7周目にホセ、増田選手を含む決定的な追走集団が出来たようだが、後ろも確かシマノ畑中sを先頭に三段目に突っ込んでもがき倒して、、下りで牽制していた前に追い付いてホッとしたのは覚えている。総合争いのホセと増田が牽制していなかったら、あのまま行っていたかも。

半分も過ぎるとかなり脚は厳しくなって来て、残り3周目くらいからは軽く痙攣しそうになる脚をダマしながら変なフォームで上りをクリアする。栗村さんの本にも書いてあったが、厳しくなった時に、どれだけ引き出しを持っているかがロードレーサーとしては決定的に重要な気がした。ただ、これは実戦の場でしか見つけられないのだが。。

レースの方は、右京の土井sが逃げからドロップして来て合流してからは、右京の選手による追走トレインが形成され、ペースも安定していたので脚も多少回復出来た。
しかし、2周もしない内に土井sもドロップし、また組織的に曳くチームもなくなり、アタック散発+だらだら進むモードへ。

上りで一旦遅れても前が牽制していて追い付くことが出来て、なんとか第一追走集団で最終回へ。先頭も見えていたので、これは吸収後に三段坂勝負になるかと思ったが、なぜか皆の脚がパタッととまる。マトリクスの安原sが単発でアタックして行く、、

記憶が曖昧だが、適当に先頭を交代しつつ進み、三段坂の下からシマノ畑中sがアタック。我慢し続けるが、三段目で脚が燃え尽きる。前も後ろもバラバラ。。 そういや、増田sがえらいスピードでカットんで行ったな。そして、かなり間があいて、ホセsが苦しそうなダンシングで抜いて行く。。 ちょうどピーク手前だったのでそのまま後ろに付かせてもらい、一息つく。しばらくして、今度はモニエsが後ろからやって来て、ホセsに合図を出して鬼引き開始。結果、最終ヘアピンの手前でなんと前の数名に合流。豪華トレインにただ乗りさせて頂いたのだが、もうモガク脚もなく、、ずぶずぶでゴール。


これまで、勝ち逃げに乗るという展開以外で最終局面まで残れたことがなかったので、11位という結果ではあったが、自分では素直によく粘れたな、と思う。(まぁ総合絡みでの牽制に助けられた面も少なからずあった気がするが。)







最終更新日  2014.09.23 00:35:49
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2014.08.07
カテゴリ:練習会

7月前半の風邪明けから、終盤になってかなり乗れて来るようになった。
とともに、ようやく体脂肪も減り始めた。
よりたくさん脂肪を燃料として燃やせるようなカラダに変化したということで、、素晴らしいことであります。

で、毎年恒例的な乗鞍遠征に行ってきたところ、、
まぁ60分ギリギリ切ったというところで、心配していた事態には陥らずに済んで、ちょいとホッとした次第。
あいかわらずに硫黄臭ささには慣れないが、、やはり乗鞍は最高ということに落ち着いた。

8/2の朝も一本やって、開田高原へ移動。
野麦峠経由は間違いだということに気付いた。距離的にも、道の険しさという意味でも。

イナーメ開田クリテは、2012の時と同じく朝に乗鞍走ってからの出走ということで、耐えられるところまで耐えようと思っていたら、最後まで残れてしまった。
ラストはポールさんを吸収してからのスプリントの方が盛り上がるか?!と思ったが、ポールさんの粘りがスゴくてそのまま独走ゴール!

翌日の開田ライドは、、さすがに序盤から脚が厳しいものの、なんとか先頭争いに加わりたいところだが、龍太郎が勢い良過ぎて相手にならない。地蔵、九蔵、御岳もぶっちぎられ、全峠制覇か?!と思いきや、天文台はなんとか先着できた。一矢報いた!と思ったら、カメラは回っておらず、と。。。

御岳は途中から雨が激しくなり、40分ほど上ったところで断念。これは残念だった。
晴れたらダウンヒルもめちゃくちゃ楽しいんでねぇ。



8/4,5,6 休養。
6日に至っては風邪の初期症状が出てしまい、なんて弱いカラダだと思うが、なんとか復活できて、7日本日は56朝練。
朝一の堤防道路でのL4走で、1分半ほど前に出たヒロミさんに追い付けない。
3日休養の割には脚はイマイチだったとは言え、280Wくらいは出てたと思うのだが。

二ノ瀬は絞り出すようにL5(4分)を3本。
あまりの湿度のためか、、皆、頂上で昇天。
送られてきたメニューには岐阜県側をメディオで一本とあったのだが、三重県側へ変更^^;)
まぁ300Wくらいでこなして終了。

あと一ヶ月か。
短時間高強度寄りで頑張って参りましょう。







最終更新日  2014.08.07 21:26:19
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