帯状疱疹を初体験( ;∀;)
今年も猛暑が続く中、帯状疱疹を発症。振り返ると・・・頭痛持ちのアシガンにはよくある軽い頭痛から始まりテニス後の右肩の肩こりのような痛みそして、ダニ刺されのようなかゆみのある発疹・・・そんな症状でした。いずれの症状も普段よくある症状だったので、まさか帯状疱疹だとは思いませんでした。それでも、いつもと違うなと思ったのは、やけに肩こりの痛みがひどいなということと、発疹の部位が、ダニに複数個所刺されたのかなと思われるような大き目の発疹だったことと、さんざん掻いた後に塗った液体かゆみ止めが沁みなかったこと。そんなこんなの症状が出始めて10日から2週間ぐらいしたとき、発疹がないところにチリチリと日焼けのような痛みが出てきました。また、治りかけた発疹の部位が、ダニ刺されでは見られなかったかさぶたのようになりました。ここまで来て、 ”あれ!?” と初めて思いました。そこで、皮膚科を受診したところ ”帯状疱疹です” とのことで、抗ウイルス薬とビタミン剤が処方されました。ネットで検索すると、帯状疱疹は、症状が出て3日以内に治療を始めないと回復が遅れ、後遺症が残る場合も…みたいなことが書かれていました。また、帯状疱疹は、免疫力の低下により発症するため、免疫力を下げないよう安静に過ごす…とも。すでに2週間近く経過してからの受診だったことに加え、その2週間の間に、学生時代の同期会に2回参加し、猛暑の中テニスの練習もして、安静どころか、結構活動的な生活を送っていました。痛みの後遺症が残らなければと思っているところです。