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Dr.半熟卵のつぶやき~女性医療の現場で働く産婦人科医の日記~

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August 6, 2009
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カテゴリ:日々思うこと

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 実は、昨日の夜から広島入りしてました。
 もちろん、原爆の日の式典に出席するため・・・ではなく、父を広島から転院させるためです。
 今朝は、ちょうど父を病院に迎えに行く途中、本川沿いで8時15分を迎えたので、鎮魂の鐘を聞きながらの移動でした。

 父は、2歳の時に爆心地から2.5kmの距離で被爆しているので、今日一日ニュースをにぎわしていた「原爆症認定」の対象にもなるんですよね。今回の癌の発病が、原爆と直接関係あるのかどうかは分かりませんが、父の母親も癌の既往がありますし、被爆していない父の弟は癌にはなってませんし、やはりある程度はリスクファクターになるのかもしれません。
 かく言う私も、妹たちも、れっきとした「被爆2世」・・・ちゃんとケアしないといけないんですね。検診料や特定の疾患の医療費が無料になる事を、今回初めて知りました。
 私の甲状腺機能亢進症もしっかり補助対象の疾患に含まれてましたわ。早速受診票の申請をしなきゃですね。

 心配していた発熱もなく、何とか父をこっちに転院させることができてちょっと一安心です。
 これまで、週末を何とかやりくりして広島と東京を行ったり来たりしてましたから、移動の負担がなくなっただけでもずい分気が楽です。
 父が広島にいる時は、何かあった時に連絡をもらってもすぐに動けないかもしれないとか、オペやら当直やら代わってもらう段取りをすぐつけられるようにしなきゃとか、ムダに気をもんでましたが、こっちにいてくれさえすればその心配がないですから。
 何かあっても、院内ピッチで呼び出してもらえば飛んで行けるっていうのは、やっぱり気疲れの程度が全然違います。

 世の中の、働きながら親の介護をしている方たちは、いったいどうやって両立されているんだろうな~と、ふと気になってしまいましたわ。結婚していれば、女性が介護休暇を取るなり仕事をやめるなりして介護に専念するのかもしれませんけれど。
 これから、熟年離婚が増えて、生涯独身男性が増えて、一人っ子が増えて、高齢化が進んでいくと・・・・こうやって早い時期から親の介護をしなければいけない男性社員さんって増えていくと思うんですよね。
 「お嫁さん」を当てにできなかったら、やっぱり男性も介護に参加できるようなライフワークバランスを企業の方が考えていかなければいけないのかも、なんて思いめぐらせてしまった一日でした。 
 

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Last updated  August 7, 2009 12:22:23 AM
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こんにちは。   なっちゃん7721 さん
仕事と介護の両立はほんと難しいです。私は三年間一人で介護しましたが、限界でした。母には悪いのですが介護施設にお世話になってます。仕事を辞めようかと思ったのですが、介護士の方が絶対辞めてはいけないと言われて。これからもっと増えるでしょうね。 (August 8, 2009 01:35:22 PM)

Re:こんにちは。(08/06)   半熟卵 さん
なっちゃん7721さん、コメントありがとうございます。

>私は三年間一人で介護しましたが、限界でした。

お1人では大変ですよね。
私もこの2ヶ月だけでも倒れそうなほどバタバタでしたけど、妹たちが協力してくれるのでまだ助かってます。

>母には悪いのですが介護施設にお世話になってます。

私も、介護はある程度プロに任せていいのではないかと思っています。
病院側から「家族がいるのに・・・」とプレッシャーがかかってしまうこともありますが、自分の生活を中心に考えることに罪悪感を持つ必要はないんです。
1人で全てを抱えるのは無理ですものね。
父が入院していてもこれだけ大変なのだから、家で介護となるともっと大変になるな~、と。

逆に、自分がケアが必要になった時に、誰が面倒を見てくれるだろうかなんて心配もしてみたりする今日この頃ですわ~(笑) (August 8, 2009 02:42:28 PM)


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