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Dr.半熟卵のつぶやき~女性医療の現場で働く産婦人科医の日記~

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全177件 (177件中 1-10件目)

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日々思うこと

August 13, 2009
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カテゴリ:日々思うこと

今日の言霊:
 大丈夫
 歩いていれば
 道はちゃんと「そこ」にあるから♪


 
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 昨日辺りからお盆休みなんでしょうか。通勤の電車や、外来が微妙に空いているので「あれ?何で?」と思っていたのですが、世間はお休みモードなんですね~。
 病院はお盆も関係なく営業(?)しているので、あまり実感なく過ごしてました。

 6月からの激動の波が、やっとゆっくり引いてきて、何とか日常を取り戻せてきたぞ~という感じです。
 先月末くらいから、ブログを書く元気も戻ってきて、段々自分のペースを取り戻せつつあったのですが、なぜか今ひとつ幸せ感というかワクワクした感覚が戻らず・・・
 振り回されっぱなしだった頃に比べると、もろもろ落ち着いてきているはずなのに、なんだかまだ真っ暗なトンネルの中を1人で歩いている気分が続いてました。

 数日前から、やっと「あ~出口だ」と思えるようになってきて、心から「感謝します。ありがとう」と言えるようになったんですよね。それまでは、とにかく苦しくてもネガティブな感情が渦巻いていても、音霊を頼りに「ありがとう」を口にしていた感じでした。
 この「トンネルを抜けた感」が私にとっては運気のバロメーターで、この感覚が出てくると上昇気流に乗り始めるんです。これまではひたすら低空飛行で踏ん張ってましたわ(笑)
 はたから見ると、本も出版して、テレビにラジオに雑誌にとメディアの露出も増えて、何もかもが順調じゃないの~と思われるかもなんですけど。実は6月から今まではずっと低空飛行だったんですよ。
 
 やっと「上向いた」という実感があったので、自分の中に眠っていたワクワク虫も起き出して来たようです。あ~、なんて長い冬眠だったのでしょう。

 昨日は、とある医療コンサルティング会社の方とお会いしてきました。
 先月、この会社が主催の開業セミナーに参加して、講師の方のお話しにピンときたので、「○○さん指名でアポ取らせてください」とお願いしちゃったんですよ。

 組織の大きなコンサルティング会社だと、その会社自体の業績がよくても、担当のコンサルタントさんとの相性とか、開業プランへの理解度がイマイチだと一緒にお仕事するのは難しくなってしまいますから。
 パートナーを選ぶ時の基準は、やっぱり会社よりも「人」なので、今回も無理を承知で指名させていただきました。

 面談の感想は、予想以上に好感触。
 私のワガママで、独特のプランにもちゃんと耳を傾けてくださって、「模範解答」ではないのに押さえるべきところは押さえたアドバイスがいただけました。
 特に、今まで誰も指摘してくれなかったことをさらっと指摘してくださったので、微妙に迷っていたあることがスッキリとしてきたんですよ。

 改善すべき点はきちんと指摘して、頭から否定するのではなく模範的なやり方を示すのでもなく、私のポリシーは守りながらも「ちゃんと成功するにはどうしたらいいのか」をちょこっと示してくださいました。
 こういうパートナーは貴重ですね。

 実は、このご縁を下さったのも、ティーンズルームの主要メンバーのお1人なんです。
 「彼なら信頼できるから」というお墨付きをつけてご紹介してくださったので、そういう意味でも安心してプランをお話しすることができたんだと思います。

 具体的な物件が決まったら、もっと本格的に求人をしていきたいと思ってるのですが、今一番欲しいパートナーは一緒に診療してくださる女性産婦人科医です。
 昨日のアドバイスを受けて、クリニックに必要なのは、心療内科医でも美容皮膚科医でもなく、まずもう1人の婦人科医だということがはっきりしたんです。

 私自身のクリニックの中での「立ち位置」をずっと迷っていたんですよね。
 婦人科医としてもちろん診療するんですが、単調な検診やスタンダードな一般保険診療はむしろ自分がやらない方がいいのではないかと思い始めていたんです。
 一般的な診療は他の先生にお任せして、私にしかできないカウンセリングと代替医療を中心とした診療を「院長特別枠」としてやった方がいいのかなと。
 そうすると、心療内科や美容やヒーリングは私が中心となって診療し、むしろ「普通の婦人科」を支えてくれるパートナーが必要なんだわ、ということに気付きました。

 例えば、不妊の原因が分からずに悩んでいる方に、普通の婦人科で一般的な不妊検査を行うと同時に、私の方で治療の説明やカウンセリングやキネシオロジーを使っての原因検索を行っていく。
 更年期症状が辛いという方に、普通の婦人科でホルモン検査やホルモン補充療法を行っていくと同時に、私の方でカウンセリングやインテグレイティッドヒーリングを行ったり、ハーブやサプリメントの活用法をアドバイスしていく。
 中絶や流産後の経過を普通の婦人科で診ると同時に、そのトラウマ解消やメンタルフォローを私がセッションによって行っていく。
 
 もちろん、私も普通の検診や婦人科診療も行うので、クリニックのメインは「婦人科診療」ということになりますが、心療内科医を雇ってメンタルフォローするのではなく自分が心療内科的な要素を引き受ける方がしっくりきたんです。
 こんな私のプランに乗ってもいいかもと思われる婦人科の先生いらっしゃいましたら、ぜひぜひご連絡下さいませ~。

 
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Last updated  August 13, 2009 02:08:57 PM
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August 6, 2009
カテゴリ:日々思うこと

今日の言霊:
 何も考えずに
 欲しいものを「上」にリクエスト
 これが一番
 近道かもね♪


 
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 先月の「an-anセックス特集号」に続いて、昨日発売の「non-no」に載ってます♪
 本日の「しんぶん赤旗」にも、連載コラムが掲載されてます。
 よかったらお手にとって見てくださいね。

 実は、昨日の夜から広島入りしてました。
 もちろん、原爆の日の式典に出席するため・・・ではなく、父を広島から転院させるためです。
 今朝は、ちょうど父を病院に迎えに行く途中、本川沿いで8時15分を迎えたので、鎮魂の鐘を聞きながらの移動でした。

 父は、2歳の時に爆心地から2.5kmの距離で被爆しているので、今日一日ニュースをにぎわしていた「原爆症認定」の対象にもなるんですよね。今回の癌の発病が、原爆と直接関係あるのかどうかは分かりませんが、父の母親も癌の既往がありますし、被爆していない父の弟は癌にはなってませんし、やはりある程度はリスクファクターになるのかもしれません。
 かく言う私も、妹たちも、れっきとした「被爆2世」・・・ちゃんとケアしないといけないんですね。検診料や特定の疾患の医療費が無料になる事を、今回初めて知りました。
 私の甲状腺機能亢進症もしっかり補助対象の疾患に含まれてましたわ。早速受診票の申請をしなきゃですね。

 心配していた発熱もなく、何とか父をこっちに転院させることができてちょっと一安心です。
 これまで、週末を何とかやりくりして広島と東京を行ったり来たりしてましたから、移動の負担がなくなっただけでもずい分気が楽です。
 父が広島にいる時は、何かあった時に連絡をもらってもすぐに動けないかもしれないとか、オペやら当直やら代わってもらう段取りをすぐつけられるようにしなきゃとか、ムダに気をもんでましたが、こっちにいてくれさえすればその心配がないですから。
 何かあっても、院内ピッチで呼び出してもらえば飛んで行けるっていうのは、やっぱり気疲れの程度が全然違います。

 世の中の、働きながら親の介護をしている方たちは、いったいどうやって両立されているんだろうな~と、ふと気になってしまいましたわ。結婚していれば、女性が介護休暇を取るなり仕事をやめるなりして介護に専念するのかもしれませんけれど。
 これから、熟年離婚が増えて、生涯独身男性が増えて、一人っ子が増えて、高齢化が進んでいくと・・・・こうやって早い時期から親の介護をしなければいけない男性社員さんって増えていくと思うんですよね。
 「お嫁さん」を当てにできなかったら、やっぱり男性も介護に参加できるようなライフワークバランスを企業の方が考えていかなければいけないのかも、なんて思いめぐらせてしまった一日でした。 
 

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Last updated  August 7, 2009 12:22:23 AM
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July 14, 2009
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今日の言霊:
 「ありがとう
  感謝します」
 全てを好転させる
 魔法の呪文♪


 
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 皆様、大変大変ご無沙汰しております。
 励ましのコメントやメールを下さった方々、会うたびにお気遣いを下さった方々、本当にありがとうございます。
 やっと少しだけ落ち着いてきまして、周りに目を向けたり、新しいことを始めようかと思えるだけの余裕ができてきたかな~って感じです。これまでは、人に気を配ったりアンテナをこれ以上広げたりできなくて、とにかく「自分を保つ」だけでいっぱいいっぱいでしたからね。
 先週明けに、病院から「ゼプシスショックの状態です」と電話をもらった時には、ちょっと疲弊しきってましたけど。

 父の病状が何とか小康状態になり、父の会社の「後片付け」をお任せする手はずを整え、関係者にご挨拶をすませ、父の経済状況を整理し、母や妹のフォローも何とか手放せるようになり、ティーンズルームも今週末オープンするところまでこぎつけ、新刊も印刷を待つばかりとなり、各誌の取材もほぼ終えて、嵐のようなアポも絞れるようになり・・・
 とにかく、日常の業務に穴を開けてはいけないので、日々やるべきことをこなしながらこれらを同時進行で片付けていったんですよね。冷静に振り返ってみて、1人5役くらいこなしてるんじゃないの、ってちょっと感心しました。
 正直言って父が入院してからの1ヶ月間、自分がどうやって過ごしてきたのかよく覚えていません(汗)

 今月に入って、やっと感情のコントロールができるようになりましたけど、先月はホントに「ワケもなく涙が出る」状態だったんですよ~。
 晃ちゃんのコンサルの次の週に、久しぶりにキネシオロジーの師匠のもとを訪ねていったんですが、師匠の奥様が「分かる分かる~。先に涙が出るんだよね、わけも分からず」とおっしゃってくださった時に、「あ~、やっと自分の辛さが分かってもらえた」って気がしました。
 なかなか分かっていただけなかったんですよ。仕事でやり取りしている方たちには、私の精神状態がどういう状態なのかって。

 悲しいから涙が出るとか、辛いから涙が出るというレベルではなく、ただ「涙が止まらない」状態になるんです。「あれ?何で泣いてるんだろう・・・」って。
 もちろん、メンタル的にはかなりの重症な症状なんですよ、これ。だから、コンサルやセッションで助けを求めたんですけれどね。こんな時に、支えてくれる仲間がいるって、本当にありがたいな~と思いました。
 弱っている時は、温かい言葉の一つ一つが身にしみますね。励ますでもなく、「がんばるな」でもなく、ただ「寄り添う」ような言葉をかけてくださった仲間たちに、心から感謝です。

 こんなダメダメな状態だったので、さぞかしくすんだオーラをまいてしまってるんじゃないかな~って心配していたのですが・・・なぜか患者さんからは「先生はいつもさわやかで華やかね」「先生と話してると癒されます」と言っていただいて、逆にその言葉に励まされました。
 あ~、こんなに弱りきっていても、エナジーバンパイアにはならずにすんでるんだって思ったら、「まだまだ大丈夫♪」と思えたんですよね。

 すこ~しずつ復活してきたので、来年の開業に向けての妄想(?)をそろそろ膨らませていこうかな、と思います。
 色んな楽しいオファーも頂いているので、「半熟卵の復活(笑)」を楽しみにお待ちくださいね。


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Last updated  July 14, 2009 09:07:01 PM
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January 22, 2009
カテゴリ:日々思うこと

今日の言霊:
 あなたが変わらなくても
 メガネを変えれば
 見え方って変わるでしょう?



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 先週末は、晃ちゃんの隠れ家で新年会でした。
 グループコンサルのメンバーが、1~3期生までいっぺんに集まったので、お部屋はちょっとした修学旅行状態(笑)
 違うグループの方ともお会いできたし、同期生とは近況報告し合えたし、とってもハートウォームな時間を過ごさせて頂きました。

 職業も年齢も全然違う人たちがこれだけたくさん集まっているのに、みんな方向性というか空気感が似ているのは、やっぱり晃ちゃんの教えが浸透しているからなんでしょうね。
 言葉で表現するのはちょっと難しいんですが、あ~やっぱり晃ちゃんってすごいなと改めて感じました。

 晃ちゃんのすごいところって、これだけの人たちの人生をどんどんよくしていっているのに、ぜんぜん凄そうな感じじゃなくて、ゆる~い感じで、まさにホワイトエンジンでマイペースで進んでるところです。
 ちょうど月末が晃ちゃんのお誕生日だったので、ちょっと早めにと思ってプレゼントを持っていったんですよ。ブログにモーターショーのことが書いてあったので、ボンドカーの模型を渡したら、まるで小学生のようにその場で大はしゃぎ・・・
 この姿だけを見たら、晃ちゃんの凄さは分かりませんわ(笑)

 晃ちゃんに教えてもらったことはたくさんあるんですが、コンサルを受けているときには頭では理解できてもどうしても根っこの部分で理解できなかったというか、体感できなかったことがありました。
 それは「父親を許すとビジネスや恋愛が上手くいく」というものです。

 私は、自分ではもうとっくの昔に父親を許していたと思っていたのですが、実は許して受け入れていたのではなくて、色んなことを諦めて「父親」という存在そのものを感じないようにしていたんですよね。
 最初っから父親という存在がないものと思っていれば、一家の大黒柱の役割を自分がしなければいけないのも、頼れる存在がないのも、妹の経済的支援を自分がしていくのも、別になんて事ないし不満も失望も感じなくてすむからです。
 きっと、自分の中で、父親という存在を無意識のうちに消していたのだと思います。

 グループコンサルを受けていた時にも、父親を許して受け入れるワークはしたのですが、やっぱり魂のレベルでちゃんと解決できていなかったのだな~と、今になって実感。
 実は、先月広島に帰った時に、大人になって初めて父親と2人だけで食事に行ったんです。今まで母親への遠慮もあって、父親とはほとんど連絡もとっていなかったし、まして食事に行くなんて考えもしなかったんですが・・・
 あるときふと、父親との問題をクリアにしなきゃ「ビジネスで成功できない!」「幸せな家庭をもてない!」って感じたんですよ。

 父親と初めてちゃんと向かい合って話をしてみて、「あ~自分にもちゃんと『お父さん』はいたんだ」と心から感じることができたんです。
 それまで色々モヤモヤしていたことが、父親のある一言で全部溶けていったようでした。

 許して受け入れるって、頭でどうこうするものじゃないんですよね。
 本当に、とても感覚的なもので、でも、それをいったんクリアするといろんなことが大きく変わっていくのを、肌でひしひしと実感しました。

 一番分かりやすかったのは、父親の借金を自分が返せるようになりたいと自然に思えるようになったことでしょうか。
 これまで、晃ちゃんやその他のハピサクメンバーが「父親の借金を返すために頑張って、その結果今の自分がある」といったことを話しているのを聞いて、すご~く不思議でならなかったんです。
 何で父親の借金なのに自分が返そうとするのよ?って。
 父親は父親で、勝手に作った借金なんだから、子どもには関係ないじゃない?って。

 でも、父とちゃんと話をして、いろんなことがクリアになった時、自然に「早く父親の借金を軽々返してあげられる自分になりたい」って思えたんです。
 自分に余裕がないのに父親の借金を肩代わりしようとは思いません。
 そうではなくて、これからやるビジネスで多くの人を幸せにして、それで得たお金で父親の借金を返すことができたら幸せだなと感じたんです。
 当然父親も楽になりますし、きっと母も全てから解放されることになります。父親の会社の社員さんだって、借金がなくなればお給料をアップしてあげることもできるかもしれません。

 なぜ晃ちゃんが「ビジネスで成功するには父親との問題をクリアにした方がいい」って言っていたのかが、やっと分かった気がします。
 そして、「家族を守りたいという想いが、成功へのモチベーションになっている時って強いんだよ」と言っていたのも、ああ、そういうことかってやっと腑に落ちた感じです。

 ついでに言うと、父親問題をクリアにすると、女性の場合女性性がアップするんだそうです。
 私自身はな~んにも変わらず過ごしているのに、なぜか今月に入ってから会う人会う人みんなに「なんか雰囲気変わった?」と指摘されるのはそのせいかしら。少しは女性らしいオーラになってるといいのですけど(笑) 

 晃ちゃんの教えは、こうやって1年も2年も時間がたっているのにじわじわと効果を発揮してくれるから凄いんですよね~。
 そんなグループコンサルの次期募集は、1月27日までです。
 ご興味のある方は、晃ちゃんのブログで、募集要項をご覧になってみてくださいね。

  
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Last updated  January 22, 2009 02:44:47 PM
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January 11, 2009
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 走ったり歩いたり
 寝転んだり
 長い道は
 それでいいんじゃない?


 
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 またまたブログの更新がストップしてますね~。
 いつもいらしてくださっている方、ありがとうございます。
 
 仕事始めからいきなりヘビーな症例を担当してしまい、その対応にバタバタしていたのと精神的にも凹み気味だったんですよ~、実は。なので、ちょっとブログはお休みしていました。
 ちょうど1年前にも同じような症例に当たって、その時は心身ともに本当に限界!って感じになっていたのですが、今回はそこまで凹まずに対応できたので少しは成長できてるのかな・・・

 さらに、5月に出版予定の携帯小説「産科病棟24時」の書籍化原稿があがってきたので、校正したり、あとがきを書き足したりといった作業もあって、ブログや携帯小説の更新が滞っちゃったんですよね。携帯小説の方は、ラストの大どんでん返しがまだ残ってるんですが・・・(笑)
 あ、「産科病棟24時」はタイトルをちょこっと変更して出版の予定です。
 前作の「ラブ・コミュニケーション」とはかなり趣が異なった、かなりシュールな作品なので、ペンネームを使って出すことになりそうです。
 発売になったら、また皆様にお知らせしますね~♪


 今日は、当直明けにリハーサルでたっぷり踊ってこれました。
 ちょっとエネルギー不足気味でしたかね~。ついでに、先週のレッスンから引きずっている筋肉痛と、夕べのお産の介助による筋肉痛で、何だか全身ギシギシいいながら踊ってましたわ。

 夕べは難産が1件と、早朝からの緊急帝王切開と・・・で3時間弱の睡眠だったんですよ。
 なので途中でガス欠状態になるかも~と思いながらリハーサルしてたんですが、何とか最後までちゃんと踊れたので一安心。
 こんな時は、ちょっとジレンマなんですよね。もっとちゃんと踊りたいのに踊れなかったり。集中力が保てなかったり。気持ちに体がついていかないって、こんな感じなんだな~って。
 でも、仕事を踊りの言い訳にしたくないし。踊りを仕事の言い訳にしたくないし。今まで通り「人の倍やって人並み」を心に刻んで2足のわらじを履きこなしていくことが、唯一できることなんですよね~。

 今習っているダンスの先生は、いい意味でものすご~くプロ意識の強い方で、すっごくダンスを愛していて、作品や舞台を作ることやお客さんに「魅せる」ことに対して純粋に真剣な先生なんです。
 それが伝わってくるから、踊り手としては少しでもリクエストに応えたいなと思うんですが、リハーサルのたびに応え切れない自分に反省・・・
 4月の本番には、皆様にも楽しんでいただけるように顔晴りますので、よかったら4月25・26日はあけておいて下さいね~♪


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December 30, 2008
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 「色々あったけど」って
 最後に笑えたら
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 世間はすでにお正月モードですね~。
 今回は、しっかり9連休の方も多いのではないかしら?

 病院も、通常の診療は12月27日から1月4日までお休みなのですが、当然お休みの間もお産はありますし妊婦健診もしなきゃなので、みんなで順番に当直をしていきます。
 私は今日が当直で明日が待機なので、実質今日が仕事納めって感じですかね。

 なかなかまとまった時間が取れないし、大晦日も万が一呼び出しがあれば大掃除どころではなくなってしまうので、27日から少しずつ小分けにして大掃除をしていってるんですが・・・
 1人暮らしの狭いお部屋なのに、掃除し始めると結構ありますね~やらなきゃいけないことが。

 途中までしかできなかったときのことを想定して、最低限きれいにしておきたい水回りからお掃除スタート。
 まずはお風呂やトイレをピカピカに磨いて、リネン類も変えてみたら、それだけでずい分お部屋の「気」が変わりましたね。磨く時のポイントは、「今年も1年ありがとう。もっともっと幸せパワーをしみこませるわ~」って念じながら磨くこと。
 掃除って、ただするだけでも厄落としとツキを呼び込む効果があるようですが、自分の「念」をマーキングしながら雑巾がけするとさらに効果がアップするみたいですよ。

 3日間かかって、やっとクローゼットの中やカーテンまできれいにできたので、後は本棚と机の上を残すのみ・・・って、この本棚が一番大変なんですが。
 私のお掃除の特徴は、とにかくここ1~2年で使わなかったものはどんどん捨てていく事なんです。ホント要らないものって多いですよね。何だかんだでごみ袋4つ分くらいの物を破棄してスッキリ!
 要らないものを捨てると、新しいものが入ってきやすくなります。
 スッキリ整理された本棚は新しい情報や知識が、古いものを捨ててスペースができたクローゼットには素敵なお洋服が、シンプルな配置になったドレッサーには新しい美のエネルギーが、新年の幕開けとともに入ってきてくれそうですね。

 皆さんの大掃除もはかどっていらっしゃいますか?
 「大掃除なんてめんどくさい~」なんて言わず、来年のツキを呼び込むためにも、ぜひ古いエネルギーはしかり一掃しておいてくださいね。
 

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 母体死亡のことで「東京都内でもたらい回しが!」なんて騒がれていたと思ったら、今度は新生児の死亡がニュースになっていますね。
 何でも、自宅で予定外の早産になった新生児が、7件の病院に受け入れを断られてしまったとか。そのうち、数件がNICUのある病院だったそうですね。

 このニュースを聞いて、私は真っ先にあることに疑問を感じました。受け入れを断った断らないとか、NICUが足りないとか聞き飽きた問題が話題になっていますが、私が一番に感じたのは「何で27週の妊婦が自宅で出産するのよ?」って事です。
 普通、きちんと妊婦健診を受けていれば、早産の兆候があるかどうかもチェックしていますから、危ないなと思ったら安静を指示されたり、入院するように勧められたりします。少なくとも、いきなり自宅で「出ちゃいました」ってことにはなりません。

 自宅で安静にしていたにしても、「こんな症状があればすぐに病院に連絡してくださいね」って事を言われているはずです。
 自宅で出産してしまうまでには、陣痛のような痛みや破水など、必ず病院に連絡すべき前兆があったはずなんですよ。

 それが、いきなり「出ちゃいました」で、その後に病院に電話するのではなくて救急車を呼んでいるって事は、この患者さん、ちゃんと妊婦健診を受けていなかったかかかりつけを持っていなかった可能性もあると思うんですよね。
 もしかかりつけがあれば、例え自宅で出産してしまってもまず真っ先に「どうしたらいいでしょう?」ってその病院に電話しているはずですから。そうすれば、その病院が受け入れるか、NICUがない病院であれば連携先のNICUがある病院に受け入れ要請ができたはずです。救急隊から受け入れ要請をするのと、普段から連携のある病院同士で受け入れ要請をするのとでは、話しの通りが違いますしね。

 でもニュースでは、その点を誰も指摘していないんですよね、不思議なことに。
 なぜ早産になってしまったのか。それを防ぐことはできなかったのか。そういった情報は何も報道されず、ただ、「またもたらい回しが」とか「NICUが足りない」「医師が足りない」って事ばかりにフォーカスされているのが、何だかおかしな話だな~と感じてしまいました。

 もちろん、NICUは足りていません。
 昔より増やしているのになぜたりなくなるのか・・・・それは、NICUに入らなければいけないような赤ちゃんの数が増えているからです。

 何のトラブルもなく産まれてくれば、NICUにお世話になる必要はありません。ところが、妊娠する年齢がどんどん高齢化して、早産になったり胎児異常があったり、母親の合併症によって早産にせざるを得ない症例が増えてきました。さらに、不妊治療によって妊娠する人が増えてきたので、当然自然妊娠より双子や三つ子の割合が増えてしまいます。
 つまり、何らかの高度な新生児治療が必要な状態で生まれてくる赤ちゃんは急激に増えていってしまっているんです。しかも、とても早い時期に産まれても、昔よりも助かる率が高くなったので、何ヶ月もNICUで厳重管理する症例も増えているんですね。

 産科も小児科も業務量は増えて人は減っていっているわけですから、今のままで破綻しないわけがありません。
 実はすでに医療崩壊は起きているんですが、ここに来てそのしわ寄せがようやく患者さん側にダイレクトに影響するようになったので、やっと世間が注目し始めたわけですね。

 医師が足りないのが悪い・研修制度が悪い・ハードな科を選ばない医師が悪い・厚生省が悪い・モラルのない患者が悪い・・・悪者探しをしていても、何も改善はしません。
 医師が足りないという事実はすでにどうしようもないわけですから、それに対して具体的にどんな対策を立てるのか。医学部の定員を増やすなんて気の長い話しではなく、「明日から働ける医師を1人増やすにはどうしたらいいのか」をもっとちゃんと考えて欲しいな~と思わずにはいられません。

 私は将来産科医療からは手を引くわけですから、時代のニーズにはある意味応えていないのかもしれませんね。
 でも、自分のやりたい医療をするためには、産科医療の現場にはいられないな、と感じる今日この頃だったりするんです。自分でお産はとらないけれど、プレママ教育や産前産後のメンタルケアのサポートに力を入れていきたいと思います。


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 またまたブログをお休みしてますね~、すみません・・・
 更新が滞っているにもかかわらず、毎日たくさんの方にいらしていただいて、本当に感謝感謝です。
 連載中の携帯小説の更新は、ほぼ毎日行ってますので続きを楽しみにしていてくださいね。

 ここ数日、ちょっと頭を悩ませていたというか迷っていたことがあったんですよね。
 実は、携帯小説「産科病棟24時」の書籍化のお話をいただいて、どうしようかな~と。
 奇しくも、書籍化のお話しがきたのと同じ時期に、救急搬送を断られた妊婦さんが都立墨東病院で亡くなったという報道が流れたんです。このニュースを見て改めて正しい情報をもっと多くの方たちに知って欲しいと感じました。

 携帯小説「産科病棟24時」は、大野病院事件を受けて、これ以上産科医療の崩壊を助長させるような事が起きて欲しくないと思って書いたんです。だから、やっぱりもっと多くの人に読んでいただきたいと強く思ったんですよね。
 書籍化のお話しは、もう少し具体的になったら、皆様にも公表させていただきますね。

 今回のケースの報道も、やはり「たらい回し」「搬送拒否」といった、受け入れを断った病院に非があるようなニュアンスで伝えられているものが多いですね。
 なぜ自分のキャパシティを超えていると判断して患者を断ったら責められるのでしょう?受け入れても適切な治療ができなかったら、結局その患者は亡くなってしまうかもしれないんです。自分が診れないと判断したら断るのは、むやみやたらと受け入れるより責任ある行為だと個人的には思います。

 今勤務している病院は、周産期センターではないので、緊急の母体搬送を受けることはないのですが、その他の急患が搬送されてくることはあります。
 そんな中で、どうしても受けることができないからと断ったことは私だってあります。
 これから子宮外妊娠の手術を始めようという時になって近所の開業医さんから「これから急患を送りたいんですが」と言われた時には、事情を説明して他に当たってもらいました。
 手術をするということは、当直医である自分以外に助手としてすでに待機の先生に来てもらっているということです。この間、病棟ですぐに動ける医師はいなくなります。もし、手術中にお産があったら、もう1人誰か医師を探して病院に来てもらわなければいけません。
 もし、こういった事態が「常勤医3~4人」の病院で常に起きたらどうなるでしょう?一晩に3人も4人もの医師が駆り出されるということは、翌朝から勤務する医師をほとんど全員酷使しているということになるんです。

 産科救急はあらゆる救急医療の中でも、最も緊急性を必要とする分野です。
 母体搬送を受ける周産期センターは、この超緊急事態に常に備えておかなければいけないということになります。それを、常勤医10人以下できちんと機能させろという方が無理な話なんですよね。
 でも実際は、産科医がどんどん減っていますから、ひとつの病院に産科医を10人以上配属させることなんて難しくなってきているわけです。

 産科医が足りない状態で周産期センターをやっていたことに対してのバッシングも耳にしましたが、少ない人数で必死の思いで最後の砦を守っていた先生方に対して、あまりにも無責任な報道だなと感じました。
 医師の人数が減ったからという理由で周産期センターの看板を下ろしたくても、都立病院であるがゆえに「東京都がはじめた周産期医療システムの中心的病院が勝手にやめる事は許されない」と手を引かせてもらえないわけですから。

 本来なら、医師の人数が規定の数を下回った段階で、「東京都」が「この病院を周産期センターから外す」と判断するか、周産期センターとして機能しうる医師を確保するかしなければいけないんだと思います。
 医師の確保は、これからどんどん難しくなってしまいますけれどね。
 こういった報道が流れれば流れるほど、1人当たりの負担が大きそうな病院は誰もが避けるようになりますし、自分の保身を第一に考えてしまいます。患者さんのためを思って頑張る事が、すでにできなくなってきているような気がします。

 何だか暗い話になっちゃいましたね・・・
 久しぶりに、愚痴ってしまいました。
 それでも医師を続けているのはなぜなのか、そこが一番大事にすべきところなんだな~、とつくづく思います。


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August 21, 2008
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「産科病棟24時」

mother

総合病院に勤める産婦人科医・和泉優子のもとに
1人の急患が運び込まれた。
患者は1度も健診を受けたことのない「野良妊婦」。
優子が診察すると、胎児の心臓はすでに止まっていた・・・

絶滅の危機とささやかれながらいっこうに改善されない
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 福島大野病院事件の判決が、昨日でましたね。
  http://news.fresheye.com/clip/6026666/

 「無罪」という判決に、多くの医師が胸をなでおろしたことと思います。
 同僚たちの間でも、昨日はこの話題で持ちきりでした。
 
 正しい医療行為に対して、無罪以外のどんな判決も受け入れられるものではありません。今回の判決を受けて、少しは「普通に医療行為をしてもいいんだ」と安心しました。
 遺族の方たちは、やるせないお気持ちが残ると思います。でも、身内が亡くなってスッキリ納得がいく状態になることのほうが無理なんです。その行き場のない気持ちを誰かにぶつけたくなるのも分からなくはないですが、一生懸命医療行為を行った医師に牙を向けるのはちょっとお門違いなんですよね。

 今回の事件で、一番の加害者は加藤医師を逮捕した警察なのではないかと思います。
 加藤医師は、無罪なのに逮捕され、医療にも携われず、マスコミからはたたかれ、精神的にも多くの負担を背負わされてしまったわけですから。

 もし私が同じ立場に立たされたら、きっとさっさと医師を辞めて国外に出てしまったと思います。
 道理の通らない世界なんて、自分ならすぐに見捨ててしまう、そんな気がします。
 そういった思いから「産科病棟24時」を書いたのですけれど・・・

 もっと安心して医療が受けられるように、そして、安心して医療行為が行えるように、この事件を受けて警察もマスコミも少しは反省してくれたらな~、なんて考えずにはいられませんでした。


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May 24, 2008
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 相手の心を溶かすには
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 自分の心に
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 広島時代のミュージカル仲間から、「こんな記事出てたけど、お医者さんって大変なんだね~」ってメールが届きました。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000012-maiall-soci

 この記事、病棟の掲示板にも掲示されたんですが、読めば読むほどため息しか出ないんですよね。なんというか、これはもう「医療」以前の問題でしょう。
 学校に文句ばかり言う「モンスターペアレント」や、病院に言いがかりをつけてくる「モンスターペイシェント」は、最近よく聞くようになった造語ですが、はっきり言って「大人のモラル」が低下しているんだと思います。

 「権利ばかり主張して義務を果たさない人たち」とはよく言われますが、自分の要求ばかり声高に叫んで、やるべきことはやらない。そんな大人たちが増えているのかな~と感じるんですよね。
 もちろん、学校でも病院でも不当な扱いを受けたら、それはきちんと訴えていいとは思います。でも、上の記事に書かれている「主張」はどれも「正当な主張」なんかじゃなくて単なる我が侭なわけです。病院側は、こんな我が侭にも付き合わなければいけないのでしょうか・・・

 愛育病院のある医師が、「紀子様のときと扱いが違う」って文句を言われたとおっしゃっていたのを聞いたことがあります。これはもう、苦笑いするしかありませんよね(笑)

 携帯小説として書かせていただいた「産科病棟24時」にも、何人かモンスターペイシェントを登場させています。こんなのありえない、と思われるかもしれませんが、医療関係者がこの小説を読むと「あるあるこんなこと」って思ってくださるようです。けっして、ごく一部の特殊な病院の特殊な患者さんがこうなのではなく、こういった非常識な患者さんが増えているんですよ。
 その横暴振りが、産科医不足に拍車をかけているんだということに、早く気づいて欲しいな~と思って、この小説を書いたんですよね。事実は小説より奇なりって言いますけど、ホント、実際に経験した例を挙げた方が小説っぽいかもなんて思ってしまいました。


*短編ケータイ文芸賞にエントリー中♪
  「ベビー・エンジェル」http://blegi.jp/novel/top/2207


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