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東京下町写真巡り

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2006.11.05
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カテゴリ:東京下町
行ってまいりましたポートフォリオレビュー!ドキドキのレポートをお送りします!
13:30の受付で時間きっかりに行ったhao80既に講評番号19番!皆さん早!全員で27名の参加です。大西先生からのご挨拶があり「おお横綱だ!」とドキドキしながら1番の方から早速講評・・・。写真を並べる為の机が6台!皆さん写真を机いっぱいに並べております!少ない人でも50枚!多い人は100枚!あっちゃ~!やってもうた~!!講評のスタイルは先生ごとに違うようです(涙)これから講評に参加しようとする人はここぞの15枚は用意しておいて、予備をいっぱい持って行きましょう!ちなみにほとんどの方がフィルムカメラでモノクロ写真でした。

講評はどんどん進みます。皆さんさすがにお上手!中には既にプロの方まで来ています。大西先生は「展覧会を開く為には」と言う視点でアドバイスを色々しています。「もっと被写体に入り込みましょう」「これを2年撮り続けてください」「被写体に対して責任を持ってください」「今ある視点を一度壊してください」「○○先生の作品を参考にしてください。」おおっ~。まさにプロになるためのアドバイス!口調はやさしいけど言われていることはシビアです。作品の方向性を問われてエキサイトする方もいらっしゃいます。ちなみに先生いわく人物が入った街角スナップは、被写体にこちらから働きかけないといけない、もしくは気付かれないようにしないといけないから写真の難易度として高度らしいです。

2時からはじまり5時半を回ります。私の順番がそろそろです。私の前には写真学校の生徒さん。漁港をテーマにしたすんごい写真が机中に!さらにあまり言わない先生の「上手いよ!」が出ます!うっわ~!やりにく~い!カラオケで凄く上手な人の後に歌うあのやるせない感じ・・・。しかも皆さん六切り、A4で出力している中、私は2Lなので枚数少ない上に場所も稼げない!6台も机があるのに1台で収まってしまいます。逃げ出してえ~~!さらに予想していたのと違うこと、それは写真に題名が要らなかった!!!何っ~~~!集めた作品ひとくくりで題名(テーマ)があれば良かったとのこと・・・。A4用紙にサムネイルで題名をプリントしてきたものを出すか出さないか迷いましたが、どう転ぶか分からないし、何よりガンバってつけたので、講評用紙に並べて提出。もうヤケクソだ!出せるもんは全部出すぜ!素っ裸の俺を見てくれ!

出番が来ました!ドキがムネムネです!hao「よろしくお願いします!」、先生「写真はいつから?」、hao「今年からです!」まずここの入口が違ったらしいです。そりゃそうです。周りはプロ候補、こっちは写真歴9ヶ月。アドバイスの仕方も変わってきます。言われたことは・・・

・暗くて難しい環境で撮ってますね。加工を工夫しましょう。もしくは環境を変えましょう。
・手ブレが多いですね。三脚を使ってスローシャッター使いましょう。
・写真一枚一枚に題名は要らないです。くくりであれば良いです。
・くくりの中でもっといろんな写真を撮りましょう。 以上!

「あれっ?終わり?方向性とか、何を参考にしろとか、これはいいとか、これはだめとか、もっとあるっしょ!先生!先生よう~~~!」と心の叫び。明らかに私の講評時間は短いわけで、平均10分、長い人で20分の中、私の場合は多分5分弱。多分参加者の中で最短です。相撲でいえば「がっぷり四つ」には組めず、相手の体に触れないまま「引落とし」で負けた感じ・・・。相撲をさせてもらえなくて悔しくて泣きそうでしたが、自分の実力がそこまでだったということです。
今回ポートフォリオに参加しての感想は「やっぱりレベルが違う・・・。」それに尽きます。見ている視線・方向は今のレベルではこれでいいのかもしれないけど、一つ一つの写真の精度が低いことを実感させられました。それが分かっただけでも今回参加して良かったなあと思っています。写真は深い!それだけにやっぱり面白いのです!「見てろ横綱!もう一回来て、次はマワシに指をかけてやるぜ!」チャレンジ企画はこれからも続くのです!

写真は手前が大西先生。中が初公開hao80の前面ショット!緊張中です(笑)






Last updated  2006.11.05 14:07:23
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