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東京下町写真巡り

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2006.11.12
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カテゴリ:東京下町
夜の撮影が多いので最近手持ち撮影に限界を感じてきております。手ブレに見えなくても拡大するとやっぱりブレてるし、増感するのでノイズも凄いです。なのでめんどくさいからあんまり好きじゃないけど「三脚でパキッといこう!」を最近の課題にしました。以前も三脚使って私の師匠ぴろり、さんと一緒に川崎コンビナートを撮りに行きました。しかし私の三脚はビデオ用で秋葉原で1980円。レリーズは無いのでセルフタイマー。なので首はカックンカックンと座らないは、シャッター切ってから時間かかるはで、「撮る」というより別の作業をしていた感覚なのです。なのでここはやっぱり道具から!「また道具か!」と言われそうですが、やっぱり私は道具からなのです(笑)私の撮影スタイルが「チャリンコ移動」なので携帯性に優れた小型三脚を探します。ヨドバシの店員さんとあ~でもない、こ~でもないと一時間ほどかかってやっと決まりました!新しい仲間Velbon Shelpa 443!小さいけれど黒光りする本格派!渋いのです!カーボンなんてもちろん手が出せません・・・。あとあわせてレリーズを購入。色々かかるな~・・・。

早速夜の町をブラブラして初のレリーズに「おお~。集合写真を撮る人みたいだ~!」とちょっと感動しながら撮影します。しかしすぐに「むむっ!三脚使うと思ったような絵作りが出来ない、そしてやっぱりめんどくさい・・・」やはり手持ちに比べると自由度が低いので四苦八苦なのです。でも撮った画像確認すると手持ちではありえない画像が!「これ!これ!パッキパキッ!!」不思議なもので難しくてめんどくさいけど、どんどん楽しくなってきます。三脚は多分慣れですね、持ち歩くのも、構えるのも・・・。なので思い通り扱えるよう三脚強化週間が続くと思います。






Last updated  2006.11.13 01:37:44
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