今日のハプー

フリーページ

全86件 (86件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 9 >

山に登る

2011年03月04日
XML
カテゴリ:山に登る
東京の坂歩き だけやなしに 大倉山の坂も歩いた

長男レンの部屋 去年は井の頭公園から15分ほど

最寄の駅は 中央線の 吉祥寺やったんやが

9月に引越ししよって 横浜市港北区の 大倉山になった

新しい部屋は 駅から3分 坂を上って 橋を渡る


3429


泊めてもろて 夜があけ 最初の1日目は 

大倉山の坂を 上ったり 下りたり

 
 ほー・・・あっちが横浜かぁ・・・

 ほー・・・梅林があって もう白梅が咲いてる・・・・

 ほー・・・富士山が見えてるなぁ・・・


ともかくも 坂が多い 道がせまい

クルマで上がれる坂 もあれば

人しか上れん 階段坂もある



そんな 階段坂で見た 光景・・・

 

階段坂の脇に 2階建てのアパート

そこから出てきた 若い男の人 

会社員 寒い朝 黒いカバン 黒い手袋 

アパートの前の道 まだ 歩を進めない 足踏みのカンジ

オレが先に 階段坂を上った 男の人 あとから来た

その男の人を追って 急ぎ足 女の人がきた

2人は オレを追い抜き まだ先の坂を登ってゆく

女の人 男の人の腕に 腕をからめた


3512


身体を寄せ合いつつ 急ぎ足 坂 ふたり 白い息

坂のテッペン そこから 駅までは 下り


3513


2人 腕をほどいて 駆け下っていった




なんとのーに・・・ 

心あたたまる光景・・・・・

若い2人の いつもの朝 なんやろなぁ・・・・





ーーーーーーー----------------------------------
なにがしか 
みなさんのお心に 
とどきましたでしょーか? 
もしそー思もてくれはったら 
クリックたのんますー♪        ↓


b5ana-







最終更新日  2011年03月04日 08時19分13秒
コメント(0) | コメントを書く
2011年03月03日
カテゴリ:山に登る
弥生3日


3754


ひなまつり
うす雪積もり
逆もどり

   
      り の呪縛・・・・


3412


案内は タモリ
東京の坂 いくつも上り    

タモリ本に載ってる 文京区の坂は 8つ
そのすべてを踏破 散策したんやが 
それらの坂の脇に 郷土愛を育む文化財 として
説明の看板がたってるんですわ・・・・


3443


その看板の 6~7箇所に おんなじ文・・・・

  石川啄木 は 一時ここに住んでた 

とゆー説明が書いてあるんですねー 
石川啄木は しょっちゅー引越してる

  謝金を作っては 
  踏みたおして 
  逃げてる

とんでもない 生活無能力者ですわ・・・・
 
きつつき と入力して変換すると 啄木鳥 と出る
石川啄木 本名は 石川一 いしかわはじめ

最後の場所は ここ ↓


3537


ムカシの 小石川区久堅町

茗荷谷駅の近くにある 
小石川植物園 播磨坂 団平坂 
この空き地のあたりが 啄木終焉の地です 

1912年=明治45年 4月13日 享年27歳
妻と父と 若山牧水 に看取られて 肺結核で没す

4月15日 浅草善光寺 啄木の葬儀には 夏目漱石も参列した
6月14日 妻 節子 次女を産む 房子 と命名される 


3751


明治の群像を描いた すばらしい漫画 
日本の漫画に できないことは ない


左上 漱石に焦点をあてた最初の一巻・・・坊っちゃんの時代 
上中 鴎外を追ってきたドイツ女性・・・・秋の舞姫
右上 なぜ啄木は貧乏なのか・・・・・・・かの蒼穹に
下左 大逆事件 幸徳秋水 管野須賀子・・明治流星雨
下右 すべてのマトメ 漱石の修善寺大患・不機嫌亭漱石



啄木は 母と妻と娘を 函館に 置きざりにしている

    友人の好意に甘えて 面倒を見てもらっている

    いずれは 呼び寄せなくてはならない

    しかるに どんな展望もひらけない



3762


盛岡中学の一級上

啄木を支えたのは 金田一京助 である


3456


鐙坂:あぶみさかの上にある 金田一京助のいた下宿屋

啄木は最初 ここにころがりこんだ のち 京助の世話で 
菊坂ちかくの別の下宿屋 赤心館 へ移り 下宿代を滞らせ
また 金田一の世話で 新坂の上の下宿屋 蓋平館 に移る
また 下宿代を滞らせ まかないの食事を 出してもらえなくなる
 

3449


坂の上 左手がそれ いまは旅館

啄木は 金田一に たかる
金田一は 啄木を 支える

啄木が 金田一のフロックコートを質入したのは
一葉も通った 菊坂にある あの質屋である


3453


東海の
小島の磯の白砂に
われ泣きぬれて蟹とたわむる


     どーしようもない 現実
     どーしようもない 自分

現実逃避して 短歌を歌い捨てたらしい・・・・


3762


啄木は なぜ 貧乏なのか

    見栄っ張りで 
    浪費家だからである
    ええかっこしぃで計画性がないからである

金がないのに贅沢をやめられない 現実を忘れるために
盛り場をうろつき活動写真を見て 酒を呑み料理を食う
ろくに読めない洋書を買い 
文学仲間をさそって芸者と遊ぶ・・・

借金に借金を重ねて やりくりする 
すこしでも金を持つと 気が大きくなり
その金で遊んでしまう・・・・ぜんぶ借金である
記録魔でもある啄木 借金を事細かに記録している

  啄木は いたるところに 借金をして
  それが 積もりに積もり ここ5年ほどで
  現在の金額換算で 700万円ほどになってしまっている


校正係りとして 勤めてる朝日新聞社での月給は 月25円
当時1円は 現在の5000円くらいの価値があったんで
啄木は 12万5千円の月給取り けっして多い額ではないが 
みんな それでやっていたんである 啄木がいたような 
まかないつきの下宿代が 11円 今なら5万5千円・・・


 函館に置きざりにした妻や母からは 
 早く東京へ呼んでくれ との手紙がたびたび来る

 母は手紙など書いたことのないヒト だったのに
 手紙が来るたびに その母の字が 
 すこしづつうまくなっていく
 そのことが つらい

   
     たわむれに
     母を背負いてそのあまり
     かろきに泣きて三歩あゆまず


 そのキモチも 本当 ではある
 しかれども 現実を改善できず 
 現実逃避に走る自分を どーにもできない

 無計画 ええかこうしぃ 浪費癖 見栄っ張り

 不義理に不義理をかさねる
 前借に前借を重ねて
 また20円を借りる 
 現在なら10万円

     その夜も浅草へ行き
     若い友人に活動写真と洋食をおごった

     別れてまた 女を買った
     
     それもふたりも・・・
     
 帰りがけに 雑誌を5・6冊買うと
 残った金は 40銭になっていた・・・・


     10万借りて 1晩で・・・
     残りが 2000円・・・

 啄木の金の使い方は ひどい

 啄木が書く 借金を頼む手紙や
       借金をわびる手紙

  啄木 きつつき うそつき
  ウソにまみれてても 胸を打つ
  
  啄木は 人の胸を打つ手紙が書けた らしー 
  ゆえに 借金も啄木の表現である との見方・・・

 ほんとの 芸術家
 生活無能力者 こんな人 
 そばにいたら コマルなぁ
 オレやったら 借金を断り 見捨てる


  才能ってことやなしに
  
  自我のあり方 ってことで・・・


3762


  啄木って・・・ 

  似てませんか・・・

  オレや あなたに・・・・
        
 


 


ーーーーーーー----------------------------------
なにがしか 
みなさんのお心に 
とどきましたでしょーか? 
もしそー思もてくれはったら 
クリックたのんますー♪        ↓


b5ana-







最終更新日  2011年03月03日 10時09分48秒
コメント(0) | コメントを書く
2011年03月02日
カテゴリ:山に登る
夏目漱石の1000円札 
なんとのー好きやったのに 
わりに短い間に無くなってしもたなぁ・・・・

現行のラインアップは こー ↓

9876


漱石は 本名 夏目金之助 である 
漱石は 雅号である

ムカシの教養あるヒトは 雅号をつけた
著述家・画家・書家 なんかは
風流・風雅な別名 として 雅号をつけた

先行して 江戸時代の画家・俳人など
ほかにも 6人ほどに漱石 がいるらしー
夏目漱石は 自分の雅号について こーゆーてる

  ざらにある名でもなく
  また 全くない名でもなく
  丁度中途半ぱで はなはだ 厭味ポイ者です

漱石は 頑固もの へそ曲がり 変りものを意味する 
中国の古典にある 漱石枕流 の故事が出典である
中国のあるヒトが 言いまちがえた

  石に枕して 流れに口を漱ぐ 

と 言わんなんところを

  流れに枕して 石に口を漱ぐ 

と 言いまちがえた 間違いを指摘されたのに その人は・・・

強情をはって 流れに枕するというのは
       汚れた耳を 洗うためであり
       石に口すすぐというのは
       歯を磨こうと思うからだ と答えた

詭弁を弄して 誤りを正しいと言い張った
それが 漱石枕流 の故事ですわ 漱石は へそまがりの意

夏目漱石=夏目金之助 は 樋口一葉=樋口夏子 と 
親同士が決めた 許婚:いいなずけやったらしー

漱石の 1000円札 と
一葉の 5000円札 が 
そろたらおもしろかったのにぃ・・・


9876


樋口一葉は 中学の教科書で 習いますなぁ

たけくらべ にごりえ・・・

没落・落剥してゆく 士族の長女 

貧窮・困窮のなか ごく短いあいだに名作を書き 24歳で

肺病で没した 1896年=明治29年 11月23日



ある日の 東京坂歩き 

タモリ本での単元では 鐙坂:あぶみさか

近隣の坂として 新坂 胸突坂 炭団坂・・・

そして 菊坂 

そこにある 質屋 ↓


3453


伊勢屋 父なきあと 長女として 母と妹を養うため

    一葉が 足しげく通った店と蔵 当時のまま


このあたり 文学カンケーの坂が多数 
徳田秋声 坪内逍遥 宮沢賢治 それぞれの住んでた場所
あの青年(つぎに書くんで名を秘す)が住み変わった場所場所場所場所

東京は坂の都 

今年 その坂を歩き回って 発見があった
東京 その裏道は細く狭く ヒトが歩き
   ヒトが踏み分けてつけた道である
   明治や江戸の面影 いまだ色濃くある

菊坂 一本下の道 クルマの通れない道
階段坂を 登り下りして くるリまわり・・・

 ひとは とゆー名前の 
     喫茶店があり 表に案内
 
   この先50m 路地を入ったところに
   一葉さんの 井戸があります


459


   路地・・・・

   その奥に進んで・・・



458


   井戸・・・・

   ガッチャンガッチャン  ザザァーッ

   100年前の井戸 まだ ちゃんと 水・・・

   そんな感慨に加えて・・・ 


458


   なんだか この景色 この光景に・・・・

   なんか 既視感があって・・・・

   なんか ヘンな感じがした・・・


家に帰って こないだから 
読み返して 確かめたら ここで 見てたわけでね・・・・


3751


左上 最初の1冊 「坊っちゃん」の時代 の中に・・・・


3695


本郷区丸山福山町

この井戸のポンプ の前

後の文豪2人が 邂逅するシーン
   

坊っちゃん を書く前の 漱石 夏目金之助 38歳

帝国陸軍第一師団 軍医部長にして作家 鴎外 森林太郎 43歳


696


漱石は 問う  どんなひとでした 一葉女史は?

鴎外は 答える 旧時代の 詩魂の結晶 でした

        とりとめのない 欧化の嵐のなかに
        自分の姿を見失なわず 春秋わずかに
        二十四にして 没しました・・・・



  タモリの坂案内に よって 
  思わず知らず 明治の東京を歩いていたわけで・・・・


458  


谷口ジローと関川夏央 の 
坊っちゃんの時代 は 

手塚治虫文化賞
マンガ大賞受賞作品 です  

ほんとにすごい仕事 です 

さ つぎは きつつき関連ですわね♪ 



ーーーーーーー----------------------------------
なにがしか 
みなさんのお心に 
とどきましたでしょーか? 
もしそー思もてくれはったら 
クリックたのんますー♪        ↓


b5ana-







最終更新日  2011年03月02日 08時41分46秒
コメント(0) | コメントを書く
2011年03月01日
カテゴリ:山に登る
弥生3月 月が立って 一日:ついたち
2月は逃げる なんて 世間ではゆーんやけども
ウチの2月は 毎年長い それが実感ですわ

東京ドームに出張 12日間 非日常ですわ
物理的地理的にも ともかく 非日常ですわ
文京の坂歩き=過去への旅は 非日常ですわ

わずかに歩行するだけ 単なる散歩なんやけども
時間の縦軸を旅すると かなりおもしろい 旅ですわ





朝 早く 息子の部屋を出る


3419


大倉山の駅から 東横線で 渋谷へ


3429


渋谷から 山手線 その日は 駒込まで

駒込から 地下鉄南北線 本駒込駅で地上へ 

その日は 雪やった


3539


陰鬱に そぼ降る 水気の多い雪

びしゃびしゃと 千駄木の町並み

日本医科大の施設 その塀:へいの上に 

そのネコ はいる


3540


日本でいちばん 有名なネコ なのに・・・


3541  


名前はまだない


3697


吾輩は猫である は ここで書かれた

かつて ここに 夏目漱石の 家があった

坊ちゃん も ここで書かれた

いまは それを記した石碑が立ってる


それらが書かれた家は 
犬山の 明治村にあって
オレは 漱石の家の座敷に 
寝転んだことがある んである
カミさんやガクと 3年ほども前に訪ねた

漱石が住む 10年あまり前 ここにあった
その家には 森鴎外 も住んでたんやけど・・・


そぼ降る雨の中 汐見坂を下り・・・・・


3542


藪下通りを 団子坂のほーへ 

上りつめた左手が 観潮楼 である

森鴎外の旧宅 さほど遠くない ここへ移った・・・・



そんなつもりやなかったんやが・・・・


3412


タモリの 案内本のおかげで 文京区の坂を上り下りして

今年は 明治の東京を 旅することとなったわけでね

帰ってから じっくり この5冊を読み返した

                   ↓


3751


漱石 鴎外 坪内逍遥 二葉亭四迷 島崎藤村 ・・・・・・・

画:谷口ジロー 原作:関川夏央 この2人の すばらしい仕事


凛冽たり近代 なお生彩あり明治人

彼らは我々であり 我々は彼らである

近代人の悩み 「自我」のもたらす悩み 

西洋と出会い 近代的自我と出会った 

明治から いまも 変わらず・・・・ むべなるかな



  あした以降も 
  このへんで 葉っぱ とか 
        きつつき とかを



ーーーーーーー----------------------------------
なにがしか 
みなさんのお心に 
とどきましたでしょーか? 
もしそー思もてくれはったら 
クリックたのんますー♪        ↓


b5ana-







最終更新日  2011年03月01日 10時41分36秒
コメント(0) | コメントを書く
2011年02月28日
カテゴリ:山に登る
はあ 今日が みそか つごもり 
2月 如月は 今日で 終わり
3月 弥生の 明日が はじまり



きのうは 京都に納品もあり
    カミサンと ふたり
美術館でリツの卒展を見たり

北野天満宮=天神さんへも お参り

  天気よかった 梅林 7分咲き 
  ぎょーさんヒト 来てはりましたで
  そこはかとなく 梅の香が ただよい

   ひさかたの 光のどけき 春の日に
   しずこころなく 花の散るらん

  本殿に 手ぇ合わしました


  ガクの 合格 やとか・・・
  リツの この先の 学業成就とか・・・
  レンが クルマ買いよる 事故ないよーに とか・・・・

      天神さん 
      交通安全の方も 
      やらはるんやろか?
  
  ちょっとの お賽銭 で
  そこまで いろいろ 願うか・・・

  と 思うほど 
  カミさんは 長ごうに 手ぇ合わしとったわけで・・・

  神仏に 守ってもらわんことには
  頼んない 親も 子ぉも・・・・


013


ムカシの写真・・・ 

子育て あと一息・・・





3711


神社のそばの 和菓子屋さんで 桜餅 

¥120 でしたわ

ええ 塩かげんでね 

おいしゅーございました




541

              ↑


あしたは このネコについて 書きますんで・・・・


ーーーーーーー----------------------------------
なにがしか 
みなさんのお心に 
とどきましたでしょーか? 
もしそー思もてくれはったら 
クリックたのんますー♪        ↓


b5ana-







最終更新日  2011年02月28日 06時47分01秒
コメント(0) | コメントを書く
2011年02月25日
カテゴリ:山に登る
シバリ をほどきました
この2年間 ブログのタイトルを 
り で終わらせてきたわけなんんですが 
そのシバリを ほどきましたんでんこれからは フリー♪


東京の坂歩き 道案内は タモリ ↓

3412


          大倉山の息子の部屋に 寝泊り

  あさ7じ 大倉山から 東横線で 渋谷へ 至り

        渋谷から 山手線で 池袋 へ廻り

    地下鉄有楽町線で 護国寺駅 地上へ上がり 

            まずは 護国寺に お参り

       講談社を右に見て歩くのは 音羽通り

    細ーーーい 階段坂が 鼠坂 そこを上がり


3493


     ええわー この坂・・・・

      裏道を たらたら歩いてると 

       りっぱな洋館 その建物には・・・・


3502


           ハト の 飾り

      鳩山会館 ・・・ わかりやすいねー

    鳩山首相の おじいさんの建てた 建物やそーでね

 イギリスの伝統に ローマのスタイルを融合させた アダムスタイル

バラの庭園が美しく 入館料¥500 10じ~16じ 文京区音羽1-7-1


   こーゆー情報や 歩く順路 付近のほかの坂

   休むといいカフェ などの情報は みんな 

   タモリの案内本に書いてあるわけでしてね


       ↓


3694


   たのしく歩ける♪

  鼠坂の上の台地から いったん神田川方向へ 八幡坂を下り

         また今度は 服部坂を 小日向台へと 上り

                      切支丹坂を下り 
 
                        庚坂を上り

                           ↓
3507


 そこには もう 春日通り

 けれども また もどり

 蛙坂を 下り

 拓大の前を 通り

3508


 林泉寺で 地蔵を 縛り

 茗荷谷で 丸の内線に 乗り

      一駅だけ となり

       後楽園で 下り

    東京ドームを くるり

           まわり

 10じ~19じ 自作を売り


3473


夜にはまた 大倉山の息子の部屋に 眠り




・・・・・・あーーーーっ!
 
・・・・・・シバリを解いた つもり
・・なのに リにとりつかれて おり



ーーーーーーー----------------------------------
なにがしか 
みなさんのお心に 
とどきましたでしょーか? 
もしそー思もてくれはったら 
クリックたのんますー♪        ↓


b5ana-






最終更新日  2011年02月25日 11時43分16秒
コメント(0) | コメントを書く
2011年02月23日
カテゴリ:山に登る
SMってのがよくわからない
SMにはハンノーできない

 オレが中学生のころ 
 江戸川乱歩作品の見直しと復活
 ってことがあって本屋にズラリとならんでた
 
 乱歩の小説で 大人のエロの世界とであったわけ 
 なんか猟奇的かつ扇情的かつフシギな世界を知った

 銭湯に来る 
 おとなしい奥さん 
 まじめそうなご主人
 しかし その奥さんの身体には 
 かすかに 縄で縛られたあとがある・・・グアイ


男の子は 第二次性徴をむかえる
中学生くらいになると エロ本を見る
いろいろと苦労して エロ本を見る
友達から借りたりしてねー エロ本を見る

縛り とか 緊縛 ってカテゴリー
これが ぜんぜんわからん わけでねー

亀甲縛り とか
フクザツな 縛り方
苦悶の表情の 女のヒト・・・・
これを見て コーフンするってのがわからない
カワイソー ってことで むしろ萎えるんやが・・・・

世の中には そーゆー趣味のヒト がいるってことですわね
ヒトの性 ってのは 動物とちがって 

ヒトの性は 足と足の間にはない 耳と耳の間にある
ヒトの脳の フクザツな働きによって 不可思議な 
ヒトの性の世界が 織り成されてる らしー 

 ムカシ」はねー 
 そーゆー少数者の趣味世界は 
 異常性欲 とか 変態性欲 とかゆーて サベツした

 今はねー
 両者の合意がある限りにおいては
 どのような性的人間関係でもOKらしー
 すべての性的な嗜好 どのような好みも
 個人の自由であり 等価なものであり
 それが反社会的でなければ 尊重されるべきである らしー


3412


 タモリがやってる 笑っていいとも でムカシ
 30年ほどもムカシ 友達の輪のゲストとして出た 
 ゲージツ家のクマさん 金属彫刻とかやってるヒトですわ

 クマさんは 
 マイナーなサブカルチャーの世界で生きてきたヒト ですんで
 縛り=緊縛の写真撮影現場に なんども立ち会った とのこと
 でね あっけらかんと こーゆーことを言った 

   縛りの世界の写真のモデルはねー
   やせてるとダメでねー
   あるていど太ってるほーがいいんだ

   縛ったとき ふとった女のほーが
   オブジェとして 見ごたえがある


あまりにも
マニアックで
リアルな発言に 
昼過ぎのアルタの客 どん引き 

 シーーーーーーーーーーーーーーン
 水を打ったよーに シーーーーーーーーーーーン

  縛ったとき ふとった女のほーが
  オブジェとして 見ごたえがある

オブジェとして ってトコ
そこの表現に クマさんの
ゲージツ家としての面目躍如
オレは笑いころげましたわー・・・・


  で・・・


3509


この地蔵も オブジェとして 見ごたえがある

東京ドームの最寄り駅 都営三田線 水道橋 の一つ向こう

茗荷谷駅のすぐそば 林泉寺の隅にある しばられ地蔵 ですわ



3508


現代美術的には 梱包芸術 にもなってますね♪

願をかけて 縛り
願がかなえば ほどく そーゆー方式・・・・


縛りたいヒト が すぐ縛れる よーに・・・・


3510


縛るための縄 がちゃんと用意されてる・・・・

縛られた方は なにがしかの志納をお願いしたします

・・・との文字もあり 縛ることを奨励されてるよーなんで・・・

そーゆー趣味はないんやが 生まれてはじめて 縛り ました・・・


 やってみると・・・・

 たのしい

 手をあわして 願う・・・・

   ガクが ガッコに 受かりますよーに・・・・

   東京ドーム うちの品 売れますよーに・・・

 
ガク 実技合格 願いの半分は 叶うたわけか・・・・
また 来年行って ほどいて また 縛ろかなぁ・・・・





林泉寺 文京区小日向4-7-2 
    1602年 伊藤半兵衛長光の創開

    盗難や失せ物があると 地藏尊に縄をかけ
    願いがかなうと縄をほどく 変った風習があり、
    お地蔵様は今も昔もグルグル巻きにされ 縛られ地蔵 と呼ばれる

 
 

ーーーーーーー----------------------------------
なにがしか 
みなさんのお心に 
とどきましたでしょーか? 
もしそー思もてくれはったら 
クリックたのんますー♪        ↓


b5ana-







最終更新日  2011年02月23日 07時14分48秒
コメント(0) | コメントを書く
2011年02月17日
カテゴリ:山に登る
去年は 川 を攻めた


843


これが 神田川のはじまり

井の頭公園のこの湧水が 神田川の大元
25キロほどを流れ行き 隅田川に注ぐ


853


首都東京の川である 
コンクリート護岸の川である
善福寺川などとも合流し 太く深く
大きな コンクリート護岸になってゆく

去年は 確か5日間に分けて 
井の頭から水道橋までの 神田川を歩いた 
その先 隅田川合流点までは すでに おととし歩いた

で その神田川のほとりを歩くと 
  早稲田のあたり 脇の坂道が気になってた
  目白台の椿山荘 脇に気になる おもむきある坂道

    山登り と 坂登り は おんなしである

    この先はどーなってるんやろぅ?
    この上に登るとどんな景色が見えるんやろぅ?
    
    それを己が目で見たい
それだけが理由で 
    用もないのに上り
    用がないから下り・・・・・


938


    大いなるムダ


坂道好き あるいは 
坂好き ってカテゴリーのヒトたち がいるんである

ふだん家で聞いているCBCラジオの 女性アナウンサーが
その坂道好きらしく 休日になると 東京の坂道を登りに行く
そのための 坂道案内本 をラジオで紹介してたんですわ


3412


タモリも かなりの 坂道好き らしい
タモリの この本は 坂道好きビギナー には良い本 らしく・・・

タモリの定義による よい坂 とは・・・

  勾配が急である

  湾曲している

  まわりに江戸の風情がある

  名前にいわれがある


1834


東京ドームのある文京区は いい坂道の宝庫らしく
これは行かんわけにはいかんやろう・・・・・と
毎日 いろーんな坂を登りに行ったわけで・・・


3443


東京は 坂の都 である

たしかに 坂歩きはおもしろい
郷土愛をはぐくむ文化財 として
しっかり その坂の解説があり いわく因縁 
たいそう ベンキョーになるわけですわ♪ 


3463


目白 日本女子大そばの 富士見坂


3467


この坂は上で Y字に 日無坂 と合流

坂好きの間では 超ユーメーな 坂である
 

3449


春日駅そば 菊坂 団子坂 鐙坂 胸突坂 
文学者がらみの坂のメッカであるが これは新坂

この坂の上の旅館 かつては下宿屋
石川啄木が住んだ いくつか目の場所 である


 えーと 坂好き でないヒトには
 ちっともおもしろくないかなぁ・・・・

 、まあ なんとか 
  おもしろくしますんで
  もうちょっと つきあってね♪


ーーーーーーー----------------------------------
なにがしか 
みなさんのお心に 
とどきましたでしょーか? 
もしそー思もてくれはったら 
クリックたのんますー♪        ↓


b5ana-








最終更新日  2011年02月17日 17時38分59秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年12月23日
カテゴリ:山に登る
こんな 酒盛り

まっ 
酒盛り ってゆーか 
ささやかに飲酒する ってことですが・・・


239


重いのにがんばって ウイスキーの小瓶 持って上がる

1日の行動を終えて 晩飯の前に チビリチビリ


018


1人で入る山なんで 1人でする 酒盛り

なんかアテ ちょっとしたもんを 肴にするんやが

その日1日の行動のふりかえり それも肴である

翌日 未知の前途 それへの不安 それも肴になる

テントをゆらす風の音 きらめく夜星 それもまた 

山で チビリチビリやるときの 肴である


762


こないだ泊まった 黒百合ヒュッテ では ¥600やったな 

小屋に 泊めてもらうときには ゼッタイ ビールを頼んでしまう 

500ccで ¥600~¥800する 標高でネダンは変わる

ぜんぜん高いとは 思わんねー 山小屋で飲むビール

ヒジョーに疲れてるでしょ それに標高が高いから よーまわる

えー心もちに酔ーて あとは 布団で寝るだけですわな♪


黒百合ヒュッテ 料理もおいしかったが

このときのもうひとつの肴が 壁にかかった色紙 でした


760


あー 植村さん ここに 来ゃはったことあるんやぁ 

なんや カンゲキ・・・・

ごっつ悪筆 ヘタな字ぃ そこがイイ

 単刀直入 南極犬橇:ほっきょくいぬぞり

 最期 消息を絶たはったんは マッキンリー


2831


翌日は 本沢温泉に 泊まって

日本最高所の温泉に 浸かった 2150m

山小屋から5分登る その露天風呂は

硫黄岳の爆裂火口壁の下の沢にあってね 


808


あいにく ガスってて 視界は利かんかったんやが


818


オレだけの 貸切


819


ひとり 酒盛り チビリ チビリ


853


翌日 ミドリ池 真っ白に凍り

リスが ピョコリ ピョコリ


854


エサ台 まあるい木のウロに中に 

リスが チョコリ 
    
     そこに小鳥

ヤマガラかなぁ 何羽もの小鳥

池の向こう きのう越えた 天狗岳のトンガリ 

しらびそ小屋の この窓は すんごくいい窓 である


866


このときは コーヒーやったけど
やってみたいもんやなぁ

いつかは  ここに座り 
    ささやかに 酒盛り





おもよどん あんじょうに♪

1164 


 ブログ 読どらす おまはんらぁの 
 力を たよりにしとるんじゃけぇ 
 どーか 1押し たのむけー 
 クリックしてくんろ 
 
   ↓
b5ana-
 






最終更新日  2010年12月23日 15時27分35秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年12月20日
カテゴリ:山に登る
こんな 森 

2726
 

1人

入り

歩き回り


2735


白駒池 凍り

池 一まわり


739


高見石へ 登り

あの池から ここまで 上がり

素晴らしい 晴れ渡り

すべてが 見えており

御嶽 乗鞍 穂高 槍

   剣の とんがり


750


東天狗岳 西天狗岳 2つ 並びおり

1泊目の山小屋は ヒュッテ黒百合

オレ1人

        貸切


791


2500mより
森林限界 森 
  無くなり
峰峰を 渡り


2831


2泊目 本沢温泉 ここも貸切

最高所の温泉 2150mの湯に浸かり

翌朝 気温-10度 快晴 気持ちよく 冷え切り


2835


こんな 森

朝の 光り



2836


こんな 森

前夜 生き物たちの 活動のなごり

足跡 そこここに 残り


2725


シカ ウサギ オコジョ ヒメネズミ・・・ 

足跡 くっきり

   はっきり

こんな 森

キモチ 澄み渡り


2837


こんな 森


2838  


キラキラの雪片 ときおり

梢から かそけく 降り

逆光に きらめき 光り


2842


こんな 森?

ノルウェイの森?


2860


ミドリ池 ビシッと 凍り

昨日登った 天狗岳のトンガリ

しらびそ小屋のコーヒーで 温まり

さらに2時間 カラマツの森を 下り


1867


2日ぶり

クルマに戻り




おもよどん あんじょうに♪


1164 


 ノルウェイの森

 村上春樹の本は 読んでない

 ビートルズの曲としては シタールの音 インド風の旋律

 なんやしらんが ケッタイなんで 印象に残る曲 である  

  
 ブログ 読どらす おまはんらぁの 
 力を たよりにしとるんじゃけぇ 
 どーか 1押し たのむけー 
 クリックしてくんろ 
 
   ↓
b5ana-
 






最終更新日  2010年12月20日 13時34分49秒
コメント(0) | コメントを書く

全86件 (86件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 9 >

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


ハプー山人

お気に入りブログ

北岳にて NYG☆石田美都さん

コメント新着

 ツクイ近江八幡デイサービス 井原@ Re:三線サークル「心:くくる」増長しちゃうぞっ! (09/27) 突然のメッセージですいません。 ツクイ…
 戸田和章@ Re:宝剣岳のトンガリ 3(06/15) 歳月の経過は早いものです。三沢岳事故の…
 ハプー山人@ ありがとー♪ あの日以降も ぼくのやきもん屋の日常は…
 jiq@ Re:ブログ再開 そして引越し(06/04) 待ってましたぁ! 3.11以降日本の誰もが、…
 じむ@ 心境。。。 阪神大震災の時もこんな気分でしたね。。…

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.