自分でカニューレを抜く
梅雨入りした沖縄は昨日から雨でジトジトしている すか~っと晴れてくれればなんとなく動きも機敏になるはずなのに通院のため準備しながら頭がぼーっして「あ~っ もっと寝たい 今日はもういかないでおこうかー」とつぶやいてしまう 診察されるのは主人なので私の判断でサボるわけにもいかず着替えをさせていると主人がもそもそと動いたりする 手が動いたかと思うといきなり自分でカニューレを抜いてしまった ひえ~っ やめてくれーなんてことするんだよー 一応簡単に抜けてしまうものなので痛みはないからいいけど私が見ていないときこういうことされるのが怖い ほんと目が離せないよー 慌ててカニューレを洗浄して挿入したけど主人は大変なことをしたことも悪いことだとも関係ないような顔をしている こんちくしょう~ 「こらこら 自分で取ったらだめだよ 危ないからね 」と言うとニコニコしながら「オッケーオッケー オツカレサマ」と返事 病院での診察も終わりドライブしながら海を見に行こうかと思ったら雨 梅雨のときには仕方がない 家に帰り少しベットで休ませてから身体をほぐしながらリハビリをした 麻痺側の手足は少しでもほぐすのを休んでしまうと硬くなってしまう 自分で動かすこともできないし体温調整ができない麻痺側は注意しないと血流が悪くなると血色が悪くなってしまい冷たくなる 土日のリハビリがないと家族はすることが多いので大変だー 昔はやっていた金魚運動ゆれっこというマッサージ機があるんだけど主人に使ってみたらびっくりしていた いい方法だと思ったんだけどなー