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テーマ:日々の生活に思う事
カテゴリ:生活全般
松たか子と松村北斗の映画『ファーストキス』を見た。
塚原あゆ子作品、脚本は坂元裕二、絶対面白いはず! 内容は、夫婦の在り方を問う大人の映画だったように思う。 何度、タイムトラベルを繰り返しても結果は覆らない。 でも、過程は確実に変わった・・・。 3年越しの餃子は、特別な思い出に変わったし 最後の手紙を遺せた事も幸せな事だったように思う。 夫婦生活にジャッジは要らない。 どっちが正しいなんて不要。 答えも不要。 ただ、そこには共感が必要なのだ。 あ~分かる、分かる~って肯定感。 そこに気が付いた夫婦の物語だった気がする。 逆に言えば、共感力がなくて感謝が出来ないのなら夫婦の意味はないとも思った。 余韻が残る映画だった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.09 15:13:08
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