こども
週2で子供塾のアルバイトしています。幼稚園だった子ももう中学生になったりして、年輪を感じます。でも、子供が大きくなっていくのってやっぱり楽しいですよね。先生冥利につきます。。ふだんたいてい幼稚園、小学低学年を丁寧に教えています。きのうは幼稚園の女の子。もう口はたっしゃです。大人の女の人のようです。自分の国語の間違ったところ、わたしにこれがどこがまちがってるの?とさとすように言います。あとではわかってくれましたが。でも子供らしいかわいい顔しています。おしゃまさんなのです。たいていの子供は○○ちゃんえいらねえ~。とほめると、うん。とうなずきます。大人なら、いえ、そんな・・と謙遜しそうですが、子供はそのところ正直です。幼稚園くらいの男の子は、小学生のお兄ちゃんに、おまえ小さいなあとか、簡単なところしてんねな、そんなんもわからねんのか、とかからかわれ、これっ!と怒ろうとしたら、言われた本人は、うれしそうにへらへら笑ってます。男の子は大きいお兄ちゃんにからかわれるだけでも、なんだか嬉しそうです。きのうは100点シール8個たまったと、お迎えに来たお母さんに言ってる子いました。子供にとってはとってもうれしいことなんです。その子にとっては、特別らしいです。などなど、いろんなことがあります。子供はかわいくて、おもしろいですね~。