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はぴかふぇ~coffeeに恋をして

2007年10月04日
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カテゴリ:保存食・常備菜
炊飯器で作る玄米甘酒のレシピ

炊飯器で玄米甘酒作り

米麹で作るつぶつぶした甘酒が大好きなので、最近はせっせと手作りして冷蔵庫に常備してます。温度管理さえしっかりできれば簡単な甘酒作りだけど、甘酒を作りに適した53度~58度に保てる方法が難しい。

とりあえず、炊飯器の保温機能を使用した我が家での玄米甘酒の作り方を。

甘酒で作る手作りコチュジャン≫

炊飯器で作る玄米甘酒のレシピ炊飯器で作る玄米甘酒のレシピ材料
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□玄米…2合(約375g)
※甘みを出すためもち米も半合プラスしてみた。
□米麹(乾燥麹ではなく生)…400g
■デジタル温度計があると便利。
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玄米は圧力鍋で900ccの分量の水と炊きました。一晩浸してから炊飯器で炊いてもOK。玄米じゃなくても普通のお米でもいいし、甘みの強い甘酒を作るならもち米でどうぞ。
炊飯器で作る玄米甘酒のレシピ炊飯器で作る玄米甘酒のレシピ※残りご飯(冷凍でも可)を使うなら800グラムくらい。これに同量ぐらいの水を加えておかゆ状にしてください。
炊きあがった玄米を50度から60度ぐらいまで冷ますため、500ccほどのぬるま湯で温度調整する(温度が高いと麹菌が死んでしまうため)

※温度管理は大切!
・温度が高いと甘みが出ない。
・温度が低いと酸味が出る。
炊飯器で作る玄米甘酒のレシピ炊飯器で作る玄米甘酒のレシピ50度から60度に冷めた玄米に米麹を入れて良く混ぜ合わせる。
甘酒造りは温度管理が大切甘酒レシピ炊飯器に入る大きさのタッパーなどに移し替え炊飯器に入れ、炊飯器に50度から60度ぐらいのお湯を満たし、炊飯器の保温スイッチを入れる。
50度から60度に保ったまま6時間から8時間おけば出来上がり。途中で何度かぐるぐるとかきまぜてあげればなおgood。
我が家の炊飯器は保温にして蓋を閉めてしまうと温度が高くなりすぎるので、蓋は開けたまま。おやすみ保温機能がある炊飯器はそれを使ってくださいね。
炊飯器で作る玄米甘酒のレシピはーい、出来上がり~♪
(この2リットルの味噌用タッパーになみなみとあったのだけど、もうすでに家族で飲みまくってしまった)
玄米なのでプチプチ感が残ってます。ぷちぷちが気になる人はフープロなどでガーッしてください。

乳酸菌の作用で酸味が出るのを避けるため、甘酒として飲む分だけ念のため80度以上で火入れしました。
甘酒で簡単三五八漬け甘酒で簡単三五八漬け火入れしていない甘酒で簡単三五八漬け。甘酒に対して塩8%の割合で混ぜたものの中にお好みの野菜を入れて良く混ぜ合わせ一晩たてば出来上がり。塩昆布や和辛子や七味を一緒に漬けこんでも美味しい。一晩置かなくても、ちょっと塩分を濃いめにして浅漬のように揉み込めばすぐ食べられます。

◆参考リンク:麹・糀のレシピ|みやここうじの伊勢惣

甘酒作りに便利な家電情報(2009/5/31)
タニカのヨーグルティア が今まで25℃~50℃だった温度設定を60℃まで範囲を広げて発売するらしいです。1から24時間までのタイマーオフ機能も付いているし、レンジ消毒もできる容器も付属しているので、もし発売されたら甘酒作りにはこれが最強かも?
サンヨーの圧力IHジャー炊飯器 の「S(スチーム)マルチ調理」機能が35~100℃まで温度管理可能です。
マルチ調理機能を使用した甘酒レシピ≫
ポータブル保冷温庫25リットル
1℃刻みで約2℃~約60℃間での温度設定が可能。自家製酵母おこしや、パンの発酵、ヨーグルト作りにも便利。

生麹を使った方が甘くなるのですが、手に入らない場合は乾燥麹でも。スーパーなどで良く見かける「みやここうじ」のメーカー伊勢惣のサイトに甘酒のレシピがあります。

甘酒について色々検索していたら大分にある創業三百余年という「糀屋本店 」という麹屋さんを見つけた(なんとそこの女将さんは楽天ブログを書いているこうじ屋ウーマンさん。)こちらのお店だと一年中「生麹」が通販できるみたい。麹ってなんだかおもしろい素材だわー♪塩麹やこうじ納豆ってのも試してみたいわ。

残りご飯で少量を手軽に作る方法なんかもまた後で紹介する予定。

それと温度管理に大切なキッチン用温度計はひとつあると便利。私が使っている温度計はreinaのアラーム付きデジタルキッチン温度計。これは設定温度アラーム機能が付いているのでとっても便利。今回の甘酒作りでは60度を超えたくなかったので、60度にアラームをセットして「たいへんですよー温度があがっちゃいましたよー」を知らせるために使用。

(有)篠崎商店の小冊子より
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お米を麹菌で発酵させる「甘酒」は、ブドウ糖・ビタミンB1・必須アミノ酸等を多く含む「飲む点滴」と言われています。疲労回復や夏バテ防止の効果の他、血圧を下げる効果や、ガンの発生の原因とされている活性酸素を押さえる働き、脳血栓の防止効果など様々な薬効があると言われています。







最終更新日  2011年08月29日 02時44分27秒
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