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テーマ:猫と犬との共同生活(2242)
カテゴリ:Shady & Jera 日和
最近の日記を自分で見返してみると・・・
のん気なわんにゃんブログになっていた う~ん、始めは動物看護士として日々思うことや直面すること 参加したセミナーについても書いて行こうと思っていましたが・・・ 色々考えるとここに書き綴るには言葉を選ばないと誤解を受けたり、反対の意味に とらせてしまったりしたとして・・・怖いものがあるな~と・・・ そこまで影響力があるとは思わないけど、やっぱり気になる そんなに、重い話題を載せようとしているわけでは無いんですけどね でも、例えばわんこにゃんこと一緒に暮らす方には、知っておいて欲しいな~、自宅でここまではケアしてあげて欲しいな~と思うことがいくつかあります そこで最近思ったいくつかを書き出してみたいと思います。 ※特に短頭種(パグ、ボストンテリア、ペキニーズ、最近人気のあるフレンチブルドック等) では注意が必要です。 昼の炎天下にお散歩をしているのを見るととても心配になります。 夏であればお散歩は早朝か夕方のアスファルトが冷めてきた頃が良いと思います。 ご自分は日傘をさしてその下をハアハアしながらわんこが歩いてる光景を最近バスから 見てしまいました。足元でわんこがつらい思いをしていることに気付いて欲しいな ※特に耳の垂れている犬種では注意が必要です。 蒸れやすい上に匂いや、耳の赤みに気付くのが遅れ、ひどくなってから動物病院に来院され る方が多いです。もちろん立ち耳の子でもチェックは欠かせませんが・・・ ※また、耳が汚れていることに気付いたときに綿棒(特に乾いたものは×)でゴリゴリやって しまうとその刺激でさらに悪化させてしまうことも。 お耳の普段からのケアはお家で出来ることですが、やり方をホームドクターさんにしっかり 教えて貰ってから実践することをお勧めします。 ※こちらも人と違い被毛が生えているために皮膚炎に気付きにくいこともあり、ひどくなって 来院されることが多いです。 ※普段からしっかりその子の皮膚の状態を把握しておくこと。 出来れば家でしっかりと被毛の手入れやシャンプーをしてあげてその都度チェックすること が大切になってくると思います。 これらは、普段から注意深くにゃんわんを見てあげていれば、比較的早い段階で気付く事が出来るものです ただ~なかなか毎日あっちこっち全身チェックしなければ~だとお互いにピリピリ感が出て疲れてしまうかもですよね そんな時にはホリスティックマッサージはお勧めですね~ って「なんだかんだ言って宣伝かい!!」って思わないでくださいね お互いリラックスしながら無理なく楽しく出来るので皆さんに存在だけでも知って欲しいな~と・・・ ドックカフェ等での単発セミナー、個人宅でも友達同士のグループでもやってます 是非、ご連絡ください それから 多いことについて。 それは運がとても良かったのだと思います。詰まってしまった時は、わんこにゃんこはかなり苦しみますよ~ ※何か食べてしまったと思ったらその疑わしいものの残骸をあつめてどれくらい食べてしまったかを把握すること。危険な食べ物を食べてしまって空き箱(チョコレートなどであれば)が残っていたら必ずそのチョコの箱も一緒にもって行く事が大切になってきます。それがブラックなのか、ミルクチョコなのかなどによっても中毒の度合いが違います。上記のしゃもじであれば残った部分や同じしゃもじの買い置きがあればサイズもわかります。すぐに対処すれば開腹することなく吐かせる事が出来ます。ただ食べたものによって処置は異なるのでまずその物の残りなり、あれば同一の物を持ってとにかくすぐに動物病院にかかりましょう。 ※異物で腸閉塞とは違いますが人間の薬を誤って食べてしまう事も危険です。 美味しいにおいがしないから食べないだろうと思われるかもしれませんが、お薬を袋から出し飲んでいるのを羨ましそうに見ている姿を思い出してください。このときもお薬の種類がなんだったかわかるかわからないかは死活問題です。必ずその薬が何かどれくらい飲んだ可能性があるかを動物病院で伝えられるようにしてください。その上で出来るだけ早くが大切です。 ※猫ちゃんの異物摂取は少ないと言いましたがないわけではありません。特に危険なのはひも状のものですね。猫ちゃんの舌はザラザラしているためにひっかかると自分で出す事が出来ずにどんどん飲み込んでしまうのです。うちのにゃんこも毛糸を10センチくらい飲み込んでいた事がありました。口から最後の端っこが見えていたのであわてて取り出しましたが。恐いですね~ ちなみに上記はすべて実際に病院で取り出されたのを見たものです。これはさすがに食べないだろうという物でも食べてしまう事が有ると言う事を頭に入れておいてくださいね ※上の猫じゃらしの先っぽを食べてしまった子の例でわかるように、猫用といって売られているものでも安全と言うわけではありません。使う状況や、ずっと出しておいても大丈夫なものなのか、その子にあったサイズなのか(これは特にわんこで)注意が必要です。 我が子を守れるのはやっぱりママさんパパさんの知識とパワーなんですよ~ などなどパッと思い浮かんだだけでもこれくらいあります。 またあ~これもあったというのがあればまた載せて行きます。たぶん・・・ もっと詳しく知りたいとかこれはどうなのなどあればどうぞ書き込みしてくださいませ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2008.06.30 10:24:13
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