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ゆるゆる時間

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2008年02月13日
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カテゴリ:旅行
トラベル・フォト・ミュージアム

どうぞ投票をお願いします!!






Last updated  2008年02月13日 22時00分42秒


2007年03月31日
カテゴリ:アート
日本橋高島屋で行われている展覧会のチケットをもらったので、観に行ってきた。

母が好きで先日名前を知った。
日本画では大家とのこと。

なるほど。
日本画はここ2年くらいで興味が湧いてきて、まだまだ全然詳しくないけど、さすが、とうなってしまうような素晴らしさ。

特に雪景色や鳥を描いたものが気に入った。
17歳の時に描いたという屏風絵の松もすごかった。
力強くて伸びやかだ。

日本画の風景は、その空間の使い方がとても好きだ。
無駄がないけど遊びがあるというのか。

今回の作品には、詩を書いたものもあったけど、ここで初めて「自画自賛」の本来の意味を知った。

自画自賛:賛とは、絵の中に書かれた詩のこと。自分の絵に自分で詩を書き込むことを自画自賛という。

へーーー。
勉強になります。






Last updated  2007年03月31日 23時15分35秒
2007年03月21日
カテゴリ:アート
埼玉県立近代美術館まで観に行ってきた。

シュルレアリスム。
私が一番好きな絵画ジャンルだ。
およそ100点の有名なシュルレアリストたちの作品が並ぶ。

ジャン・アルプ、ルネ・マグリッド、ミロ、ダリ、ピカソ、イヴ・タンギー、ポール・デルヴォー、デ・キリコ・・・・。
一つ一つの作品に丁寧な解説が付いている。
大好きな画家たちの作品がお腹いっぱい観れてすごく満足。

「シュルレアリスムとは」「シュルレアルスムの夜明け」から始まり、第1章から4章までに分けられての展示。
わかりやすくてよかった。
正直、ダダイズムはそれほど好きではないんだけど、シュルレアリスムに与えた影響が強かったのがわかる。

様々な技法についての説明もちゃんとあって、これはよかった。
正直今までわからないまま見ていたものもあったから。

でも、マン・レイもシュルレアリストだってことは知らなかった。
彼の撮ったポートレイトはその雰囲気や空気感が好きだ。

今回の展示の多くが私の地元、岡崎市美術館からの貸し出しだったのも驚いた。
確かにいくつか目にしたことがあるけど、これほどそろえていたのかと驚いた。

常設展も観て来たけど、靉謳(あいおう)の特集はなかなか面白かった。
レインボーシリーズ、楽しい。

ジェームズ・タレルの体験型アート「テレフォン・ブース」、興味があったけど、タレルの作品は閉所・暗所恐怖症の私にはちょっと危険なので今回はパス。

常設、企画ともにとても充実した展覧会でした。
ちなみに美術館のある北浦和の公園、静かで綺麗で、ところどころにアートもあり、落ち着く場所でした。






Last updated  2007年03月21日 22時37分03秒
2007年03月11日
カテゴリ:プレイ
歌舞伎のチケットが当たったので、一人で観に行った。
一日早い神様からの誕生日プレゼントだ。たぶん。
席は3階B席。のでまたもや花道は見えない。。しょうがないか。

3月は、通し狂言「義経千本桜」。
夜の部を観て来た。通しだから、朝も観たいけどね。
時代物ってちょっと苦手なんだけど、イヤホンガイドのおかげもあってかわかりやすい。
題目から、義経が主人公かと思いきや、そうでもないらしく、どっちかというとそれを取り巻く人たちが中心。

根っからの詐欺師で根性が悪い「いがみの権太」や、殺された親狐が鼓の皮にされ、それを慕って義経の家来佐藤忠信に化けて静御前の前に姿を現す「狐」。

どの演目でも、親、妻、子、主君への思いや愛情が伝わってくる。
特に「すし屋」では、悪いやつだと思っていたいがみの権太が、最期に見せた思いやり。
逃げている平維盛とその妻子の身代わりに自分の妻子を差し出す。
悪人だって、自分の妻子を引き渡すことのつらさが伝わってきて泣けて仕方なかった。
そして「川連法眼館・奥庭」での佐藤忠信に化けていた狐の親への思い。
「獣畜生でも親への愛情はこんなにも強い。それに引き換え人間は、兄弟間でもいがみ合い殺しあう」と、狐の思いに打たれる義経。

あの時代、理不尽に殺されてしまったり、自ら命を絶たなければならなかったり、妻子を敵に取られたり、いろんなひどいことがあったようだけど、それでも自分より誰か大切な人のために、という思いがあったような気がする。

今回は狐役の菊五郎さんが素晴らしかった。早変わりや欄干の上を歩くなど、びっくり。
それから、福助さん。きれいねえー・・。うっとり。

朝の部も観たくなったなあ。。






Last updated  2007年03月11日 23時13分48秒
2007年03月10日
カテゴリ:アート
同僚が、チケットをもらったからというので東京写真美術館でやっている「マグナムが撮った東京」展に誘ってくれた。
ついでに「夜明け前 知られざる日本写真開拓史」も観て来た。

マグナムの存在は今回初めて知りました。
ロバート・キャパが中心になって作った写真家集団だったんですね。
いろんな国籍のカメラマンが撮った東京。
1950年代から近代まで、実にさまざまな風景がある。
50年、60年の戦後の高度成長期。
撮られた人たちも東京の町も、活気があって活き活きしている。
表情もとても豊かで力強い。
お年よりも子供も。
「日本人、いい顔してたんだなあ」って思う。
特にお年寄り。素敵な笑顔だ。

こんな東京があったんだなってノスタルジックな気持ちになったり、切り取られたその景色の中にちょっとした面白いものが写っていて笑っちゃったり。
とても楽しい展覧会でした。

写真家って、すごいなあって思う。
私たちが日常見逃しちゃったり、何とも思っていないような風景も独特の捉え方で切り取っちゃう。

もう1つの「夜明け前」のほうは、初めて日本に写真がもたらされた頃の写真などが展示されていた。
ペリーによって写真が日本にやってきたらしい。へー。
今の写真とは全く撮り方が違うようで、銀板に焼き付けたものとか彩色をしたものとか。
なかなか味があったのですが、何しろ古いものばかりでちょっと観づらかったです。
でも福沢諭吉の写真には驚いた。
お札より精悍な顔つきでした。






Last updated  2007年03月10日 21時34分08秒
2007年03月09日
カテゴリ:アート
チケットが当たったので、日本橋三越でやっていた「フンデルト・ヴァッサー展」を観てきた。
閉館近かったのに、結構な人。

ヴァッサーの作品は、大阪のごみ焼却場の建物くらいしか知らなかったんだけど、とてもカラフルで楽しい。
テーマとしては決して明るくはないんだけど。
日本画に影響を受けて、日本の彫氏、刷氏と制作した板画がとても良かった。
ところどころに貼られているメタリックな紙が不思議にマッチしている。

ヴァッサーは、環境問題にも熱心に取り組んだようで、ポスターなども制作していた。
家族、社会、国、そして地球。
自分を取り巻く環境の単位は違ってもそれを守ることの大切さを訴えてきたのだ。
だから、ごみ焼却場を作ったんだなーって納得。

今回初めて日本橋三越の展覧会に行ったけど、なかなか良かった。
点数も多かったし。
日本橋高島屋も現代アートの展示スペースを作ったらしいし、デパートのアートへの取り組みがもっと広がっていくといいなあ。

でも、2枚当たったチケットの1枚を誰かにあげたかったんだけど、結構人が多くて、1人を選べず結局無駄にしちゃいました・・。






Last updated  2007年03月09日 21時47分55秒
2007年02月24日
カテゴリ:アート
9時に起きる予定だったが。。
ものすごくだるくて結局11時に起きた。

でも今日はいい天気。風は強いけど。
昨日、「千住博」の展覧会のチケットが当たった。
しかも3/4まで。
こりゃ行かなきゃ。

というわけで、九段下にある山種美術館へ。
半蔵門から歩いて行くと、道々にいろいろな花が咲いていた。
沈丁花のいい臭い。もう春だ。
展覧会はものすごく小さくて、本当に20分くらいで見終わってしまった。。。
うーん。
今回の展覧会は、フィラデルフィアに寄贈される「松風荘」の襖絵がメイン。
確かに存在感があってすごいんだけど、他は数作。
ちょっと物足りなさを感じた。

そのあとは国立新美術館のもうひとつの展覧会「20世紀美術探検」を見てきた。
「パリの異邦人たち」より規模が大きくって、最初は「おー、セザンヌだ。おやおや、マックス・エルンストだわ♪」とかって喜んでいたんだけど、半分過ぎたくらいからちょっと疲れちゃいました。
面白い内容ではあったけど。
最後のセクションの現代アートあたりでは疲れてあまり頭には入ってこなかった。
リキテンシュタインやウォーホールが何点かあったのは嬉しかったけどね。
セクションの分け方は面白いと思ったけど、正直境目がわからなくなる部分も。
いつも思うんだけど、現代アートって、「名前つけちゃったもん勝ち」みたいな感じがする。
ポップ・アートまでは好きなんだけど、それ以降は好き嫌いが分かれるなあ。
デジタル映像は正直あまり好きになれない。
でもまあ、面白い作品をたくさん観れたのでよかった。
スペースも余裕があったしね。

ついでに「ZABOO」(これもチケットが当たったので)で温泉入って帰ってきた。
ここは地下の岩風呂だけ(お金を別途払えばバーデゾーンも利用可)だけど、まあお湯は良かった。
リラクゼーションスペースも個室になっていて、なかなかいい感じ。
ただ、飲み物がミネラルウォーター数種しかなくて、どれも1本500円。
高いって。。。

充実した一日でした。はい。






Last updated  2007年02月24日 23時43分41秒
2007年02月16日
カテゴリ:アート
大丸ミュージアムで開催中の絵本作家展を観てきた。
残念ながらミッフィーの塗り絵はすでに配布終了(そりゃそうだ)。

オランダの絵本作家といえばやはりディック・ブルーナ。うさこちゃんことミッフィーの作家だ。
今回の展示でもたくさんのミッフィーやぶたのうたこさん(この名前が私はお気に入り)などが。
かーわいい♪

そして、もう一人、代表的な絵本作家のマックス・ベルジュイス。
正直私はそんなに詳しく知らなかったけど、かえるくんのシリーズがとても楽しい。
色使いがなんとも優しくていい。

その他にも、若手の有名作家たちの原画がたくさん。
絵本の一文とともに展示され、ひとつひとつ読みながらじっくり鑑賞できました。
ハルメン・ファン・ストラーテンの柔らかく優しいタッチのイラストがとても気に入った。
観ているだけで優しい気持ちになれる。
わくわくしてくる。

絵本って、本当に素敵だ。
ブルーナが言っていた。
「子供は、美しいもの、楽しいもの、きれいなものだけを見ていればいい。大人になれば嫌でもそうでないものを見ることになるのだから。」
一応大人の私も、絵本を見ると世の中はとても素敵なものに思える。
絵本作家になりたかったなあ、そういえば。。。






Last updated  2007年02月16日 23時31分47秒
2007年02月12日
カテゴリ:アート
母がちりめん細工好きで、自分でも作っているので、渋谷のたばこと塩の博物館(今回初めて行った)でやっていた「ちりめん細工の世界」も観てきた。

かくいう私もちりめん好き。
あの何ともいえない、独特の質感がたまらないのだ。
季節柄、お雛様や吊るし雛なども展示されてとても華やか。
季節ごとの花や生き物、子供のおままごと用のお重まで、いろいろちりめんで作られている。
昔の人って、本当に四季を楽しんだんだなあ。
しかし、細かい。お重の中身なんて、エビフライとか巻き寿司まである。

あと、迷子札、というのが面白かった。
子供にちりめん細工の名札をつけて、外に遊びに行かせたらしい。
迷子になってもちりめん細工の裏にはちゃんと住所と名前が。
なるほどねえ。

この展示会、割引券を持っていったのでたったの50円でした。
母は60歳以上なので無料。
あら素敵。渋谷ってところがちょっと嫌だけど、こういう施設探せばもっとあるかも。






Last updated  2007年02月16日 23時21分49秒
カテゴリ:アート
母と国立新美術館へ。
「20世紀美術館探検」とどちらを観ようか迷ったが、母でもわかりやすそうな「異邦人たちのパリ」を観てみた。

内容としては半数くらいは抽象画だったため、母には「よくわからん」かったらしい。
かくいう私も、ポロックやミロ、カンディンスキーなら好きだけど、フランク・ステラとかになるとよくわからない。
終わりのほうのコーナーでは、オブジェが展示されていたけど、ちょっとスペース的に観るのが難しい配置だった。
前半の有名どころ(モディリアーニやシャガール、フジタなど)はさすがに人が多く、混雑していた。
個人的にはジャコメッティさんの彫刻が展示されていたのが嬉しかった。

国立新美術館は建物も素晴らしい。
さすが黒川紀章氏。
ガラス張りの波打つ壁面からは、さんさんと光が差し込んで、鑑賞後にコーヒーを飲むのもまた気持ちがいい。
次回「20世紀美術探検」を観に行こう。






Last updated  2007年02月16日 23時14分19秒

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