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2005年03月07日
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カテゴリ:プレイ
風邪で寝込みました。珍しく。。。
金曜からかなりのセキで体調が悪かったんですが、土曜日にマシュー・ボーンの「白鳥の湖」チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」<廉価版> アドヴェンチャーズ・イン・モーシ
を観て来ました。
これは前からとっても観たかったので。
本当は首藤くんが踊る日に観たかったんですが、それは事前にはわからないということで、今回は残念ながら(?)別のキャストで。

今回のキャストは、
王子:ニール・ウェストモーランド
ザ・スワン:ホセ・ティラード
でした。
マシュー・ボーンの「白鳥の湖」は、男性が白鳥を踊るのですが、これが本当にすばらしい!
映画「リトル・ダンサー」の最後のシーンで、成長したビリーが白鳥役で舞台に踊り出ていくシーンがありますが、あの白鳥です。

以前「くるみ割り人形」を観た時にも感じたんですが、マシュー・ボーンの世界って一種独特で、
なんとも不思議。ちょっとコミカルだったり、とってもシュールだったり。
衣装や照明効果が抜群で、まさに息を呑んで惹きこまれてしまいました。

舞台は4幕までありまして、いろんなシーンがあるのですが、病院やクラブもあったりして、
古典では観られないシーンがマシューのこだわりの元に構成されていました。
(私は古典は観たことないのですが、機会があればぜひ観たいと思いました。)

一緒に行った同僚のR子ちゃんも、感動しきり。
「白鳥の美しいことったら!私もあんなに優雅になりたい!」
と目をうるうるさせていました。
もうね、本当に美しかったんです。男性だけの白鳥。迫力もあるし、人間なのに本当に白鳥みたいに見えるんです。
最後はとっても悲しい結末になってしまうんですが、王子の狂気がひしひしと伝わってきます。

しばらく公演は続くようですので、機会があればぜひ足を運んでみてください。
でも、バレエとか歌舞伎って高いんですよね。チケット代・・。






Last updated  2005年03月07日 14時23分03秒
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