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2005年10月14日
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カテゴリ:プレイ
深夜の教育テレビを何気なーく見たら、「TRスペシャル・首藤康之 ボーイズ・クラス」ってのをやっていた。
ので、つい見た。

だって首藤君だもの♪
前回の「スワン・レイク」では見れなくて残念でしたわ。

番組では、首藤君が先生となり、小学校低学年から18歳くらいまでの少年だけを集めて1週間の集中レッスンをしていました。
日ごろは女の子の中で一人でレッスンを受けている彼ら。
ここでは同じ目的の仲間と、厳しいけれど楽しいレッスンを受けていました。
首藤君は、とにかく基礎をしっかりと教えていきます。
あるときは自分で踊ってお手本を見せます。

ほんっとに、美しい♪
何がって、姿勢が。
バレエをやっている人って、とっても姿勢が綺麗ですよね。
それだけで「はっ」とさせられます。
少年たちも、上級クラスになるとやはり見ごたえがあります。
とっても上手。
でも、まだやっぱり何かが首藤君とは違うんですよね。
何だろう?
天賦の輝き?
いやいや、それもあるけど、やっぱり人をひきつけるダイナミックかつ繊細な踊り。

「基本ができないとバレエではない。基本だけで表現力がないと、それもバレエではない。そのバランスが難しいんです。」と首藤君は言います。
なんでもそうでしょうね。
まずは基本ができて、そこから広がるってことがありますもんね。

でも、日本ではダイナミックな踊りを思い切りできるような広さのスタジオ自体がとても少ないそうです。
だからみんな海外へ行っちゃうのかな。
日本も誰も使わないような施設じゃなくって、そういう施設を作ってもっと芸術に力を入れて欲しいな。






Last updated  2005年10月14日 23時30分11秒
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