2025年1月のガーデニング+2月のバラの手入れ情報
2025年の新年に入り暖かい日には、つるバラの剪定を始めたカーポートの上まで伸びていた枝は出来るだけ短く剪定した。「ルージュ・ピエール・ド・ロンサール」や「ジ・オルブライトン・ランブラー」など。家の正面の「ピエール・ド・ロンサール」枝が古くなり三分の一を除いた「サハラ98」脚立から落ちないようにこわごわ剪定をしているため、なかなか進まない。一番枝ぶりが交錯している「アンジェラ」と「パレード」。暖かいせいか花を一番付けている。まだ3本ほど剪定が残っている。2月初旬には終わりたい。ロザ ヴェールからの2月のバラの手入れ情報■2月のバラのお手入れ■●剪定適期です。2月中に終わらせて下さい。 ●肥料寒肥のシーズンです。肥料メーカーの指示に従い施肥して下さい。土壌の質によりコマツガーデンの完熟コンポなどをすき込んで下さい。 ●植え付け植え付け、土替えの適期です。地植えのバラの移植も行えます。 ●灌水鉢植えは10~14日に一度位を目安に与えて下さい。暖かい午前中、土が凍ってないときに行って下さい。地植えはほとんど必要ありませんが、風が強く当たるところは2週間に一度くらい与えて下さい。 ●病害虫葉がないこの時期はカイガラムシの駆除の適期です。カイガラムシエアゾールを直接散布して下さい。越冬しているハダニも駆除が必要です。前年の夏~秋に発生しているときは今月2回位散布して下さい。バラ以外の周辺の草にも散布して下さい。鉢のフチで越冬している事もあります。たっぷりと散布して下さい。(コロマイト乳剤、ダニダウン水和剤)ダニ太郎、ハッパ乳剤、バロックフロアブル、GFモストップジンスプレー、ベニカネクストスプレー、ベニカXファインスプレー、ベニカマイルドスプレー