2025年4月のガーデニング(その2)
ロザヴェールにつるバラを買いに行き、以前植えて既に枯れてしまったが花の色と形が好きだった 「レオナルド・ダ・ヴィンチ」をこの場所に植えることにした。植える前に白のペンキが剥げているフェンスの土台を塗り直し、玄関前のコンクリート塀と同じ色のブラウンにした。ロザヴェールには長尺の「レオナルド・ダ・ヴィンチ」があり、フェンスにうまく収まった。門扉から入った一番目に付くところにあった「プリンセス・ミチコ」も枯れてしまった。この後のバラを何にするか迷ったが、店員さんと相談して育てやすく派でな「シャルール」にした。右側のバラが「プリンセス・ミチコ」。左側は「クイーン・レザべス」。「プリンセス・ミチコ」の枯れた姿。根は奥深く伸びていたが根元に空洞がありやはりカミキリムシの被害か? 買ってきた「シャルール」は一番花を付けた後の6月頃に地植えにする予定。 「シャルール」は四季咲きで耐病性が高く育てやすいとのこと。花は暖色のグラデーションが美しく黄色・オレンジ・ピンク・ローズ赤色が混じるので楽しみである。