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ハッピーグランパの一言と一風景

ハッピーグランパの一言と一風景

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2026.01.16
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 大悲願寺の正面の細い崖道を5分位ゆっくり降りると旧五日市街道沿いに閑静な神社がある。

 ④正一位岩走神社
 ・1152年(仁平2年)信濃国伊奈郡の住人12名がこの地に移り住んで伊奈村を開き
  故郷の戸隠大明神より御分霊を勧請したことに始まると伝えられている。

 ・1794年(寛政6年)光格天皇より神階正一位の勅許を受けて以来「正一位岩走神社」と
  称するようになった。

    • 2026年1月2-8岩走神社.JPG



 岩走神社から五日市街道を車で約10分走り細い道に入ると突然荘厳な古社「阿伎留神社」が
 現れた。初めての参拝なのでその歴史を調べてみた。

 ⑤阿伎留神社(拝殿)
 ・創建年は不詳だが平安時代「武蔵国多摩郡八座の筆頭」に位置付けられた重要な官社である。 
 ・927年(延長5年)成立の延喜式神名帳の武蔵国多摩郡には「阿伎留神社」と記載され
  式内社に列している。

 ・940年(天慶3年)下野国(現在の栃木県)を拠点とした鎮守府将軍藤原秀郷(俵藤太)が
   大野原明神(京春日)を勧請したことから以降「春日大明神」とも称された。

 ・鎌倉時代以降も武将の崇敬も篤く、源頼朝・足利尊氏・後北条氏(小田原北条氏)から神領が
  寄進されている。

 ・徳川家康も江戸入府の翌年(1591年)に10石を寄進し、それ以降の将軍も家康の先例に従い
  同じ土地を寄進している。


    • 2026年1月2-9阿伎留神社.JPG


 拝殿の左奥にある「神楽殿」。
   2026年1月2-10.JPG
 
 その他小振りだが、城郭のように高い石垣の上に鎮座している本殿や祓戸神社・占方神社・櫛真
 智神・社務所などがある。

 我が家の近くにこのような由緒ある神社やお寺があるのにもっと多く参拝をしなければと思った
 初詣であった。

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Last updated  2026.01.16 18:52:18
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