★志望動機★
★志望動機★お早うございます。今日もこのブログをご覧くださりありがとうございます。みなさんにとって今日も良き一日でありますように。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あなたは、面接カードってご存知ですか?それは、公務員試験の場合、筆記試験に合格すると面接カードが送られてきて、それを記入して提出、その面接カードを基に面接試験が進められます。 国家公務員と地方公務員、また地方公務員の場合、自治体によって質問が若干違うところがありますが、概ね同じようなことを記載するようになっています。民間企業のエントリーシートをイメージして頂くと、わかりやすいですね。エントリーシートは応募する時に提出しますが、面接カードは筆記試験の通過後に提出します。そのため、まず勉強して1次試験(筆記試験)に集中します。そして試験が通過したら面接カードを書きます。殆どの行政機関は、1次面接の当日にこの面接カードを持参しますので、面接カードを作成する時間はかなりあります。その分、選考においても完成度が高いものが求められますが・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7月の下旬位からこれまでに、国家1種、関東財務局、東京都特別区、長野県警、長野県、長野市・・・と、面接カードの添削を依頼されました。その時にアドバイスしていることは、志望動機として「○○○をしたい」とか「○○○に携わりたい」とやりたい事だけ書くのではなく、『なぜそれをしたいのか』とか『それに興味を持ったきっかけや経緯』まで書くようにすることです。自分が興味や関心のあることを書き連ねている方が多いのですが、そもそも興味や関心が無ければ応募しませんよね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは民間企業でも同じこと。履歴書やエントリーシートに、「会計に興味があり貴社の経理部門に関心があります」というような書き方をされている方が多いのですが、『なぜ会計に興味を持ったのか』『なぜ、この会社の経理部門に関心があるのか』という点が書かれていないと、志望動機として不十分です。応募書類作成のセミナーを担当するとき、私が良くお話しさせて頂くことがあります。要点だけ説明すると・・・志望動機とは、志・望・動機から成り立っています。志とは、志すことですから「将来こうなりたい」とか「こうゆう仕事をしたい」という大きな目標です。望とは、望むことですから「やりたいこと」「したいこと」です(大抵の方はココだけしか書かれていません)。そして、動機は、志や望を持つようになった「きっかけ」や「理由」です。この3点を意識して書くようにしましょう、となります。今日は「面接カード」添削から、志望動機の考え方について。twitter