★公務員試験の集団面接始まる★
★公務員試験の集団面接始まる★お早うございます。今日もこのブログをご覧くださりありがとうございます。みなさんにとって、今日も良き一日でありますように。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日のテーマは、「集団面接」。これから公務員試験の集団面接が始まる時期です。今年は、教員職も含めて選考を少し早めているところが多いようです。理由は、一説に早く結果を通知することで、仮に公務員試験が不合格だったとしても、すぐ民間企業へ応募できるよう配慮していると聞いたことがあります。今後、学生の就職活動のスタートを4年生の4月にしようという動きがありますが、そうなると今後は逆に公務員の選考時期は遅くなるのでしょうか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、集団面接のポイントですが、私は以下の4点アドバイスしています。《面接開始時の挨拶》複数の応募者がいるため、挨拶時のお辞儀が比較されてしまいます。入室して応募者全員でお辞儀をします。そのときにあなたが頭を上げたら、まだ他の応募者は頭を下げていたとしたらどうでしょう。あなた1人だけ浮いてしまいますよね。面接では挨拶が重要ですが、特に集団面接では頭を深く下げること、そして下げている時間を幾分長めにするよう心がけてください。《他の応募者の話をしっかりと聴く》面接官からの質問に対して「なにを言おうか」と考え込んでしまうと、他の応募者が何を話しているのか聴けなくなってしまいます。また、自分の発言が終わった後に緊張感がゆるんでしまう人もいますが、面接官は発言者と同時に他の応募者もしっかり観察しています。そのため、とにかく他の応募者の話しをしっかり聴くよう努めてください。集団面接では、他の応募者もいるため、あまりプライバシーにかかわるような質問はされません。したがって、あまり難しいことは質問されないと考えて、まず他の応募者に関心を持ちましょう。例えば、発言者の方向に自分の身体を少し向けたり、うなずいたりと意思表示をします。実際に、他の応募者の話を聞いているかを確認する為に「今の○○さんの発言に対して、あなたはどのように思いますか」と、急に質問される場合もあります。《応答は短く》面接官は、限られた面接時間で、応募者全員を評価・判断しなければなりません。そのため、当然応募者全員の話を聞きたいと考えています。それなのに、1人だけ長い応答をすると、当然マイナス評価になりがちです。集団面接では、長い応答は嫌われるという特徴がありますから、回答はポイントをまとめて簡潔にわかりやすく話しましょう。集団面接では他の応募者がいるため、個別面接以上に自分をアピールしようとする方がいます。その熱意は素晴らしいのですが、面接官には「自己中心的」とか「場の空気が読めない人」「目立ちたがり屋」としか写りません。自己アピールなど自分の訴えたいことは、集団面接後の個別面接でしっかり伝えるようにします。《質問には一番先に手をあげる》面接官が質問するとき、二つのパターンがあります。一つは、右ないし左から順番に発言をさせる場合。もう一つは、「○○○について、あなたのお考えをお聞かせください。挙手をしてから発言してください」というように、順番を決めないで発言させる場合です。また、面接の最後で、応募者に対して面接官より質問を求められる場合があります(最後に、みなさんからなにかご質問はありませんか等)。これは、応募者の積極性を判断していますから、ぜひ1番最初に挙手してあなたのやる気や熱意をアピールしてください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日は「集団面接」のポイントを記しました。これは、公務員試験だけではなく、民間企業の集団面接でも応用できますのでご参考にしてください。twitter