★転職する前に適性検査を その2
★転職する前に適性検査を その2お早うございます。今日もこのブログをご覧くださりありがとうございます。みなさんにとって今日も良き一日でありますように。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適性検査には、色々なものがあります。学生の皆さんにはSPIが一般的でしょう。新卒採用で、多くの企業で導入されていますが、個人向けではありません。派遣会社などで、登録時に無料で受けられるところもあるようですが、ここではハローワークなど公的な就職支援機関で無料で受験できるものをご紹介します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一番客観的かつ信憑性がある検査が、厚生労働省の外郭団体である労働政策研究・研修機構が取り扱っている『厚生労働省編一般職業適性検査』だと思います。筆記試験だけではなく、写真のように器具を使った検査もあり、被験者の身体能力まで把握できる検査です。しかし、それだけにこの検査は時間も掛かるし、実施しているところも少ないです。お近くのハローワークやジョブカフェで受けられるようであれば、ぜひ受験してみましょう。また、厚生労働省編一般職業適性検査が出来なければ、それに近いものとして『Career In★Sites(キャリア・インサイト)』があります。これも厚生労働省編一般職業適性検査と同じ、労働政策研究・研修機構が取り扱っています。これは多くの就職支援機関で一般的に利用されていますから、身近な就職支援機関で受験してみましょう。キャリアインサイトは、おおむね34歳までの若年者向けと、35歳以上の経験者向けの2種類がありますので、幅広い年齢の方が受けられるところが長所です。また、そのソフト自体も、¥3,500円で市販もされています。私も、相談に来られた方には、カウンセリングに合わせて、このキャリアインサイトを実施しております。キャリアインサイトでは、興味評価、能力評価、価値観評価、行動特性評価の4つの視点から適性に合った仕事を判断することができます。このうち、私は興味評価と能力評価を利用して相談に来られた方の仕事選びの方向付けをしています。どんな仕事に興味や関心があるか、また、どんな仕事に自信があるかがわかれば、その両方を満たす仕事がその方の適性にマッチした仕事となります。そのマッチした仕事をいくつかピックアップして、後は実際にそれに該当する求人情報を探していきます。仕事の探しかたは、以前のブログ(2月19日と2月22日のブログ)でご紹介したとおりです。無料で受けられる有用性の高い適性検査を受けてから、就職活動を始めたほうが、満足度の高い就職が出来ることでしょう。人気サイトランキングへにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村就職活動・キャリアコンサルタント・産業カウンセラー