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カテゴリ:象
![]() ベトナムのゾウを守ろう 元教師の日本人女性が奔走 ベトナムのアジアゾウを守ろうと、元教師の日本人女性が奔走してます。 ベトナム中部のダクラク省とダクノン省にまたがる地域には、その大半が国立公園に指定される「ヨックドンの森」が広がっています。東京都国分寺市の元小学校教諭・新村洋子さん(77)は、この森にすむゾウを守るために2002年からベトナムに通い、今年9月、その活動をどこに行ってしまったの!? アジアのゾウたち あなたたちが森から姿を消してしまう前に [ 新村洋子 ]にまとめました。 森には、昔からゾウと家族のように暮らす少数民族がいます。ゾウは木材を運んだり、農作業を手伝ったりしながら、人間の暮らしを支えてきました。豊かな森で暮らす野生のゾウもいます。しかし、経済成長のために森林が開拓され、象牙密猟も横行し、野生のゾウが激減しています。 新村さんは写真絵本を06年に出版。09年にゾウ保護団体「ヨックドンの森の会」を立ち上げ、絵本をベトナム語にも訳し、現地の子どもたちに1千冊を寄贈しました。 どこに行ってしまったの!? アジアのゾウたち ![]() ![]() 地球規模の環境保全のための訴え~象牙について 2016年9月24日~10月5日ワシントン条約締結国会議が開かれました。 日本人として象牙取引の問題を深く考えてみませんか。 【アフリカゾウの密猟が地元民の生活を困窮させています】 アフリカゾウの象牙は現在、主に各国のテロ組織団の資金源として大量に密猟されています。そのためアフリカでは毎年およそ100人のレインジャーがテロ組織集団に殺害されています。殺害は住民を巻き込み、騒乱状態を引き起こしています。そのためアフリカ各地では国立公園などの観光客が激減し、国の財政を窮地に追い込んでいます。 2016年9月24日~10月5日、南アフリカ共和国のヨハネスブルグで第17回ワシントン条約締結国会議が開催されました。ここでアフリカゾウの密猟禁止が大きな議題となりました。アフリカゾウの密猟禁止については1989年ワシントン条約締結国会議により象牙の商取引が一切禁止となりゾウの密猟が激減しました。ところが1999年日本一国にだけ輸入許可をとの申請を日本が出し、会議は喧々囂々の反対の中でこれが承認されました。これがきっかけで以後また密猟が横行しました。 今年のワシントン条約締結国会議では各国が大きな象牙市場を持つ日本に国内市場の閉鎖を迫りました。しかし日本側は応じることはありませんでした アメリカも中国も国内の象牙市場の閉鎖を宣言し日本だけが孤立した形になりました。日本の決断がアフリカゾウの命とアフリカでのレインジャーや住民の命を守ることになります。私たち日本人全てが象牙の消費を止めるべきだと思います。 2016年11月17日 ベトナムのアジアゾウ保護 ヨックドンの森の会 新村 洋子 ☆ベトナムのアジアゾウの保護 ヨックドンの森の会 https://ja-jp.facebook.com/YokDonForest/ 明るい未来のお買い物 おすすめリンク
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最終更新日
2024.10.05 15:29:44
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