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2017.12.10
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テーマ:カフェ話。(1559)


熊野古道で立ち寄りたい!和歌山“移住組”が営むナチュラル系古民家カフェ

https://news.walkerplus.com/article/130070/

世界遺産の和歌山県・熊野古道の中でも人気なのが、「中辺路(口熊野、田辺~熊野本宮大社)」、いわゆる“ゴールデンルート”といわれるコースだ。国内外から多くの人が訪れる場所だが、その古道沿いに、県外から和歌山へ移住してきた方々によるカフェが続々オープンしている。地元食材を使った料理の数々は、味も抜群でとてもヘルシーだという。

■ 大家族が千葉から移住、何もない山奥でカフェを始めました!「縁ga環cafe」

熊野本宮大社から車で30分、何もない山奥で、週末カフェを2年前ほどから始めた内山清市さんと始希さん夫妻。「縁ga環(えんがわ)cafe」のオーナー・清市さんは埼玉県生まれ、一時期は東京・渋谷で暮らし、その後サーフィン好きが高じて千葉の九十九里浜へ。

その頃の清市さんは水道工事に従事し、朝早く出て夜中に帰ってくる、という激務で、子供たちと過ごす時間がほとんどなかった。移住のきっかけは2011年の東日本大震災。その2年後に清市さんは仕事をやめた。

「あの震災は本当にショックでした。人生とか、生きることを真剣に考えて、残りの人生は好きなことをやろうと決めました。アルバイトしながら始めた自然農の田んぼでとれたお米がおいしくて、みんなにも食べてもらおうと思ったんです。

そのうち千葉の自宅でカフェをやり始めました。でも山も川もある、自然が豊かな場所で子育てしたいという気持ちが強くなって、妻の故郷の和歌山に移住することになりました」。

熊野川町の空き家を1年ほどかけて自分たちで修理し、納屋をカフェに改装。

料理上手な始希さんがメインで食事を作る。米や雑穀を中心に、自分たちで作った自然農の野菜、豆類、海藻を使う。肉、魚、卵を使わない、心身に優しいメニューだ。清市さんも自家製酵母のピザやパンを作り、自家焙煎のおいしいコーヒーをいれてくれる。

舗装道路の終点、こんな山奥にあるのが珍しいせいか、カフェには地元の方以外にも、新宮市街地や三重県からやって来る。

「物欲はもともとないし、カフェの次にゲストハウスも始めたので、夫婦二人、子供5人で生きて行くには十分です」とのこと。都会の生活にもう戻ることはない断言する清市さんと始希さん。ナチュラリストのご夫妻の話もなかなか興味深いので、興味がある方はぜひここへ!


~抜粋終了


木の温もり、人間は求めますよね。
あったかい空間に、おいしいご飯♪
これ以上の豊かさはありません!

※乳製品は使われているようなので、ヴィーガンの方はメニューは要確認です。



《フェアトレードコーヒー》 自家焙煎 ペルー 100g【400gまではメール便で送料250円】






Last updated  2017.12.10 11:10:52

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