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2018.02.10
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テーマ:恵方巻き(92)
カテゴリ:食生活


​​​「もうやめにしよう」 過熱する恵方巻き廃棄問題に兵庫のスーパーが一石投じるチラシ 「かっこいい」と大反響呼ぶ
2/5(月) 11:10配信 ねとらぼ

大量廃棄が問題となっている恵方巻

大量廃棄が問題視される恵方巻き問題に、兵庫県内のスーパーが「もうやめにしよう」と一石を投じ、反響を呼んでいます。前年の売上個数よりも多くの数を用意するのが当たり前のスーパー業界で、あえて余剰分を作らない施策を取ったのが「ヤマダストアー」です。

兵庫県内で8店舗を運営するヤマダストアーが掲示したのは、「もうやめよう」と大きく書かれたチラシ。「昨年あちこちで大量に廃棄された恵方巻きがSNSで話題になりましたが、そりゃそうです。のばせのばせ、ふやせふやせの店舗数と恵方巻きの大量生産で数は膨れ上がり続けています」と恵方巻きに関する状況が切々とつづられています。

こうした状況についてヤマダストアーは「食材の原価だけで考えてるからそんなことになるんやと思う」「ヤマダの鮮魚従業員も『海産資源は絶対減ってる』って言ってます。だから大事にしたいんです」と自社の見解を明かした上で、「今年は全店、昨年実績で作ります」と宣言。売れ行きに応じて数を増やすことはしない、という異例の方針を打ち立てました。


🔹 🔹 🔹

市場規模が拡大しているのに廃棄商品が出るのは、スーパー業界では前年の売上個数よりも少し多めに商品を作るというのが常識だからです。クリスマスのケーキも同じことです。





欠品を恐れて多く製造し、店員が自腹で40本購入したという話もあります。
珍しい話ではなくて、よくある話。クリスマスケーキも、スーパーやコンビニの従業員は予約数や販売数のノルマを課されています。

「もっと、もっと」と売り上げを伸ばし続けようとすることには、無理があります。

「作り過ぎ」の姿勢を見直すことも必要ですが、それ以上に、「恵方巻き」を求める消費者の姿勢も見直しが必要です。「福を呼ぶ」なんて縁起担ぎのために食べるのは控えたいものです。自分で作るなら別ですが、もう食を「イベント」にするのはやめにしたいものです。

店頭に並ぶことなく、食品工場から直送されゴミとして食品が廃棄されていく光景は、狂気のようにすら思えます。



※恵方巻きを食べるなら、自分で作るか、予約するかにしようねウィンク


製造から販売まで自分たちの責任で一貫して行っているお寿司屋さんやケーキ店では、予約数を決めてそれ以上は作らない所も多いため、大量廃棄問題はほとんど聞くことがありません。

「販売ノルマ」って、キツイことです。
美味しいからと自信を持って売るのではなく、ただ「数」を競い合うことに価値を認めているような風潮も、見直したいものです。




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Last updated  2019.03.18 06:18:40

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