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2018.05.09
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​​H&Mやザラ、モヘアの使用中止を表明 ヤギ虐待の訴え受け​​​
5/7(月) 11:18配信

H&Mなどの衣料品大手がモヘア素材の使用中止に踏み切ると表明した

ロンドン(CNNMoney) H&Mやザラ、ギャップなどの衣料品大手がこのほど相次いで、モヘア素材の使用中止に踏み切ると表明した。南アフリカの牧場で、毛皮がモヘア素材に使われるヤギの虐待が伝えられたことを受けた措置。

これに先立ち動物愛護団体のPETAは、南アフリカの12牧場でヤギが虐待されていると伝えていた。南ア農務省によれば、世界のモヘア素材の半分以上は同国で生産されている。

PETAのビデオには、牧場の作業員がヤギを引きずり回したり、乱暴に扱ったりする様子が映っている。作業員が毛刈りを手早く済ませようとして、ヤギにけがをさせることもあるという。

けがや喉の渇きで死ぬヤギもいるとされ、まだ意識のあるヤギの喉をかき切って殺す映像も公開された。

モヘア素材はセーターやコート、スーツ、家具などの製品に使われている。

H&MはPETAの報告を受け、「動物たちを大切に扱うことは我々にとっての最重要課題」と強調、2020年までにモヘア素材の使用を恒久的に禁止すると表明した。

ギャップも3日、傘下のバナナリパブリックやギャップ、オールドネイビーといったチェーン店の製品について、来年からモヘア素材の使用を禁止すると発表。ザラを展開するスペインのインディテックスは、2020年までにモヘアの使用を段階的に中止する。

ウール系素材を巡っては、2013年にもPETAの報告を受け、大手各社がアンゴラの使用中止に踏み切っていた。


~転載終了






【動画】ウールの実態(※閲覧注意)

2014 年動物の権利団体PETAにより、オーストラリアのウール産業の残酷な実態が明らかになりました。従業員は有罪判決を受け、ウール産業はこのようなことを二度と起こさないと、その時約束しました。
しかし2017年、PETAの調査で状況が全く変わっていないことが分かりました。
羊たちは、ボクシングの練習台のようにパンチを浴びせられ、皮膚を削られ、大きく開いた傷口は、麻酔無しで縫合されます。彼らの傷に対して獣医師が呼ばれることはありません。血の付いた床を引きずられ、蹴られ、ゴミ袋のように放り込まれます。生来穏やかな性質の羊たちが、怖がって動くとメタル製の道具で羊の顔を殴り、頭を踏みつけ、首の上に足をのせ、全体重をかけて床に押さえつけます。
従業員は時間給制でなく出来高制であるため、作業は素早く強引に行われ、羊たちは深い傷を体中に負います。

動画を見てください。これがウールの実態です。オーストラリア、アメリカ、チリ、アルゼンチン。ウール産業で虐待が蔓延していることを世界中の数々の調査が証明しています。
残酷ではないウールは存在しません。
羊たちは筆舌に尽くしがたい苦しみを味わっています。
タグをチェックしてください。「ウール」と表示されていたら、棚に戻してください。
ウールが入った製品を決して買わないでください。

PETA署名サイト
https://investigations.peta.org/australian-wool-industry-cruelty/#action

ウールの問題
http://www.no-fur.org/other-issues/wool/


#WoolFreeWinter
動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)の、動物虐待や洋服のために殺された動物たちに焦点を当てた「アイド・ラザー・ゴー・ネイキッド」シリーズの一環としてのキャンペーン。






Last updated  2018.05.09 14:51:14
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