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2018.07.03
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カテゴリ:犬・わんこ


ペット犬の死、獣医師に責任 「診断不適切」と賠償命令
福岡地裁2018年06月30日 06時00分 西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/428744/


愛犬が病気で死んだのは診断や治療が適切でなかったためだとして、福岡市の女性(63)が獣医師に慰謝料や葬儀費用など180万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で福岡地裁は29日、約59万円の支払いを命じた。

判決で倉沢守春裁判官は、血液検査やエックス線検査が行われていれば病気は発見でき、すぐに手術をすれば死ぬことはなかったとして獣医師の注意義務違反を認定。その上で「原告はショックで外出できなくなっており、小さくない精神的損害を被った」として、慰謝料は40万円が相当と判断した。葬儀費用についても「業者に依頼して弔うことは社会一般に相当程度、普及している」として3万8千円を認容した。

判決によると、犬は8歳の雌の秋田犬。2014年5~7月、出血があり、被告の病院に通院させた。エコー検査で異常の有無は不明とされたが後日、別の病院を受診したところ、子宮蓄膿(ちくのう)症などと診断。手術をしたが死んだ。

原告の女性は判決後、福岡市で記者会見し「子どもがいない私たち夫婦にとって、彼女(愛犬)は娘以上の存在。獣医師の責任が認められ、うれしい」。獣医師側は取材に「判決についてはお答えすることができない」としている。

=2018/06/30付 西日本新聞朝刊=


~転載終了











Last updated  2018.07.03 11:46:06

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