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VEGAN・菜食からはじめるハッピーライフ♪

2018.08.05
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<内容から>

「ヴィーガン=不健康」「肉食なしに強い筋肉をつくれない」は間違い?!世界最強の動物は草食動物だった!体を酷使するトライアスロン選手や有名人も取り入れるヴィーガン(完全菜食主義)のメリット。ヴィーガン(完全菜食主義)やベジタリアンにやさしい国こそ真の先進国




地球上最強の動物は草食動物だった!

実際に世界で最も大きく強い動物は草食動物の“ゾウ”だと言われています。
他にも草食動物であるサイ、カバ、ゴリラ、キリンなどが1対1で戦った場合ライオンより強いと言われています。

また人間は、その体の特徴から肉食動物(雑食)ではなく草食動物(果食)だと言われています。本来人間に肉食は必要ないのかもしれません。


“Vegan(ヴィーガン;完全菜食主義) ”はどうやって始まったの?

1944年イギリスには肉を食べない人々が集まる“ベジタリアン協会”がありましたが、ヴィーガン(完全菜食主義)という言葉はありませんでした。

そこで当時ベジタリアン協会のメンバーだったドナルド・ワトソンが卵や乳製品を摂取する事に疑問を持ち、ベジタリアン協会の中でも卵や乳製品を食べない5人を集め“The Vegan Society(ヴィーガン協会)”という世界で最も古い慈善団体を設立しました。

ドナルド・ワトソンは同年1944年に妻のドロシーと一緒にVegan(ヴィーガン;完全菜食主義)という言葉を生み出しました。


ヴィーガン(完全菜食主義)の本当の定義って何?

1951年にThe Vegan Society は「veganism(ヴィーガニズム)」の定義を「単に一切の動物性食品を食べないこと」から動物愛護の観点を含めた「哲学的な1つのライフスタイル」を含んだ定義に変更しました。

ヴィーガン(完全菜食主義)とは私たちの衣食住やいかなる目的の為にも、あらゆる形の利己的な搾取の為に動物を虐待する状況を最大限にかつ実践的に排除する事を求める生き方の1つです。


ボディビルダーやトライアスロン選手の中にもヴィーガン(完全菜食主義)を実践している人々がいます。


日本のスポーツ界でも海外アスリートのヴィーガン(完全菜食主義)生活に注目している?

日本のスポーツ雑誌「Number Do」がアメリカ合衆国コロラド州ボルダーの伝説的なトレイルランナーのスコット・ジュレク氏に「ヴィーガン(完全菜食主義)とスポーツの関係について」インタビューをしました。

インタビューの中でスコット・ジュレク氏は、こう語っています。
アスリートのスポーツ寿命は5~10年ですが、40歳の僕が、今も現役で走ることができているのは菜食のおかげだと思います。
負傷しても、筋肉に炎症が起きにくくなったし、関節痛も少なくなりました。菜食により、必須脂肪酸をバランスよく摂取することで、身体がより抗酸化するからでしょう。
Number Do『RUN&EAT あなたの「走る」が「食べる」で変わる』より、スコット・ジュレクへのインタビュー






ヴィーガン(完全菜食主義)生活をすすめる理由。
肉食中心のタンパク質の過剰摂取は病気を引き起こす?


私たちは、最近の糖質制限ダイエットブームなどから肉などの高タンパクの食事が健康に良いと思わされています。
しかし多くの食と病気の関係を調査する研究では違う結果が出ており動物性食品と病気の関係性が明らかにされています。

World Health Organization(世界保健機関)は10カ国800もの研究から加工肉とガンの直接的関係を発表しました。

加工肉
•ベーコン・ソーセージなどの加工肉がガンを直接引き起こします。
•1日50gの加工肉摂取で大腸がんのリスクが18%もアップします。
•World Health Organization(世界保健機関)は加工肉をアスベスト、プルトニウム、喫煙と同じ「発ガン性物質グループ1」に分類しました。
•グループ2に分類されている赤みの肉には、大腸ガン、すい臓ガン、前立腺ガンのリスクを上昇させます。

アメリカがん研究協会(AICR)のサイトにも肉とガンの関係性について掲載しています。


乳製品・卵
•卵の黄身は「飽和脂肪酸とコレステロールの塊」です。この飽和脂肪酸は自然のトランス脂肪酸を発生させます。
•乳製品のタンパク質はカゼインタンパク質で中毒性があります。
•JNCIの論文では、乳がんだった患者が乳製品を食べると乳がんによる死亡率が49%上昇したと発表しています。
•オーガニックでない限り乳製品の元となる牛には抗生物質やホルモン剤が投与されています。
•オーガニックやホルモンフリーと記載されている牛乳でも、牛乳に含まれるエストロゲンなどの自然のホルモンの摂取は避ける事はできません。


まとめ


動物性食品と病気の直接的な関連は多くの研究で発表されています。
また動物性食品を植物性食品に切り替える事で、「ビタミン摂取量増加」や「全ての栄養素が劇的にアップする」など様々な利点が確認されています。

また「ヴィーガン(完全菜食主義)・ベジタリアン生活」は動物愛護・環境問題の改善にも大きく貢献します。

海外と比較すると食モラルが低いと言わざるを得ない日本では、まだまだ「ヴィーガン(完全菜食主義)・ベジタリアン生活」に対する理解が少なく実践する事が難しい環境です。

しかし、日本が食モラル先進国になる為にも「今日はお肉だけ食べない」「今日は乳製品も摂取しない」など小さな事から初めて、あなたなりの「ヴィーガン(完全菜食主義)・ベジタリアン」生活を気楽に初めてみませんか?


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​ヴィーガンになって進化したアスリート達​
​https://youtu.be/LfUt9fw72A8​







ヴィーガンファイターが急増中と話題。

http://www.vegan-fighter.com/



「肉食=健康なのか?」

「ヴィーガン=不健康」などの図式、ちょっとうんざりしてしまいます。「たんぱく質は?」「アミノ酸は?」「カルシウムは?」という質問も。
「痩せている=悪」「動物性食品を食べない=悪」のような風潮は、どうもおかしい。しょんぼり






ヴィーガン批判することが正しいみたいな風潮やマイナスイメージが先行していること自体が、闇なんじゃないかな。マスコミや業界の洗脳にどっぷり浸かっている。それがぬるま湯のようで心地よく抜けたくないような感じにさらされている。それこそが、言うまでもない「マインドコントロール」されているということなのでは???そこから抜け出すことが困難なことは、現代の一般的な食事が物語っています。




「食べない」生き方 [ 森美智代 ]

青汁一杯だけで20年以上生活している人がいること、厳格な少食生菜食を実践している人がいること、「少食・菜食・筋トレ・笑い・長息」で健康的に長生きしようと実践し提唱している人がいること、などもっと取り上げて検証してみることをせず、頭ごなしの偏見からくる質問に終始するような世間の風潮が変われば、と思います。


何より、環境破壊や環境汚染も甚だしい肉食。
知らん顔できるのは、どうなのかな?




年をとっても ちぢまない まがらない 一日五秒、筋トレで背筋ピシッ! [ 船瀬俊介 ]



超少食で女は20歳若返る (KOBUNSHA・美人時間ブック) [ 船瀬俊介 ]



できる男は超少食 空腹こそ活力の源! [ 船瀬俊介 ]



断食・少食健康法 宗教・医学一体論 [ 甲田 光雄 ]



マンガでわかる「西式甲田療法」 一番わかりやすい実践入門書 (ビタミン文庫) [ 甲田光雄 ]
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最終更新日  2019.06.27 09:13:27

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