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テーマ:暮らしを楽しむ(405430)
カテゴリ:象
ベトナム戦争中の枯れ葉剤や開発は、野生動物の住処を奪い続けている。 多くの森林が失われているためだ。 象を守ろうと地元の人たちとともに奮闘する日本人女性がいる。 ベトナムに渡り森の保護を訴える新村洋子さんは、こう話す。 「人間のせいで動物が絶滅するなんて、見過ごせないでしょ」 2009年に「ヨックドンの森の会」という象の保護団体を日本で立ち上げた。 支援金を集め、国立公園にゾウの生息状況を監視できるカメラを寄贈したり、「象と生きる」のベトナム語版を作ってベトナムの子どもたちに配ったりしている。 象と生きる (シリーズ・自然いのちひと) [ 新村洋子 ] 象牙需要。 果てぬ密猟。 新興国での富裕層の需要が、密猟を増やしているという指摘もある。 日本も、象牙消費国。 「密猟の実態を知り、消費をやめるしかない」 JWCSより 「象牙を使わない箏コンサート」 2016年にワシントン条約は、象牙消費国に対し象牙国内市場閉鎖の勧告を決議し、9年が経ちました。 日本では未だ象牙国内市場が閉鎖されていませんが、当会が8月に行ったマーケットリサーチでは、象牙の需要は少なく、本物よりも象牙代替品を選ぶ人が過半数いることが明らかになりました。 https://www.jwcs.org/now/3533/ 一方で和楽器のバチや箏爪などは象牙でなければ出ない音色があると言われてきましたが、このたび竹を原料にした新素材による音響的にもそん色のない製品が完成し、お披露目のコンサートを開催することになりました。 コンサートは、ギニアのジェンベ奏者とのコラボレーションも予定しています。 象牙をめぐる対立を終わりにして、伝統音楽で世界とつながる「地平線を望む」コンサートです。 報告書:悪用に直結:日本の象牙市場 2022年11月4日 https://www.jtef.jp/cop19_briefing_jp/ 明るい未来のお買い物 菜食の大切さを知る
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最終更新日
2026.03.07 19:24:33
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