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VEGAN・菜食からはじめるハッピーライフ♪

2019.04.19
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(内容から)

ニューヨーク市は、市内の公立学校の給食に「ミートレス・マンデー(肉抜き月曜日)」を取り入れる、と発表した。今年秋に開始予定で、健康状態の改善と環境負荷の低減を目的としている。

ニューヨーク市の教育局長のカランザ局長は、ベジタリアン食が心臓病や糖尿病、ガンのリスクを減らすという研究結果を挙げ、ベジタリアン食の健康効果について説明した。

また、「二酸化炭素排出量を減らし、水などの重要な資源の消費を抑えることで、環境にも良い効果があります」と述べた。

ニューヨーク市の持続可能性市長室のマーク・チェンバーズ氏は、肉の摂取量を減らすことを、「 地球への環境負荷を低減するために個人ができる最大の方法の1つ」と表現した。

チェンバーズ室長はプレスリリースで、「ミートレス・マンデーにより、食事を少し変えることで自身の健康と地球環境に大きな変化をもたらすことができることを多くのニューヨークの若者が知ることになるでしょう」と述べた。

スタテンアイランド地区のジェームズ・オド区長は、現在の子供たちの健康状況に言及し、この取り組みに対する批判の声を一蹴した。

「小児肥満症や糖尿病予備軍の割合のデータを見てください。アメリカの12歳から14歳の子供の65%に脂質異常の兆候が見られます。同じようなやり方をしていてはいけないのが分かるはずです。ミートレス・マンデーの考えを歓迎することは、我々ができることの1つです」



〜抜粋終了


ミートレス・マンデー!
世界中で参加しましょう!





タンパク質についての神話が、アメリカでも崩れようとしています。
アメリカ人の食肉狂いは入念に育成されたもので、食肉業界が「とうもろこしをそのまま売るよりも肉の形に変えた方が儲かる」というかたちを作り上げただけに過ぎないといいます。

肉食はテクノロジーの悪用と資源の乱用であることが、理解され始めています。
動物を過剰生産するよりも、人間が穀物を直接消費するほうが効率がいいことが、また飢えたる世界の人々に分け与える方がいいことは明白です。
もちろん、世界の食糧供給がもっと公平に分配されるようになることが前提になってしまいますが。

でも、どう考えても、豊かな国の人間の食事の好みを変えることが重大なことには変わりはないのです。
アメリカにおいてであろうと、ほかのどんな国であろうとも。


浪費を極めたアメリカの食事水準を、世界中が真似をする必要は全くないのです。
手遅れにならないうちに、悲劇の神話を崩壊しなければならないのです。
動物蛋白はすばらしいものではないし、非効率で動物をとことん苦しめ、耕地をも破壊するものなのです。

それを、アメリカは罪滅ぼしのように示しているのかもしれません。
しかし、自国で売れなくなると、途上国に売り込む、つまり肉その他の動物製品の輸出拡大を図るんですよね。

途上国でなくとも、日本も、すでに魔の手が伸び続けているような気がします。
そして日本でも。同じようなことを途上国に…。


ああ、ベジタリアン食材、ちゃんとあるのにね。









こちらも、興味深い!

米国食肉産業のうんざりするような真実‼️



イーティング・アニマル アメリカ工場式畜産の難題











最終更新日  2019.04.20 16:11:58
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