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VEGAN・菜食からはじめるハッピーライフ♪

2019.04.26
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アメリカでは、大豆のミニバーガーからレンズ豆のソーセージにいたるまで、100%プラントベース(植物由来)の肉の人気が高まっている。そして消費者の多くは、ビーガンでもベジタリアンでもなく、肉を好んで食べる人たちである。

ヘルシー志向の高まりを受け、より環境に優しい食品であることが、プラントベースの肉に人気が集まる理由の一つである。オーツ麦ミルクやカリフラワーを使用したピザ生地、ココナッツオイルを原料とするスキンケア商品の売り上げが上昇している背景もまた同様である。


「肉が大好きな人でも、その肉が死んだ動物からもたらされるものだという事実を好ましくは思わないでしょう。感覚的な満足感や親しみやすさから肉を好んでいるのです。植物から作られるもので高い評価を得られる食品を提供できれば、肉を楽しむ人々を振り向かせるだけでなく、むしろ購入したいと思って頂けると思います」と、インポッシブル・フーズのCEOパット・ブラウン氏は話す。


4月1日、バーガーキングはインポッシブル・バーガーを販売すると発表した。グローバルに展開するファーストフード・レストランでは初の試みとなる。ミズーリ州セントルイスにある59店舗において今春、「インポッシブル・ワッパー」という名のパテを使ったハンバーガーが試験的に販売される。

バーガーキングのメニューには、すでに野菜バーガーがある。人参、マッシュルーム、オーツ麦、その他食材から作られた、モーニングスターファーム(米ケロッグ社のベジタリアン向け食品部門)のパテが使用されている。しかしそれは主として、ビーガンやベジタリアンを対象にしたものであると、北米バーガーキングを率いるクリス・フィナッゾ氏は述べる。


バーガーキングが行ったリサーチによると、プラントベースの肉を購入する顧客の9%がベジタリアンであり、一方で、肉も食べるがよりヘルシーな食品を求めて購入する顧客が90%を占めるという。



〜抜粋終了


インポッシブル・フーズは遺伝子操作したイースト菌からヘムを作り出している。ヘムは植物にも動物にも存在する分子で、ハンバーガーに肉本来の風味をもたらす。カリフォルニアにあるスタートアップ企業、メンフィス・ミーツは、動物の細胞から肉を培養している。

「おそらく、豆や野菜から作られた、昔ながらのハンバーガーも復活することになるでしょう」



アメリカにおける肥満の蔓延

アメリカでは、すでに1970年代後半から、「肥満」という流行病がはじまっていました。
現在では、この病がファストフードをひとつの媒体として、世界中に蔓延しつつあります。


肥満が原因で死亡する人が急増しています。
肥満は心臓病、結腸癌、胃癌、乳癌、糖尿病、関節炎、高血圧、不妊症、脳卒中などと関連していると言われます。

また、太り過ぎの人は、早死にする率が非常に高いといいます。
極度に太り過ぎの人は、標準体重の人に比べ、4倍も多く早死にしています。
アメリカの6歳から10歳までの超肥満児たちは、自分の体重が引き起こす心臓発作で死亡しています。


世界規模の肥満の蔓延を食い止めるには、治療ではなく予防が大事です。
ファストフード国家といわれるアメリカで、よりヘルシーな食べものを選びたいというのもわかるような気がします。
たとえ、ファストフードを買うという行為の一つひとつをとってみても。




ベジタリアンブッチャーブラートヴルスト(焼きソーセージ)2.16Kg ​​



ベジタリアンブッチャーMO2バーガーパティ2.4Kg












Last updated  2019.04.26 15:27:42

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