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VEGAN・菜食からはじめるハッピーライフ♪

2019.06.10
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人工肉バーガーが人気です!






米ファストフードチェーンが、割高でも人工肉バーガーは客足や売上高を伸ばすとの期待から投入を急いでいるのに対し、人工肉の供給業者は注文を満たすのに苦労している。

ビヨンド・ミートとインポッシブル・フーズが生産する人工肉は、ファストフード店によると米各地の飲食店2万店近くで販売されている。調査会社テクノミックが6000業者のメニューを調査したところ、3月の時点で米飲食店の15%が人工肉バーガーを提供しており、提供する店舗は前年から3%増加した。ベジタリアン向け商品の導入は、環境に優しくヘルシーな商品を求める若い消費者を呼び込もうとするファストフードチェーン間の競争を反映している。



ホワイト・キャッスル・システムは、インポッシブル・フーズの牛肉代替品を使用した商品を最初に投入した大手チェーンのひとつ。「インポッシブル・スライダー(ミニハンバーガー)」発売から2カ月で既存店売上高の成長率が4ポイント上昇した。ある幹部は同商品の発売が主因だとみている。

過去1年半にビヨンドやインポッシブルの商品を導入したチェーンにはこのほか、TGIフライデーズ、デル・タコ・レストランツ、CKEレストラン・ホールディングス傘下のカールズジュニア、レッドロビン・グルメバーガーズなどがある。






開発業者によると、新世代の人工肉バーガーは植物性プロテインやでんぷん、その他の材料を操作することで、かつての「豆・キノコ」バーガーから進歩している。その結果生まれたバーガーなどの商品は、ジュージューと焦げる音や焼き色ばかりか「肉汁」まで牛肉そっくりだ。







必要な穀物や水やエネルギーは家畜を育てるのに比べればわずかだが、生産コストは相対的に高いままだ。ビヨンドの共同創業者で最高経営責任者(CEO)のイーサン・ブラウン氏によると、同社商品を使ったバーガーのコストは標準的な牛ひき肉バーガーの2倍といったところだ。インポッシブルによると、同社のバーガーのコストも牛ひき肉バーガーより高い。


マクドナルドは最近、フィンランドとスウェーデンでビーガン向けの商品を投入したが、米国で肉の代替品を提供する計画は今のところないとしている。


フロリダ州のチェルシー・ドノバンさん(31)は「味に打ちのめされている」、「注文するたびに、間違って牛肉を使ったのだと思ってしまう」と述べた。



〜抜粋終了








最終更新日  2019.06.10 19:11:37

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