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カテゴリ:健康
毎日、2分間、右手と左手を握って開くだけで、一酸化窒素(NO)の製造が高まり、血管を拡張させて血圧を下げるらしいです。
これは気軽にできていいですね。ほかに知っておきたいことがあります。 それは、動物性食品や油、高塩分をとっていると、食事の後6時間くらいは血管の弾力性が失われてしまうということ。 これでは、2分間のニギニギが台無し。 毎食、動物性食品の食事をしていたら、一日中ずっと血管の弾力性が失われて、一酸化窒素(NO)の製造を低下させてしまいます。 まずは、食生活をプラントベースにする必要があります。 世界の人々の危険因子第一位は、高血圧です。毎年、世界で900万人が高血圧によって死亡しているといいます。 高血圧は、心臓発作、心不全、腎不全、脳卒中、動脈瘤などのさまざまな死因に繋がっていますので、高血圧がもとで死亡する人が多いのも頷ける話です。 塩分が少なく、全粒穀物、豆類、果物、葉物野菜などの菜食中心の食事は、あらゆる病気に対する予防となりうるのです。そして、感染症対策にもいいのです。 血管をよみがえらせる食事 最新医学が証明した心臓病・脳疾患の予防と回復 [ コールドウェル・B・エセルスティン ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.17 21:52:22
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