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カテゴリ:イルカ・クジラ・シャチ
![]() 漁業者にとっては、クジラは悪者扱い? だからクジラを間引く必要がある? 商業捕鯨が認められる根拠を作りたい? クジラを「海のゴキブリ」とまで言ってしまうのは、人間が利己主義・人間至上主義・物質中心主義を極めてしまっている証ではないでしょうか。 ナショナルジオグラフィックの記事 巨大クジラ、漁業資源の増殖に貢献? https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/9468/ 海の生態系において、巨大クジラがこれまで科学者や漁業関係者が思っていた以上の役割を果たしていることが、新たな論文により明らかになった。 鯨肉と縁遠くなるニッポンは、いつまで捕鯨に税金を投入し続けるのか IWCを脱退して4年たった商業捕鯨の現在地 https://webronza.asahi.com/science/articles/2023041600001.html イルカを生け捕りできる和歌山県太地町で飼いならした上で海外に輸出されるイルカの頭数も、2019年に157頭と最高を記録したものの、2020年には16頭、2021年は2頭、そして2022年はゼロとなった。新型コロナウイルス感染拡大の影響なら、今後、輸出が回復する可能性もあるが……。 国連海洋法条約関連水産関係法令の解説 [ 海洋法令研究会 ] 鯨鯢の鰓にかく 商業捕鯨 再起への航跡 [ 山川 徹 ] アメリカ・ワシントン州2都市で、シャチに対する固有の権利(※)を宣言 http://helpanimals.jugem.jp/?eid=413 二階俊博の「イルカ利権」を町ぐるみで隠蔽する太地町 https://www.zaiten.co.jp/article/2023/01/post-660.html 本誌の昨年8月号で報じたように、「日本の伝統的食文化」という宣伝文句とは裏腹に、実際はイルカショーを売り物にしたい国内外の水族館へのイルカ販売を目的に行われている和歌山県太地町のイルカ追い込み漁。野生ならば70年生きることもあるイルカの寿命を平均わずか7年に縮めるイルカショーと、多くのイルカを殺傷する追い込み漁は世界的に批判されているが、太地町を地盤とする自民党元幹事長の二階俊博が自ら会長となり「自民党水族館を応援する議員連盟」を立ち上げるなど、日本は世界の流れにひたすら逆らってきた。 そうしたなか、太地町でイルカ漁を監視してきた国内の動環境NGO団体「LIA」のヤブキレン代表が昨年12月27日、大地町に対する訴訟について会見を行った。 明るい未来のお買い物 菜食の大切さを知る
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最終更新日
2026.03.08 14:06:17
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