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VEGAN・菜食からはじめるハッピーライフ♪

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食生活

2019.04.16
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カテゴリ:食生活


















https://www.gizmodo.jp/2016/06/post-antibiotic_era_is_full_o.html




動物のいう生き物を食す代わりに、動物食を好む人へのメニューとして人工食が用意され、それを好まない人は植物食をする。
そういう時代になるのでは!(^_−)−☆



菜食への疑問に答える13章 生き方が変わる、生き方を変える
[ シェリー・F・コーブ ]










Last updated  2019.05.20 11:31:03
2019.01.16
カテゴリ:食生活


2050年は、おせちも人工食だって!
そんな時代が、来るかもね♪

今のような「ご馳走」の概念、変わらなきゃ!
動物性食品の消費は、地球が何個あっても足りないくらい、エネルギーの浪費です。

そして、少食の概念が浸透し、それこそ玄米菜食で生野菜や青汁もよく食べ、果物も欠かさない。
そういう食が基本になれば、いいのにね。

甲田光雄先生も、言われてた。
玄米菜食で生野菜や青汁、果物をよく食べる。
このような食事内容で少食であれば、少食の成功率が非常に高い。終生それを貫いてください、と。



そして、人類がどのような方向に進化していくのかという問題について。



【中古】健康養生法のコツがわかる本 第2版/三五館/甲田光雄


​​
奇跡が起こる半日断食[ 甲田光雄 ]


甲田先生は、未来の人類が全員、動物の殺生を一切廃止して、「青汁断食」で生活していけば、「真人類」に脱皮していると。

その間には(現在の人類が真人類に脱皮するまで)、何百年か何千年の間には、人工の食品が必要だから、人工のスシとか、人工のスキヤキ等々の開発が行われると。

まさに、甲田先生が描いた未来が、今ここにある!

すっごい!
さすが、です。
これらの人工食品は食べ易く、味も天然の食品と全く変わらないように作られると。

未来のことがわかっていたのですね。
青汁と断食の食生活だからこそのピュアな精神が、また甲田先生だからこそ、それがわかるのですね。



​​
【中古】 あなたの少食が世界を救う /甲田光雄


健康で平和な世界人類の実現には、こうした食生活の改革から始めること。

どのような食生活を送るかは、人類の進化過程において密接に関わっているのです。











Last updated  2019.01.16 21:16:18
2018.11.09
カテゴリ:食生活






なにしろ、僕は牛肉をうんと食うからな、それで知恵が鈍るんだな。

W・シェイクスピア 『12夜』(小津次郎)


人間でも食べられる蛋白質を家畜に餌として与える場合、与えたものの全量が肉その他となって人間の胃袋に帰ってくるわけではない。帰ってこない蛋白質はどれくらいの量になるのか。これを1968年のアメリカについてみれば、なんと全世界の蛋白不足量にほぼ匹敵するのだ。

F・M・ラッペ 『小さな惑星の緑の食卓』改訂版



私たちは、食習慣を誤ってはいないだろうか。
栄養について、思い違いをしてはいないだろうか。

攻撃的な企業の宣伝のお陰で、真実を知らなすぎるのではないだろうか。

ほんとうに必要な蛋白質の量を過大評価してはいないだろうか。







蛋白質(動物性食品)の過剰消費は、不経済なだけではありません。
人間の健康と自然の生態系にとって有害でもあります。

より多く消費すればするほど、動物業界は利潤の拡大が得られます。
かれらのリアルな関心はそこしかありません。



おいしいといって食べる肉や乳製品は、家畜動物を「生物機械」として扱っています。

そんなこと、想像もしなかったかもしれません。
しかし、アメリカではこのような証言が記録されています。

母豚は1個の高価な機械として考えるべきだし、そのようなものとして扱うべきである、そしてこの機械の役割は、ソーセージ製造機がソーセージをポンプで押し出すように、子ブタを産み出すことである。

―J・L・ティーラー(ザ・ウォールズカンパニーの輸出拡大主任),『ナショナル・ホッグ・ファーマー』1978年3月号



日本での畜産業の近代化はアメリカから入ってきています。日本は、アメリカの20年後を追っていると言われています。








イーティング・アニマル アメリカ工場式畜産の難題 [ ジョナサン・サフラン・フォア ]


動物の解放改訂版 [ ピーター・シンガー ]














Last updated  2019.03.03 16:29:11
2018.09.01
カテゴリ:食生活


へ~。例年なら、お盆過ぎたら落ち着くはずが、フル稼働だって。

梅干しが見直されてて、嬉しい音符





記録的な猛暑となったこの夏、「紀州の梅」で知られる日本一の梅の産地・和歌山県の梅干しメーカーがフル稼働している。熱中症予防に手軽に塩分補給ができるとして、注文が殺到しているからだ。生産が追いつかず、受注を控える業者も出ている。






もともと夏は、梅干しの需要が増えてたんですね。自分で漬ける人もいるからね。
自家製の梅干しは、ほんとおいしいよ!


今年の梅干し人気は、7月初めにテレビのバラエティー番組で「熱中症予防に梅干し」と紹介されたからじゃないかと言われています。

ついに、テレビも知らん顔できなくなったんだね。ぽっ


<食文化研究者の小泉武夫・東京農業大学名誉教授は「塩分あり、クエン酸ありで、梅干しは熱中症予防、疲労回復に効く。防腐効果を期待して弁当やおにぎりにも入れられ、日本人の食生活を支えてきた『万能薬』だ」>と指摘しています。


私は保存食として、レトルトのおにぎりやお粥を常備してますが、梅干しもストックしてます。
災害時などの体調を崩しやすい大変な時には、ちゃんとしたものを食べないとね。



王隠堂農園 有機 梅干 300g〔袋入り〕



あと、これとか。梅醤番茶!
万能薬。そう、体調すぐれなかったり、疲れたな~って思ったときに、これ飲むの。



濃縮番茶入梅醤エキス 250g

案外ね、おいしいよ。
私は、好き♡

これも、冷蔵庫に常備しておくと、気軽に飲めて、重宝します。
水でも溶けるから、夏にも、いいよ♪

こういうの知ってたら、心強いですね~♪




オーサワの有機梅醤エキス(番茶入り)分包 180g(9g×20包)



からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て新訂版 [ 大森一慧 ]



一慧の穀菜食BOOK・手当法(大森一慧著)









Last updated  2018.09.01 21:05:54
2018.06.15
カテゴリ:食生活



モリッシーはパン、ポテト、パスタ、そしてナッツしか食べない。「レストランに行くと、いつもすぐにキッズ・メニューを見る」

6/7(木) 18:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00000010-rorock-musi


モリッシーはパンとポテト、パスタ、そしてナッツしか食べないことが新たに明らかになった。

モリッシーは「Tremr」による新たなインタビューの中で、自身の徹底した非肉食生活についてコメント。今回明かされたモリッシーの食生活の実態は以下の通りだ。

ぼくは動物を食べない。鳥も、魚もね。それから、自分のことをヴィーガンやベジタリアンや肉食といった型にはめてもいない。ぼくはぼくでしかないからね。

母親がいる生き物は食べないっていうこと。単純なことさ。だから食事には苦労している。ぼくはパン、ポテト、パスタ、ナッツしか食べないからね。胃にもたれる食べ物ばかりさ。それから、香りが強いものも食べられないんだ。カレーやコーヒー、ニンニクは一度も口にしたことがない。

レストランに行って、メニューを渡される時ほどしょんぼりした気持ちになることはないよ。いつもすぐにキッズ・メニューを見る。メニューの中にベイクド・ビーンズを見つけられた夜は上出来だね。そういうことだから、ぼくをレストランに連れて行く時はトースターを忘れないようにしなきゃだめだよ。


モリッシーはさらに、最近見たという養鴨場のドキュメンタリー番組をもとに、ヴィーガンが「高尚な人間」だと以下のようにも語っている。

実際のところ、ヴィーガンというのは高尚な人間だと言える。

最近、イギリスのどこかの養鴨場のドキュメンタリーを見たんだ。保育器から出てくるひな鳥が鳴き声をあげるたびに、プレゼンターが「あらら、本当にかわいいですね、とっても綺麗。見てください、なんて小さな顔なの?」なんてコメントしているんだけど、次の瞬間カメラに向き直して、冷静な口調で「このひな鳥たちは8週間しか生きることを許されず、すぐに食肉処理されるのです」なんて言っているんだよ。

それで思ったんだ。ああ、人間というのはなんて頭が悪い生き物なんだろうってね。これが、ぼくたちが今直面していることなんだよ。ひな鳥たちが美しいと認識していながら、その内臓にしゃぶりつきたい人間が存在するがために8週間しか生かさない。

なんて野蛮なんだ。自分達がどれほど残忍なことをしているのか、自認しているのだろうか?

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)


~転載終了







モリッシーのアルバムやPVには、動物愛護のメッセージを含めたものがあります。

全ての動物を利用すること、すなわち搾取は「殺しだ」と訴えています。人間の動物利用が当たり前の世の中においては、驚くような話かもしれません。否定したくなるかもしれません。しかし、視点を変えれば、そうなのです。

商品にするためには、その動物を殺さなければなりません。感謝したところで、命は戻りません。モリッシーは、かれらの代わりに声を上げる人が、もっとたくさん必要だと言っています。だからこそ、自分が表に立つことの重要性を自覚し、公けの場で、動物愛護のメッセージを投げ続けています。


☆ ☆ ☆



THE SMITHS(ザ・スミス)MORRISSEY(モリッシー)


ここに語られている食事を見れば、「ジャンクヴィーガン」だと言われそうですが、私は必ずしも否定するような気持ちにはなれません。
なぜなら、モリッシーの動機が「動物愛護」に基づいているからです。もちろん、健康に留意することは必要ですが、それでもかれは、動物たちのために、自分のできることをやり続けている。この利他の心は、崇高なものです。

単に、自分のために重きを置いた実践よりも、尊いものだと私は思います。だから、最近よく見聞きする「ジャンクヴィーガン」に対する批判に対しては、その「動機」を考慮する必要があると感じます。「ヴィーガンがヴィーガンを批判する」コメントを目にするたびに、心が痛み、残念な気持ちになってしまいます。






Last updated  2018.06.15 10:04:08
2018.02.10
テーマ:恵方巻き(92)
カテゴリ:食生活


​​​「もうやめにしよう」 過熱する恵方巻き廃棄問題に兵庫のスーパーが一石投じるチラシ 「かっこいい」と大反響呼ぶ
2/5(月) 11:10配信 ねとらぼ

大量廃棄が問題となっている恵方巻

大量廃棄が問題視される恵方巻き問題に、兵庫県内のスーパーが「もうやめにしよう」と一石を投じ、反響を呼んでいます。前年の売上個数よりも多くの数を用意するのが当たり前のスーパー業界で、あえて余剰分を作らない施策を取ったのが「ヤマダストアー」です。

兵庫県内で8店舗を運営するヤマダストアーが掲示したのは、「もうやめよう」と大きく書かれたチラシ。「昨年あちこちで大量に廃棄された恵方巻きがSNSで話題になりましたが、そりゃそうです。のばせのばせ、ふやせふやせの店舗数と恵方巻きの大量生産で数は膨れ上がり続けています」と恵方巻きに関する状況が切々とつづられています。

こうした状況についてヤマダストアーは「食材の原価だけで考えてるからそんなことになるんやと思う」「ヤマダの鮮魚従業員も『海産資源は絶対減ってる』って言ってます。だから大事にしたいんです」と自社の見解を明かした上で、「今年は全店、昨年実績で作ります」と宣言。売れ行きに応じて数を増やすことはしない、という異例の方針を打ち立てました。


🔹 🔹 🔹

市場規模が拡大しているのに廃棄商品が出るのは、スーパー業界では前年の売上個数よりも少し多めに商品を作るというのが常識だからです。クリスマスのケーキも同じことです。





欠品を恐れて多く製造し、店員が自腹で40本購入したという話もあります。
珍しい話ではなくて、よくある話。クリスマスケーキも、スーパーやコンビニの従業員は予約数や販売数のノルマを課されています。

「もっと、もっと」と売り上げを伸ばし続けようとすることには、無理があります。

「作り過ぎ」の姿勢を見直すことも必要ですが、それ以上に、「恵方巻き」を求める消費者の姿勢も見直しが必要です。「福を呼ぶ」なんて縁起担ぎのために食べるのは控えたいものです。自分で作るなら別ですが、もう食を「イベント」にするのはやめにしたいものです。

店頭に並ぶことなく、食品工場から直送されゴミとして食品が廃棄されていく光景は、狂気のようにすら思えます。



※恵方巻きを食べるなら、自分で作るか、予約するかにしようねウィンク


製造から販売まで自分たちの責任で一貫して行っているお寿司屋さんやケーキ店では、予約数を決めてそれ以上は作らない所も多いため、大量廃棄問題はほとんど聞くことがありません。

「販売ノルマ」って、キツイことです。
美味しいからと自信を持って売るのではなく、ただ「数」を競い合うことに価値を認めているような風潮も、見直したいものです。




賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか (幻冬舎新書) [ 井出留美 ]











Last updated  2019.03.18 06:18:40
2018.01.23
カテゴリ:食生活


不足しがちな“たんぱく質”が手軽に摂れちゃう新アイテム登場!"

ファンケルから、日常的に手軽にたんぱく質を摂取できる「毎日大豆たんぱく」が登場!

日本人のたんぱく質の摂取量は、20年前と比較するとすべての年代で減少傾向にあるそう。欠食やダイエットによる食事制限、加齢に伴い食が細くなるなど、現代の食生活の中ではたんぱく質が不足しやすくなっている。たんぱく質は、人間の体の6分の1を占め、皮膚や毛髪をはじめ、血液、臓器なども形作る大事な栄養素。そして、日々の新陳代謝によって、体内のたんぱく質は少量ずつ使われている。

「毎日大豆たんぱく」で使用している「大豆たんぱく」は、消化吸収速度が緩やかなため、日常生活で補給するたんぱく質として理想的。また、炭水化物や脂質の含有率がわずかなため、効率的にたんぱく質を摂取でき、毎日の食事にプラスして摂りたい量を補える設計となっている。粒子の小さい原料を選定し、さらに加工の過程を工夫することで溶けやすさを実現。大豆の風味をそのまま生かした味わいで、さまざまな料理や飲み物に混ぜることができ、後味のなめらかさも特長だ。

「毎日大豆たんぱく」(約30日分)は、価格2800円(税込)。



ファンケル 公式 毎日大豆たんぱく 約30日分
​1月19日(金)より、ファンケル通信販売と直営店舗にて発売。これで目指せ!健康!





動物性タンパク質の摂取は、心臓病やガン、糖尿病になるリスクが高くなり、動物性食品の摂取量が増えると、乳ガンも増加するといわれています。

また、ガンの促進要因は、「カゼイン(牛乳タンパク)」だという研究結果もあります。しかも、植物性タンパク質では、たとえ高レベルの量を摂取したとしても、ガンの増殖を促進するようなことはなかったのです。

「カゼインの摂取量が増えると乳ガンの発生を促進する」ことが研究で証明されていることを考えると、特に女性はタンパク質の種類に気を付ける必要があるでしょう。しかも、植物性食品は「腫瘍の成長」を減少させるといわれてるのですから、日々の食事も、多くの人は見直す必要がありそうです。



【中古】 葬られた「第二のマクガバン報告」(上) 「動物タンパク神話の」の崩壊とチャイナ・プロジェクト /T.コリンキャンベル,トーマス・M.キャンベル【著】,松田麻 【中古】afb



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Last updated  2018.01.23 20:02:51
2018.01.18
カテゴリ:食生活

http://unitedpeople.jp/wastecooking/


クラブ「食品ロス減らそう」浸透  川崎市、映画上映などで取り組み​​
1/17(水) 7:55配信  産経新聞

食べられるものが捨てられる無駄「食品ロス」を減らそうという動きが川崎市で広がりを見せている。市環境局は先月、食品ロスをテーマとした映画の市民向け上映会を初開催。関心を寄せる市民らが観賞し、「もったいない精神」を共有した。市が導入している「食べきり協力店」制度も加盟店が増加。同局は「食べ残しを忌避する意識は着実に高まりつつある」として、今後も取り組みを進めていく方針だ。(外崎晃彦)

市が上映したのは映画「0(ゼロ)円キッチン」。捨てられる食品を、おいしい料理に変える「食材救出人」がキッチンカーで欧州各国を巡るロードムービーだ。


◆民間団体と協力


食材の無駄をなくすため、おいしく食べられる工夫をしている人々と出会いを重ねながら、食の現在と未来を考えるという内容だ。市は、高津区で行われた「かわさき環境フォーラム」のイベント中、1日2回上映して、市民ら計約70人が観賞した。

上映後、見た人たちからは「普段捨ててしまうようなものも、食べられるものが多いと分かった」「食品を生かす意識を大切にしようと思う」「冷蔵庫の使い方を見直したい」などの声が聞かれた。

今月6日には、小黒恵子童謡記念館(高津区)で行われた「ウォームシェアイベント」で、1日3回上映。市は今後も民間の団体と協力して、環境イベントなどでの上映機会を増やしていく方針だ。

飲食店利用者が食べ残さないよう工夫する店舗を市が認定する「食べきり協力店」制度の加盟店増加も、市民への食品ロス削減意識の浸透を後押ししている。


◆加盟136店に急増

店舗側は小皿で提供する新メニューや「半ライス」「小ラーメン」の導入などの取り組みを、申請することで認定を得られる。

加盟店は、市が交付するステッカーやリーフレットを店内に掲示。注文を受ける際に店員が「ご飯を少なめにできます」などとすすめて、利用者に食べきりを促す。

一昨年4月の制度導入以降、昨年3月末までは、加盟が計11店舗と低迷していたが、市が店舗への呼びかけなど認知向上へのてこ入れを行い、加盟店舗数が急増。16日現在で136店舗が加盟している。

市環境局は「店舗側にとってのメリットが、認知されてきたことも増加の一因」と分析する。店舗では食べ残しが減ることで、生ゴミを捨てる手間や処理費用の削減につながるほか、ステッカーの掲示により、利用者に対して食品ロス削減に前向きなイメージが与えられる。

市はホームページに店の場所や連絡先を掲載して、市民などから問い合わせがあった際には、店舗を紹介する。同局生活環境部減量推進課の加藤一宏課長は「食品ロスの削減機運の高まりを感じている。飲食店や市民へのアピールを続け、食べ残しを減らす意識を川崎市発信で浸透させたい」と意気込んでいる。

映画上映や食品ロス、食べきり協力店などに関する問い合わせは同課((電)044・200・3436)。


【用語解説】食品ロス

まだ食べられる食品が捨てられること。日本では年間約621万トンが廃棄されていると推計されている。国民1人が1日にご飯茶碗(ちゃわん)1杯分(約134グラム)を捨てている計算となる。ロスを減らす対策として、外食時は注文前に食べきれるか確認することや、宴会時の乾杯後の30分間と、終了前の10分間はしっかり食べる「30・10(さんまる・いちまる)運動」が推奨されている。


~転載終了




日本でも、野草料理教室などがありますが、海外でも「野草を取り入れよう」という動きがあるのですね。

自然の恵みを享受するという、昔ながらの知恵と生きていく術を学び直すことも必要だと思います。



【中古】単行本(実用) ≪生活・暮らし≫ 野草の力をいただいて 若杉ばあちゃん食養のおしえ / 若杉友子【中古】afb



若杉ばあちゃん医者いらずの食養訓 [ 若杉友子 ]



若杉友子の「一汁一菜」医者いらずの食養生活 [ 若杉友子 ]




日本は、世界最大の畜産物輸入国、水産物輸入国です。世界各国の工場的な飼育をしている動物工場を潤しているのは、日本人の胃袋です。国内でも養殖の魚、畜産動物たちは、アメリカ式の工場的畜産農業の方式を取り入れて飼育されており、決して幸せな飼育方法ではありません。

また、日本は一人当たりの食品ゴミ排出量は世界一とも言われます。なかでも、動物性食品は毎日、毎食食べられていますが、廃棄から見ると、動物はムダに飼育され、無駄に殺され、無駄に捨てられているのです。これは、命の浪費であり、動物に対する残酷な仕打ちです。

食品廃棄のことも問題ですが、安い肉、乳製品、卵や魚介類を買い求めている人は、畜産動物への暴力・残酷性と無関係ではないということを、一度、考えてみてください。



食べ物は掃いて捨てるほどある 日本にはびこる食品ロスの真実【電子書籍】[ 朝日新聞 ]

「3分の1ルール」という食品業界の慣習をご存じですか。「飽食の国」と言われて久しいこの国では、相変わらず平気で食べ物を無駄にするようなことがまかり通っているようです。安いから、お得だから、とたくさんの食料を買い込んで、結局捨ててしまったという経験はありませんか。でも、余りそうな食べ物は恵まれない立場の人に提供する、そもそも無駄な買い物はしない、そんな行動を実践している人たちも着実に増えています。世界でほめられた「もったいない」の精神を思い出してみませんか。






Last updated  2018.01.19 09:23:19
2018.01.02
カテゴリ:食生活


栄養学の世界的権威T・コリン・キャンベル氏の本 『低炭水化物ダイエットへの警鐘』

栄養学の分野で一番危惧されているのが、糖質ダイエットへの警鐘です。
最近のダイエットの主流になりつつあるのが、炭水化物をへらし糖質カットする方法です。この方法では短期間で体重は減るため、メディアでも大きく話題にしています。しかし減量のメリットをはるかに上回る重篤な健康問題を引き起こすとも言われています。

この本では、炭水化物だけを摂取しない事であらゆるバランスが大きく崩れていく可能性が高くなることを危惧しています。食はバランスが大切で、ヴィーガンでも自分の身体にとって何が必要かを身体を通して勉強したり、あらゆる情報から知識を得たり、そして何より工夫して食事バランスを考えることが大切です。



低炭水化物ダイエットへの警鐘 [ T.コリン・キャンベル ]

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
アトキンス、ゾーン、サウスビーチ、パレオ…糖質(炭水化物)を制限して動物性タンパク質と脂質を過剰摂取するダイエット法の欺瞞と危険性ー史上最大の疫学調査「チャイナ・スタディ」を主導した栄養学の世界的権威が訴える「食と健康」の真実。日本語版には食事療法で疾病を治癒した症例を掲載。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 The Low-Carb Fraud(低炭水化物ダイエットへの警鐘)(低炭水化物ダイエットのまやかし/パレオ・ダイエットについて/『WHOLE』プレビュー:栄養学の再考)/第2部 プラントベースドホールフーズの症例と研究(症例/羽間鋭雄氏の研究)






Last updated  2018.01.02 22:02:36
2017.12.31
カテゴリ:食生活
​​​​​

29という数字にちなんで、29日は肉の日!とよく言われます。
そういえば、今年も29年で、「肉の年」だったんですね。そんな29年も、今日で終わり!

そう、動物のお肉に、さよならしましょう~!
キリがいいから、来年新しい年を迎えるにあたって、肉断ちしてみませんか?





なぜ人間は、奪うことばかりするのですか?


動物性食品は、動物工場で作られています。
生きものをあたかも工業製品のように扱う場所です。そこで儲けているのは誰か。それはアグリビジネスです。アグリビジネスという言葉は、「農業関連の企業」と訳されていますが、本当のところは​「醜い企業」​とアメリカではささやかれています(Agri=Ugly)。




このアグリビジネスは、巨大資本にものをいわせて、農業分野に介入し、ブロイラー業界を例にとると、ブロイラー工場や飼料会社から、その加工―流通販売までを完全にインテグレーション(垂直統合)して、その分野を完全に席巻し、養鶏産業を駆遂しています。それが現在では、畜産業全てを支配しているのです。

このようにアグリビジネスによって支配されている工場製品の畜産物を食べることはもう止めて、簡素な生活を試みるべきでしょう。
すなわち、今日の肉信仰はたくみに演出されて作られてきたものであって、人間の健康には必ずしも必要ではないことに気づくべきです。

これからの時代は、動物を生きものとして解放し、人間と家畜が共に生きていける社会へ向けての実践が求められているといえるでしょう。





【中古】アニマル・ファクトリー—飼育工場の動物たちの今 (1982年)






Last updated  2017.12.31 19:37:54

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