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VEGAN・菜食からはじめるハッピーライフ♪

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どうぶつニュース

2019.04.04
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カテゴリ:どうぶつニュース


飼い犬を蹴り上げる動画がSNSで拡散され、ワイドショーなどでも報道された事件。

坂上忍さんも、ブログで取り上げられていて。
実際、坂上さんは保護されているワンちゃんにも会いに行って。


ニュースで見たけど、見てられなかったですね、犬が可哀想で。

蹴った女性の夫は、「妻が犬を蹴ったのはしつけのためで、ふだん虐待はしていない。犬は15歳。ずっとかわいがっていた。保護が必要と言われて渡してしまったが、認めたのはあくまで一時の話。返してほしい」と話しています。


動物愛護法は、野生を含む犬や猫などみだりに殺傷したり虐待したりすることを禁じています。所有者は適正な飼育に努めなければなりません。






ペットや家畜、野生動物に対する虐待は、年々増えているといいます。
動物愛護法違反の疑いで逮捕、書類送検される数で多いのは、猫ですね。

猫にガスバーナーを近づけたり、熱湯をかけたりする行為を撮影し、自分でネット上に投稿して発覚した猫虐殺事件もありましたよね。

日本動物福祉協会の電話相談でも、餌を与えずに世話を放棄したり、不潔な部屋や狭い部屋に押し込めたりしているといった通報があります。殴る蹴るといった暴力の通報も、あります。


研究者や獣医師らでつくる「日本獣医動物行動研究会」は、飼い主やトレーナーがしつけのためにペットに手を出すことに反対する声明を出しています。

声明では「体罰は動物福祉を侵害する行為。身体的だけでなく精神的な苦痛をも感じる」と指摘。続けていると本格的な虐待につながり、命を奪う危険もあると訴えています。


社会生活の中でストレスがあると、自分よりも弱いペットにあたる人が増えているといいます。
これは、児童虐待の背景と重なります。

ペットを叩くこと、虐待することで、存在意義を示す。
社会で孤立している人に多いこうした存在意義の示し方。
どこか、薄ら寒い気がします。

健全な社会では、弱者はちゃんと守られます。






日々の生活の中で、「動物」を所有し利用すること、人間至上で動物を扱うことに、疑問を持つことも大切だと痛感します。

この動画をみてください。




スリランカでゾウを所有していたのは、なぜ?

ゾウの調教が必要だと言われ、本気で殴ったというが。
本当に憎らしげに見えた。自分の命が危険にさらされ、本気で殴ったのだろうと思えた。

「命と命の対決」といって、テレビで暴力を正当化してるけど、そもそも象を所有するという発想はやめてほしい。象を利用することをやめてほしい。


こんなこと。おかしいって思いませんか?
全く必要のないことだと。






調教と言う名のしつけ?
これは犬にも行われていますが。

サーカスでも、行われています。
猛獣使いと、ゾウ使い。
調教。
こんなの、必要ない!





人間は、なんとも無慈悲な存在だと思いたくないけれど。
動物に対する暴虐は、日常的に行われている。
特に畜産と研究に使われる動物には顕著である。
ほとんどの人は、これに目をつぶっている。
許容している。

ほんとうに、おそろしくもあるが…。


どうかそんな世の中は、終わりにしましょ!(^_−)−☆






Last updated  2019.04.08 11:55:40
2019.03.21
カテゴリ:どうぶつニュース


デヴィ夫人がこの問題に言及されていましたので、抜粋させていただきます。


🐻 🐻 🐻 🐻 🐻

<そもそも 私は日本の猟銃会に疑問を持って

いました。 熊が出没すると 必ず猟銃会が

出てきて撃ち殺す。 なぜ欧米のように麻酔銃を

使わないのでしょう。 捕えて、目覚めたら

沢山食べ物をつけて 森へ帰してあげるのです。

ヨーロッパの伝統ある狩りは スポーツと

考えられ、飛んでない鳥や 身を隠している動物

などは撃ちません。 地球温暖化が進み、

どんぐりなど 熊の食料となる食材が減り、人間が

彼らの生活地を奪った結果、食料を求めて

熊たちは人里に出てきてしまったのです。 

本来 熊は草食動物。 熊だって 生きる権利がある

のです。 それを奪ってしまったのは人間でしょう? 

冬眠に入りたくても 食べ物がなく 飢えている

可哀相な熊、 酷い猟師は それでも かろうじて

冬眠に入った熊の穴を見つけて 寝ている熊を

撃つのです。 残酷な話です> 


<全ての“神”と 自然の計らいは 人間、動物、植物

全てが循環し、生命を保っている ということです。 

お互いの恵みを分かち合うこと。 彼らの 生命線を

奪う権利があるのか と思える事例は 沢山あります>



🐻 🐻 🐻 🐻 🐻


ヨーロッパの狩猟はスポーツと言ってしまえば罪にならないように思ってしまうかもしれませんが、動物を殺すスポーツって、恐ろしいです。そもそも狩をして殺す必要はないことです。毛皮も同じです。それが犬や猫だったらどうでしょう。野生動物はいいのでしょうか。

そしてあの「ヴィーガン潰す」発言した人のお話もありましたね。
すべては意識の違い。


<一部の政治家と建設会社を儲けさせるだけ>という開発という名の破壊も、考え直す時代です。

人類全体が、種差別を越える時期が来ています。



動物の権利入門 わが子を救うか、犬を救うか [ ゲイリー・L・フランシオン ]









Last updated  2019.03.22 22:10:55
2018.10.19
カテゴリ:どうぶつニュース



ペットとして人気上昇中という爬虫(はちゅう)類。その魅力を広めようと、愛媛県伊予市下吾川の専門販売店がこのほど、爬虫類カフェ「れぷはうす」を始めた。トカゲやヘビなど約20種類35匹を、見て触って楽しめる。

店舗は元工場を改装。
「おとなしい個体は触っても大丈夫」と藤掛さん。多くのケージに「ふれあいOK」の表示があり、店員に声を掛ける▽手を洗う▽飲食用テーブルに置かない―のルールを守れば、触ったり膝の上に乗せたりできる。



コンパニオンアニマルとしての歴史が浅い、エキゾチックアニマルたち。
爬虫類ブームなど、メディアがいろいろな動物種を取り上げてブームだと騒ぐので、人々はお金を払ってなんでも手に入れてしまいます。

飼い方も病気も全く知られていない動物が、街角やホームセンターで売られている状況は、どこかおかしくはないでしょうか。

イグアナを例にとると、設備や餌代などにお金がかかり、終生飼養をせずに、安易に河原や河川敷、公園に遺棄する事件が後を絶ちません。
それが、生態系にも悪影響を及ぼしています。


本来、人が飼ってはいけない動物、珍獣たち。自慢気に見せびらかすために、また興味本位で手に入れることは、あってはならないことです。

その動物がどこからきたのか、考えてみてください。
輸入されてくる野生動物たちは、輸送途中に病気や過度のストレスから、簡単に死んでしまいます。それほど、強いストレスを感じているのです。考えたら、当たり前のことです。自分が野生動物になったつもりで、考えてみて下さい。

そして、それでもまれに生き残った個体が、販売店などの店先に並びます。


肉食もそうですが、その動物がかつて生きていた頃、どのような生活を送っていたのか、またどのように連れてこられたのか、考えてみて下さい。

安易に動物たちのかわいい姿だけを強調して派手に取り上げる、テレビの影響も計り知れません。
そのような悪影響に翻弄され、遺棄されたり命を落とすのは、動物たちなのです。

これ以上、動物の被害を増やすことはやめにしましょう。




【中古】ペット虐待列島—動物たちの異議申し立て









Last updated  2018.10.19 20:40:35
2018.10.13
カテゴリ:どうぶつニュース
​​

​子犬・子猫 偽りの誕生日 「生後49日」規制で早める不正も​
朝日新聞 2018/09/27


​​幼さ好む市場/高値狙う業者​​

「飼い主さんは血統書を見てその子の誕生日を祝っているのに、こんなひどい話はありません」

子犬、子猫などを販売する大手チェーンの幹部はそう話し始めた。明かすのは、子犬や子猫の出生日を実際よりも早めに偽ることが横行する業界内の実態だ。

2012年に改正された動物愛護法(施行は13年)では現在、生後49日を超えていない子犬、子猫の販売を禁じている(7週齢規制)。法改正前は、5週齢(生後35~41日)程度での出荷・販売が主流だった。

このため、以前のように生後49日以下で販売したい一部の繁殖業者が、​ペットショップに出荷する際、出生日を数日から1週間程度早くしている​​という。ペットショップで販売される犬猫はほとんどが、いわゆる「血統書付き」。飼い主の手元に届く血統書には、この偽った出生日が載ることになる。

別の大手チェーン経営者も「出荷の際、ウソの出生日を書いてくる人(繁殖業者)はいる。実際に、生後49日を過ぎているにしてはどう見ても小さすぎる子犬、子猫が入ってくることがある」と証言する。

同経営者は「うちが仕入れなければ、そういう子たちでも気にせず売るチェーンに流れていく。同じ犬種ならより幼く見える、小さな子のほうが高く売れるのが現実。法律を守ろうとするほうが不利になる、不公正な競争環境になっている」と嘆く。


環境省の中央環境審議会動物愛護部会でも、繁殖業者がいう出生日が正確でない可能性が指摘されている。


出生日を偽り、早めに出荷する業者がなぜ存在するのか。理由は二つある。一つは消費者がなるべく幼く見える、小さな子犬、子猫を好む市場環境だ。自身も生後49日以下の子犬を出荷していたことがあると明かす関東地方の繁殖業者は「オークション(競り市)では見た目が幼く、小さい子のほうがもてはやされる。(法律の規定より1週間程度早く出荷すると)最大5万円くらい落札価格がかわってくる」という。

もう一つが飼育コストの問題だ。なるべく飼育に手間ひまをかけたくない繁殖業者は、子犬や子猫はぎりぎり6週齢半ばごろまでなら、母親任せで育てられると考える。だが本格的に離乳するそれ以降になると、母親が授乳を嫌がるなどし、どうしても、人間が離乳食を与えたり世話をしたりする必要性が増してくるため、人手もエサ代も余分にかかる。同時に、母親から受け継いだ免疫が減り始めることから、手元に置いておくには原則、混合ワクチン接種が推奨される。「こういうコストをブリーダーさんたちは嫌がる」と大手チェーン経営者はいう。






​​「獣医師の証明必要」議論も​​

子犬や子猫は、あまりに早く生まれた環境から引き離されると、かみ癖などの問題行動を起こしやすくなったり、免疫が不安定な時期に流通させられることで感染症にかかりやすかったりする。これらの問題を防止するために、欧米先進国では既に多くの国が8週齢規制を導入している。日本でも同様の規制を設けようと動愛法の改正が行われたが、ペット業界の強い反対にあって、現時点では7週齢規制に止まった経緯がある。

繁殖業者が出生日を偽ることへの懸念は、当初からあった。公益社団法人「日本動物福祉協会」調査員の町屋奈獣医師は「子犬、子猫の本当の出生日は業者しか知りえず、捏造できる。このような問題が起こるのは予測できたことだ」という。

そこで、議論されているのが​獣医師による出生証明書の発行義務付け​​​だ。12年の動愛法改正を主導した松野頼久・前衆院議員は「何らかの形で獣医師に出生証明させる仕組みが必要だ」と話す。生後49日前後の数日の違いは獣医師でも判断が難しいが、「生後1週間以内であれば、1日あたりの成長の度合いが大きく、数日の出生誤差を見抜くことは可能だ」と公益財団法人「動物臨床医学研究所」の高島一昭所長は話す。岡山理科大獣医学部が新設されて獣医師の数が増えるほか、動物看護師の公的資格化も検討されていることから、人員面でも問題ないと見られている。

今年は5年に1度の動愛法改正年にあたる。町屋氏は「出生証明という形で獣医師を繁殖の現場に巻き込めれば、繁殖回数の把握なども可能になり、業者のもとにいる犬猫の健康管理の面でも大きなメリットがある。今回の法改正では必要不可欠な要素だ」と話す。


(太田匡彦)









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Last updated  2018.10.13 19:59:54
2018.09.29
カテゴリ:どうぶつニュース






受賞された方たちの中で、山根義久氏・公益財団法人動物臨床医学研究所理事長は、朝日新聞で獣医師としてペットの病気に関する記事を書かれています。太田匡彦さんは朝日新聞の記者で、動物愛護の実態を取材した記事を執筆されていて、sippoのコラムなどでもお馴染みです。


そして、俳優の坂上忍さんも、受賞されているんですよ!ぽっ


ワンダフル・パートニャーズ賞

◆坂上忍氏・俳優

保護犬を含む12頭の犬たちと暮らすため、ドッグラン付き一戸建てを購入。その中には義足をつけた3本脚の犬もいる。日々更新されるブログでもその生活ぶり、飼育ぶりが紹介され、どんなに忙しくても1日3回、犬たちの散歩は自ら手掛け、犬とともに暮らすすばらしさを発信し続けている。


【受賞の言葉】

テレビ番組出演中のため、授賞式に出席できず申し訳ありません。このような賞をいただけて、恐縮しております。川島なお美さんの遺志を受け継ぐ活動であるとお聞きして、ますます光栄に思っております。今、12匹の犬と暮らしていますが、今後も僕なりに、動物たちと深くかかわってゆきたい。動物にとってのよりよい環境について勉強してゆきたいと思っております。本日はありがとうございました。



ワンダフル・パートニャーズ賞







☆川島なお美さんの遺志~「飼いとげよう。」









犬を殺すのは誰か ペット流通の闇 [太田匡彦]



しっぽの声(1)【電子書籍】



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Last updated  2018.09.29 23:20:08
2018.09.23
カテゴリ:どうぶつニュース




​犬や猫への虐待見抜けず 「殺処分ゼロ」目指し続けられた譲渡​

朝日新聞 2018/09/19

犬や猫の殺処分ゼロを目指す茨城県動物指導センター(笠間市)の活動が揺れている。8月、センターが犬や猫を引き渡していた愛護団体の元理事長の男性(55)が猫に暴行を加える様子を撮影した動画が、ネット上で広まったためだ。なぜ見抜けなかったのか。

「ワンワン」。犬のけたたましい鳴き声が響く中、男性が右手に持った棒で猫を叩く。逃げる猫の首を捕まえて放り投げたり、顔に袋をかぶせて床にたたきつけたり。動画サイト「ユーチューブ」で公開された約3分半の動画には、犬や猫に暴行を加える様子が映っている。

動画を公開したのは環境NGO「ライフ・インヴェスティゲーション・エージェンシー(LIA)」。動画に映っていた男性を昨年12月、動物愛護法違反(虐待)容疑などで県警に刑事告発した。

告発状によると男性は2016年7月、水戸市内の動物保護施設で猫を叩くなどの暴行を加えた疑い。猫はその後、死亡したとしている。

男性は、水戸市にあったNPO法人の動物愛護団体の元理事長だ。朝日新聞の取材に「動画に映っているのは自分」と認めた上で、「棒で叩いた猫と死んだ猫とは別だ」と強調した。一方で、「いきすぎたしつけだった。反省している」と語った。

水戸署は先月15日、同容疑で男性を書類送検。その後、男性は愛護団体の解散を決めた。団体の施設にいた動物は県動物指導センターに引き取られた。


犬や猫への虐待の可能性 把握していたけれど

男性によるとこの団体は2015年12月ごろから、飼育放棄された犬や猫を新しい飼い主に譲る活動をしていた。これまでにセンターから計79匹の犬と猫を譲り受け、それ以外も含めると100匹以上を愛犬家らに引き渡してきたという。

一方、センターには、「センター長が譲渡が不適切と判断した場合」に譲渡先団体の登録を取り消せるとの規約がある。だが、男性が刑事告発された昨年末以降も犬6匹を渡していた。告発や動画について、「男性が書類送検された8月に知った」と釈明している。その一方で、虐待の可能性については昨年ごろから把握していたという。

説明によると昨年10月、男性が運営する団体で「動物が虐待されている」との情報が複数寄せられた。これを受けて職員が水戸市内の施設に抜き打ち調査を実施。だが、虐待を疑わせる証拠は確認できず、譲渡先団体の登録を取り消すことはしなかったという。


「殺処分、減らさないといけない責任感あった」

虐待の可能性が分かった時点で引き渡しを止められなかったのか。センターの関係者はその背景を「殺処分ゼロを掲げる県全体の目標があり、殺処分を減らさないといけないという責任感があった」と語る。

今後の再発防止策について、センターは「事前通知なしの立ち入り調査を増やしたり、警察との連携を深めたり、虐待への抑止力を高めていく対策を検討したい」と説明している。(笹山大志)













動物愛護法入門 人と動物の共生する社会の実現へ [ 東京弁護士会 ]






Last updated  2018.09.23 21:13:01
2018.08.18
カテゴリ:どうぶつニュース


<研究者は「日本の誤ったペットブームが違法取引を誘発している。絶滅に追いやることがないよう、水族館や動物園で楽しんでほしい」と指摘>していますが、水族館や動物園で楽しむという、カワウソを娯楽の対象にすることは、もうやめにしませんか?

優れたビデオや写真集などで、カワウソの生態を学べます。その方がカワウソを苦しめないし、私たち人間は、もうそろそろ「動物を搾取する」ということを卒業しなければなりません。






カワウソをペットにしてはいけない!

カワウソの中で小型で愛らしいコツメカワウソは動物園や水族館で大人気だが、多くの種類のカワウソは、両親(アルファペア)を中心とした数匹~10匹前後の大家族で暮らす。そのテリトリーも周囲10km前後と広大で、豊かな水辺が必要となる。また基本的にカワウソは肉食獣で鋭い牙も持ち、凶暴な一面もある。







図解 なんかへんな生きもの [ ぬまがさワタリ ]



ぬまがさワタリのゆかいないきもの(秘)図鑑 [ ぬまがさワタリ ]








Last updated  2018.08.18 20:19:39
2018.07.30
カテゴリ:どうぶつニュース



「二度とトイレに金魚は流さない」 ツイート炎上の女性、取材に明かした「本音」
7/30(月) 12:43配信
J-CASTニュース


トイレで水に流される金魚(投稿動画から)

19歳の女性だというツイッターユーザーが、金魚を生きたままトイレで流す動画を投稿して、批判が相次ぐ炎上騒ぎになっている。

このユーザーは、トイレは池に直結していると聞いたとし、金魚を「自然に帰した」と主張したが、その後、J-CASTニュースの取材に対し、「二度としない」と反省の弁を述べた。


■「金魚が生きてられる訳ないだろ」

黒い金魚が2匹、赤い金魚が1匹、洋式便器にたまった水の中を泳いでいる。そして、このユーザーとみられる人物がトイレの洗浄操作をすると、3匹はみるみるうちに流されていく。

しかし、赤い金魚だけは、再びたまった水に戻り、ここで20秒強の動画が終わっている。

動画は、2018年7月26日にアップされていた。投稿したユーザーは、前日に大阪・天神祭に友人と行ったと報告しており、そこで金魚すくいをしていた。金魚は、なんとトイレで飼おうと思ったというが、「自然に帰してあげることにした」。そして、「下水道通る時はちょっと臭いかもしれないけど強く生きるんだよ」と呼びかけている。

トイレは池に直結していると聞いたとし、金魚は生命力が強く、トイレで流したぐらいでは死なないとした。「すぐ死ぬ運命である金魚すくいの金魚を一刻も早く救って池に帰しただけ」と主張している。

名古屋市の下水道計画課にJ-CASTニュースが7月27日に聞いたところでは、トイレで流した水は下水処理場を通ってすべて川に流している。金魚については、下水道管の汚水で酸欠状態になったり、処理場のポンプのスクリューに巻き込まれたりして、生きているのが難しいのではないかという。

金魚などの魚類については、動物愛護法第44条違反(動物虐待)の罪には問えない。しかし、市の動物愛護センターは、「一般的な意味での虐待には当たり、受け入れられない人の方が多いと思います。ペットを遺棄するのは好ましくないため、うちのような保健所が注意することになると思います」と言っている。

問題の動画を投稿したユーザーは、7月30日までに取材に答え、結果的に金魚を死なせたことについて、「暑い中金魚を持ち歩いていても死ぬだけだからなぁ というのが本音」だとした。自宅ではなく大阪市内のJR天満駅のトイレで流したといい、赤い金魚も流してしまったという。




絶句…!号泣
金魚すくいも、祭とセットみたいに、まるで風物詩みたいになってますが、本来は必要のない、いらない娯楽です。

金魚すくい、やめましょう。
買わない人がいなくなれば、やがてなくなります。
金魚掬いも、魚釣りも、魚にとっては苦しみでしかありません。しょんぼり





でも、絶句するだけでは終わりません。想像力や常識の欠如?はこの問題だけではありません。
子どもたちは、ゲームで育ち、ハンバーガーやソーセージの肉が、動物の肉だとは結びつかないのです。生きた動物を知らないから。スーパーで陳列されている袋やパッケージ化されたものしか知らないから。また、ペットの犬などを「おもちゃ」と考える子どももいます。ゲームのように命をボタン一つでリセットできるように考えています。

おそろしいことです。
過程を知らないということは。号泣

真実を知りましょう!そして、心の道徳に従って、考え判断しましょう。
ヒト以外の生きものを苦しめる世の中は、結局は人間をも苦しめるのですから。




動物愛護法入門 人と動物の共生する社会の実現へ [ 東京弁護士会 ]




動物の権利 [ キャス・R.サンスタイン ]




動物の権利入門 わが子を救うか、犬を救うか [ ゲイリー・L・フランシオン ]








Last updated  2018.07.30 14:51:28
2018.07.04
カテゴリ:どうぶつニュース




高井 たかし facebook
【シェア・拡散希望】動物愛護法改正に関する記事について

https://www.facebook.com/takaitakashi.ugokebakawaru/posts/976034149244817

「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」(会長:尾辻秀久参議院議員)は、犬猫の殺処分ゼロを目標として、与野党の国会議員80名が集う超党派の議員連盟です。

現在、動物の愛護及び管理に関する法律(動物愛護法)の前回の改正法の施行から5年が経過する中、1年半前に当議連内に「動物愛護法改正PT」(座長:牧原秀樹衆議院議員)を設け、外部の有識者をアドバイザーに迎え、動物愛護法の抜本的な法改正に向けた検討を続けているところです。PTでは、関係者からのヒアリングを計12回行い、6月に約70項目にわたる改正すべき項目を取りまとめたところです。

6月30日付時事通信の記事「ペットにマイクロチップ=法改正で義務化へ-超党派議連」(https://www.jiji.com/jc/article?k=2018063000355&g=soc)によると、「当議連において、犬猫へのマイクロチップ装着の義務化を柱とする法改正を取りまとめた」との趣旨の記述があり、マイクロチップにほぼ特化した記事となっていますが、一部事実に反する内容が含まれております。

確かに、マイクロチップの取扱いについては、上記の改正すべき約70項目の一つに含まれており、当議連としても義務化に向けた検討を行っていることは事実です。しかし、当議連としては、いわゆる8週齢規制の完全実施、飼養施設の数値基準、動物取扱業の許可制ないし免許制への引き上げ、罰則の強化など、多岐にわたる法改正を求めており、マイクロチップの義務化のみに特化したと受け取られかねない記事は、誤解を招くものと言わざるを得ません。

当該記事により、抜本的な法改正を求める多くの市民の期待を裏切ったという抗議の声が当議連のメンバーに寄せられており、これ以上の誤解が拡がらないように、事実関係について上記のとおりコメントいたします。

事務局次長 衆議院議員 高井たかし




動物愛護法入門 人と動物の共生する社会の実現へ [ 東京弁護士会 ]









Last updated  2018.07.04 15:29:25
2018.07.03
カテゴリ:どうぶつニュース



動物愛護管理法の改正を前に、さまざまな思惑が飛び交っています。

この記事、「デマ」「フェイクニュース」だと言われています。

下矢印 下矢印 下矢印

ペットにマイクロチップ=法改正で義務化へ―超党派議連
6/30(土) 16:01配信 時事通信

超党派の国会議員有志で構成する「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」(会長・尾辻秀久元厚生労働相)が作成した動物愛護法改正案の素案が30日、明らかになった。

ペットの子犬や子猫を悪質業者から守るため、成長記録を入れたマイクロチップの装着を義務付けるのが柱。秋の臨時国会へ提出を目指す。

ペット業界では現在、繁殖業者が生後間もない犬猫を引き渡したり、疾患を持つ犬猫を販売業者がインターネットを通じて売ったりすることが問題となっている。

現行法は、子犬と子猫を早期に親から引き離すとかみつきなどの問題行動を起こしやすいとして、繁殖業者が生後8週間(56日)を経過しない犬と猫を販売店に引き渡すことを原則禁じている。しかし、これを守らずに取引する業者がいるため、マイクロチップで犬猫の年齢や病歴が分かるようにする。

素案では繁殖業者に対し、犬猫の引き渡しの際にマイクロチップを装着するよう義務付ける。チップには生年月日のほか、業者と所有者の名前やワクチン接種歴などを記録する。装着しないことへの罰則規定は設けず、今後の検討事項とする。

2012年の動物愛護法改正時の付則では、施行後5年をめどに、販売される犬猫へのマイクロチップ義務化に向けて検討するよう求めており、環境省が調査を始めている。

環境省によると、マイクロチップは獣医師が犬猫の体内に注入器を使って埋め込み、施術費は数千円程度。一度装着すればチップの紛失や、データを書き換えられる心配はないという。成長過程をより明確にするため、繁殖施設にいる親の犬猫にも装着を義務付ける方向だ。


~転載終了




「マイクロチップの義務化」を推進したいのは、「超党派議連」ではなく、「自民党どうぶつ議連」が主語になっていれば正しい、という話。
今回の法改正のメインテーマが「マイクロチップの義務化」のような情報操作がなされています。自民党がそういう流れにもっていきそうなニュースを見ていて、大きな失望感を抱いていたのですが、このフェイクニュースにも、そういう思惑があったと思わずにはいられません…。




動物愛護法入門 人と動物の共生する社会の実現へ [ 東京弁護士会 ]








Last updated  2018.07.04 12:19:53

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