074914 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

VEGAN・菜食からはじめるハッピーライフ♪

全8件 (8件中 1-8件目)

1

牛乳・乳製品のはなし

2019.03.13
XML


(内容から)

▫️▫️▫️▫️▫️

ドイツといえば効率化で有名だが、牛もまた例外ではない。乳牛1頭の年間乳量は100年前には7,700ポンド(約3,500kg)だったが、いまではその子孫たちは倍の量の乳を出している。それでも、酪農家たちはさらに多くを望んでいるのだ。

報道写真家のニキータ・テリョーシンの写真集『Hornless Heritage』が話題!

この写真集では欧州連合(EU)で最大の牛乳生産国であるドイツにおいて、牧歌的とはとても言えない環境で可能な限り多くの乳を出すことを強要される牛たちの姿に対して、困惑のまなざしが向けられている。


「広告や牛乳のパッケージで目にするような、緑の牧草地にいる牛という時代遅れのイメージを改めたかったのです」とテリョーシンは語る。


生産性の高い“ターボ牛”を求める酪農家たち

乳量が多い特性を伸ばそうと、酪農家たちは何世紀にもわたって品種改良を伴う選抜育種を続けてきたが、1950年に登場した人工授精によってそのペースは加速した。現在ではDNAマーカーを利用して有用な個体を選別する「ゲノム選抜」によって、一生の乳量が88,000ポンド(約40,000kg)を超える“ターボ牛”を生み出すことで、これまでよりも多くの利益を得ようとしている。

乳牛のほとんどは、妊娠を絶え間なく繰り返しながら一生を送る。供給をさらに増やすように設計された牛舎や飼育場に常に閉じ込められ、屋外で放牧飼育されるのは3頭に1頭にすぎない。





若い雌牛は1歳になると最初の受精を経験する。9カ月後に出産した子牛と引き離され、また乳を搾られる。搾乳は機械によって1日に少なくとも2回、搾乳場か1頭ごとに仕切られて窮屈で身動きの取れない小部屋で行なわれる。ドイツの牛の約20パーセントはつながれたままだ。

楽しいことはない。乳牛の寿命はかつては20年だったが、いまでは5歳の誕生日を迎える前にスーパーマーケット行きとなる。脚が不自由になるほか、不妊や乳房が炎症を起こして腫れる乳房炎になって間引かれるのだ。牛が生きられる年数は短くなっているにもかかわらず、牛乳の生産量は増えている。





動物が商品のように扱われる恐ろしい現実


テリョーシンは4年前、ハノーファー市内で開かれ来場者が15万人近くになる農業用機械見本市「EuroTier」へ出かけた際に、酪農について最新の知識をひと通り得た。来場者たちは映画『マトリックス』に出てきそうな搾乳ロボットなど、畜産の最新事情に目を見張った。

しかし、テリョーシンにとって最も印象深かったのはある広告だった。そこには「牛にお金を無駄遣いさせてはいけません」と書かれていたのだ。彼は「牛がお金を無駄遣いしていると考えるなんて、あり得ないと感じました。わたしたちはすでにあらゆるものを牛たちから奪っているというのに」と話す。

これをきっかけに、テリョーシンはHornless Heritageの制作にとりかかった。牧場や授精施設、研究所、競売を訪れただけでなく、牛の所有者たちがホルスタインを飾り付けて観衆の前をパレードする品評会も見に行った。間近で目にすることができた牛たちは、「美しい牛」コンテストで優勝した白と黒のホルスタイン種のように幸せそうに見えた。その一方で、大量生産方式の飼育場で脚が血まみれになっている明らかに不幸な牛もいる。


◉動物が商品におとしめられている世界の恐ろしい日常に光を当てていった。


写真は問題を考える機会になる

もちろん、これはドイツだけに限ったことではない。米国の牛乳生産量はドイツをはるかに上回り、乳牛のほとんどは大量生産方式の飼育場で育てられている。しかし、テリョーシンは自分にとって身近な分野から酪農の問題に取り組むことで、優先すべきことや価値観について考えることができた。


▫️▫️▫️▫️▫️


(ここまで)



そうなんです。
今日では、肉牛も乳牛も牧場から連れ去られて、機械化された建物の中に監禁されています。
牛飼いが新しい工場式に着手し、それを近代化と称して儲けの多い経営を維持しようとしているからです。

そのため、彼女ら一頭、一頭が1年を通じてできるだけ毎日、1日でも多く、乳を出し続けるようにしています。
雌ウシが乳を出すのは子どもを産んでからおよそ10ヶ月ほどなので、切れ目なく乳を出させるために、出産後の早めの時期を見計らって(それは普通40〜60日くらいのところで)、また種をつけられています。

そうして子牛は、生まれたのち数日を経ずして、母親のもとから連れ去られます。人間の取り分を減らさないために、子牛に母乳を飲ませないのです。

母牛は、絶え間なく妊娠・出産を繰り返し、定期的に子どもを産み乳を出し続けているので、数年で乳を出す力が衰え、ついには屠場に送られます。
しかも彼女の屠体は骨がもろくスカスカで肉質も悪いとあって、ハンバーグなどインスタント食品やミンチ肉にされています。

そこには、「苦しむ牛たち」の姿しか見えません。






【中古】 乳がんと牛乳 がん細胞はなぜ消えたのか /ジェインプラント【著】佐藤章夫【訳】



イーティング・アニマル アメリカ工場式畜産の難題 [ ジョナサン・サフラン・フォア ]






最終更新日  2019.03.16 22:24:21
2018.10.17














【中古】 牛乳の飲みすぎに注意しましょう!(2004年版) 牛乳神話完全崩壊 危険警告Books2004年版/外山利通(著者)



​​
【中古】 牛乳を信じるな! /外山利通(著者)








最終更新日  2018.10.17 22:52:49
2018.09.20


<内容から>


ヨーグルトというと健康的な食べ物と思われがちだが、実は多くの場合、砂糖が豊富に含まれている。そのため消費者は、健康的なものを食べていると勘違いしない方がいい、と科学者は警告している。

英リーズ大学主導の調査によると、砂糖の含有量が特に高いものの中には、オーガニック・ヨーグルトも含まれていた。100グラムあたりの糖分が、コーラ飲料より多いものもあった。

英イングランド公衆衛生局(PHE)の実地調査を主導したバーナデット・ムーア博士は、「ヨーグルトにどれだけ砂糖が入っているかを知ったら、親も含めみんなが驚くと思う。ナチュラル・ヨーグルトを買って、自分で果物を混ぜるのをお勧めする






たしかに、日本でも市販のヨーグルト(砂糖入り)は甘すぎますよね。

無糖の豆乳ヨーグルトが、唯一、スーパーでも買えるようになりました。



豆乳グルト400g コレステロール0%、砂糖不使用、乳成分不使用



フェアトレード・ジャム【フェアトレード】【ピープルツリー】【PeopleTree】


私は、果物入れて食べるのが好きで、あとは、ピープルツリーのフェアトレード・ジャムがあれば、最高です♪すっごく満ち足りた気分になれるのよ!ぺろり


フェアトレードの「People Tree」








最終更新日  2018.09.20 16:00:11
2018.07.10


すごいわね~!ぽっ
考えてみれば、牛乳や乳由来製品は、雌牛を絶えず妊娠させて得られるものです。野菜やお米のように種を蒔けば収獲できるものとは違います。人間と同じ哺乳動物ですから、妊娠しないと母乳がでません。
子どもは母親とすぐに引き離されるため、母牛と仔牛は悲しみに暮れています。

酪農業者にとっては、母牛が生んだ赤ちゃん牛は不用なため、雄牛は子牛肉として売られます。母牛も4~5年で用済みとなり、母乳(牛乳)のためにカルシウムが奪われスカスカになった体はクズ肉と呼ばれ、ハンバーグなどのミンチ肉にされています。

こうして得られた牛乳やバター、チーズなどの乳製品を食さなくても、植物性ミルク・バター・チーズ・ヨーグルトなどが存在しています。それらに切り替えていくことを、ぜひ考えてみてくださいね!♡



EcoMil エコミル 有機アーモンドミルク(アガベシロップ入) 1000mlオーガニック 白砂糖不使用 無添加 アーモンド ミルク




有機アーモンドバター(無塩)170g★有機JAS(無農薬・無添加)★アメリカ




動物原料&乳製品不使用 シーズ・濃厚チェダースタイル 200g【ベジタリアンチーズ Vegan Cheese sheese】




【クール便送料別途】私のヴィーガンシュレッド200g 動物性原料&アレルゲン原料不使用 マリンフード 植物性チーズ




動物原料&乳製品不使用シーズ・スモークジャーマンスタイル(ラウンド) 200g【ベジタリアンチーズ Vegan Cheese sheese】








最終更新日  2018.07.10 16:19:37
2018.06.19


牛乳とチーズやヨーグルトなどの乳製品は、さまざまな問題を抱えています。


酪農生産は、雌牛と子牛にとって過大なストレスを与えています。
人間が牛乳を飲み乳製品を食べるために、雌牛は絶えず妊娠を強要されています。雌牛は出産すると、数日後には子牛と引き離されます。仔牛と母牛は悲しみの限り鳴き続けます。雌牛は監禁され、濃厚飼料を与えられ、乳量をますます増大させるように品種改良されています。雌牛は健康とストレスに問題を抱え、成長ホルモンの毎日の注射によってさらなるストレスを容赦なく与えられるという一生を送っています。

今日において、「私たちは牛乳や乳製品を利用すべきではない」と主張するのは正当であり、原則的に乳製品なしでやっていくことに問題はありません。








最終更新日  2018.06.19 10:02:53
2018.02.06
テーマ:牛乳のこと(298)


粉ミルクのサルモネラ汚染、10年以上継続か 仏研究所が指摘

【AFP=時事】
フランスの乳製品大手ラクタリス(Lactalis)製の粉ミルクがサルモネラ菌に汚染され、乳児数十人が食中毒を発症した問題で、仏パスツール研究所(Institut Pasteur)は1日、同社製品の汚染が10年以上前から続いており他にも被害者がいる可能性を指摘した。

ラクタリスの粉ミルク汚染は昨年12月、フランスとスペインで少なくとも38人の乳児がサルモネラ菌感染により体調を崩したことから、当局が世界規模での製品回収を命じる騒ぎとなった。

パスツール研究所によると、全く同じサルモネラ菌株が原因で2006年~16年に少なくとも25人が食中毒になっており、感染経路をたどると、今回汚染が発覚したフランス北東部のラクタリスの工場が菌の出所とみられるという。

ラクタリスは、仏北西部クラオン(Craon)の工場にあるミルク乾燥用の蒸発タワーでサルモネラ菌が検出されたにもかかわらず、粉ミルクそのものから検出されたわけではないとの理由で発表せず、隠蔽(いんぺい)していたとして猛烈な批判にさらされている。このため、同工場では以前から汚染が起きていながら見過ごされていたのではないかとの懸念が出ていた。

問題の工場については、ラクタリスが買収する前年の2005年に子ども146人にサルモネラ菌感染による食中毒を引き起こしていたとの指摘がある。

パスツール研究所のフランソワグザビエ・ベイユ(Francois-Xavier Weill)氏はAFPに対し、「2005年と2017年に起きたサルモネラ食中毒の菌株は全く同一だった」と説明。「唯一考えられる仮説は、問題の工場内に菌が残っていたというものだ」と述べた。

一方、ラクタリスのエマニュエル・ベニエ(Emmanuel Besnier)最高経営責任者(CEO)は1日、05年と17年の大規模感染を引き起こしたサルモネラ菌がクラオンの工場で検出された同一株だったことは認めつつ、粉ミルクから見つかったわけではないと強調した。【翻訳編集】 AFPBB News


~転載終了





動物の解放改訂版 [ ピーター・シンガー ]​より引用

母仔牛の苦しみ

酪農生産の集約化は、乳牛の乳が出なくなるのを防ぐために、一定の感覚で(ふつう一年に一回)乳牛を妊娠させる必要がある仔牛は母親のもとから引き離され、ただちに屠殺されるか、仔牛肉(ヴィール)を提供するために育てられる。かくて仔牛が飲むはずだった分の牛乳も、人間が利用できるようになるのである。このようなやり方について、ブランベル教授を委員長とする英国の専門家委員会は次のように述べている

仔牛を生後すぐに母親のもとから引き離すことは、疑いもなく親仔双方に激しい苦痛を与える。仔に対する母親の愛情は牛では高度に発達しており、このことを確かめるためには、お互いに引き離されたときの母牛と仔牛に行動を観察するだけでよい。親仔を引き離すのは、人間が消費するミルクを生産させるために雌牛を飼っているからであり、われわれがそれを回避できる術を知らないのは遺憾なことである。


だから経済的にミルクを生産するためには、われわれは乳牛とその仔になんらかの苦しみを与えなければならないように思われる。あらゆるスピシーシスト的な慣行が一掃された理想的な世界では、われわれは人間の母乳を人間の赤ちゃんに飲ませる場合をのぞいて、動物の乳を一切利用しないであろう。牛乳の代わりに、われわれは直接食物からつくった母乳代替品を使うであろう。

植物性の母乳代替品のいくつかはすでに市場に出ており、それらの需要が限られているため、今のところ牛乳より高価であるが、結局はかなり安上がりになるはずである。なぜなら牛乳の生産は、肉の生産と同様に浪費的な蛋白生産方法だからである。植物原料からつくるチーズ、ヨーグルト、アイスクリームも、大豆からつくった飲料(豆乳)も、他のソフトドリンクに対して十分な競争力を持っている。


~引用ここまで






​​
プロヴァメル オーガニック 豆乳飲料(250mL)【プロヴァメル】





プロヴァメル オーガニック 調製豆乳 オメガ3(1L)【プロヴァメル】



プロヴァメル オーガニック アーモンドミルク(1L)【プロヴァメル】






最終更新日  2018.07.24 14:31:42
2017.12.09
テーマ:牛乳のこと(298)


ブラジル産乳製品の輸入、日本が承認

農牧食糧供給省は3日、ブラジルは牛乳及び乳製品を日本へ輸出するための承認を得たと発表した。

発表によると、同省国際関係局はブラジル産の牛乳及び乳製品に対して日本の市場を開放するという知らせを1日に受け取った。市場開放をめぐる日本との交渉においては、国際衛生証明書の承認までに2年間を要した。この証明書によってブラジルは、ワクチン接種の有無にかかわらず、口蹄疫の発生のない地域の製品を日本へ輸出することが可能となる。

同省によれば、日本は世界で7番目に大きな乳製品輸入国で2016年にはホエイパウダーを約6万2000トン、バターを1万3000トン、チーズを25万8000トン、そして脱脂粉乳やカゼイン、乳糖などのその他乳製品を20万1500トン、合計12億ドル分の乳製品を輸入した。

同省のオヂルソン・リベイロ・エ・シルバ国際関係局長は「国際市場へ参入し始めている乳製品業界にとって日本は、その消費の大きなポテンシャルと要求の度合いにおいて重要な顧客であり、そしてこれらの要件を満たすブラジルの能力を示している」としている。


サンパウロ新聞


~転載終了





日本は、世界の乳製品業界にとっては、大きな顧客となっています。

今では、大手メーカーがアーモンドミルクに力を入れていますが、消費者は簡単に安く手に入る牛乳に手を伸ばします。なにより、多くの国民の間では牛乳信仰・牛乳神話が崩れていません。号泣





母牛が出す母乳は、産んだ子牛のためのもの!!

欧米では、オーガニックショップなどには必ず代替乳のコーナーがあって、さまざまな製品を選択することができます。日本人と違って、伝統的に乳製品を食べてきた欧米で、牛乳に対する信頼性が揺らぎ、代替乳が求められています。

現代の牛乳においては、乳牛飼育・牛乳生産に問題があります。乳牛は一生の間、狭い牛舎に入れられて、人工的なエサを食べ、お乳を多く出すためにホルモンを投与され、病気にならないように予防的に抗生物質を投与され、搾乳機で無理やり搾られて、それを高温殺菌しています。


世界的に見ると、牛乳発展途上国では推進され、先進国では回避される傾向にあります。それは、あまりにも人工的に不自然に作られすぎていることによる害や健康問題、乳糖不耐症や乳製品アレルギーなどの問題があるからです。また、先進国では肥満や飽食が問題となり、すでにカロリー過多の状態で高脂肪・高カロリーな消化に時間のかかる食品をとることの弊害は、多岐に及びます。しかし、日本では依然として牛乳・乳製品は一般消費者に広く受け入れられています。





匠が大好きな プレミアム ライスミルク 1000mL 【福光屋 麹 コレステロール・乳糖ゼロ 乳由来・大豆由来原料フリー 米麹】


母牛からでる母乳は、その赤ちゃん牛にとって必要で大切な飲み物です。それを子牛が飲まずに人間が飲んでいます。
乳牛を絶えず妊娠させ子を産ませ、母乳を搾りとれるだけ奪い取らなくても、セサミミルク(ごま)、ヘーゼルナッツミルク、ウォールナッツミルク(くるみ)、マロンミルク(栗)、キヌアミルクなどの新しい代替ミルクが存在しています。

選択を変えましょう。母子牛を苦しめない、命を奪わない、植物性ミルクという選択をしていきましょう。




乳がんと牛乳 がん細胞はなぜ消えたのか [ ジェイン・プラント ]




牛乳は子どもによくない (PHP新書) [ 佐藤章夫 ]




《プロヴァメル》 オーガニックチョコレート豆乳 250ml×15本



プロヴァメル 豆乳プリン バニラ 125gx4 ベルギー産



プロヴァメル 豆乳プリン チョコレート125gx4 ベルギー産








最終更新日  2018.07.24 14:42:50
2017.11.17
テーマ:牛乳のこと(298)


​​日本は乳製品輸入大国ですが、先進国では牛乳は回避される傾向にあるって、知ってましたか?

日本は、​​​世界で7番目に大きな乳製品輸入国​​​​で、2016年にはホエイパウダーを約6万2000トン、バターを1万3000トン、チーズを25万8000トン、そして脱脂粉乳やカゼイン、乳糖などのその他乳製品を20万1500トン、合計12億ドル分の乳製品を輸入しました。



◇牛乳の信頼性が揺らぐ欧米

世界の乳製品業界にとっては、大きな顧客となっている、日本。しかし欧米では、オーガニックショップなどには必ず代替乳のコーナーがあって、さまざまな製品を選択することができます。
日本人と違って、伝統的に乳製品を食べてきた欧米で、牛乳に対する信頼性が揺らぎ、代替乳が求められています。




も〜いらない!!シリーズ  牛乳はも〜いらない!!



現代の牛乳においては、乳牛飼育・牛乳生産に問題があります。乳牛は一生の間、狭い牛舎に入れられて、人工的なエサを食べ、お乳を多く出すためにホルモンを投与され、病気にならないように予防的に抗生物質を投与され、搾乳機で無理やり搾られて、それを高温殺菌しています。​






世界的に見ると、牛乳は発展途上国では推進され、先進国では回避される傾向にあります。それは、​​あまりにも人工的に不自然に作られすぎていることによる害や健康問題、乳糖不耐症や乳製品アレルギーなどの問題​​があるからです。また、先進国では肥満や飽食が問題となり、すでにカロリー過多の状態で高脂肪・高カロリーな消化に時間のかかる食品をとることの弊害は、多岐に及びます。しかし、日本では依然として牛乳・乳製品は「完全栄養食品」のように思われ、一般消費者に広く受け入れられています。




乳がんと牛乳 がん細胞はなぜ消えたのか [ ジェイン・プラント ]


母牛からでる母乳は、その赤ちゃん牛にとって必要で大切な飲み物です。それを子牛が飲まずに人間が奪っています。ただ母乳(牛乳)のためだけに妊娠させられ出産する乳牛。産んだら子どももミルクも奪われるなんて、人間は酷いことをしてはいないでしょうか。

選択を変えましょう。母子牛を苦しめない、命を奪わない、植物性ミルクという選択をしていきましょう。




アルチェネロ 有機ライスミルクドリンク 500ml【楽天24】




EcoMil エコミル 有機キヌアミルク(無糖) 1000ml




EcoMil (エコミル) 有機 ヘーゼルナッツミルク (無糖)1000ml








最終更新日  2018.07.24 14:45:56

全8件 (8件中 1-8件目)

1

PR

カレンダー

日記/記事の投稿

サイド自由欄

マイナスイオン扇風機【新林の滝】



コンデンス除湿機



コーボルトVK200




UV寝具用掃除機




スチームオーブン グランシェフ



バイタミックス






フリーページ

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.