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VEGAN・菜食からはじめるハッピーライフ♪

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猫・にゃんこ

2019.03.06
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カテゴリ:猫・にゃんこ


ネコ市ネコ座が先月の2月23日・24日に神戸で開催され、行って来ました!

お目当ては、犬猫みなしご救援隊の中谷代表の講演!


in神戸





中谷代表ブログより
2月23日(土)
13:45~14:30

デザイン・クリエイティブセンター
神戸KIITOで開催される

日本最大級の保護猫イベント
ネコ市ネコ座の1Fメインステージで

中谷百里は
講演させていただきます。

テーマは
《多頭飼養崩壊》の現状&対策

講演時間が45分しかないから
話が脱線しないように気をつけなきゃ!

神戸近郊の方は
ぜひお越しください。


中谷代表をひと目見たい、お話を聞きたい、と去年も行ったんですね~。
その時も、講演前に田原さんを発見して、「わわわ、田原さんだ~」って喜んだことを思い出します。



(質疑応答&サイン会)

そして今回も、お話を聞いてきました。

さらに、さらに!
昨年、もじもじして目の前を通る中谷さんに声を掛けられなかった為、今年はそんな後悔はしないぞ、と!猫

講演前に中谷さん&田原さんを発見して、「サインしてもらっていいですか?」と声をかけました。

『鼓動』の写真集とDVD&サインペンを持参していました。
そして、田原さんにもサインをもらって。

田原さんにも入ってもらって、一緒に3人の写真を…!ダブルハート

嬉しかったわぁ~♪
勇気出した甲斐あって、写真は宝物に…!


中谷さん、「写真は玄関に飾れば魔除けになります」なんてブログに書かれてるけど、ほんと頼りになる。心強いです。ぽっ
私も頑張ろうって思うもの。目


中谷さん、田原さん、ありがとうございました♪赤ハート



鼓動 感じて欲しい小さな命の重み。 [ 犬猫みなしご救援隊 ]









最終更新日  2019.03.06 16:49:31
2018.10.11
カテゴリ:猫・にゃんこ


<内容から抜粋>

​​ウイルス蔓延で50匹が死亡した猫カフェ「モカ」 店でライブ開催、過酷な“労働環境”指摘も​​
週刊新潮 2018年10月4日号掲載


​ウイルス蔓延で50匹死亡! 猫カフェ最大手「モカ」の子猫虐待​

猫パルボウイルス(以下、パルボ)は、致死率が約95%、糞便や吐瀉物を介しての感染力が非常に強い病気である。が、ワクチンさえ打っていれば基本的に防げる“昔の病気”でもある。にもかかわらず、猫カフェ最大手「モカ」では各店舗で感染が相次いだ。8月には運営会社のケイアイコーポレーションが関東の全店での臨時休業を発表したが、実は以前にも感染症が見つかっていたと元社員は明かす。
「責任者が社長に営業休止を訴えましたが、社長は“猫が死んだら買い足せばいい”と言うだけでした」

「モカ」での感染拡大の背景にワクチン接種の不備があるとこの社員は指摘するが、加えて、猫たちの“労働環境”についてもこう強調する。


 ***




ある猫カフェ経営者は、
「うちは生後数カ月の子猫は、30分から1時間フロアに出すごとに、3時間ほどバックヤードで休ませています。猫は自分の体力を顧みず遊びすぎてしまうので、成猫であっても、こちらから時間を制限してあげないとダメなんです」
と話すが、先の元社員によれば、モカでは違う。

「10時に開店して20時に閉店するまで、猫は免疫力が低い子猫をふくめ、10時間ぶっ通しでフロアに出され、休憩できません。来店数は1日に100人を超える。ひっきりなしに客が入れ替わる環境は、ただでさえストレス要因です」

これに対して、
「ワクチンが効いているかどうかの指標を抗体価といいますが、これが上がっていない子猫が1日10時間も店に出れば、パルボに感染するのは当たり前です」
と、見解を挟むのはれいこスペイクリニック院長の竹中玲子獣医師だが、元社員の話をさらに続ける。

「運営会社がスタジオ事業も行っているため、モカでアイドルやバンドのライブをやることも。大音量の音楽は、人間の何倍も耳がいい猫には大変なストレスで、みな脅えきって、翌日は何匹かが軟便になります。また、猫の欠員が出ると、他店からの補充で賄いますが、猫は縄張り意識が強く、急な環境の変化も多大なストレスになります」


​猫の12%が死亡​

ところで、不幸にもパルボに感染してしまったら、
「感染力が非常に強いので、ケージに敷く板や布類など、ウイルスが染み込む可能性があるものは、完全に処分しなければいけません」
と竹中獣医師は言うが、元社員によれば、
「発症した猫のケージも捨てなければ、下に敷くボードも交換せず、消毒だけで済ませていました」

続いて、ほかの元従業員もこう告白する。
「パルボ以外の病気も頻発し、子猫の致死率ほぼ100%のFIP(猫伝染性腹膜炎)で死ぬ猫も多い。毛が抜けて発疹が出る真菌という病気も見られ、これは人間にも感染しますが、モカではそういう猫もフロアに出します。モカは社長の方針で3歳以下の猫しか扱いませんが、大勢の若い猫がこういう病気で死んでいる事実上の見殺しで、従業員も苦しんでいます」
 
本誌(「週刊新潮」)が内部資料を入手した。これら資料によると、「3年半ほどの間にモカに在籍した猫は420匹前後。その12%が死んでしまったのです」(同)


​モカの運営会社は…​

内部資料の従業員向けのマニュアルには、〈お客様にもし聞かれた時の言い方です〉などと書かれた下に、こう細かい指示が記されている。
〈・猫が亡くなった→ブリーダーさんの元に帰りました〉〈・隔離治療中→裏で休憩中です、おやすみしています〉〈・病院へ行く姿を見られて聞かれた時→定期的な健康診断です〉


あたかも収容所での苦役のような虐待は、数百万の飼い主、その何倍もの愛猫家を敵に回すことだと知るべきだろう。





猫カフェの業態自体に問題あります。

猫カフェに関するパブコメも過去にありましたが、動物愛護管理法の時と同じように、業界の反発が大きく、真に動物を守る改正にはなりません。

猫と触れ合いたいのなら、猫を飼っている友人宅に行くとか、そういう触れ合いを求めたらどうでしょうか。そういう健全な関わりをせずに、お金を払って見物に行くようなことがまかり通るから、そこにつけこむ業者が出てきます。
そのことが、「猫」を利益の道具にしてしまう結果を生みます。


猫カフェは、いりません。
純粋に、猫が保護され里親を待っている、そういう生活空間におじゃまするような、自宅を一部開放しているような、稀有な所なら別ですが、どうしてもカフェ形態では、猫に無理が生じるでしょう。

当の猫にとっては猫カフェは無法地帯といってもよく、猫に負担のかかるようなことは、問題があると思います。

猫はそこで、働かされているのです。
モカでは、休憩もなく、10時間ぶっ通しで。
児童労働の虐待と同じようなものです。

そういう認識を持つことが必要でしょう。
猫は、搾取されているのです。
死んでも、問題視されません。

ただ、物のように、入れ換えがされるだけ。


そんな場所に行くことで、「癒される」って、「触れ合う」ってどういうことか、考えてみてください。




動物愛護法入門 人と動物の共生する社会の実現へ [ 東京弁護士会 ]




日本の動物法 第2版 [ 青木 人志 ]




それでも命を買いますか? ペットビジネスの闇を支えるのは誰だ [ 杉本彩 ]








最終更新日  2018.10.11 22:22:18
2018.06.06
カテゴリ:猫・にゃんこ


ザ・ノンフィクション 犬と猫の向こう側 前編 2018.6.3 放送

<動画>
​​​https://youtu.be/IJakKVdBYP8


***内容***

主人公は、動物保護団体「犬猫みなしご救援隊」の代表・中谷百里さん。広島市郊外で、30年近くまえから動物保護を始め、現在は、広島の本部に犬140匹、猫1000匹を収容。さらに栃木にも犬90匹、猫300匹を収容するシェルターを持つなど、幅広く活動している女性だ。

中谷さんは、元は飲食店オーナーという異色の経歴。フィリピンパブで踊っていたこともある。そんな中谷さんにひと目ぼれした元・常連客の田原好巳さんが、今ではなくてはならないパートナーとなり、「犬猫みなしご救援隊」の副代表を務めている。
 
そんな中谷さんが今、取り組んでいるのが、各地で起こっている「多頭飼育崩壊」。犬や猫が好きで飼い始めたが、不妊去勢手術をしなかったために、世話ができないほど増やしてしまうのだという。そして、数が増えると、掃除も行き届かず、環境は悪化、経済的にも逼迫して、充分なフードも与えられず、どうしようもなくなってしまうことが多いという。

「犬と猫の向こう側」に見えたのは、孤立する人間の姿だった…。


次回は、6月10日(日)放送  (関東地方)



犬猫みなしご救援隊代表ブログ
http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/








最終更新日  2018.06.07 10:27:50
2018.04.17
カテゴリ:猫・にゃんこ
【海外発!Breaking News】チューリップと一緒に写真に収まった猫、翌日に亡くなり悲劇の1枚に(英)
http://japan.techinsight.jp/2018/04/masumi04050420.html


愛猫の最後の1枚となった写真(画像は『The Sun 2018年3月30日付「KILLED BY TULIPS Mum posts ‘cute’ pic of beloved cat posing next to tulips – only for flowers to kill pet 24 hours later」(IMAGE: MERCURY PRESS)』のスクリーンショット)

ペットを飼う際、その動物について十分な知識を持たなければならないことを思わせるような不慮の事故がイギリスで起こった。飼い猫が突然中毒を起こしてしまったのだが、飼い主はそれが自宅に飾っていたチューリップのせいとは気付かなかったのだ。英メディア『The Sun』などが伝えている。

英ノーフォーク州ゴーレストンに住むジュリエット・チドロウさん(Juliet Chidlow)は先月24日、6歳になる愛猫の“キキ”と永遠の別れを迎えた。その前日、ジュリエットさんはチューリップを花瓶に生けてリビングのテーブルに飾っていた。

興味を示したキキはチューリップのそばにチョコンと座り、ジュリエットさんはその愛らしい姿を撮影した。しかしこれが、後に悲しい思い出の1枚となってしまうことは想像もしていなかった。

ジュリエットさんがキキの異変に気付いたのは、翌朝のことだった。バスマットで寝ていたキキは弱々しく起き上がり、明らかにいつもと動きが違う。すぐに娘エラさん(Ella、12)と一緒にキキを動物病院へと連れて行った。

診察の結果、キキはチューリップで中毒を起こし腎臓の機能が低下していることが分かった。しかし既に手の施しようが無い状態だったため、ジュリエットさんとエラさんは40分ほど話し合い、泣く泣くキキを安楽死させることに決めたのだった。

愛するペットと突然の別れを迎えなければならない―

その気持ちは尋常ではなかったことだろう。ジュリエットさんは当時のことをこのように話している。

「チューリップを買ったことは、これまで2回ほどしかなかったと思います。私はそれを買って自宅に帰り、ソファーで仕事をしていました。するとキキが雑誌のモデルのようにチューリップの横でポーズをとったので、私はすぐにその瞬間を撮影しました。」

「写真のキキの目線はチューリップに向いています。ベストショットだと思っていましたが、悲しいことにキキの最後の写真となってしまいました。この時、私はチューリップが猫にとって有毒だとは知らなかったのです。」

「キキはおそらく誰も見ていない時に、口にしてしまったのでしょう。翌日の朝にキキを抱きしめてあげようとしたのですが、元気がなくお尻が濡れていました。その原因が家の中にあるのではと考えて、ようやく気付きました。ユリの花が猫にとって有害だと知っていた私は、チューリップが原因に違いないと悟ったのです。」

「娘のエラにとって、この経験は一生忘れられないような辛い出来事になってしまいました。エラはキキを亡くして以来、ベッドに入っては泣き、泣き疲れて眠ってしまうという状態でした。」

このニュースを知ったネットユーザーからは「チューリップが猫に有害だとは知らなかった」「猫のためにチューリップは買わないようにするよ。悲しい話だけど教えてくれて助かった」といった声があがっている。

また今回の事故について「動物虐待防止協会(Society for the Prevention of Cruelty to Animals)」では、「家に持ち込む物に対して、それがペットにとって有害でないことを常にチェックするよう飼い主にアドバイスしています」と語っている。


~転載終了



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最終更新日  2018.04.24 08:25:01
2017.12.18
カテゴリ:猫・にゃんこ


12月16日に、神戸KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)で開催された「ネコ市ネコ座」に行ってきました♪

このイベントを知ったのは、犬猫みなしご救援隊の中谷代表ブログで!
毎日、楽しみに見ているブログ。

16日に行ったのは、中谷代表のトークショーがあるから!
初めて、中谷代表を見ました。




http://www.nekoichinekoza.jp/

ネコ市ネコ座とは

猫とニンゲンとが共生し、幸せに暮らせる社会の実現のために、この世のすべての猫を幸せになるように、猫のおかれた悲しい現状や、猫問題の解決策を、楽しみながら知ってもらうキッカケとなる場。
猫好きによる、猫のための、楽しみながら猫助けができる、猫祭り。
それがネコ市ネコ座なのです。


ネコ市ネコ座は、『楽しみながら、猫助け』がテーマです。

保護猫活動や、保護猫に関わる知識を知ってもらう場でもあり、収益をあげて、その収益で保護猫活動を推進するために開いています。
猫が大好きな人が、猫のために集まり、楽しむ事で、猫助けができる。
そんなハッピーネコサイクルを体験し、実現できる場を目指しています。




中谷さんは、実際に見たほうがほっそりしてて、小柄な方でした。そしてお肌もツヤツヤ!
お話は、とっても為になりました。いろいろなことで、考えが一緒な感じで、本当に参考になるのです!

超有名な犬猫みなしご救援隊ですから、すでにご存知の方も多いと思いますが、猫や犬に関わっている方にとって、ブログに書かれてあることはとっても参考になりますので、ぜひ読んでいただきたいです。

ブログでお馴染み、中谷さんのパートナー田原さんにもお会いできました!
なんといっても、猫のTNR活動や犬猫の保護活動において、日本の第一線で大活躍されている方たちです。すごいことを成し遂げているのに、明るくてその場の雰囲気にす~っと馴染むおおらかさ、温かさがあって、そんな太陽のような中谷さんを、寡黙な田原さんが寄り添い支えている、その姿を見て、こちらまでなんとも言えないあたたかい気持ちになりました。


​​
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最終更新日  2017.12.18 09:50:04
2017.11.29
カテゴリ:猫・にゃんこ


<猫虐待>元税理士に懲役1年10月求刑 東京地裁公判


埼玉県内で13匹の猫を虐待したとして元税理士の大矢誠容疑者(52)が動物愛護法違反容疑で逮捕され、28日に東京地裁(細谷泰暢裁判官)で初公判があった。大矢被告は起訴内容を認めた。検察側は懲役1年10月を求刑し、弁護側は執行猶予付きの判決を求めて結審した。判決は12月12日に言い渡される。

起訴状によると、大矢被告は2016年3月~17年4月、猫に熱湯をかけたり、ガスバーナーであぶったりして9匹をショック死させ、4匹にけがをさせたとされる。

28日の公判で、大矢被告は「15年4月ごろ、自宅付近が猫のふん尿被害に遭い、飼っていたメダカや金魚を殺されたため、猫を捕獲して遠くに放すようになった」と説明。16年2月ごろには、猫に自身の手をかまれたとして「憎しみや恨みを覚えるようになった」と語った。

またインターネットで猫を虐待する動画を見て、自身も虐待する様子を撮影して投稿するようになったと吐露。ネットでは「もっとやれ」との反応もあったとして「抵抗感が薄れ、投稿が目的になっていった」と述べた。

検察側は論告で「猫をいたぶることに楽しみを覚えており、凄惨(せいさん)な犯行」と指摘。弁護側は最終弁論で「(逮捕で仕事をなくし)社会的地位を失っており、反省もしている」とした。

公判には猫の愛好家が多く詰めかけ、タレントの杉本彩さんも傍聴した。杉本さんは閉廷後「同様のことが起こらないよう、厳しく処罰してほしい」と語った。【石山絵歩】


【関連記事】


~転載終了







熱湯・ガスバーナーなどで猫を虐待死
http://www.bethevoiceforanimals.com/cat/detail/id=76

東京地裁公判の記事を読んでいると、「本人も反省している」と事件を軽く思ってしまいあっさりと片づけられてしまうような感じですが、実際の殺害行為は凄惨・卑劣でありその行為に及ぶことのできる精神は尋常ではないと思わせます(上記リンクを参照)。

犬や猫など身近にいる無抵抗の動物を虐待・殺害する心理は、「犯行を誇示し、他人の不安を楽しんで満足を得ている」ような異常性につながっています。
1997年5月に神戸で起きた少年(当時)による小学生連続殺傷事件を思い出してください。動物虐待は凶悪犯罪につながるケースがあります。検挙に勝る防犯はありません。小さいと思われるような事件でも、警察による捜査の進展が期待されます。
また、人間側も、社会に対し「動物虐待は許さない」という断固とした意思と行為を表明していく必要があります。



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最終更新日  2017.12.08 21:13:51
2017.11.26
カテゴリ:猫・にゃんこ


米国で大ヒット 映画「猫が教えてくれたこと」が教えてくれる「トルコの男は猫にメロメロ」〈AERA〉

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171122-00000104-sasahi-movi

トルコ・イスタンブールに暮らす猫たちを映した映画「猫が教えてくれたこと」。米国で外国語のドキュメンタリー映画として史上3位の大ヒットに。監督は11歳までイスタンブールで育ったジェイダ・トルン(40)だ。

◆猫が教えてくれたこと
https://youtu.be/gtOel5fEDrI


「子ども時代、私の一番の親友は野良猫でした。父が亡くなり、母の再婚相手の仕事の関係でヨルダンのアンマンに移り、その後ニューヨークやロンドンなどで暮らしましたが、どこの都市にもイスタンブールのような猫と人間の関係はなかった。イスタンブールでは街の人々がみんなで猫の面倒をみて、それぞれが猫についての思い出話を持っているのです。これは映画に描くべきだと思いました」

「猫がいなければイスタンブールは魂を失ってしまう」──。人々がそう口にする街では、猫と人間が自然に共存している。カフェで上手にごはんをねだる白茶猫、いかついトルコ男をも虜にするキジトラ。カメラが追う7匹の猫たちは、常に自由だ。

そんな猫たちについて街の人々が語る。猫に人生を救われたという人もいる。特に男性はメロメロ。

「そう、おもしろいことに猫に夢中なのは女性よりも男性のほうが多かった。トルコには『男性はより男性的でなければ』という文化があります。彼らは自分の優しい側面を猫との関係に見いだしてるのかもしれません」


いま日本、とりわけ都市部からは野良猫の姿が消えている。
動物愛護の観点から外猫を保護し、避妊・去勢をして屋内で飼おうという動きが広まっているためだ。同様にイスタンブールでも、都市開発によって市場や路地裏など猫たちの居場所がなくなっていく懸念がある。

「イスタンブールの人口は1980年代の約400万人から、現在では1400万人に爆発的に増えました。比例して、猫の数も増えている。猫を避妊・去勢してコミュニティーで飼おうという努力はされていますが、猫の数が多すぎて、必ずしもうまくいっていません」

「なんでも半々ずつ、がトルコの文化だと思います。家と外、都会と自然のバランスも半々。そのほうが猫も人も暮らしやすい。イスタンブールでは土に触れない生活にうんざりして、田舎に移住する人も増えているんです。この映画を見た人が、このままのやりかたで街の猫たちを守りたいと思ってくれることを願っています」


~抜粋終了


猫が暮らしやすい環境や社会は、人間にとっても住みよい社会です。猫に対する眼差しがやさしい、それは、弱い立場にいる生きものを包み込む優しさの顕れではないでしょうか。




犬と猫と人間と いのちをめぐる旅 [ 飯田基晴 ]



いぬとねことにんげんと ダイジェスト版 映画「犬と猫と人間と」 [ (邦画) ]






最終更新日  2017.12.08 21:18:26
2017.11.25
カテゴリ:猫・にゃんこ


「猫ファースト」の街は注射も治療も無料。道路標識もあった!

猫の街

空前の猫ブームが続いて、国内の2017年の猫の飼育数が犬を上回る可能性がある中、トルコのイスタンブールを舞台にした猫のドキュメンタリー映画「猫が教えてくれたこと」が18日、日本で公開された。
舞台のイスタンブールは、猫が多いことでも知られて、猫にとって「優しい環境」が整っていた。

街に響きわたる、イスラム教の礼拝への呼びかけ「アザーン」。
続々と集まる住民を出迎えているのは、このモスクに住み着いている1匹の猫。子どもたちが勉強している最中も、堂々と床に寝そべってくつろいでいる。

イスタンブール・カドゥキョイ区には、およそ8万匹の野良猫が住んでいて、独自の保護政策がとられている。
区が運営する動物病院では、けがや病気の治療のほか、予防接種や不妊手術に至るまで、全て無料で受けることができる。
そのため、自分の飼い猫だけでなく、野良猫を連れてくる住民も少なくない。


けがや病気、予防接種や不妊手術まで、全て無料

野良猫を連れてきた男性は、「この子は、バイクに足をひかれたんだ。何かあれば病院に連れてきている」と話す。
猫が多い地区ならではの取り組みも目立つ。

交通量が多い道路の脇には、犬と猫の絵が描かれ「ゆっくり走ってね」と呼びかける標識が設置されている。過去に犬や猫が事故に遭った場所には、注意を呼びかける標識が今年から設置された。
タクシーの運転手は「ここはよく通るからね。注意しなくてはと思って、気をつけているよ」と話した。

また、区とボランティアが協力して、毎日、この地区の野良猫に餌を与えている。
公園には、野良猫たちのために小屋も設置されていて、こうした環境作りができるのは、「猫は身近な存在である」という意識が根底にあるからだという。
ボランティアは、「時々、猫とふれあいに来る人も多い。猫をかわいがり、餌を持ってきたりしている」と話した。


区とボランティアで餌やり

猫の生活を支援し、猫と共存する街。そこには、行政と住民たちが一体となり、猫に優しい街を作ろうとする思いがある。



君はぼくの声になる 歩きはじめたそれぞれのこげんた物語 [ mimi ]






最終更新日  2017.12.08 21:19:15
2017.11.22
カテゴリ:猫・にゃんこ
​​​​​​

​<動物>猫カフェに子猫3匹置き去り 福井​
https://mainichi.jp/articles/20171121/k00/00e/040/149000c

福井市舟橋新1の猫カフェ「福ねこ」の店先で16日、置き去りにされた子猫3匹が見つかった。店長の高島真紀子さん(53)が自宅で保護し、長女の副店長、春奈さん(29)がツイッターで里親を募集。もらい手は見つかったが、高島さん親子は「動物を捨てるのは犯罪行為。自ら里親を探すなど最後まで責任を持って飼ってほしい」と呼びかけている。

猫は16日午前8時半ごろ、出勤した真紀子さんが店の玄関先で見つけた。3匹がキャリーケースに押し込まれるように入っていたという。前日夜は悪天候で雷も鳴った。「寒さで震えていた。捨てられたショックもあったと思う。店への置き去りは初めてだ」と真紀子さんは明かす。

3匹とも雑種の雄で、歯の生え方などから生後4~5カ月。真紀子さんが自宅で水とえさを与えると、翌日にはなついたため、直前まで人に飼われていたとみられる。

途中で飼えなくなっても、譲渡を仲介する団体はあり、インターネット上で里親を募集する方法もある。真紀子さんは「猫などの遺棄は動物愛護法で禁止されている。安易に店などに押しつけるのも論外だ」と訴える。


~抜粋終了


​ためらいもなく捨てられる犬猫​​たち



動物愛護法入門 人と動物の共生する社会の実現へ [ 東京弁護士会 ]


​​動​物の虐待や遺棄は犯罪!法律で禁止されています。​

愛護動物を虐待したり捨てる(遺棄する)ことは犯罪です。違反すると、懲役や罰金に処せられます。

★愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者→2年以下の懲役または200万円以下の罰金
★愛護動物に対し、みだりにえさや水を与えずに衰弱させるなど虐待を行った→100万円以下の罰金
★愛護動物を遺棄した者→100万円以下の罰金

※愛護動物とは
1 牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる
2 その他、人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの​​​​




日本の動物法 第2版 [ 青木 人志 ]


​「遺棄」​とは、危険な場所に連れて行って置き去りにすること、捨てることであるとされています。またその場所自体としては危険性のある場所ではないとしても、その動物がその環境において自活できないと思われる場所に置き去りにし、あるいは捨てることは、その動物を「遺棄」したことになります。​






最終更新日  2017.12.08 21:24:03
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