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VEGAN・菜食からはじめるハッピーライフ♪

全10件 (10件中 1-10件目)

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犬・わんこ

2019.03.27
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カテゴリ:犬・わんこ


風船を空に飛ばして、その後のことを考えたことありますか?
鳥たちが犠牲になっている。
海の生物たちが、犠牲になっている。




こうしたことは、花火においてもいえる。
花火の音で、犬が怖がっている。
鳥も犠牲になっていることだろう。
怖がって飛び出し、迷子になったり車や列車にはねられ命を落とす犬や動物がいる。

そう思うと、風船や花火が綺麗なものだと思えないし、楽しめるはずもない。

人間の犠牲になる動物を、これ以上増やしてほしくないと思う。










最終更新日  2019.03.28 14:06:43
2018.07.03
カテゴリ:犬・わんこ


ペット犬の死、獣医師に責任 「診断不適切」と賠償命令
福岡地裁2018年06月30日 06時00分 西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/428744/


愛犬が病気で死んだのは診断や治療が適切でなかったためだとして、福岡市の女性(63)が獣医師に慰謝料や葬儀費用など180万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で福岡地裁は29日、約59万円の支払いを命じた。

判決で倉沢守春裁判官は、血液検査やエックス線検査が行われていれば病気は発見でき、すぐに手術をすれば死ぬことはなかったとして獣医師の注意義務違反を認定。その上で「原告はショックで外出できなくなっており、小さくない精神的損害を被った」として、慰謝料は40万円が相当と判断した。葬儀費用についても「業者に依頼して弔うことは社会一般に相当程度、普及している」として3万8千円を認容した。

判決によると、犬は8歳の雌の秋田犬。2014年5~7月、出血があり、被告の病院に通院させた。エコー検査で異常の有無は不明とされたが後日、別の病院を受診したところ、子宮蓄膿(ちくのう)症などと診断。手術をしたが死んだ。

原告の女性は判決後、福岡市で記者会見し「子どもがいない私たち夫婦にとって、彼女(愛犬)は娘以上の存在。獣医師の責任が認められ、うれしい」。獣医師側は取材に「判決についてはお答えすることができない」としている。

=2018/06/30付 西日本新聞朝刊=


~転載終了











最終更新日  2018.07.03 11:46:06
2018.06.28
カテゴリ:犬・わんこ


***

犬肉は長く韓国の食文化の一部とされており、毎年100万匹ほどが食べられていたとみられる。

しかし韓国人の間で犬は人間の最良の友だという考えが広まるにつれ、犬肉の消費量は減少。また、犬食は若い世代の間で一種タブー視されており、活動家からの非難の声も高まっている。


法的に犬食は合法とも違法とも言い難く、特定の法律で禁止されているわけでもない。

動物愛護団体「CARE」が、「正当な理由なく動物を殺害している」として養犬場運営業者を告発した。これに対し裁判所は今年4月、食肉としての消費は犬を殺す法的な根拠とならないとして業者に有罪判決を下し、300万ウォン(約29万円)の罰金刑を言い渡した。

判決の詳細が今週になって明らかにされたことを受け、CAREの弁護士はAFPの取材に対し「食肉のために犬を殺害することは違法であるとの最初の判決であり、非常に重要だ」と強調した。

一方で養犬場組合の代表はテレビ局の取材に対し、「言語道断だ。食肉処理を気まぐれで動物を殺すことだとみなす判決など受け入れられない」と憤った。(c)AFP











牛も豚も鶏も、みなその短い一生の間、暗く狭い檻の中に閉じ込められたまま、誕生から死まで、心身のストレスと苦痛に満ちた短い生涯を強いられています。
人工受精によって大量繁殖され、クローン研究など遺伝子レベルでの生命の改変が行われる動物たちは、生命の尊厳を奪われ、利益追求の材料としか扱われていないのです。




動物の権利入門 わが子を救うか、犬を救うか [ ゲイリー・L・フランシオン ]



屠殺 監禁畜舎・食肉処理場・食の安全 / テッド・ジェノウェイズ/著 井上太一/訳



動物工場 工場式畜産CAFOの危険性 / ダニエル・インホフ/編 井上太一/訳









最終更新日  2018.10.07 14:05:09
2018.06.13
カテゴリ:犬・わんこ


『ザ・ノンフィクション』“多頭飼育崩壊”密着で今年最高視聴率

2018/06/11 マイナビニュースより


https://news.mynavi.jp/article/20180611-644668/

フジテレビのドキュメンタリー番組枠『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14:00~ ※関東ローカル)で10日に放送された『犬と猫の向こう側 後編』が、今年の同枠最高視聴率6.9%を獲得した(ビデオリサーチ調べ・関東地区、以下同)。

今回は、3日と10日の2週にわたって、動物保護団体「犬猫みなしご救援隊」の代表・中谷百里さんに密着した模様を放送。広島市郊外の本部に、犬140匹、猫1000匹、さらに栃木県にも犬90匹、猫300匹を収容するシェルターを持ち、各地で起こっている「多頭飼育崩壊」(不妊去勢手術をしなかったために、世話ができないほど増やしてしまう問題)に取り組んでいる姿が映し出された。

ペット社会の裏に存在する悲惨な現実も放映され、放送中のSNSでは「ザ・ノンフィクションでべえべえに泣いてる」「泣け過ぎる」といった声が次々にツイート。10日の後編の番組平均視聴率は今年の同枠最高となる6.9%をマークし、瞬間最高は14時20分に8.1%を記録した。

ナレーションを担当したのは、自身のInstagramで連日愛猫や愛犬の写真を公開している女優の石田ゆり子。石田は後編放送前、このインスタで「前編の反響はすさまじく、中谷百里さんのパワーと行動力とお人柄に魅了される人が後を絶たず」とコメントしていた。


~転載終了


「ザ・ノンフィクション」犬と猫の向こう側

https://youtu.be/IJakKVdBYP8
https://youtu.be/qtkulCF94po




『犬に名前をつける日』の山田あかね監督が、このドキュメンタリー番組の構成・演出プロデューサーです。
中谷さんの飾らないお人柄が全面に現れているのも、そうした関係からかもしれません。代表ブログでは、何かと(山田監督に)密着されていることが書かれてあります。同じ現場に足を運び、感じたことが映像となって表れるのですから、同志のような感じなのかもしれませんね。


中谷さんが取材を受けたテレビ番組を何度も見ていますが、今回が一番、“素”な感じの活動の様子が伝わってきました。そして、取り組んでいる【多頭飼育崩壊】問題に対する真剣さが全面に伝わってきて、「やってくれる!」そう信頼できる中谷さんだと、思いをさらに強くした感じです。


犬猫みなしご救援隊代表ブログ

http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/




鼓動 感じて欲しい小さな命の重み。 [ 犬猫みなしご救援隊 ]



犬に名前をつける日 [ 山田あかね ]






最終更新日  2018.06.13 10:26:33
2018.06.02
カテゴリ:犬・わんこ



http://www.dailymotion.com/video/x26h2z0


むっちゃんの幸せ~福島の被災犬がたどった数奇な運命

2011年3月の東日本大震災で福島県楢葉町の飼い主と離れ離れになってしまった「むっちゃん」という犬。ボランティアの手で被災地から助け出され、栃木県那須塩原市の被災動物の保護施設で1年を過ごした後、神奈川県横須賀市の老人ホームに引き取られた。いつ命を落としても不思議ではなかった「むっちゃん」は多くの人たちの小さな善意の積み重ねによって生き延びることができた。「むっちゃん」の波乱万丈の物語を紹介する。



【中古】 老人と犬 さくら苑のふれあい 文春文庫PLUS/秋元良平【写真】,高野瀬順子【文】








最終更新日  2018.06.02 10:54:00
2018.02.01
カテゴリ:犬・わんこ


捨てられた犬の飼い主を探すも見つからず 警察官が射殺(英)
2018/1/25 20:47 Techinsight

心無い飼い主によって捨てられた犬が、無残にも警察官に射殺されてしまった。英ダラム州で起こった出来事に、ソーシャルメディアでは「全く持って不必要な処置」と怒りの声が噴出した。英メディア『The Independent』『Metro』『The Sun』などが伝えている。

1月21日の朝、ダラム州ハートリプールで雪が舞う寒い中、電柱のそばで1頭の犬が発見された。犬は飼い主に遺棄されたと見えて、通報を受けたクリーブランド警察がFacebookアカウントにこのように投稿した。

「今朝10時7分に老いたジャーマンシェパードらしき犬が電柱にくくり付けられた状態であるとの連絡を受けました。現在、飼い主を追跡中です。この犬の飼い主を知っているという方がいたら至急999へ通報してください。」

どれほどの時間、犬が電柱に縛り付けられていたのかは定かではないが、恐怖と寒さで犬も気がたっていたのだろう、近寄ろうとする人には攻撃的な態度を見せており、警察も投稿の中で犬には近寄らないようにと市民に呼び掛けていた。

警察はRSPCA(英国王立動物虐待防止協会)と協力し、6時間ほどこの犬の飼い主の居所を突き止めようと奔走。また、犬に新しい飼い主を見つけることの考慮や、獣医にアドバイスを得るなどなんとかして犬を死に至らせないようにと全力を尽くした。しかし時間が経つにつれてますます攻撃性を増す犬を鎮静させる術はなく、逃げ出して誰かに危害を加える危険性もあることを恐れた警察らは、犬を射殺するという決断を下した。RSPCAのジェイソン・ハーウィン巡査部長は、この苦渋の決断についてこのように話している。

「動物の死を目にすることは我々にとって常に悲しいものです。犬を射殺するということは慈善団体、獣医などの動物福祉専門家との合同の決断によるもので、致し方ないことでした。獣医にもアドバイスを試みましたが、たとえ犬を保護することに成功しても、攻撃的な性格ゆえ新たな飼い主を見つけることは困難であり、飼い主が見つからないままであれば安楽死ということになってしまいます。警察は麻酔銃キットを持ち合わせておらず、獣医が鎮静剤を使おうとしたものの、近付くことすらできなかったのです。誰も望んでいない悲劇の結果になってしまったことは、非常に辛いことです。我々は、こんなふうに犬を遺棄することは許し難い行為だと思っています。」

しかし犬を射殺したことで、ソーシャルメディアでは警察やRSPCAに対して抗議が殺到した。

「チャンスも与えられずに殺されるなんて酷すぎる。」
「恐怖に慄いているんだから、攻撃的になって当然だ。」
「麻酔銃を使って安全な場所に連れて行くぐらいのことはできたはず。」
「寒い中、飼い主に捨てられて殺されるなんてあまりにも犬がかわいそう過ぎる。」
「警察もRSPCAも恥を知れ!」

『Gazette Live』によると、今回の件に怒りを感じた人たちが、今後は飼い主に捨てられた他の犬が警察に射殺されないようにと署名運動を開始し、「残酷で不必要な対応をすべきではない」として世界各地から11万人以上の署名が集まっている。

(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

~転載終了




アメリカのシェルターの話を、以下の本の内容からご紹介します。


君はぼくの声になる 歩きはじめたそれぞれのこげんた物語 [ mimi ]
平成21年に発売された本ですから、少し内容が今と違っているところがあるかもしれませんが、参考に。

*****

☆​NY Animal Control Care(アニマルケア&コントロール)​

1995年にNY州から全面的に委託され、行政と民間が一体となり、5カ所のブランチ(支所)で、年間約44,000頭の動物を扱っている。年間予算は8億ドル。
ここにいる動物たちは、飼えなくなった、捨てられていた、虐待されていた、それぞれの理由でやって来た。

犬猫たちはここに来ると、まず専用の部屋に隔離され、感染症の蔓延防止のために、全頭検査された後にワクチンが打たれる。ここから相当数の動物を譲渡できるようになったのは、170もの愛護関連のグループが関わり合い、協力し合っているから。

全頭の検査、ワクチン接種、フィラリア予防、病気・怪我の手当て、快適な保護状況の確保、散歩、譲渡の際の不妊手術、一頭一頭に大変な手間がかかっている。シェルターに関わっているボランティアの人数は80名。散歩に連れて行く人、保護環境を整える人、運営費を集めることに奔走する人、Webサイトを作る人、入って来た子たちの写真を撮って、愛護団体にメールを定期的に送る人、毎週ニュースで譲渡犬猫を流すために訪れるテレビ局の人、チャリティーイベントをする個人グループ、自分のできることだけでも力になろう、そう思う人たちで溢れている。




「Adopt Me(ボクをもらって!)」というオレンジ色の派手なジャケットを着用して、ボランティアと散歩に出る犬もいるが、裏庭もスペースがあり、犬がちょっとした散歩を出来るようになっている。この裏庭で人間から虐待で断脚を免れなかった犬がリハビリすることもある。

これだけ手をかけても、そのうちの半数が安楽死を迎えてしまっている。

彼らの運命は、その時その時のシーズンによって運命が分かれてしまう。どこも保護場所に限りがある。保護数が少ない月は病気や障害があっても、引き取ってくれる愛護団体や個人が見つかり幸せになる子もいる。五体満足でありながらも、保護数が溢れ返ってしまっていると、安楽死という悲しい結末になってしまう子もいる。

飼い主による持ち込みの場合は、持ち込みオプションの中に「安楽死」というオプションがある。費用は日本円で8,000円~9,000円前後。専用の部屋で飼い主の腕の中で、最期を迎える。痴呆や徘徊が始まってしまった老犬や、難易度の高い病気にかかってしまった子が持ち込まれる。

譲渡先が見つからなかった子たちも、注射により眠るように最期を迎える。

*****



安楽死が行われるのは、とても悲しく、あってはならないことです。
これだけのケアが行われても、割り切ってしまえるところは、欧米諸国の価値観ゆえかもしれません。
犬や猫を生かし幸せな家庭を見つけようと、あらゆる人のたゆまぬ努力があってもなお、殺されてしまう犬・猫が多くいるという現実を、人間はもっと重くちゃんと受け止めるべきです。

何より、犬猫を捨てる行為は、犯罪です。
銃殺された犬は、どんなにか怖かったことでしょう。




「動物を飼うなら、まずシェルターに行こう」
これはアメリカの常識になっているそうです。それを支援する著名人やスターも多くいます。

日本も、犬猫を迎え入れる時は、保護施設からの譲渡が一番の選択肢になるようにしましょう







最終更新日  2018.02.03 12:16:39
2017.12.17
カテゴリ:犬・わんこ


「家具とマッチしないから」 動物慈善団体が明かした“飼い主が犬を手放す理由”に愕然(英)

ペットを飼うための心得とは何なのか。このほどイギリスのある動物慈善団体が明らかにした2017年の「飼い主が犬を捨てる理由」が、英メディア『Daily Record』『Metro』『The Times』で伝えられたが、その理由にはただただ驚かされるばかりである。

主に犬の救済・保護を目的とする英慈善団体「Dogs Trust」のアイコン的スローガンは「A dog is for life, not just for Christmas」だ。これには「犬は生涯をともにする覚悟で飼ってください。ただのクリスマス用のギフトではありません」という意味があるが、同団体がこのスローガンを強く訴えるには理由があった。

「Dogs Trust」のスタッフのもとには、「もう犬を飼うことができない」という人たちからの連絡が頻繁に寄せられている。特に昨年は、クリスマスを挟んだ1週間だけでも犬の飼い主から1,000件という驚異的な数の電話があり「手放したい」という連絡を受けた。そのうちの200匹はまだ仔犬だったという。

今年、同団体スタッフが発表した「飼い主が犬を手放す驚くべき理由」は下記の通りだ。




「私はベジタリアン(菜食主義者)だけど、犬は肉を食べたがるから。」
「シークレットサンタのプレゼントでもらっただけだから。」
「無料の旅行に当選したけど、犬を連れていけないから。」
「散歩に連れていくと、会った犬や人、みんなに挨拶に行く。人懐っこ過ぎるから。」
「涎を垂らして口を開け過ぎるから。」
「服を着せようとしたら嫌がったから。」
「同じベッドで寝たがるかと思ったのに、犬用のベッドで毎晩寝るから。」
「尻尾を振り過ぎるから。」
「家具とマッチしないから。」
「体重が減って、よく動き回るようになったから。」
「毛が多すぎて、掃除機をかけるのに1時間もかかってしまうから。」
「私が食事をする時も含めて、いつも私を見ているから。」
「ビーグル犬がこういうものだと最初から知ってたら飼わなかったけど、知らなかったから。」

なんとも呆れる理由の数々だが、やはりクリスマス時期になるとこうした理由で犬を捨てる飼い主の数が増えるために、「Dogs Trust」スタッフは今年も気を引き締めてクリスマスを迎えることになりそうだと言う。同団体の経営責任者であるエイドリアン・バーダーさんはこのように話している。

もうすぐやってくるクリスマス。「Dogs Trust」スタッフは、今一度イギリス市民に「A dog is for life, not just for Christmas」を強く呼び掛けている。
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)


~抜粋終了




日常のなかで、動物をモノとみなす行為をなくしていきましょう。
安易にペットを捨てる行為は、虐待です。

虐待や遺棄というと、日頃、馴染のない遠い出来事のように思われますが、世界中で、毎日、想像を絶するほどのおびただしい数のペットたちが捨てられ、処分され続けています。
新しい飼い主が見つかることも容易ではありません。

誕生日やクリスマスのプレゼントとして気軽に買われ(=飼われ)、飽きてしまったら年末の大掃除とともに、粗大ゴミのようにいとも簡単に捨てられるペットたち。

なんのためらいもなくペットを苦しめ殺しているのは、ごく普通に生活している人たちなのです。




Dear.こげんたこの子猫を知っていますか?【電子書籍】[ mimi ]



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最終更新日  2017.12.17 12:26:08
2017.12.13
カテゴリ:犬・わんこ
​​​​

ひとりぼっちのお母さん ~繁殖犬だった老犬を引き取った話~

https://netallica.yahoo.co.jp/news/20171213-73288916-wanhonpo

保健所のホームページを見ていると

この子は載ってから1週間以上もたつのにまだ決まってない…この子より後から載った子はすぐ飼い主が決まるのに…11歳ていう年齢だからかな。そう思いながら、ある老犬の情報が気になって見ていました。
募集期間も迫ってきていたので、問い合わせて見に行ってみることにしました。


保健所に行ってみて

保健所から少し離れた、吠えても何をしても誰にも気付かれなさそうな建物の中にその子はいました。
ドアを開けると尻尾を振りながら寄ってきてくれました。個室の中に1人でいるのに、繋がれている為自由には動けず。こんなところに1人ぼっちでいるんだ。そう思いました。


ブリーダー崩壊という現実

ホームページには飼い主のやむを得ない事情と書いてあったので、保健所に来た理由を聞いてみるとブリーダー崩壊でした。私は飼い主が1人で飼っていて、病気したか亡くなったかで飼えなくなったのかなと思っていたので、現実を聞いて驚きました。


歯がない繁殖犬

その子はほとんどの歯がありませんでした。度重なる出産で栄養がそっちに持っていかれたからではないかと。産んでは取られ、産んでは取られ、あげくの果てには保健所行き…。
その子を見ながら話を聞いていると泣いてしまいそうになり、詳しい話はあまり聞けませんでした。


その場では決められず…

放っておけないとは思ったものの、お留守番の時間があるため、その場で飼うかどうかは決められませんでした。母に泣きながら電話をしたところ、「残りの余生少しでも笑って過ごさせてあげられたらいんじゃない?」そう言われ、その子を引き取る決断をしました。


慣れるまで

やはり、慣れるまでは大変でした。ホームページにはお散歩に行くまでトイレは我慢している様子と書いてあったのですが、何回も家の中でおしっこをしていました。老犬ということもあり、そこまで厳しくしつけをしたくなかったので、トイレを覚えてもらうのはそこまで求めていませんでした。


家にきて1ヶ月

家の中でおしっこをしなくなりました。すごいな。偉いな。そう思いました。
お座りもできるようになり、名前も覚えてくれました。なついてくれて、仕事から帰ってきたらジャンプして飛び付いて喜んでくれるようにもなりました。


私も最初は若い子が良いと思っていました。

この子を引き取ってみて思ったのが、老犬も良いなと言うこと。その子のある程度の性格がわかる為、育てやすいと思うし、落ち着いています。

ペットショップの子犬可愛いですよね。でも、老犬にも目を向けてほしい。年だからという理由だけで、誰にも見向きもされない。年だからいらない。悲しすぎませんか?犬は使い捨てじゃないんです。

確かに長生きはしないかもしれません。だけど、老犬には老犬の良さがある。老犬でも可愛いです。
ペットショップへ行く前に、保健所へ行ってみて下さい。どんな所でどんな風に過ごしているのか。

老犬の良さを少しでも知ってもらえ、年だからという理由だけで見向きもされない状況が少しでも無くなってくれたら嬉しいです。


~転載終了




​​​​★「ばっちゃんストーリー」​​
繁殖に使われ身も心もボロボロだった、ゴールデンレトリバーのばっちゃんの話。​​


子どもを産める間はずっと、繁殖に使われる―。産んだ赤ちゃんは、すぐ取り上げられ、ペットショップで売られてしまう―。産めなくなれば、捨てられ殺される―。そんな繁殖犬たちは、どんな気持ちでいるのでしょうか。

今もまだ、多くの「ばっちゃん」が存在しています。
生体販売がなくなり、保護犬・保護猫の譲渡が普通という社会になることは、そんなに難しいことなのでしょうか。命や外見に優劣をつける人間の心が、変わる必要があります。


ばっちゃんがいた劣悪繁殖現場の状況を知って下さい。
身も凍る現実があります。


★やっと幸せをつかんだ犬たち
ばっちゃんストーリー
http://www.rakuten.ne.jp/gold/wanlife/

★やっと幸せをつかんだ犬たち
ばっちゃんストーリー2
http://www.rakuten.ne.jp/gold/wanlife/bacchanstory2top.htm




~転載~

1998年11月、東海地方の山中に、99匹の犬達が、苛酷極まる環境の中で飼われているのが発見されました。
そこには15匹のゴールデンレトリバーをはじめ、ラブラドールレトリバー、オールドイングッシュ、ジャーマンシェパード、ベアデッドコリー、その他たくさんの犬が見るも無残な姿で生活していました。
山中の犬舎は、廃材などで囲われた古い牛舎を利用したあばら家で、多量の糞尿にまみれ、鼻をつくほどの悪臭を放ち、想像を絶する地獄のような環境でした。

水もなく、餌は養鶏場から貰い受ける生の鶏の頭が、数日に一度与えられるだけです。犬達は全員が重度の皮膚病にかかっており、はつらつとしている犬は1匹もいません。倒れたままで生きているのか死んでいるのかわからない子、かゆくてかゆくて、檻のさびた格子に頭や顔をこすりつけ、血を流しているゴールデン。皮膚病で全身の毛が抜け落ち、灰色の皮膚をしたラブラドール。精悍なはずのシェパードの目は、目やにで潰れ、皮膚は痛々しく赤剥けでした。生まれたばかりの子犬が、死んだ犬の横で、鶏の目玉を舐めている様子は、まるでオカルト映画のようでした。

シュナウザーやシーズーは原型が解らないほどの状態です。隅に固まって震えているビーグルと思われる子犬も哀れでした。シーズンを迎えた雌犬は、錆びた狭い檻に2匹で入れられていました。交尾が済むまでは餌は与えられないようです。

爪が伸び過ぎて、立つのがやっとのゴールデンは、頭をうなだれて悲しそうな目でこちらを見ていました。飾り毛に特長のある尻尾や耳には、毛が生えていません。皮膚は赤剥け、うつろな瞳からは血が流れ、毛の抜けたお尻は糞尿でまみれ、ハエが群がっていますが追い払う気力もないようです。

そんな犬達に希望の光が見えてきました。
東京のALIVEという愛護団体の働きかけにより、行政の指導が入りました。豊田市の動物保護管理局により、殆どの犬達がレスキューされました。動物管理局職員の方々の手厚いケアによりシャンプー、薬浴、耳や爪の手入れが施され、病気や怪我で治療が必要な犬達は、獣医さんのもとへ運ばれました。製薬会社からはたくさんの薬やシャンプーが寄付されました。

マスコミの報道で、この犬達のことを知った多くの方々からも、フード、毛布、サークル、首輪、リード、その他たくさんの寄付が届きました。
すべての犬にマイクロチップが入れられ、固体識別が出来るようになり、カルテが作成されました。カイセンやアカラスという昔なら治療が不可能だった皮膚病も、現在では特効薬ができ、2~3回の注射で殆どが完治しました。
 
空腹が満たされ、かゆみから開放された犬達は、ゆったりとしたサークルに移されました。しかし、その直後、犬同士の喧嘩が始まりました。餌の取り合いで大型犬が噛み付きあっています。幸い、小型犬は寄付されたゲージに入っていて巻き込まれずに済みました。

そんな中、『ばっちゃん』は顔から血を流し、想像もつかぬほど長く伸びた爪のため、立つことさえおぼつかない足で震えていました。耳もシッポもお尻も赤剥けで赤黒くなった皮膚ばかりが目立ちます。
​『ばっちゃん』のおっぱいは大きく垂れ下がり、陰部は人間のこぶし程の大きさになっています。獣医さんの診断では、少なくても100匹以上の子犬を生まされているということでした。真っ茶色になった歯は、小児ジステンバーによるエナメル質の破壊だそうです。​

余程疲れていたのでしょう。『ばっちゃん』は薬浴の最中に居眠りを始めました。薬湯に浸かったまま、30分ほどコックリコックリと気持ち良さそうに居眠りをして舟を漕いでいました。
人間の利益のために、たくさんの子犬を産まされ、年をとって使えなくなったら捨てられて・・・・この可哀相な『ばっちゃん』を一日でも早く幸せにしてやりたい。
でもここには他にもたくさんの可哀相な犬達がいる。年寄り犬もたくさんいる。喧嘩に負けて、群れに入れずいじけた犬は、脅えた様子で助けを求めています。喧嘩によって発熱し、丸まったまま顔を見せない犬。恐怖のあまり、横になれず座ったまま居眠りをしている犬。小型犬達は皆、ガタガタ震えています。

みんな連れて帰りたい。でも我が家には、ラリー君、ピオ君、ノアちゃん、セーラー、そしてきつい性格のネコのニャーもいます。それに『ばっちゃん』だけをレスキューするのはとても心が痛みます。でも1匹だけでも・・・。いろいろな思いが頭を巡りました。

でも、縁があったのでしょう。結局『ばっちゃん』は私の運転する車中で、安心しきったように大いびきをかきながら、ペンションへ到着しました。そして今ではすっかり家族の一員となり、家の中で幸せそうに暮らしています。何事にも動じずマイペース。心配していたニャーともすぐに仲良くなり、寒い日は暖炉の前のラリー君のお気に入りの席で居眠り、飽きるとラリー君に貰ったカドラーの中で仰向けに寝ています。遠慮がちなピオ君は床で寝ることが多くなってしまいました。
 
​『ばっちゃん』の右目は見えません。水晶体が破裂していました。強度な衝撃によるものだそうです。今まで、蹴られたり、殴られたりして虐待されていたのかもしれません。『ばっちゃん』に触れるときには、ゆっくりとした動作で触れなければなりません。急に触れようとすると、目をギュッと閉じてひれ伏し、ごめんなさいのポーズで堅くすることが、“それ”を物語っています。​

マスコミの報道や里親探しの呼び掛けが始まりましたが、食事時間帯の放送が多かったためか、比較的きれいな犬達しか放映されませんでした。犬達の現状を安易に考え、実際に会ってみてギャップに驚かれ、すべての子に里親を見つけるのは難しいのではないかと心配していました。

ところが当日になると、「最後まで貰い手のない子の里親になりたい。」とか「一番症状のひどい子を貰って幸せにしてあげたい。」と言ってくださる方も多く、ハラハラしながらも、一匹残らず里親が見つかりました。まだまだ優しい方がたくさんいらっしゃって、この世も捨てたものではないと嬉しく思いました。

現在の日本の法律では、動物を糞尿にまみれた狭いゲージに閉じ込めて、何日間も水や食事を与えなくても何の法律にも触れず、罰則もありません。動物虐待の定義がはっきりしていないため、虐待にもならず全てが飼い主の自由なのです。
動物の保護や管理に対する法律が曖昧なために、犬を利用して自分たちの利益だけに走る無責任な人達が増えています。

今回の例は氷山の一角でしょう。幸せな犬達の陰に、使い古され捨てられてしまう。廃犬として扱われる犬がたくさんいるのです。




【新品】【本】ばっちゃん 助けられた繁殖犬たち 井上夕香/文 小関左智/写真​​​​​






最終更新日  2017.12.13 21:04:48
2017.12.05
テーマ:犬(486)
カテゴリ:犬・わんこ



「すべての犬にマイホームを」6歳の少年がSNSで保護犬の里親探し☆映像あり
https://videotopics.yahoo.co.jp/video/timeline/145072

6歳のRomanくんは、この1年で670匹以上の犬を殺処分施設から助け出しています。

6歳で動物保護施設にいる保護犬の里親探しをしているRomanくん。お母さんと一緒に犬たちをテキサス州の動物収容所から2000マイルもの道のりを運び出し、ワシントン州の施設で保護して新しい家族を探しています。

Romanくんは、4歳だった時に「誕生日プレゼントは犬たちが家を見つけるための寄付にする」とお母さんに言いました。「ママ、僕も何かしたいんだ」!

それからテキサスにある動物の殺処分施設に行くようになりました。Romanくんは、お友達になった犬たちを紹介するビデオを作りSNSで発信して、里親になりたい人を募っています。




Romanくんとお母さんは、2年前にテキサス州からワシントン州に引っ越しました。テキサスに住んでいた時に地元の動物保護施設に行きましたが、そこでは飼い主がすぐに見つかることはほとんどなく、犬たちはそこで死を待っているかのようでした。だからなんとかして彼らを助けたいと思いました。

​​
殺していい命なんてない。
みんなにマイホームを。​​



ワシントンの保護施設は、テキサスとは全然違い、ここでは殺すようなことはありません。犬を取り巻く環境が全然違いました。だからテキサスにいる犬たちをはるばるワシントンに運んで飼い主を探しています。

​​​​二人は、出来る限りすべての犬に家族ができるように、この活動を続けていくと話します。





とても悲しいよ。
僕はどの犬にも自分の家があって欲しいと思っている。
だから彼らに家が見つかるように僕はビデオを作るんだ。

一年でもう670匹の犬を殺処分から救っているRomanくんの言葉。​​​​


​​「かれはとってもやさしいから、やさしくされてほしい」​​
涙をこらえて話すRomanくんは、犬たちの守護天使のようです。






4歳で寄付を考え、そして保護犬たちに家を提供したいと考える。その活動を母親とともに、自分にできる形で精一杯しています。命を助けるために…。

自分の幸せより優先に動物たちのためになることを考え行動に移す。しかも確実に役立つことをやり遂げているのです。これをわずか6歳で成し遂げています。

Romanくんの母親が「平手打ちをくらったような衝撃を受けた」という、このRomanくんの慈悲深く、純粋な優しさ。きっとみなさんの心にも、衝撃と感動があるに違いありません。


自分より、困っているものたちへの慈悲深い行動を第一優先する。これは、人間としてのあるべき姿、形なのだと、素直な心でRomanくんが教えてくれています。




犬を殺すのは誰か ペット流通の闇 (朝日文庫) [ 太田匡彦 ]




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最終更新日  2017.12.14 22:32:59
2017.11.25
テーマ:犬(486)
カテゴリ:犬・わんこ


​​「犬の楽園」へようこそ、約1000頭が暮らす野良犬の保護施設、コスタリカ

中米コスタリカにある「Territorio de Zaguates」という犬の保護施設。施設名は「野良犬たちの場所」という意味だ。現在、ここでは約970頭の犬が暮らしており、そのすべてに名前がつけられている。

コスタリカ「犬の楽園」の写真15点

この施設を訪問した英国人の写真家ダン・ジャイナプロス氏は、そこで暮らす犬たちとその世話をする人々の姿を写真に収めた。

約1.5平方キロメートルの広さを持つ施設は、首都サンホセの繁華街から約1時間の熱帯山地にある。そこでは、訪れた人々、施設の職員、そしてボランティアたちの横で、たくさんの犬が歩いたり、走ったり、遊びまわったりしている。多くの犬は引き取ることができ、訪問者が自分の犬を連れてきて施設の犬と遊ばせることもできる。

施設の創設者であるリア・バトル氏と夫のアルバロ・サウメット氏は、13年ほど前、サンホセの路上にいる野良犬を引き取る活動を始めた。そして、小さな裏庭で飼う犬が100頭を超えたとき、非公式だった保護施設をバトル氏の祖父が所有する農園に移す手続きを開始した。

施設の運営は決して楽ではない。コスタリカで正式な非営利団体を立ち上げるための面倒な手続きは終わりに近づいているが、増え続ける犬たちの食費という現実に直面している。犬たちが1日に消費する食事の費用は600ドルにのぼるのだ。さらに、少し前には11頭の犬が死んでいるのが見つかった。一家から土地を買おうとたくらむ隣人たちが、施設をつぶそうと卑劣な手段に出たのではないかとも心配している。

しかし、捨てられた犬たちにとって、そこは楽園以外の何ものでもない。施設の従業員であるホセ氏が、ひざの上に乗せた犬の背中に手を置く様子が写っている写真がある。背後には雨雲がかかった山の尾根が見え、足下に広がる緑の大地には、茶色や黒、白などのさまざまな犬がいる。「この写真こそ、この場所の象徴です」とジャイナプロス氏は話す。






ここが犬の楽園か!コスタリカの広大な大地で暮らす900匹以上の保護犬たち

中央アメリカ、コスタリカの山には総勢900匹以上の犬たちが暮らす楽園がある。ここにいるのはすべて捨てられた犬たちで、新たなる家族に出会えるまでここで心の傷を癒しながら毎日を過ごしている。

私設の非営利団体「Territorio de Zaguates」が運営しているこの保護施設の名は「The Land of Stray Dogs(ザ・ランドオブ・ストレイドッグス)」。文字通り、捨て犬たちの大地なのだ。

この施設にはユニークなシステムがある。ここを訪れ気に入った犬がいたらその犬に名前を付けることができる。その後ここで触れ合った後、お互いに気が合ったら家に連れて帰ることができるのだ。野外だけでなく建物内には犬たちが安心して眠るベッドも用意されている。入浴用の設備もある。

ここに来ると犬たちが満面の笑顔で迎え入れてくれる。
犬はもともと群れで暮らしていた動物だ。ここで仲間たちと集団生活を学びながら、社会への適応力を身に着けていく。どの子もみんな人懐っこくて好奇心旺盛。ここに来る人をみなウェルカムで迎え入れてくれるだろう。


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~抜粋終了





テレビ番組「志村どうぶつ園」でも取り上げられていました。どの子も笑顔でのびのびと暮らしている様子が印象的でした。
番組では、犬たちは6人いる人間のリーダーを自分で決めて犬の群れで社会生活をすること、ボランティアがたくさん訪れて、トリミングやシャンプーが2週間に一回はしてもらえることなどが紹介されていました。

コスタリカは捨て犬が多いそうです。捨てられる犬や猫、どうぶつがいなくなり、殺処分や駆除がなくなること。それ実現できれば、本当のどうぶつたちの楽園が訪れる。人間がどうぶつの命を我が物顔で奪うことのない社会。人間次第で、それができるのです。




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最終更新日  2017.12.08 21:21:41

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