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VEGAN・菜食からはじめるハッピーライフ♪

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象・ゾウ

2019.01.15
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カテゴリ:象・ゾウ






そうだよ〜!

ゾウはすごく頭がよくて自分の姿の絵を筆を使って描くゾウもいて、人間と同じ感情をもっていて大切なものを失った時の心にポッカリと穴が空く感情や悲しみがあると涙を流したり、怒ったりもするんだ。
そして長い年月たっても、愛する者をずっと忘れない感情もあるの。



こういう話がある。
ケニアでゾウの生態調査をしている研究者たちは、よくブッシュの真ん中で野営をする。夜、歌ったり踊ったりギターを弾いたりすると、ゾウたちが聞きに寄ってくる。

単なる好奇心からかもしれないが、もしかしたら楽しんでいるのかもしれない。
ゾウが音楽を美しいと思っているのかもしれない。

そう思うことは、美意識からくるものだ。

想像してみてほしい。
動物を利益の対象として奪うことばかり考えることと、巨大なゾウが音楽に耳を傾けながら、夜の闇をゆっくり歩いてゆく素晴らしい光景を思い浮かべること。

どちらが美しいと思うだろうか?




絵ときゾウの時間とネズミの時間 (たくさんのふしぎ傑作集) [ 本川達雄 ]






最終更新日  2019.01.15 12:22:29
2018.04.15
テーマ:中国&台湾(3091)
カテゴリ:象・ゾウ

https://www.facebook.com/tearsofelephants/

手作りチョコに象牙隠す 広州税関が摘発
4/12(木) 12:05配信

【CNS】中国・広州税関は4日、輸入が禁じられている象牙や乾燥タツノオトシゴ、レイヨウカク、マッコウクジラの歯など絶滅危惧種の加工品を海外から持ち込んだ旅行者を摘発したことを明らかにした。

広州税関管轄の広州白雲空港(Guangzhou Baiyun International Airport)の税関職員は3月28日、荷物検査時にある男性旅行客の不審な荷物を発見。調べたところ、象牙製品約1400グラムを隠した「特製チョコレート」が見つかった。

男は、溶かしたチョコレートの中に象牙を入れ、冷却後、チョコレートを思わせる包装紙で梱包していた。チョコレートを偽装した象牙製品の摘発は、同税関も初めてという。

また、同日午後には別の旅行客の荷物の中から食品を偽装した約466グラムの乾燥タツノオトシゴが発見されたほか、翌日29日には長さ25センチ、重さ約340グラムの4本のレイヨウカクが見つかった。さらに別の日には、粉ミルク缶からマッコウクジラの歯23本、総重量約3530グラムが発見されている。(c)CNS/JCM/AFPBB News


~転載終了

象牙のために、ゾウは残酷に殺されなければならない


象牙は中国への持ち出しが続いていますが、日本の国内市場は抜け穴だらけだと海外で批判を浴びています。
国内の土産物店では、印材が並んで中国語を話せるスタッフが店番をし、観光客に売っています。
日本から中国に象牙製品を持ち出すことは禁じられていますが、「外国人に対する販売自体は合法」で、中国人は貴重な客となっています。



☆絵本☆


牙なしゾウのレマ [ 滝田明日香 ]








最終更新日  2018.04.15 12:33:07
2018.04.02
カテゴリ:象・ゾウ

アフリカゾウの涙より

日本人の国民にほとんど関係ありそうな話題が、韓国ではこういう報道がなされています。

世界の象牙の95%…最悪の“象虐待国家”日本

世界自然基金「日本は世界最大の象牙市場であり象牙加工産業の故郷」 差し押さえ象牙データベース(ETIS)集計、世界輸出象牙の95%が日本経由

研究を口実にした捕鯨と残酷なイルカ虐殺で悪名高い日本が、今度は象密猟の結果である象牙取引の仲介基地の役割を果しているとし、国際環境団体から後ろ指を差されている。

世界自然基金(WWF)は先週、全世界的な野生動植物取引監視ネットワークであるトラフィック(TRAFFIC)が作成した「象牙の塔:日本の象牙取引と国内市場に対する評価」報告書を公開し、日本を「世界最大の象牙市場の一つで、活発な象牙加工産業の故郷であり、個人所蔵の形態で相当な規模の未加工象牙を備蓄している国」と規定した。

この報告書に提示された「不法取引象牙差し押さえデータベース」であるETIS(Elephant Trade and Information System)の集計結果を見れば、2011年から2016年の間に日本から不法に輸出され主に中国の法執行機関に押収された象牙や象牙製品は計2.42トンに達する。一方、同じ期間に日本が不法輸入で差し押さえた象牙や象牙製品は43キロに過ぎず、象牙の不法取引摘発に消極的な日本の態度を傍証している。

自然基金は「ETIS資料で捕捉された不法象牙取引活動は、象牙製品が日本から中国に一方的に輸出される傾向を示し、その比重が重量基準で象牙不法輸出の95%を占めることを示す。また、日本が東アジアの市場を目的地とする不法象牙供給源になったという結論を一層裏付けている」と明らかにした。

このように日本が象牙不法取引の橋渡しとなっているのは、象牙取引に対する規制が不備なためということが環境団体の指摘だ。伝統的に象牙や象牙製品を好む中国もすでに昨年、2018年から象牙取引を中断すると発表した。これに伴い、世界自然基金のホームページには、中国で象牙取引禁止が始まる来年1月1日0時までの残った時間を表示する時計まで掲げてカウントダウンしている。だが、日本は象牙市場を閉鎖しろとの国際環境団体の要求を拒否し続けてきた。

日本は遅ればせながら来年6月から象牙製品の製造・販売業者の登録要件を強化することにした。しかし、この措置は施行される前から不法資金を合法資金に洗浄するように、不法象牙を合法的製品に洗浄する道を開くことになりうるという批判を受けている。世界自然基金もこれと関連して「トラフィックが分析した結果、不法活動と闘う努力を継続的に阻害する恐れがある深刻な欠陥がすでに発見された」と憂慮した。世界自然基金は「規制が正しくなされない日本国内の象牙市場は、よく組織された国際犯罪ネットワークに対し、日本を不法輸出用象牙製品を収益性高く調達できる目標にしている」として、絶滅危機に瀕した野生動植物の国際間取引に関する協約(CITES)に則り、日本に象牙市場を閉鎖することを要求した。

世界自然基金-香港の保全理事であるキャビン・エドワーズは、自然基金のホームページに掲示された発表資料で「中国が今年末に合法的象牙取引を禁止するのを機に、日本や他の国々も後に従わなければならない。毎日平均55頭の象が密猟されていて、象牙市場を開いておくことはできない」と話した。

2017.12.27
キム・ジョンス先任記者


~転載終了



3月30日は、「マルミミゾウの日」!
https://www.facebook.com/tearsofelephants/photos/a.420130894721354.87119.418939508173826/1600316673369431/?type=3&theaterより

下矢印 下矢印 下矢印
皆様は「マルミミゾウ」のことを知っていますか?アフリカに生息するゾウは、「サバンナゾウ」と「マルミミゾウ」の2種類ですが、生息数は「サバンナゾウ」に比べると僅かです。「サバンナゾウ」はその名のとおり、主にサバンナ(熱帯地方の草原)に暮らします。それに対して「マルミミゾウ」は、アフリカ中央部の森林の奥深くに暮らしているところから、「シンリンゾウ」とも呼ばれています。マルミミゾウは丸みを帯びた耳をもち、サバンナゾウより身体が小さく、牙が細く下の方に伸びているのが特徴です。それには理由があります。植物が生い茂る森の中をスムーズに歩くためです。果物が大好きなので多種多様な果実を食べながら森の中を進み広い範囲にフンを落とし、その中の種の発芽により「森の植木屋さん」の役目を果たしています。またミネラルを含む水を求めて地面を掘り、時間をかけて森の中に沼地を造成するので「森の工事屋さん」でもあります。ゾウにしか造ることのできないこうした沼は多くの他の動物たちにとっても、なくてはならないものとなっています。

しかし、ここ10数年でマルミミゾウの生息数は象牙のための密猟によって3分の1程度に激減、絶滅の危機は「サバンナゾウ」よりもさらに深刻になっています。マルミミゾウが森の奥深くに生息することや生息地域の国々の内戦などがその保護を困難にしたとも考えられています。

日本では一般に名前もあまり知られていないマルミミゾウですが、その象牙と日本人との関わりは少なくありません。マルミミゾウの牙は、他の種類のゾウの牙よりも堅いので細かい細工に適するとされ、日本でも印鑑や装飾品、伝統楽器などのために好んで使用されてきたのです。マルミミゾウが密猟により大変厳しい現状におかれている今、そうした消費を広く見直すことがマルミミゾウを守ること、マルミミゾウが育てる森に暮らす動物を守ることに繋がると思われます。私達は3月30日を「マルミミゾウの日」とし、皆様にそのことを考えて頂く機会になればと願っています。

マルミミゾウの画像 ↓
https://www.worldwildlife.org/photos/african-forest-elephant-gabon--2





少なくとも、人間が生きていく上で必ずしも必要ではない、変わりになるものはいくらでもあるのに、動物の命を奪ってまで人間が利用するために作り続ける(印鑑や装飾品、伝統楽器など)理由はありません。

奪うことばかり考えるのではなく、共に生きていくことを考えましょう赤ハート







最終更新日  2018.04.02 20:17:10
2017.12.03
カテゴリ:象・ゾウ
​​

​象牙取引、日本に疑いの目 ワシントン条約委が報告要請​

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171202-00000023-asahi-int
12/2(土) 8:48配信 

スイス・ジュネーブで開かれていた、絶滅のおそれがある野生動植物の国際取引を規制するワシントン条約(CITES)の常設委員会は1日、日本に国内での象牙管理の現状報告を求めることなどを盛り込んだ提言案を了承、閉幕した。日本政府は「国内の象牙市場は違法な取引を助長していない」との立場だが、国際社会が疑いの目を向けている。

象牙をめぐっては、昨年の条約締約国会議で、違法な取引などを助長する市場の閉鎖が勧告された。

1日に常設委で了承された提言案は、日本に対し、違法取引に対し監視を怠らないことや、締約国会議以降の違法取引撲滅に向けた取り組み状況を、来年10月にある次回の常設委に報告することなどを要請。条約事務局にも日本の取り組みを監視し、懸念のある場合は、次回常設委で取り上げるよう求めた。

象牙の国際取引は原則禁止で、密猟象牙がテロリストの資金になっているなどとして、米中などは国内取引からも手を引く。日本は、国内の市場は閉鎖対象にはあたらず取引を続けるとの考えだ。だが、国内での違法取引や、中国へ違法に象牙を持ち出そうとした事例の摘発などが相次ぐ。アフリカの一部やNGOなどは批判を強めている。


~抜粋終了




​​
日本の抜け穴だらけの合法象牙は、世界の違法象牙の問題とアフリカゾウの密猟とは無関係と言い続けています。​​


アフリカゾウが生息するケニアなど四カ国が、象牙の取引規制を巡り日本を名指しで批判する議案を11月末に始まるワシントン条約の常設委員会に提出しました。米国や中国など各国が、絶滅の懸念から象牙の国内市場を閉鎖する中、取引継続を認める日本が国際的な孤立を深めています。

条約締約国会議は昨年、象牙目的の密猟によって絶滅する恐れがあるとして、各国に国内市場の閉鎖を求める決議を採択しました。すでに米国は取引を原則禁止し、中国も一部の加工場の閉鎖を開始。香港も5年以内の段階的閉鎖を目指します。欧州連合(EU)も全面禁止を含めた検討を進めています。


ケニア、ブルキナファソ、コンゴ共和国、ニジェールの議案書は「合法性の裏付けが不十分なまま多くの製品が取引されている」と指摘。


日本は今年6月に種の保存法を改正し、規制を強化した一方で「国内の取引は密猟と無関係で、決議の対象外」との立場をとっています。環境省は「市場は適切に管理されており、日本の取り組み状況を丁寧に説明する」としています。



<象牙の取引規制>

ワシントン条約は象牙の国際取引を原則禁止している。国内取引については、日本の場合、全形を保った牙は、所有者が「自然環境研究センター」から登録票の発行を受ければ売買できる。印鑑などの象牙製品については、取扱事業者が登録時や5年ごとの更新時に環境省などの審査を受けることを義務付けられている。個人間の売買は規制の対象外。




【中古】 動物たちの心の世界 /マリアン・S.ドーキンス(著者),長野敬(訳者) 【中古】afb
 ☆動物倫理の観点から、動物の意識に関するさまざまな知見を紹介。著者は有名な進化生物学者リチャード・ドーキンスの元妻。




マンガで学ぶ動物倫理 わたしたちは動物とどうつきあえばよいのか [ 伊勢田哲治 ]






最終更新日  2017.12.08 21:00:04

全4件 (4件中 1-4件目)

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