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VEGAN・菜食からはじめるハッピーライフ♪

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毛皮・けがわ・ファー

2018.12.13
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高級ブランドが、次々と毛皮の利用廃止に向けて動いています。

すでに毛皮不使用を表明しているブランドは「グッチ(CUCCI)」「ヴェルサーチ(VERSACE)」「マイケル・コース(MICHAEL KORS)」「ジミー チュウ(JIMMY CHOO)」などがある。「バーバリー(BURBERRY)」も毛皮の使用を禁止することを表明したばかりだ。







<内容>

すでに、バーバリー、グッチ、ベルサーチ、アルマーニ、マイケル・コース、ダナ・キャラン、ヒューゴ・ボスなどの有名ブランドが毛皮を使用しない方針を発表している。

毛皮農場では、動物たちは金網製の床の檻で、自然な行動を一切遮断され、最後はガスや肛門からの感電で殺されるだけの一生を過ごす。野生下では、動物たちは罠で捕えられる。捕獲者がその動物を回収に来るまでの数日間、動物は何もできないまま放置される。動物たちは必死に脱出しようと、しばしば自分の手足を食いちぎることもある。

毛皮の生産は環境にも害を及ぼす。毛皮農場やなめし工場は、廃棄物や有害化学物質を周辺環境に流すため、土壌や水資源にとって非常に有害だ。

ノルウェー、オランダ、ベルギーなどは、毛皮農場を禁止した。サンフランシスコやサンパウロといった主要都市では、毛皮の販売を禁止し、2000年に毛皮農場を禁止した英国や、ロサンゼルスも毛皮の販売を禁止しようとしている。


池田 真隆







上着のえりやマフラー、コート、バッグ、アクセサリーなどなど…のために、数え切れないほどたくさんのキツネ、ミンク、ウサギなどの動物たちが、苦しめられ命をうばわれています。
これらを身に付ける、買うという行為は、動物虐待に加担していることになります。





おしゃれの為に、動物たちのいのちの犠牲は必要ありません。











最終更新日  2018.12.13 08:07:39
2018.12.10
『チロヌップのきつね』


ものがたりチロヌップのきつね [ 高橋宏幸 ]

【内容】

北の海にうかぶ小さなしま、チロヌップ。きつねたちと人びととのおだやかなくらしを、やがて、みつりょうしゃや、せんそうがひきさいていきます。人間のしかけたわなにかかった子ぎつねに、母ぎつねはずっとずっとよりそいつづけるのでした。




◇ ◇ ◇


キツネは、狩猟のほか、毛皮の犠牲になっています。
毛皮のほうが、私たちにとっては身近かもしれません。
毎年冬になると、毛皮で飾った服や小物が街にあふれるからです。





ウールやニット、カシミア、ダウンなど、私たちの衣服においても、数多くの動物たちが犠牲になっています。
これら、動物たちの犠牲のもとにつくられたものが、身の回りにたくさんあります。


命で着飾ることは、やめにしましょう。

動物たちは、その服飾のために命を奪われます。
1枚のハーフコートのためには、キツネなら25匹もの命が奪われます。

おしゃれのために、動物を犠牲にするのはやめましょう。



​​
【新品】【本】チロヌップのきつね 高橋宏幸/作 画​​



チロヌップのきつね / たかはしひろゆき/文・絵 / 金の星社









最終更新日  2018.12.10 13:05:23
2018.11.21


2018/11/10 に公開

2006年から行われてきたアニマルライツセンター主催の毛皮反対デモ行進が本年を持って終了し、次なるステップへと移行されるとお聞きし、最後のデモ行進を記録させて頂きました。
13年間、本当にありがとうございました。
日本への毛皮の輸入量は、8割も減少したと聞きます。
心ある人達が集まると、そのパワーに圧倒されますね。
私も、長い事、撮影をしておりますが
これほどまでに目頭が熱くなった事は初めてでした。
NO FUR!!!
毛皮のおかげで、どれほどの動物がどれほど痛めつけられ
亡くなって行ったのか、
もう、毛皮なんて廃絶させましょう!!!


佐藤栄記監督




動物トリビア図鑑 明日から使える動物雑学100問 [ 佐藤栄記 ]




きつねのきんた (大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本)









最終更新日  2018.11.21 15:41:21
2018.09.13



<内容から>


英高級ブランドの「バーバリー(Burberry)」は、今後本物の毛皮とアンゴラの使用をやめ、売れ残り商品の焼却処分を中止したことを同ブランドの最高経営責任者のマルコ・ゴベッティ(Marco Gobbetti)氏が6日に発表した。

ゴベッティ氏は声明で、「モダンラグジュアリーにおいては、社会的にも環境的にも責任感がなくてはならない」と示し、「この考えは我々にとってとても重要なことで、長期的な成功の秘訣だ」とした。

活動家たちはこの情報を受け喜びをあらわにした。
動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」は次のようにツイートした。

「勝利だ!10年以上活動を続けてきてようやく、『バーバリー』がそのコレクションでファーとアンゴラの使用をやめると発表をした。この発表を受けPETAでは喜びを爆発させている」

また発表で「バーバリー」は、本物のファーの使用は「長年ラビット、フォックス、ミンク、アジアのアライグマに限定してきた」が、「今後はこれらに加えアンゴラも」使用を禁止するとした。

国際毛皮連盟主催(International Fur Federation、IFF)のマーク・オーテン(MarkOaten)CEOは失意を表し、環境に敬意を払うには他にすべきことがあるとした。

「本物のファーの替わりに、石油を原料とするフェイクファーなどの使用は」「ラグジュアリーでもなければ責任感があるわけでも持続可能でもない」とオーテンは声明で発表した。
「持続可能性を約束するファッションに関わる会社であれば、ウール、コットン、レザー、シルク、本物のファーといった自然の製品を使用すべきだ」と続けた。





■さらに価値を高めるため

業界全体で行われている売れ残り商品の焼却処分の中止について「バーバリー」は、「売れ残り商品は既に、再利用、修理、寄付、または再生利用のいずれかで対応しており、今後もこの努力を続けていく」と述べた。

「バーバリー」などの高級ブランドは毎年、ブランドの独占性とブランドイメージを保つために何千万ドル相当の商品を焼却処分してきた。

7月に発表された最新の年次報告書によると「バーバリー」は、2860万ポンド(約40億9500万円)相当の売れ残った服やアクセサリー、フレグランスなどを焼却処分した。












高級ブランドの独占性とイメージを保つため、大量に商品が焼却処分されていたなんて、いったい、「高級」って、なんでしょうね~って考えてしまいますよね。

消費者も、単なるイメージで大金はたいてしまうなんてね。

まして、価値を高めるために廃棄って、どう考えても今までが、尋常じゃなかったんですよね…!











動物の権利入門 わが子を救うか、犬を救うか [ ゲイリー・L・フランシオン ]

















最終更新日  2018.09.18 22:24:01
2018.08.01




※JAVAより
http://www.java-animal.org/topics/2018/07/24/4778/

7月21日、ベルギーのフランダース政府は毛皮農場を終わらせる法案を採択しました。
ベルギーは、ブリュッセル、ワロン、フランダースの3地域による連邦制をとっていて、ブリュッセルとワロンではすでに毛皮農場が禁止されています。

今回のBen Weytsフランダース政府動物福祉大臣によるこの歴史的決定は、ベルギー全体での毛皮農場の終結を意味します。

フランダース地域にある17のミンク農場は、2023年11月中に閉鎖する必要があります。
ミンク農家はより持続可能な産業に移行するための財政的な補償を受けることになり、農場の操業を早く終わらせるほど、高額の補償がされます。

Ben Weyts大臣は声明で以下のように述べています。
「すでに毛皮農場が禁止されたワロンとブリュッセルには毛皮農場はありません。フランダース地域には、まだ17の毛皮農場があり、32万5千頭の動物が認可され、毎年20万頭の動物たちが殺されています。」

ベルギーの動物保護団体GAIAの理事であるMichel Vandenbosch氏は、「毛皮のために動物を繁殖させ殺すことは、もはや今の時代にあったものではありません。これはフランダース市民の大多数が支持している事実なのです。」と述べています。

世論調査では、ベルギー国民が毛皮農場を受け入れていないことがはっきりと示されました。2015年に実施された最新の調査によると、フランダース市民の85%が毛皮農場の禁止を支持しています。

この新しい法律は、動物への著しく残虐な行為を禁止することを目的としており、​フォアグラの製造技術である強制給餌​を禁止することも含まれています。












最終更新日  2018.08.07 06:31:24
2018.05.10



https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180509-00010009-vogue-ent

===転載記事===

キム・カーダシアン・ウェスト、ついに毛皮をやめる。

5/9(水) 17:50配信 VOGUE JAPAN

キム・カーダシアン・ウェストが自身の所持する毛皮を一掃したという。ソーシャルメディアを通して毛皮着用を非難され続けてきたキムが、ついにフェイクファーに移行することに決めたようだ。

高校の同窓会も兼ねてシェールのライブのためラスベガスに向かったキムは4日(現地時間)、スナップチャットに1974年にシェールが着ていた衣装を模したスタイルを披露し、「ねえ、みんな、このネイルってことはベガスにシェールを見に来たってことよ。ブルーのネイルにコートはフェイクファー。これは私の新機軸ね、フェイクなの」と語った。

その数カ月前にはヴィーガンで動物の権利活動家としても知られるパメラ・アンダーソンがキムにフェイクミンクコートと共に毛皮をやめる手紙を送ったことが話題となっていた。

「この季節にちなんだ、コーラルのフェイクミンクコートをどうか受け取って。私のパートナー、ロシアのオンリー・ミーによってあなたのために特注されたものよ。新年の抱負に毛皮をやめるという意義あるものはどうかしら? あなたがその流行を設定し、慈悲深い一例となるの。毛皮を放棄すれば、あなたの若いファンたちがさらに賞賛するわよ」。

また、パメラはキムだけでなく夫のカニエ・ウェストやカーダシアン一家全員に対し、毛皮使用の中止を訴え、彼らの番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」に出演して一家と議論したいと番組のプロデューサーであるライアン・シークレストに話を持ち掛けていたこともあった。


~転載終了




日々の暮らしのなかで、動物たちに敬意を抱いて暮らしていきたい。

動物の幸せは、哲学的、科学的、道徳的見地のどこから見ても、取るに足らない問題ではない。
動物の苦しみは、感情的なたわごとだと一蹴されたような時代は終わった。
擬人主義への批判はなくならないが、「動物は機械と同じで、感情も思考も情動もない」という見方が当たり前の時代は・・・そう、終わったのだ。




【新品】【本】きつねのきんた かこさとし/作 いもとようこ/絵​​




動物の権利 [ キャス・R.サンスタイン ]













最終更新日  2018.08.05 20:39:36
2018.04.28

※毛皮のために10倍に太らされたキツネ

動物愛護団体に勝機、相次ぐ高級ブランドの毛皮使用廃止で
4/28(土) 7:05配信 AFPBB News
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00000004-jij_afp-int

毛皮の終わりの始まりなのだろうか?

【関連】ワニに扮してエルメス革バッグに抗議、東京・銀座

高級ブランドが次々と毛皮の使用をやめ、米サンフランシスコは毛皮の販売を禁止することを発表し、英議会は欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジット、Brexit)後に毛皮の輸入の全面禁止を検討している。毛皮業界にとって厳しい動きだ。

数十年に及ぶ激しい反毛皮キャンペーンの結果、動物愛護運動家らは勝利を感じ始めている。

ファッションデザイナーのダナ・キャラン(Donna Karan)と自身の名を冠した「DKNY」は先月、毛皮の使用をやめる意向であることを発表。「グッチ(GUCCI)」、「ヴェルサーチ(Versace)」、「フルラ(FURLA)」、「マイケル・コース(MICHAEL KORS)」、「アルマーニ(Armani)」、「ヒューゴ ボス(HUGO BOSS)」など、ここ数か月で、今後は毛皮を使用しないと宣言した他のブランドに追随した形だ。

過激な反毛皮抗議活動で知られている動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」は、「2018年は、誰もが毛皮にさよならを告げる年だ」と宣言している。

英国を拠点にする動物愛護団体「国際人道協会(HSI)」は、昨年10月にグッチが毛皮の使用廃止を表明してから流れが変わったと指摘している。また、先月にヴェルサーチのクリエイティブ・ディレクターであるドナテッラ・ヴェルサーチ(Donatella Versace)が、「ファッションのために動物を殺したくない。間違っている気がする」と発言したことも、毛皮使用廃止に追い風となった。

HSIのキティ・ブロック(Kitty Block)会長は、「影響力のあるブランドが残酷な毛皮に背を向けたことで、いまだに毛皮を使っているフェンディ(Fendi)やバーバリー(Burberry)などの少数のデザイナーは、取り残され孤立しているように見えるようになった」と語った。

フェンディを手掛けるカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)は毛皮の使用を考え直す様子はなく、「人々が肉を食べ、レザーを身に付ける」限り毛皮を使い続けると述べている。


​■次はレザー​

ビーガン(完全菜食主義)を推奨する運動も行っているPETAは、レザー業界にも狙いを定め、「次はあなたたちだ...」と警告している。

フランスモード学院(IFM)のナタリー・ルエール(Nathalie Ruelle)氏はAFPに対し、PETAが言いたいのは、新たに毛皮の使用廃止を表明したブランドが「エキゾチックレザー(クロコダイル、リザード、ヘビなど)については何も述べていない」ということだと指摘した。

菜食主義者で動物愛護活動にも携わっている英ファッションデザイナーのステラ・マッカートニー(Stella McCartney)は、毛皮、レザー、フェザーの使用を廃止し、有名デザイナーの中では動物の倫理的扱いの範囲を最も広げている。

だが、ビーガンの人々はさらに、すべての動物性の素材の禁止を求めている。中には羊毛も禁止対象に含まれるべきとみる人々もいる。

一方、毛皮業界は何もせずにこうした動きを受け入れようとしているわけではなく、動物愛護団体がソーシャルメディアなどで繰り広げる運動に対し、より強く反論の声を上げている。

国際毛皮連盟(IFF)は、毛皮の使用廃止を決めたグッチを、「本当に世界をプラスチック製フェイクファーで窒息させたいのか」非難した。

フランス毛皮連盟のフィリップ・ボーリュ(Philippe Beaulieu)氏は、毛皮の使用廃止はミレニアル世代を喜ばせるための「感情に訴えようとする」巧妙なマーケティング戦略だと主張し、さらに、フェイクファーは環境に真の危険をもたらすとし「毛皮の使用をやめたブランドは、石油産業の副産物であるプラスチックで作られた合成毛皮、およびそれに伴うすべての環境汚染や地球への害を促していることになる」と語った。一方、毛皮は自然のもので、より耐久性があり、出どころをたどることもできると、ボーリュ氏は述べた。


​■毛皮に熱狂する中国​

フェイクファー研究所(Faux Fur Institute)のアルノー・ブリュノワ(Arnaud Brunois)氏は、IFFに対抗するために同研究所を設立した。

ブリュノワ氏は、「生態学的な観点から考えると、1億5000万頭もの動物を飼育し、その皮を剥ぎ、化学物質を使って加工するよりは、石油の廃棄物を利用したほうが良い」と訴え、さらに毛皮業界側の主張について、「フェイクファーを中傷する毛皮業界のマーケティングキャンペーンの一環だ」と述べた。

高級ブランドの専門家であるパリ政治学院(Sciences Po)のセルジュ・カレイラ(Serge Carreira)教授は、「毛皮の使用をやめたファッションハウスの大部分にとって、毛皮はほとんど利益になっていなかった」と述べた。

例えば、グッチの2017年の毛皮の売上は1000万ユーロ(約13億2000万円)で、全体の0.16%に過ぎない。

最近では欧米諸国の街角で毛皮のコートを見ることは少なくなったが、中国では状況は大きく違う。

IFFのマーク・オーテン(Mark Oaten)最高経営責任者(CEO)によると、中国での毛皮の売上は過去10年で「驚異的」に伸び、最近は横ばいとなっているものの、他の地域を合わせた売上をいまだ上回っている。

2017年の世界市場規模は300億ドル(約3兆3000億円)だった毛皮産業において、世界最大の毛皮消費国の中国は今や、世界最大の毛皮生産国でもある。【翻訳編集】 AFPBB News


~転載終了




ミレ二アル世代がけん引~世界で進む「肉離れ」

世界では・・・!

ミレニアル世代の多くは、「食品の購入に関する意思決定において、供給源や動物福祉の問題、環境影響についてよく考えている」そうですよ!

また、「肉を食べない、または消費量を減らしている人は、世界人口の70%に上ると見られる」そうですから、レザーや毛皮が肉食の副産物だという言い訳は、出来ない時代に入っていくでしょう。

食肉に対して、動物福祉や供給源の問題についてよく考える人が増えてくれば、「倫理的に間違っている」ということがわかるでしょう。


10倍に太らされるキツネ 北欧の毛皮農場の実態


「儲からないから、毛皮や~めた」でも、結果的には動物を苦しめることが減っていくのですから、結局は「消費者」としての意思決定にかかっています。

やっぱり、菜食はピースフルですね♪
さらば、肉食、さらば、毛皮!の時代へ向かいましょう!バイバイバイバイバイバイ



菜食で平和を! (veggy Books) [ 船瀬俊介 ]








最終更新日  2018.04.28 17:07:14
2018.04.07


アニマルライツセンターさんからです。

☆Good news! ジョン・ガリアーノがファーフリーへ!

2018年4月3日、ELLEフランスの中でジョン・ガリアーノ(John Galliano)と動物の権利団体PETA副代表ダン・マシューズ(Dan Mathews)のインタビュー記事が掲載され、その中でジョン・ガリアーノが2018年秋冬からリアルファー(動物の毛皮)の取扱いをやめると話した。

さらにインタビュー内ではジョン・ガリアーノが”体をシャープに保つために”ベジタリアンになったことも打ち明けた。

リアルファーについてジョン・ガリアーノは
Today we don’t want a product, we want ethics, a firm that defends the values that we admire.
今、僕たちは商品がほしいのではなく、僕たちが賞賛する価値を守ってくれる倫理、企業を求めている。

You can be outrageous and fun without fur! Come and party with us, you’ll see!
あなたは毛皮なしでとんでもなくて楽しいことができます! 是非、僕たちと一緒にパーティーをしよう!


2018年に入って、ベルサーチ、フルラ、ダナ・キャランとハイブランドが次々と毛皮をやめることを宣言しています。日本の企業・消費者も後に続いてください。

John Galliano Announces Fur-Free Policy in ‘Elle’ Exclusive


☆毛皮・ファーについて



動物の権利入門 わが子を救うか、犬を救うか [ ゲイリー・L・フランシオン ]



人と動物の政治共同体 「動物の権利」の政治理論 [ スー・ドナルドソン ]



動物の権利 [ キャス・R.サンスタイン ]







最終更新日  2018.04.07 18:18:01
2017.12.12


毛皮はやめましょう~!毛皮の装飾品もやめましょう~!

この時期、寒くなって、マフラーをしている人も多くなってきました。
先日、イベントで若い男性がファーのマフラーしてて、ぎょっとしました。
それ、動物そのものだったから。まず、ふさふさの大きな尻尾が目について、脚もぶらぶらついていた…!
きっと、よ~く見ると、顔もついてたんじゃないかと思う。
だって、そういうの、実際にあるでしょ。


そして昨日。ベビーカー押した若い女性が、ファーのマフラー落としてました。
落ちてたファー見た瞬間、「ぎゃ~!動物の死体」って思った。茶色だったから、何か動物が死んでる!って、本当にびっくりした。
拾って持ち主に渡したけど、気持ちのいいものじゃありません。

どちらも、リアルかフェイクかわからないけど、見てすごくふさふさ、やわらかで、私はリアルファーじゃないかと思っています。最近は、エコファーといってフェイクでもすごくよく出来ているといいますが、直観的に、そう感じました。

もう、毛皮はやめましょう~!ファッションか何かと思ってても、それは動物の死体そのものです。






中国「毛皮産業」のヤバい実態~日本もいまだ132万頭を犠牲に…

きっかけは1本の動画だった

2005年冬、中国の毛皮生産現場の実態が動画とともに明らかにされたことで、大きな衝撃を受けた。

狭い檻に閉じ込められたおびただしい数のミンクやキツネ、タヌキがケージの中をぐるぐると回り続けていた。

そして大きくなったキツネやタヌキを檻から無理やり引きずり出し、地面に体を打ちつけ、首元を踏み、こん棒で殴り、まだ意識のあるタヌキの手足の先をナタで切り落とした。周囲には肉球の付いた手足がゴロゴロと転がっている

意識のあるタヌキを逆さ吊りにして足を針に引っ掛け、切り込みを入れ、毛皮を引き剥がしていく。皮膚と肉が引き裂かれ、血が滴り落ち、タヌキはもがく。毛皮を剥がされた後、トラックの荷台に放り投げられ、荷台の上でタヌキはまばたきをし、首をもたげ、毛皮を失い様変わりした自分の体を見て、バタリと倒れた。

動画と一緒にリリースされたレポートには、1990年代以降急激に中国での毛皮生産が増えてきていることや、母親が子供を殺す割合が高く繁殖後の生育率が50%しかないことなどが事細かに書かれていた。
(http://www.no-fur.org/dying-for-fur/)。


ファーフリー宣言しない日本企業

ユニクロや無印良品などは早々に毛皮の利用をやめ、その後も多くはないが毛皮を使用しないという企業は増え続けている。
明言こそしてくれないが、多くのアパレルブランドが消費者の嗜好に追従し、リアルファーからエコファーに切り替えてきている。

ユニクロやグッチのように、社会的責任を重視し、動物を苦しめ、環境を破壊するファーという素材を永久的に取り扱わないことを消費者に約束すべきであろう。

そもそも、リアルファーには2つの問題点がある。


1. 生態系を破壊してきた

世界中で、毛皮のために養殖されていた外来種の動物が逃げ出し、地域の生態系を破壊している。日本でもヌートリア、アメリカミンクの(税金を使った)殺処分が続いているが、もともとは毛皮農場から逃げ出したものだ。

日本はこの外来生物を規制する法律制定後、わずかに残っていた毛皮農場が次々閉鎖し、昨年最後の毛皮農場が閉鎖したところだ。閉鎖したからといって、破壊された生態系は元には戻らない。

なによりも今も殺処分され続ける野生動物たちの命に対し、どう責任を取るのか……。


2. なめし加工による公害

毛皮は死体の一部だから、脂肪をこそげ落として洗ったとしても、ほうっておけばパリパリに固くなり、下手をすれば腐る。柔らかくし、腐らないように加工するのが皮革・毛皮の"なめし"。

大量の皮と毛皮をなめすために、発癌性の高い六価クロムやホルムアルデヒドなどが使われる。排出規制などが強い欧州では、なめしは中国に輸送してから行っているという。

そのなめし加工の中心となっている中国では深刻な環境汚染、健康被害が広がっている。危険な物質により河川や地下水、土壌が汚染され、子供までもが癌で死んでしまう悲惨な公害が発生しており、その地域は「癌の村」と呼ばれる。

皮革・毛皮加工産業が集中する地域は、浙江省、広東省、河北省、山東省などやや交通の便の良い地域に多く、私も河北省の皮革産業の街、辛集市を訪れたことがある。

立派なビルが並ぶエリアから少し離れたところに、たくさんの中小の工場がある。それらを囲んでいるのは一般の村と畑。川は真っ黒で強烈な異臭を放ち、魚や鳥が住める環境ではまったくなかった。この地域では毎年のように現地の人が健康被害を訴えデモを行っている。

現地の人々の意識は低く、労働者も毛皮を洗浄する水で体を洗ったり、毛皮の上を子供たちが遊びまわったりしているショッキングな映像がドイツの2015年のドキュメンタリー映画や中国のジャーナリストの写真で伝えられた。

汚染されているであろう毛皮や革のカスもいたるところに捨てられていた。行政も下水処理場を設置するなどの努力をしているようだが、今更……と言いたくなるほど汚染は進んでいる。

この公害に加担することは企業にとっては最大のリスクであろう。




132万頭を犠牲にしている日本人

多くの国が毛皮農場を持つこと自体禁止しており、禁止していないヨーロッパの国々でも将来的には法的禁止をすることが検討されている。

しかし、それは朗報とはいえない。ヨーロッパの毛皮産業はそのノウハウを中国に持ち出し、拠点を移しているにすぎないからだ。

中国では毛皮生産量がいまだに増え続けているという。日本や欧米での需要が減り、価格が大幅に下がっている今、中国の毛皮産業界は毛皮を冷凍保存し、また需要が増えて値上がりする時期を虎視眈々と狙っている。

アパレル業界に限らず、多くの企業が「消費者が求めるから売る」と言い、消費者に責任を押し付けている。そのずるさが簡単に変わるとは思えない。だから、消費者が賢くなり、リアルファーなどの動物性素材を避けて買い物をしなくてはならないのだ。



モンスターフォックス(PHOTO:Oikeutta eläimille)

ファッションに動物の犠牲はいらない

冒頭では中国の毛皮産業を紹介したが、動物福祉の意識が強いと考えられている北米やデンマークなどのヨーロッパ諸国の毛皮農場でも悲惨な状態で飼育されている。

動物たちが入れられるのは足元も金網の粗悪な檻、共食いで脳みそがむき出しになり、尻尾や足がもげ、激しい常同行動をし続け、感染症に苦しみ、その年の冬に殺される

近年はノルウェーやフィンランドではモンスターフォックスと呼ばれる通常の体重の5倍以上に太らされたキツネまで作られ問題になっている。

基本的には肉用と毛皮用のウサギは異なるため、副産物と言われがちのうさぎのファーも正確には副産物ではない。

動物を大量に飼育し殺す工場的畜産において、人道的であることはありえない。動物たちは苦しみ、恐怖しているのである。

たとえどんな飼育方法や殺し方であっても、いまこの時代において、ファッションのために動物を犠牲にすべきではないのではないか。ただただ、そう思うのだ。


~抜粋終了




世界中で、毛皮製品に反対する人は大勢います。日本では大きく取り上げられないだけです。今後、あらゆる動物利用の残酷さが明るみになるにつれ、倫理的な消費がますます求められていくに違いありません。



【中古】 動物の命は人間より軽いのか 世界最先端の動物保護思想 /マークベコフ(著者),藤原英司(訳者),辺見栄(訳者) 【中古】afb



動物の権利 [ キャス・R.サンスタイン ]







最終更新日  2018.02.06 09:57:54

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