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VEGAN・菜食からはじめるハッピーライフ♪

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動物を利用した行事・伝統

2018.10.18
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テーマ:鶏大好き!(504)



闘争心の強い2羽の軍鶏(しゃも)を闘わせる「闘鶏」。時には、鶏たちが致命傷を負う、言わば命を懸けた勝負だ。

秋田の小さな一集落では、同集落の人も会員となっている雄勝軍鶏会(会員9名)が12月から7月まで毎月第2日曜日に闘鶏の大会を開催し、県内外から毎回15、6人の男たちと50羽ほどの軍鶏たちが集まるという。

朝8時には、すでに県内外の車が並んでいる。ケージに入れられた軍鶏がそこかしこに置かれ、「コケコッコー」と力強い鳴き声を発している。集まっているのは年配の男たち。建物の中に、直径約1.8メートルの円形の囲いが全部で7つある。ここが軍鶏たちを闘わせるリングだ。

組み合わせが決まれば、60分一本勝負が始まる。逃げたり、闘争心がなくなったりすれば負けとなる。鶏たちは円形のリングに入れられると、すぐにお互いの顔を鋭いくちばしで激しく突き合う。

疲れてきた鶏は羽が広がり、口も開いてくるそうだ。軍鶏の太い足の先は鋭く尖っている。時折羽ばたきとともに繰り出す蹴りで、勝負が決まることが多いという。時間がたち、口から血を流す鶏も出た。のどを蹴られて内出血しているのだという。「ありゃぁ、目が両方つぶれた」と声がした。両目を蹴られ、目が見えなくなったというのだ。半ば後ろから一方的に攻撃されているが、それでも果敢に闘いを挑み続けている。まさに闘う鶏だ。



闘鶏は、仕事の励みになる、とか。
娯楽が映画とパチンコしかなかった時代の名残り、とか。

「仕事のはげみ」や「趣味」は、家族や身近な人や何か地域とか社会に貢献できるようなことで見つけたほうが、誰も傷つかない。

闘鶏の魅力として、「勝負は勝ったら面白い」とシンプルに言ってみても、死をかけて闘うのは、鶏だ。
昔は、負けた悔しさに自分の鶏をコンクリートに打ち付けて殺してしまう人もいたという。


1時間もの間、闘わせる、闘鶏。
お互いの顔をくちばしで突き合い、負傷したり、目が潰れたりする。
時には、死に至るでしょう。
闘いたい鶏は、一匹もいないでしょう。
鶏のストレスは、計り知れません。

ただただ、傷つき、死をも招くような闘いをさせられているのですから…。


沖縄では、闘鶏が捨てられる事件が後を絶ちません。

それを必死に介抱し保護し、命を救っている方がいます。




https://www.facebook.com/COOKHONDA/


闘鶏で傷つき捨てられた鶏達に生きる場所を下さい
https://chickenhausu.amebaownd.com/


沖縄県内各地で未だにある「闘鶏」
使い終えた鶏や使えない鶏達が
川や畑、山や林道に縛られ餌袋に入れられたりして捨てられています           
そんな可哀相な鶏達を保護し救いたいと日々奮闘中






Last updated  2018.10.19 09:59:14
2018.06.20
ヴィーガン男子さんより






【署名】
糸満漁業協同組合・糸満市役所・糸満市観光協会 あて:糸満ハーレー「アヒル取り競争」の中止、廃止を求めます。
https://goo.gl/uQXwxe


***署名内容より***

沖縄・糸満市で毎年6月に行われる。『糸満ハーレー』

県内各地の海人たちが一年間の豊漁と航海安全を祈願して爬龍船競漕を行う500年も続く伝統行事です。
その中で名物とされ、行われる「アヒル取り競争」
アヒルを漁港に投げ込み、それを客が捕まえ、賞品としてアヒルを持ち帰るイベントです。

賞品となったアヒルは、自宅でペットとして飼育する人も、調理して食べる人も、市場に売りに行く人も、料理屋に持って行き料理してもらう人もいるそうです。


アヒルを追い、捕まえることを競い、追いかけられるアヒルは驚き、恐怖で逃げ回ります。
アヒルにとって、あまりにも残酷です。

私たちは、これまで関係個所へ意見もしてきました。

http://ameblo.jp/yayamin/entry-11473160833.html


このイベントのためにアヒルを放し、嫌がる、逃げるアヒルを追いかける捕まえる行為は動物虐待です。

アヒルは、動物愛護法上の「愛護動物」。

屠殺することに関しては、違法ではなくても
動物愛護法からの考えでは、違法になると考えます。
アヒルを放し、嫌がる、逃げるアヒルを追いかける取ることは虐待です。
屠殺前に、みだりにアヒルを怯えさせることは法に反している。


今年は、平成30年6月17日(日)→(延期)6月24日(日)に開催予定。

開催までに、みなさんのアヒルを守りたいという意思を集め
このイベントに関わる、糸満漁業協同組合・糸満市役所・糸満市観光協会に中止・廃止を働きかけたいと思います。


☆ ☆ ☆



アニマルライツセンター 糸満ハーレー アヒル取り競争の廃止を
http://www.arcj.org/animals/sacrifice/00/id=594

2016/05/26

沖縄・糸満市で毎年旧暦5月4日に行われる『糸満ハーレー』
その中で「アヒル取り競争」がおこなわれています。 アヒルを漁港に投げ込み、怯えて逃げまどうアヒルを捕まえて、賞品として持ち帰るイベントです。
動物の苦悩や苦痛を伴う娯楽や行事は、動物への配慮の意識の高まっている現代にふさわしいものではありません。


廃止要望

2015年5月14日
糸満漁業協同組合 御中

はじめまして。
当方は動物保護運動を行うNPO法人です。
貴組合で、毎年開催されている糸満ハーレーでの「アヒル取り競争」について、要望がありFAXさせていただきました。

アヒル取りについて、多くの市民から私どものところへ「かわいそうだ」「何とか止めてもらえないか」という声が寄せられております。沖縄県民からの声もございます。

ネットに上げられているアヒル取りの動画を確認しましたが、動物愛護の観点から大きな問題であることがわかります。関係者からはアヒル取りの最中に骨折する鳥もいるとのことです。闘牛、サーカス、イルカショー、闘犬など、娯楽のための動物利用は国際的に廃止の方向にあります。「伝統行事」としてこのアヒル取りを行っているとのことですが、伝統は時代とともに変化していくものではないでしょうか?

家畜伝染病、人畜共通感染症予防の観点からも、家畜を人にむやみに触れ合わせるべきではないと考えます。WHOはアヒルが鳥インフルエンザの一因となっていると発表しており、鳥インフルエンザが猛威をふるっている韓国では、その発生の43%がアヒル農家からのものです。アヒルは感染しても症状が出にくく、農家からつれてきた時点で健康そうであっても実際のところの判断はできません。

つい最近、日本でも鳥インフルエンザのパンデミックが懸念されたばかりです。危険をおかしてまでアヒル取りを継続する必要があるのでしょうか?
伝統あるすばらしい糸満ハーレーが、アヒル取り競争を行うことで品位を落とすことにつながってはいないでしょうか?

「アヒル取り競争」の廃止を、心よりお願い申しあげます。


●2015年6月12日

いただいた回答をふまえて、再度4点質問させていただきます。

1. 1つ目の「正規の取扱業者」についてですが、第一種動物取扱業者の登録を受けた方が「アヒル取り競争」におけるアヒルの飼養管理を行っていると理解してよいでしょうか?

2. 3つ目の「アヒルの習性等に配慮して実施されており、アヒルの健康および安全を損なうことがないよう努めている」についてですが、具体的にどういった配慮がなされているか、教えてください。たとえばアヒル取りの際にアヒルの足が骨折することを防ぐためにどういった配慮がなされていますでしょうか?

3. 4つ目の「自宅で食材として食することになるが、その際でもできる限り苦痛を与えない方法によっている」についてですが、各参加者が、自宅でアヒルをどのように屠殺しているのか、最終チェックをどのような方法でおこなっているのでしょうか?また「できる限り苦痛を与えない方法」を参加者にどのように指導しているのか教えてください。

4. アヒル取り競争において、家畜伝染病、人畜共通感染症予防の対策をどのようにとっているか教えてください。

以上です。

動物愛護は国民的関心事です。アヒル取り競争が行われる前に、動物を犠牲にした娯楽の是非について、市民に問う必要があると考えています。

追記:
展示動物の解説(環境省)によるとこの行事は「第一種動物取扱業」にあたるのではないかと思い、沖縄県に登録の必要性を伝えていましたが、県では「第一種動物取扱業」にあたらない、との判断でした。



●2015年6月19日

「アヒル取り競争」が行われました。
沖縄県動物愛護センターでは「動物虐待ではないか」との声を受けて、糸満漁業組合に指導を続け、今年のアヒル取りの視察に行き、問題がないかチェックしたそうです。

・競争が行われる20分間、ずっと放送で「羽根や首を持ってはいけない。違反したらすぐ退場」という注意喚起を続けた。

・以前はアヒルを持ち帰る際にヒモでくくっていたが、今年からカゴを用意して持って帰る方式に変更。

・アヒル取り競争の監視人員の配置図を事前に提出してもらう。

などの改善が今年はなされたそうです。
しかしこの改善は「アヒル取り競争」を肯定した上での改善です。
私たちはそもそも娯楽や行事に動物を利用することを止めるべき時期にきています。


形民俗文化財に指定されているアヒル取り競争

糸満のアヒル取り競争は無形民俗文化財に指定されています。
現代の感覚から言って、虐待的行為を伴うこの行事が価値のある保護すべきものとは考えられないので、糸満市教育委員会に、糸満市文化財保護条例第五条にもとづき、アヒル取り競争(アヒラートゥエー)を無形民俗文化財の指定から解除するようお願いしました。

糸満市文化財保護条例第五条
(解除)
第5条 前条第1項の規定により指定された文化財(以下「市指定文化財」という。)が市の区域内に所在しなくなつた場合、市指定文化財としての価値を失つた場合又はその保持者が心身の故障のため保持者として適当でなくなつたと認められる場合、その他特殊な事由があるときは、教育委員会は、その指定又はその認定を解除することができる。


しかし糸満市に確認したところ、解除も指定と同様、申請者からの申請があって教育委員会が審査して判断するものであり、申請者(糸満ハーレー行事委員会)からの申請がなければ解除を検討できない、とのことでした。


~転載終了








Last updated  2018.06.20 13:42:45

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