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VEGAN・菜食からはじめるハッピーライフ♪

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ヴィーガン・Vegan な話題

2019.04.26
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アメリカでは、大豆のミニバーガーからレンズ豆のソーセージにいたるまで、100%プラントベース(植物由来)の肉の人気が高まっている。そして消費者の多くは、ビーガンでもベジタリアンでもなく、肉を好んで食べる人たちである。

ヘルシー志向の高まりを受け、より環境に優しい食品であることが、プラントベースの肉に人気が集まる理由の一つである。オーツ麦ミルクやカリフラワーを使用したピザ生地、ココナッツオイルを原料とするスキンケア商品の売り上げが上昇している背景もまた同様である。


「肉が大好きな人でも、その肉が死んだ動物からもたらされるものだという事実を好ましくは思わないでしょう。感覚的な満足感や親しみやすさから肉を好んでいるのです。植物から作られるもので高い評価を得られる食品を提供できれば、肉を楽しむ人々を振り向かせるだけでなく、むしろ購入したいと思って頂けると思います」と、インポッシブル・フーズのCEOパット・ブラウン氏は話す。


4月1日、バーガーキングはインポッシブル・バーガーを販売すると発表した。グローバルに展開するファーストフード・レストランでは初の試みとなる。ミズーリ州セントルイスにある59店舗において今春、「インポッシブル・ワッパー」という名のパテを使ったハンバーガーが試験的に販売される。

バーガーキングのメニューには、すでに野菜バーガーがある。人参、マッシュルーム、オーツ麦、その他食材から作られた、モーニングスターファーム(米ケロッグ社のベジタリアン向け食品部門)のパテが使用されている。しかしそれは主として、ビーガンやベジタリアンを対象にしたものであると、北米バーガーキングを率いるクリス・フィナッゾ氏は述べる。


バーガーキングが行ったリサーチによると、プラントベースの肉を購入する顧客の9%がベジタリアンであり、一方で、肉も食べるがよりヘルシーな食品を求めて購入する顧客が90%を占めるという。



〜抜粋終了


インポッシブル・フーズは遺伝子操作したイースト菌からヘムを作り出している。ヘムは植物にも動物にも存在する分子で、ハンバーガーに肉本来の風味をもたらす。カリフォルニアにあるスタートアップ企業、メンフィス・ミーツは、動物の細胞から肉を培養している。

「おそらく、豆や野菜から作られた、昔ながらのハンバーガーも復活することになるでしょう」



アメリカにおける肥満の蔓延

アメリカでは、すでに1970年代後半から、「肥満」という流行病がはじまっていました。
現在では、この病がファストフードをひとつの媒体として、世界中に蔓延しつつあります。


肥満が原因で死亡する人が急増しています。
肥満は心臓病、結腸癌、胃癌、乳癌、糖尿病、関節炎、高血圧、不妊症、脳卒中などと関連していると言われます。

また、太り過ぎの人は、早死にする率が非常に高いといいます。
極度に太り過ぎの人は、標準体重の人に比べ、4倍も多く早死にしています。
アメリカの6歳から10歳までの超肥満児たちは、自分の体重が引き起こす心臓発作で死亡しています。


世界規模の肥満の蔓延を食い止めるには、治療ではなく予防が大事です。
ファストフード国家といわれるアメリカで、よりヘルシーな食べものを選びたいというのもわかるような気がします。
たとえ、ファストフードを買うという行為の一つひとつをとってみても。




ベジタリアンブッチャーブラートヴルスト(焼きソーセージ)2.16Kg ​​



ベジタリアンブッチャーMO2バーガーパティ2.4Kg












Last updated  2019.04.26 15:27:42
2019.04.14
テーマ:感じたこと(2928)



人々の信念や振る舞いを方向づけるものとして、人間が作った仕組みが宗教であるならば、


ヴィーガンは宗教ではありません。


なぜなら、個々人が自発的な思いから発した行為であり、実践であり、他の誰かが、人間が作った仕組みを盲目的に信仰しているというものではないからです。
仕組みはありません。儀式もありません。国をまたぐ組織もありません。教会もありません。教祖もいません。

そこにあるのは、「動物を苦しめたくない」という暴力や種差別に反対する道徳的倫理観であり、人として最善の方法をとりたいという個人の選択なのです。


私は、そう感じています。






魚を食べて炎上… 「ヴィーガン」の罪と罰(KAZUYA)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190412-00559621-shincho-life





ヴィーガンは、なるべく動物を犠牲にしたくないというライフスタイルの探究だと思います。
生き方が反映されています。
ただ単に「極端」だと片づけられる問題ではありません。

肉食にまつわる環境破壊や倫理的な問題など、広く社会的な問題に関わっています。
そこを考えないで、今の社会では、あまりにも「宗教・信仰・極端」と片づけられてしまっています。



動物搾取をできるだけしたくないというのを、信仰と簡単に切り捨てる。
ヴィーガンは信仰だからやめられない、というのは違います。



また、大豆肉を食べることが批判されがちですが、今の社会では「食のバラエティ」が幸せの度合いに大きな割合を占めてしまっています。
だから、それを植物性食品で示しているだけです。

「動物を食べなくても大丈夫だよ」というアピールのためでもあります。
動物の苦しみを減らしなくしたいからに他なりません。


ヴィーガンが動物性食品を摂らないからといって、世界中で肉食や動物の虐待が無くなるわけではありません。だからヴィーガンが偽善的だとされるのは、偏見に満ちています。

世の中の社会正義運動は、「偽善」だなんて人々は簡単に口にしないのに、なぜヴィーガンだと、簡単に非難されるのでしょう。



肉食と人間の霊性は深く関わっています。
それとヴィーガン=宗教という図式は成り立ちません。







日本の仏教界では、肉食が当たり前になっています。
それは間違っています。
哺乳動物を食べることは、人類がやめるべきことなのです。
肉食をしているということは、現在の人間の霊性の低さを象徴しています。

人間が霊的に成長すれば、肉食は消滅していくでしょう。
動物虐待も、なくなっていくでしょう。


全ての動物を食べない、動物を苦しめないという選択は、宗教ではありません。
一部でつながりはあっても、カテゴリーは違います。







多くの人が、肉食にまつわる様々な問題を考えないで済むような批判ばかりに意識を向けることは、とても残念なことです。

そこで思考をストップさせてしまえば、おそらく気が楽かもしれませんが、そうして多くの人が問題を棚上げしてしまえば、そこに改善や進歩はありません。

肉食の闇です。食欲という本能が、種差別という意識が、どんなにか克服しがたいものかがよく表れています。





一部の人の過激であったりする行動で、ヴィーガン全てをひとくくりにしたがる、これは、差別の現れです。
そうすることで、自分を守る。この守るものといえば、肉を食べ続けたいという「欲」です。
自己保身だということに、気付けている人はいるでしょうか。

肉食を歴史的にしてきたから肉を食べてもいいんだ、しかも食べないのはおかしいとまでされてしまう。
それは、殺人や戦争を歴史的に人類はしてきたのだから、し続けてもいいのだ、と言っているようなものです。
戦争や殺人は、なくさなくてはならない、と思う人が大半で、殺人は罪だとされているのに。


人類は、意識や価値観を変えなければいけません。
よりよい道へと続く、生き方へと。
進化、進歩する道は険しいけれど、人間はそれをやめてはいけません。
自然の法則に逆らうことになるのだから…。




ビーガンという生き方 [ マーク・ホーソーン ]






Last updated  2019.04.20 07:20:49
2019.03.28
テーマ:思うこと(2972)


世界選手権3冠のエフゲニア・メドベージェワの変化

監督を変え、チームを変えることにとどまらず、生活スタイル、食事、自分へ、そして自分の体への向き合い方のすべてに及んだ。

⭐️ ⭐︎ ⭐️

ヴィーガン生活 すでに2ヶ月

メドベージェワの食事スタイルは肉と一切の動物性たんぱく質を断つことで変わり、今やほとんどヴィーガンの食生と変わらない。メドベージェワは、体調もよく、体重コントロールも楽になったという。


「私は植物性の食物を選択しました。もう2ヶ月近く肉を食べていませんし、乳製品のたんぱく質を口にしていません。だからといって自分をとても厳しく制限しているわけではありません。結構たっぷり、いろいろ食べていますよ。穀物、クルミ、オイル。私には十分です。

何か不足するときは缶のビタミンがありますからね。お客さんたちには私の体が良い方向に変わったことが分かったと思います。これは植物性の食品をベースとする食生活のおかげでしょう。人としてより幸福になったと感じています。私の理解ではこれは自分を大事にすること、自分の理性、体、スポーツ、取り巻く環境を大事にすることにつながります。


カナダにいる間は、こういう言い方ができるなら、私はほぼ完ぺきなヴィーガンです。カナダで肉や動物性たんぱく質を断つのはロシアにいるときよりずっと楽にできます。カナダではヴィーガンはずっと発達していて、あらゆる食べ物に関してヴィーガンのための代用食品があるんです。」



〜抜粋終了





人としてより幸福になったと感じています。私の理解ではこれは自分を大事にすること、自分の理性、体、スポーツ、取り巻く環境を大事にすることにつながります。


すばらしい経験をされているんですね!
植物性ベースの食生活が、あらゆる場面で変化を促していること。それを肯定的に素直に受け止めている。
そういう土台があるからこそ、享受できているのだと思えます。


心身の状態があらゆる多幸感へとつながる。世界観が広がる。
他者への慈しみ。それが幸せにつながることを、身をもって分かる。
演技という表現力を通して自分の全てを現すアスリートだからこそ、こうして紡がれる言葉も、すばらしい表現になるのでしょう。


そして、「いろいろ食べてる!十分だ」と食生活について語っています。
そう、あれこれ心配したりする時点で、動物性蛋白神話に陥っていること、それは肉・卵・乳製品を食べるのが「普通で自然で必要なこと」だと信じ込まされているからです。

よく、「目隠しをされている」と表現されることもあります。
一度、疑ってみてください。動物性タンパク質神話を!

「まずは、理解することから」!
それが問題を知る入り口です。




菜食への疑問に答える13章 生き方が変わる、生き方を変える [ シェリー・F・コーブ ]






Last updated  2019.03.28 15:01:31
2019.03.09


ポール・マッカートニーも、こう言っている。


私は、「ヴィーガン」っていうより、「いきものを苦しめない、搾取しない」という生き方が広まってほしいのだから、ヴィーガンっていう看板はいらないかもしれない、と思ってます。


今のヴィーガンの広まり方が、「おしゃれ」とか「健康」「ダイエット」といったものだけにクローズアップされているみたいだからです。
「話題」とか、「流行り」とか、そういう部分もある程度必要かもしれないけれど。

もっと、奥が深いものなんです。
ポール・マッカートニーが言っているように。
他者への思いやりが含まれています。
それがいちばん重要だと言っている。そう言われる理由があるからです。


地球を貪り食う
​https://youtu.be/gmNSkdPgxNc​




世界が菜食(脱肉)になってほしいし、動物搾取をなくしたい。
地球上の生きものを苦しめない選択をしていきたい。
菜食といっても、今の時代の卵や乳製品の作られ方って、酷いものですから、道徳的にみても「食べない」という選択は必須になります。



よく、欧米のアニマルウェルフェア(動物福祉)の話を聞きますが。

アニマルウェルフェアといっても、動物福祉と動物の権利は違います。
アニマルウェルフェアは動物利用が前提で、動物は利用してもいいものという認識であり、福祉の目的が達成されていれば、いずれ殺されます。搾取されることには変わりない。

だから、この「脱搾取」を望むのです。
あまりにも酷い現実に対し、少しでも動物の苦痛を減らすことは必要になってきますが、残虐性を減らすことに機械の改善など設備や物的なものに手を加え知恵を出しお金を投じることよりも…。

みなが、「肉食を減らす、卵を減らす、牛乳や乳製品を減らす」ことが重要かと。

まずは、消費を減らすこと!です。
みなさん、考えてみて下さいね!



私は、確信しています。

世界の潮流は、肉食の、動物搾取の流れを変えています。確実に。
肉食をやめる方向へと…。


なぜなら…




飼育工場の動物たちは、

穀物をミルクに変換する搾乳マシーンに変えられ、

穀物を肉に変換する生物機械に変えられ、

穀物を卵に変える産卵機械に変えられているのだから。






そうした生物機械に対する現代人のモラルはというと、

「機械を維持するための必要経費は、限りなく少なくするように」と、

人間の利潤を最大とするように、動物の環境を変えていくことだというのです。

すなわち、大量生産、大量消費をするために、

高度に機械化された「完全監禁システム」の中で動物を「仕上げ」ているのです。


ほかの工場製品と違うのは、動物工場の製品は、痛みも恐れも知っている生きものだということなのです。

実際に工場的飼育の姿を見ても、それがこの世のものであるということは、

とうてい信じられないものです。




動物工場 工場式畜産CAFOの危険性 [ ダニエル・インホフ ]


このような現代畜産の仮面がはがれ、動物たちが虐げられていることが知ったのなら、

私たちが為すべきことは、これしかありません。

人間は「脱・搾取」へと向かい、動物を生きものとして解放していくこと。

それが、人の道にかなったことではないでしょうか。







イーティング・アニマル アメリカ工場式畜産の難題 [ ジョナサン・サフラン・フォア ]








Last updated  2019.06.27 10:52:16
2019.02.07


ビヨンセとジェイ・Zはある重要な条件を達成したファン1組にほぼ一生分の無料チケットをプレゼントするキャンペーンを発表している。

ビヨンセとジェイ・Zは、ファンに1ヶ月間ヴィーガンの食事法を取り入れるよう呼びかけ、実践したファンの中から1組のペアに30年分のチケットをプレゼントすることを発表している。

このキャンペーンはビヨンセのインスタグラムで発表されており、プレゼントされるチケットの総額は約1万2,000ドル(約131万円)にのぼると見られている。

ビヨンセは今回のキャンペーンについて、環境にいい影響を与えるためにヴィーガンを取り入れることを推奨する「グリーンプリント・プロジェクト」を支援するためのものだと説明している。


植物性のものだけを使った食事を1日に1食取り入れるだけで、私たちの健康のみならず、二酸化炭素の排出量の削減や節水といった環境面にも大きな貢献をすることができるという利点があります」とビヨンセとジェイ・Zは述べている。

「私たちが取り入れ始めているような植物主体のライフスタイルを皆さんにも取り入れていただき、ご自身やこの惑星の健康のために立ち上がってくれた皆さんに感謝を示したいと思っているのです」

「グリーンプリント・プロジェクト」のホームページはこちらから。
https://www.thegreenprintproject.com/


ビヨンセとジェイ・Zは先日、「グリーンプリント・プロジェクト」を設立したビヨンセのパーソナル・トレーナーであるマルコ・ボルヘスによる著書『ザ・グリーンプリント:プラント・ベースド・ダイエット、ベスト・ボディ、ベター・ワールド(原題)』に序文を寄せている。

2人はその中で次のようにファンにヴィーガンの食事法を取り入れるよう推奨している。「私たち全員には、自らの健康やこの惑星の健康のために立ち上がる責任があります。私たちと共に立ち上がりましょう。真実を広めるのです。このミッションを一つのムーヴメントにしましょう。『グリーンプリント』を目指すのです

一方、今年は毎年1月に開催されるヴィーガンを推奨するキャンペーン「ヴィーガニュアリー」に、記録的な数の人々が登録したことが明らかになっている。『ガーディアン』誌の報道によれば、先月始まった動物性食品を減らすための今年のキャンペーンに、世界193カ国から25万人を超える登録があったという。


〜転載終了〜








日本では、ベジタリアン&ヴィーガンな話題って、「関係ない」話だと思われているみたいだけど。
それは、マスコミなどが報道しないし、話題にしないから、一般が知らないだけ。
しかも、テレビにでる人も、「知らない、関係ないでしょ」みたいな話をするから、余計にね。
大衆の意識が向かないみたいだけど。

ビヨンセも、コーチェラでヴィーガンダイエット呼びかけたりしてるし、そういう話題には、一般の人は関心向かないのかな?

知らずに、無意識に、あるいはあえて真実を知ろうとしない?

でも、明らかに畜産は資源の浪費だし、環境に与えているダメージは大きいし。
飢餓問題や倫理的問題も抱えている。水問題(資源の浪費)だって深刻。
同じ地球に生きているものとして、誰一人関わらないわけにはいかない問題。

あえて、スポンサーの意向を汲みして?マスコミが報道しなくてもね。
もうそれって、恥ずかしいことだって、変わらなきゃね。

世界的な潮流に、賢明な人達は耳を目を心を開きましょう!




オランダ発!ベジタリアンブッチャーMO2バーガーパティ業務用



まずは、いろいろあるベジタリアン&ヴィーガン向け食材に目を向けてみてね!ウィンク











Last updated  2019.02.07 13:44:22
2018.12.12
テーマ:カレー(2357)

https://otera-oyatsu.club/2018/10/curry/


宗派を超えた全国の若手僧侶のグループが開発したという、肉や乳製品、化学調味料などを使わないレトルトカレー。

年内にもインターネットで本格販売するとか。

株式会社CHAYA マクロビフーズと全日本仏教青年会に所属する全国のカレー好き僧侶が企画したもので、肉・卵・乳製品・白砂糖・化学調味料を使わずに、野菜やスパイス、昆布や味噌など日本の伝統調味料でつくったからだに優しいカレーです。



普段の食事は、肉類など動物性食品を当然のように食す僧侶が大半じゃない?

ぜひ、こうしたイベント的なものだけじゃなく、普段の食事から脱肉・脱搾取!!!なことをお願いしたいなぁ!


だって、一般の人だって、ベジタリアンやヴィーガンを実践しているんだから、ね!!!





〜カノウユミコさんプロデュース〜 人参とカシューナッツのカレー 200g



〜カノウユミコさんプロデュース〜 日本の豆カレー 200g



プレマシャンティ 我が家の子どもカレーのもと〜超甘口〜 135g



オーガニックヴィーガンカレールウ(150g)【風と光】



SBゴールデンカレー 動物性原料不使用 1kg Golden Curry


※乳製品使用


ハウス食品 ハウスジャワカレー ベジタブルカレー用ルウ 1kg(500g×2個入)ベジタリアン対応









Last updated  2018.12.13 06:12:46
2018.10.17
テーマ:IKEAを楽しむ(135)



日本でも、大人気なヴィーガンハムが、あるんだよ。


【クール便送料別途】エージェー ヴィーガン対応大豆ハム1kg 大豆ミート、大豆肉


お肉好きの人も、好きなんだよ、この味。
これで作ったハムカツは、大好評なの!

ちなみに、ソースは、これが人気。



パパヤソース 有機中濃ソース(200mL)【パパヤソース】


​​
パパヤソース 濃厚 300ml


うちでは、この2本を、在庫切らさないように買ってます!
カツに、ぴったり!






Last updated  2018.10.19 14:10:47
2018.08.05



*****

<内容から>

「ヴィーガン=不健康」「肉食なしに強い筋肉をつくれない」は間違い?!世界最強の動物は草食動物だった!体を酷使するトライアスロン選手や有名人も取り入れるヴィーガン(完全菜食主義)のメリット。ヴィーガン(完全菜食主義)やベジタリアンにやさしい国こそ真の先進国




地球上最強の動物は草食動物だった!

実際に世界で最も大きく強い動物は草食動物の“ゾウ”だと言われています。
他にも草食動物であるサイ、カバ、ゴリラ、キリンなどが1対1で戦った場合ライオンより強いと言われています。

また人間は、その体の特徴から肉食動物(雑食)ではなく草食動物(果食)だと言われています。本来人間に肉食は必要ないのかもしれません。


“Vegan(ヴィーガン;完全菜食主義) ”はどうやって始まったの?

1944年イギリスには肉を食べない人々が集まる“ベジタリアン協会”がありましたが、ヴィーガン(完全菜食主義)という言葉はありませんでした。

そこで当時ベジタリアン協会のメンバーだったドナルド・ワトソンが卵や乳製品を摂取する事に疑問を持ち、ベジタリアン協会の中でも卵や乳製品を食べない5人を集め“The Vegan Society(ヴィーガン協会)”という世界で最も古い慈善団体を設立しました。

ドナルド・ワトソンは同年1944年に妻のドロシーと一緒にVegan(ヴィーガン;完全菜食主義)という言葉を生み出しました。


ヴィーガン(完全菜食主義)の本当の定義って何?

1951年にThe Vegan Society は「veganism(ヴィーガニズム)」の定義を「単に一切の動物性食品を食べないこと」から動物愛護の観点を含めた「哲学的な1つのライフスタイル」を含んだ定義に変更しました。

ヴィーガン(完全菜食主義)とは私たちの衣食住やいかなる目的の為にも、あらゆる形の利己的な搾取の為に動物を虐待する状況を最大限にかつ実践的に排除する事を求める生き方の1つです。


ボディビルダーやトライアスロン選手の中にもヴィーガン(完全菜食主義)を実践している人々がいます。


日本のスポーツ界でも海外アスリートのヴィーガン(完全菜食主義)生活に注目している?

日本のスポーツ雑誌「Number Do」がアメリカ合衆国コロラド州ボルダーの伝説的なトレイルランナーのスコット・ジュレク氏に「ヴィーガン(完全菜食主義)とスポーツの関係について」インタビューをしました。

インタビューの中でスコット・ジュレク氏は、こう語っています。
アスリートのスポーツ寿命は5~10年ですが、40歳の僕が、今も現役で走ることができているのは菜食のおかげだと思います。
負傷しても、筋肉に炎症が起きにくくなったし、関節痛も少なくなりました。菜食により、必須脂肪酸をバランスよく摂取することで、身体がより抗酸化するからでしょう。
Number Do『RUN&EAT あなたの「走る」が「食べる」で変わる』より、スコット・ジュレクへのインタビュー






ヴィーガン(完全菜食主義)生活をすすめる理由。
肉食中心のタンパク質の過剰摂取は病気を引き起こす?


私たちは、最近の糖質制限ダイエットブームなどから肉などの高タンパクの食事が健康に良いと思わされています。
しかし多くの食と病気の関係を調査する研究では違う結果が出ており動物性食品と病気の関係性が明らかにされています。

World Health Organization(世界保健機関)は10カ国800もの研究から加工肉とガンの直接的関係を発表しました。

加工肉
•ベーコン・ソーセージなどの加工肉がガンを直接引き起こします。
•1日50gの加工肉摂取で大腸がんのリスクが18%もアップします。
•World Health Organization(世界保健機関)は加工肉をアスベスト、プルトニウム、喫煙と同じ「発ガン性物質グループ1」に分類しました。
•グループ2に分類されている赤みの肉には、大腸ガン、すい臓ガン、前立腺ガンのリスクを上昇させます。

アメリカがん研究協会(AICR)のサイトにも肉とガンの関係性について掲載しています。


乳製品・卵
•卵の黄身は「飽和脂肪酸とコレステロールの塊」です。この飽和脂肪酸は自然のトランス脂肪酸を発生させます。
•乳製品のタンパク質はカゼインタンパク質で中毒性があります。
•JNCIの論文では、乳がんだった患者が乳製品を食べると乳がんによる死亡率が49%上昇したと発表しています。
•オーガニックでない限り乳製品の元となる牛には抗生物質やホルモン剤が投与されています。
•オーガニックやホルモンフリーと記載されている牛乳でも、牛乳に含まれるエストロゲンなどの自然のホルモンの摂取は避ける事はできません。


まとめ


動物性食品と病気の直接的な関連は多くの研究で発表されています。
また動物性食品を植物性食品に切り替える事で、「ビタミン摂取量増加」や「全ての栄養素が劇的にアップする」など様々な利点が確認されています。

また「ヴィーガン(完全菜食主義)・ベジタリアン生活」は動物愛護・環境問題の改善にも大きく貢献します。

海外と比較すると食モラルが低いと言わざるを得ない日本では、まだまだ「ヴィーガン(完全菜食主義)・ベジタリアン生活」に対する理解が少なく実践する事が難しい環境です。

しかし、日本が食モラル先進国になる為にも「今日はお肉だけ食べない」「今日は乳製品も摂取しない」など小さな事から初めて、あなたなりの「ヴィーガン(完全菜食主義)・ベジタリアン」生活を気楽に初めてみませんか?


*******


​ヴィーガンになって進化したアスリート達​
​https://youtu.be/LfUt9fw72A8​







ヴィーガンファイターが急増中と話題。

http://www.vegan-fighter.com/



「肉食=健康なのか?」

「ヴィーガン=不健康」などの図式、ちょっとうんざりしてしまいます。「たんぱく質は?」「アミノ酸は?」「カルシウムは?」という質問も。
「痩せている=悪」「動物性食品を食べない=悪」のような風潮は、どうもおかしい。しょんぼり






ヴィーガン批判することが正しいみたいな風潮やマイナスイメージが先行していること自体が、闇なんじゃないかな。マスコミや業界の洗脳にどっぷり浸かっている。それがぬるま湯のようで心地よく抜けたくないような感じにさらされている。それこそが、言うまでもない「マインドコントロール」されているということなのでは???そこから抜け出すことが困難なことは、現代の一般的な食事が物語っています。




「食べない」生き方 [ 森美智代 ]

青汁一杯だけで20年以上生活している人がいること、厳格な少食生菜食を実践している人がいること、「少食・菜食・筋トレ・笑い・長息」で健康的に長生きしようと実践し提唱している人がいること、などもっと取り上げて検証してみることをせず、頭ごなしの偏見からくる質問に終始するような世間の風潮が変われば、と思います。


何より、環境破壊や環境汚染も甚だしい肉食。
知らん顔できるのは、どうなのかな?




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できる男は超少食 空腹こそ活力の源! [ 船瀬俊介 ]



断食・少食健康法 宗教・医学一体論 [ 甲田 光雄 ]



マンガでわかる「西式甲田療法」 一番わかりやすい実践入門書 (ビタミン文庫) [ 甲田光雄 ]
​​






Last updated  2019.06.27 09:13:27
2018.07.19




(内容から)

アメリカ人の4割が切り替えている「プラント・ベースト・フード(植物性食品)」。デーリーフリー・ミルク(乳製品を含まないミルク)と並ぶもうひとつのトレンドは「肉」です。そしてその発信源は食品業界ではなく、シリコンバレーです。

オーガニック・スーパーの最大手、ホールフーズ・ブルックリン店にあるハンバーガースタンド「スペリオリティー・バーガー」のバーガーミートは、すべて肉を使っていません。

そのひとつ「ビヨンド・ミート(肉を超える肉)」は、豆をベースに作られた疑似肉。焼くとビーツを使った赤い肉汁が出てくるという念の入れようで、人気を博しています。開発したシリコンバレーのベンチャー企業は、ハイテク技術を使ってビーフの味や食感を分析し、それをすべて植物性の原料で再現したとのこと。

ライバル「インポッシブル・バーガー」も負けていません。同じく植物が原料ですが、肉独特の風味がある物質「ヘム」を混ぜ込んでおり、肉そのものの味や食感です。

「ビヨンド・ミート」や「インポッシブル・バーガー」はともに、一般のスーパーやカジュアルレストランへと急ピッチで普及しています。

さらに注目されるのはこうしたベンチャー企業の投資家の顔ぶれ。大手のベンチャーキャピタルに加え、食肉大手のタイソン・フーズや、ツイッター創始者、さらにレオナルド・ディカプリオビル・ゲイツなどが名を連ねています。


***





日本でも、せめて一部の肉やミルクを植物性に切り替え、動物の肉や乳製品の摂取量を減らし、畜産や酪農による大量の二酸化炭素ガスの排出を少しでも減らすような選択をする人が増えるといいですね。ウィンク






Last updated  2018.07.21 09:38:21
2018.07.17


今年「最も美しいヴィーガンセレブ」に選ばれたのは誰?

「最も美しいヴィーガンセレブ」。俳優のカンバーバッチが栄冠に輝いた。これまであまりヴィーガンライフについて語っていないカンバーバッチ。最近「Time Out London」のインタビューの中で「野菜や穀物をベースにした食生活は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でドクターストレンジ役を演じる時、体型をキープするのに役立った」と明かしている。

もう1人のデュヴァネイ監督は『グローリー/明日への行進』などので知られる社会派。Twitterで菜食主義の持つ社会的な意味について語っていたことも。「多くの食のトレンドがそうであるように、黒人の菜食主義も新しく見えても歴史的なルーツがある。それは社会的な正義と食料選択に関する問題なのです。私たちが食べてきたものが私たちを殺してきたのです」

また「私の母はいつも、自分がしてほしい態度を他の人に対してとるように言っていました。みんな尊敬され、愛されたいと思っているものなのです」とも。だからヴィーガンライフを送ることで動物に対しても敬意を持って接しようとメッセージを送っている。

2人を選出した理由についてPETAは「2人は自身がビーガンであるだけではなく、世界に対してその姿勢を見せることで動物たちを守っています」と語っている。


***



ベネディクト・カンバーバッチは、大好きな俳優なんです~!嬉しいです♡
エヴァ・デュヴァネイ監督も、とっても美しくて、眩しいくらいイキイキと輝いてますね♡


右矢印ベネディクト・カンバーバッチ、ヴィーガンで瞑想とヨガが好き♡


セレブがスリムで美形なのは、「ベジタリアン/ヴィーガン」がステータスだからでしょうか。

海外では、「私はベジタリアン/ヴィーガン」であることが、一種のステータス・シンボルになっているとか。「地位の象徴」となるセレブの証であり、知性の証でもあるのです。

だから、セレブは自分から「ベジタリアン/ヴィーガン宣言」をします。アメリカ社交界では、「スモーカー」「原発賛成」「肥満者」「肉食者」が敬遠される!!?といいますから、当然なのかもしれませんね。ぽっ




菜食で平和を! (veggy Books) [ 船瀬俊介 ]









Last updated  2018.07.25 21:48:01

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