000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

VEGAN・菜食からはじめるハッピーライフ♪

全3件 (3件中 1-3件目)

1

皮革、レザー

2018.12.09
XML
カテゴリ:皮革、レザー






<内容>

「シャネル(CHANEL)」が、爬虫類の革などを指すエキゾチック・レザーの使用を今後廃止すると発表した。廃止されるのはワニ、トカゲ、ヘビ、エイなど。また「シャネル」ではほとんど使用されていないものの、毛皮もこれを機に廃止するという。

パブロフスキー=プレジデントは、「今回の決断は『シャネル』のエシカル(倫理)基準を満たすことと、高品質なエキゾチックレザーの入手が困難になってきていることが主な理由。今後はアグリフード(農業食品)業界が作り出すテキスタイルやレザーの研究開発に注力したい」と説明した。一方で、「シャネル」が抱えるクチュール・アトリエの技術力を見せる場でもあるショーでは、エキゾチックレザーを使用した製品が登場する可能性があることを示唆した。

エキゾチック・レザーについては、「そういう製品を求められたのでわれわれの意思で作ったが、そもそも『シャネル』のビジネスではないし、供給に問題がある」と述べた。











毛皮廃止については、シャネルからの発表では、コートやバッグ、靴を製造する際にワニやトカゲ、ヘビ、エイの革は今後使用しないとされているだけで、毛皮への言及はないとの報道もあり。





トラバサミは、必ずしも狙った獲物がかかるとは限らず、多くの野生動物や、犬・猫なども罠に掛かり命を落としています。
無差別殺傷の罠です。


無差別殺傷するトラバサミも、毛皮をとるための養殖場も、毛皮をとるためには、動物達の苦痛に満ちた死があります。

もう、毛皮はいりません。






最終更新日  2018.12.17 18:47:24
2018.12.05
カテゴリ:皮革、レザー



イースト菌からシルクを、キノコからレザーを!!!

シルクも、イースト菌から作れるんだったら、もう蚕を犠牲にしなくっても、いいのね♪

キノコはバーガーのパテにもなるんだから、
もはや、牛や豚や鶏の犠牲は、要らない!ということですよね♪

肉の副産物のように思われている皮革も、
もうさまざまな動物を犠牲にしなくっても、いいのだ!スマイル




トレー キートレイ レクトトレー TABBY ネコの長方形トレー 組み立て式​​


アルマーニ ジーンズ ベルト ARMANI JEANS 931096 7AHOC 00822 BLACK DARK BROWN ロゴ入りバックル 型押しブラックXブラウン系 人工レザー メンズ向け リバーシブル ベル


​​
POLO RALPH LAUREN ポロラルフローレン 人工レザースニーカー QUILTON USAジュニアサイズ 23cm 23.5cm 24cm


​​
POLO RALPH LAUREN ポロラルフローレン 人工レザースニーカー EASTEN ホワイト ネイビー USAジュニアサイズ 23cm 23.5cm 24cm 24.5cm​​


応接用ソファ アームチェア 人工レザー張り 黒●オプティマシリーズ

​​
ラウンジチェア ロビーチェア 人工レザー張り張り 黒









最終更新日  2018.12.05 09:13:04
2018.06.30
カテゴリ:皮革、レザー

http://www.no-fur.org/cancer-village/

​​​​​​​​動物を殺さない、新しいレザーが続々と誕生している!



***

(内容から)

​ファッション業界で使用されている様々な素材の中でも、最も環境に悪影響を及ぼしているのがレザーだという。​製造過程で環境面への影響が少ない革材料を「エコレザー」と呼ぶ認定も存在するが、基準を満たしていない場合が少なくない。しかしテクノロジーの進化に伴い、近年では動物を殺さず、また合成樹脂などを使用しない、全く新しいレザーが誕生している。サステイナブルの観点で、革新的な素材作りに取り組んでいる3社に注目した。
 

■​キノコから生まれる新素材​

2009年に創業したボルト・スレッズが開発したマイロ。その他に、人工のクモの糸も開発し商品化している。

​カリフォルニア州エメリーヴィルに拠点を置く「ボルト・スレッズ(Bolt Threads)」​は、新素材を開発する企業の先駆者的存在だ。2018年4月、新たに発表したのはキノコから作られたレザーのような素材「マイロ(Mylo)」。といっても普段の食卓で食べられているような傘や柄といった部分ではなく、キノコの本体と呼ばれ地中に隠れている菌糸体からできている。

生産プロセスとしては、温度や湿度を管理した環境で、トウモロコシの茎の上で菌糸体の細胞を培養。細胞同士が強く結びつき立体に成長したものをシート状に圧縮し、なめすとマイロが出来上がる。特徴は、本物のレザーのような見た目と触り心地、そして生産スピードの早さだ。牛などの動物を育てるためには年単位の時間が必要だが、マイロは数日で生産が可能。化学薬品を使用するポリウレタンやPVCとは異なり、植物由来の環境に優しい人工レザーと言えるだろう。

マイロは早くもバッグの素材として採用されている。ボルト・スレッズとパートナーシップを組んでいる英「ステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)」と共に制作したアイコンバッグのプロトタイプ「MyloTM Falabella Prototype 1」は、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館で展示された。

その他にもマイロはオリジナルでバッグを制作しており、6月にはプレオーダーを開始して商品化する予定だ。


​■限りなく天然に近い培養レザー​

アメリカ・ニュージャージー州の企業「モダン・メドウ(Modern Meadow)」は、動物のDNAを採取し編集して作られたコラゲーンを培養する方法で、天然のレザーに近い素材開発に成功した。DNAを採取する動物により、牛革やワニ革などに限りなく近づけるという。必要なサイズや型に合わせて生産が可能で、製品に仕立てる段階でロスが発生しないのも特徴。さらに従来よりもなめす工程が少なく、使用する水や化学薬品の量を削減できるため、環境への影響が少ない。

2017年には自社ブランド「ゾア(ZOA)」を立ち上げ、同年にニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催された展覧会「Items: Is Fashion Modern?(アイテム:ファッションはモダンか?)」では、培養レザーを使用したTシャツが展示された。一般消費者向けプロダクトは2019年の発表を計画している。


■捨てられていたパイナップルの葉が原料に

ロンドンに拠点を置く「アナナス・アナム(Ananas Anam)」が開発したのは、パイナップルの葉の繊維から作ったレザーの代替となる素材「ピニャテックス(Piñatex)」。きっかけは、レザー産業で長年働いていた創業者のカルメン・ヒホサ(Carmen Hijosa)が、レザーはサステイナブルな素材でないと気づいたことだった。

ヒホサは、新しい素材の開発を決心し、目を付けたのがフィリピンで昔からバッグなどに使われていたパイナップルの葉。開発から7年の年月を費やし「ピニャテックス」が完成したという。これまで年間で約1,300トンも廃棄されていたパイナップルの葉を有効活用することができるだけではなく、パイナップルの葉を売るという新たな収益源を地域にもたらしている。

今年5月には「ヒューゴ ボス(HUGO BOSS)」が「ピニャテックス」を使用したシューズを発表。新しい天然由来の素材に興味を持つブランドが増え、商品化が進んでいる。


■​広がるレザーの可能性​​

ライダースジャケットを作るために動物を殺さず、地球を汚さない。その選択肢が増えた今、レザーの可能性が花開こうとしている。エコで快適な新素材の開発は、サステイナブルなライフスタイルの関心と共にさらに進みそうだ。


***​​​


すごいですね~!
どんどん、人工レザーの新素材開発、進んでほしいな!​​​
素材の名前も、かわいいね!
​​










最終更新日  2018.07.01 09:03:00

全3件 (3件中 1-3件目)

1

PR

カレンダー

日記/記事の投稿

サイド自由欄

マイナスイオン扇風機【新林の滝】



コンデンス除湿機



コーボルトVK200




UV寝具用掃除機




スチームオーブン グランシェフ



バイタミックス






フリーページ

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.