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2010.09.28
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カテゴリ:雑記
猛暑の影響でしょうか、
この時期になって猫伝染性腹膜炎=FIPについての
ご質問が増えてきました。


その中で最も多いのは
去勢・不妊手術をすべきか、
あるいは去勢・不妊手術後
FIPを発症してしまった。
その因果関係は? というものです。

 
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猫伝染性腹膜炎=FIPについては
私も愛猫・ラグドールのぴぴ麿を助けることができなかったため、
たぶんこうだろう、という視点でしかお話できないのですが。


原因がいまだによくわからないと言われる猫伝染性腹膜炎ですが、
その発症に関しては、ホルモンバランスの崩れが影響する、
という説が確かにあります。


ですから、コロナウイルス抗体価の高い猫さんの場合、
去勢・不妊手術自体
みあわせたり、
健康状態が快復するまで手術のタイミングを待つ方もいらっしゃいます。


そして実際、去勢・不妊手術後、
FIPを発症したという猫さんがいるのも事実です。

その場合、去勢・不妊という行為が原因となるのか、
あるいは手術時の麻酔そのものが原因となるのか、
その辺はよくはわかりません。

たぶん、獣医さんでもそれはおわかりにならないのではないでしょうか。

日本では、猫さんの去勢・不妊手術は
絶対しなければいけないものとの考え方が
優先されていますね。


ただし、獣医さんの中には、
そのコにはそういう能力はないから
去勢・不妊手術はしなくても平気だよ、
と判断してくださる獣医さんもいらっしゃるそうです。


例えばそれが家猫さんなら、
交配もしないけれど、
去勢・不妊もしない、という選択肢は
出てくる場合もあるのかもしれません。

FIP発症の原因として、
アメリカで言われているのは

「白血病ワクチン」の摂取後、
FIPを発症するケースは少なくない、という説。

ただし、これも日本の獣医さんは
ほとんどご存じない様子です。


原因不明の病気ということは、
その原因になるだろうことは
極力排除すべき病気なのではないかと思います。

果たして室内生活の猫さんにワクチンが絶対必要か、
しかも白血病ワクチンが必要か、
そして、去勢・不妊は必要か、
それに耐えうる体力はあるのか、

最低限でもそんなことを考えてみる必要は
あるかもしれません。


そして忘れてはいけないのは、


猫さんは、
ほとんどすべての哺乳類に備わっている
解毒能力がまったくないか
極度に劣っている生き物だとさえ言われています。


薬物などは一般には、体内で代謝されて、
主に肝臓で解毒され体外に排出されるのですが、
猫さんの体には、その代謝と解毒のメインルートである
グルクロン酸抱合能という働きに必要な酵素が少ないか
まったくないとされるのです。


つまり
「化学物質におそろしく弱い」
なぜなら、

「解毒能力が低い」ということです。


犬君の場合、耐えられる麻酔などでも
猫さんの場合
薬剤感受性が異なるため、
それに耐えられない場合も出てきてしまいます。

例えば、それまで何らかの投薬治療をしていたコが、
あるいは化学物質たっぷりのあまり良質ではないカリカリを食べていたコが、
今年の夏のように
異様なまでの猛暑が続き、
体力が衰えている時に

去勢・不妊手術をしましょう、
同時にワクチンもしてしまいしまょう、

となれば
FIPの発症率はとても高くなると思います。

もちろんコロナウイルスキャリアであれば、ということですが、
通常はキャリアでない子の方が少ないのでは、と言われています。

このように、病気というのは
複合的な要因が重なって発症するものです。

逆に、病気を治す場合も
さまざまな要因の相乗効果で治る可能性が出るものです。

○○をすればこの病気になるし、
○○をすればこの病気を治せる、というような単純なものではありません。

コロナウィルス抗体価の高い猫さんは、
とにかく体にストレスがたまっていないか、
体内に毒素がたまっていないか、
そういうことを見極めてから、
最小限の薬剤を使って、
去勢・不妊に踏み切る方がいいと思います。

その前に大前提として
去勢・不妊手術の前に
私はコロナウイルス抗体価は検査しておいた方がいいと思います。

ほとんどのブリーダーさんは
コロナの検査は無意味とおっしゃっていますが、
その辺を判断するのは、
ママさんのこころひとつですね。


ネット上にはさまざまな情報があふれています。

複数のサイトを調べて、
納得のいく判断をなさってくださいね。

動物病院の情報だから、
ブリーダーさんがそういうから、
あるショップのサイトにそう書いてあったから。

でも、もしその情報を信用して
その結果猫さんがFIPになってしまったら
誰も責任はとってくれません。


「たまたま、あなたの猫が弱かったんです」
と言われるだけです。

自己責任とはそういうことです。


情報を探す手間を惜しんで
大切な愛猫の命を喪ってしまうことは本当にあります。


FIP
猫伝染性腹膜炎
ホリスティック
ワクチン
去勢・不妊手術
アメリカ
白血病

などの言葉を組み合わせ
何回も何回も検索されることをおすすめします。


私自身は、
FIP=猫伝染性腹膜炎
の予防として

○コロナウイルス抗体価の検査
○できるだけ化学物質を体内にとりこまない工夫
○体内に有害毒素や老廃物がたまらないような工夫
○できるだけ化学薬剤だけに頼らないケア方法

を実践し

○愛猫ラグドール海の免疫力アップ

を心がけています。

FIPを発症しても元気にがんばっている猫さんもいます。

が、
できることなら発症させないそのために何をしたらいいか、
そんなことを真剣に考えていきたいと思っています。


猫伝染性腹膜炎=FIP。
過度におそれてかえって
その病気を引き寄せてしまうこともでてくるかもしれません。

が、この病気に関しては
治療法がきちんと確立されていないので、
「予防」するに越したことはない、
というのが
私が故・愛猫 ラグドールのぴぴ麿から
教えてもらったことです。


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 になっています。



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