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ナチュラルケアで犬猫ちゃんを世界一 !  幸せにしよう♪ 【happy-naturalcare】

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猫伝染性腹膜炎 FIP

2009.03.30
XML
猫伝染性腹膜炎 FIPに関する記事です

このテーマについては過去に何回も何回も記事を書いているのですが

私がブログを始めたのは
この病気のことを一人でも多くの方にお知らせしたいから



ですので、以前お読みになられた方 ごめんなさいね

ハート(手書き)


猫伝染性腹膜炎 FIP

わが愛病ぴぴ麿の命を奪った 病気……

この病気は予防法も治療法も確立されていません

仔猫の場合

この病気を発症すると
ほとんどのコが命を落とすとまで言われている病気です


もしかしたら猫ちゃんと暮らすほとんどの方が知らない病気かもしれません

私もぴぴ麿をこの病気で喪うまで
まったく意識の中にない病気でした

あなたには私と同じ苦しみを味わってほしくはないから

予防の意味でお話をお知らせします


この病気はコロナウイルス・キャリアの(=^・^=)ちゃんに
何らかの「ストレス」が加わった時に、
それが発症の引き金になると言われています

獣医さんなどでは、
多頭飼いや飼育環境そのものがストレスになるといわれることが多く、
飼い主さんはその言葉にとても胸を痛めるのです


少なくとも私はぴぴ麿に関しては「???????」

なぜなら・・・・・・

わがやの「先代猫 ぴぴまろ」は多頭飼いでもなく
また健康優良児そのものだったにも関わらず

ワクチン他化学物質の過剰投与後、FIPを発症したからです

獣医さんは決して認めてくださらない事実ですが・・・・・・



これだけはお伝えしておきますね 


【 アメリカでは白血病ワクチン接種後
FIPを発症する仔猫が少なからずいる ! 】


とされているという事実

アメリカのホリスティック・ケアのある獣医さんは
著書の中で 白血病ワクチンの危険性を指摘しています

もしかしたら白血病ワクチンに限ったことではないのかもしれません

一般に言われるように、
仔猫にワクチンは有効に作用することが多いものなのかもしれません

でも、それが度をすぎた量やそのコの体質に合わないワクチン、
あるいは危険な化学物質なら
健康な仔猫でさえも命を落としてしまう可能性がある



それが 愛猫ぴぴ麿が私に託した満身創意のメッセージです



ワクチンをするのがいけないよ というお話ではありません

ただ、そのワクチンが本当に必要なものなのかどうかは
猫ちゃんときちんと相談してくださいね


そして

猫ちゃんは 私達人間より ずうっとずうっと解毒力が低い

その事実も知っておいてください



解毒力が弱いということは
ちょっとの量のお薬でも

肝臓や腎臓に大きな負担がかかってしまうということです





もちろん すべてのコがワクチンに負けてしまうわけではありません


ワクチンを受ける時は

●体調の良い時を選んで

●受けるワクチンは最低限必要なものだけ

●摂取前後は、肝臓・腎臓ケアをしっかりしてあげて

●時には「ワクチンは打たない」という選択肢も頭において

そんなことに気をつけてあげると

そのコへの負担はかなり軽くなると思います



そして、普段から

病気や化学物質に負けないからだを作るように
生命力の高いごはんをあげてくださいね

さくら猫伝染性腹膜炎=FIPの予防法さくら


●化学物質を過剰に体内に取り入れない

●普段から体内にゴミがたまらないような食生活やケア方法を心がける

●普段から解毒&免疫力アップ↑を心がける


このあたりまえとも思えることが
猫ちゃんの命を守ってくれることにつながるのだと思います



一緒にその方法 探っていきましょ♪

sakura_3r.jpg

毎回お話していますが こういう考え方があるよという
ひとつの参考として 読んでくださいね 

「コレが絶対正解 !」というお話ではありません

誤解されませんように
 

sakura_3r.jpg

病気については今回は詳しくご説明しませんので、
こちらをご参考になさってください


allabout
allabout






ハート(手書き)


犬猫ちゃんの健康のこと
病気予防のこと
解毒のこと

もっともっと知りたい方はコチラ♪

下矢印

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肝臓・腎臓に負担がかかりやすい生き物』




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Last updated  2009.03.30 09:23:42
2008.07.21
猫伝染性腹膜炎 FIP

この病気に出逢わなければ
私は ホリスティックケア☆ナチュラルケア 情報
を発信していなかったかもしれません


猫の海にも
犬の華実にも出逢わなかったかもしれません


とてもつらい病気ですが
私にとっては病気との出逢いそのものが


「神様からの贈り物」だったのです


ぴぴ麿 わが愛猫一代目


あのコが 猫伝染性腹膜炎 FIP で苦しんでいたのは
ちょうど4年前の今頃

いえ、発症直前ですね 今は

暑い 暑い 夏、でした





猫伝染性腹膜炎 FIP




この病気は コロナウイルス・キャリアの猫ちゃんに
何らかの「ストレス」が加わった時に
それが発症の引き金になると言われています


獣医さんなどでは、多頭飼いや飼育環境そのものがストレスになるといわれることが多く、
飼い主さんはその言葉にとても胸を痛めるのですが、


私は「いやぁ、ちがうでしょう~~」と思っています


なぜなら・・・・・・

「ぴぴ麿」はワクチン他化学物質の過剰投与後、FIPを発症したからです

本当に健康優良児以外のなにものでもないコでした


獣医さんは決して認めてくださらない事実ですが・・・・・・



でも、これだけはお伝えしておきますね !




【アメリカでは
白血病ワクチン接種後FIPを発症する仔猫が多いのでは ! 】




と言われている ということ


もしかしたら白血病ワクチンに限ったことではないのかもしれません


一般に言われるように、
仔猫にワクチンは有効に作用することが多いものなのかも


でも、それが度をすぎた量やそのコの体質に合わないワクチン、
あるいは危険な化学物質なら
健康な仔猫でさえも命を落としてしまう可能性がある



それが ぴぴ麿が私に残した満身創意のメッセージなのです


ぴぴ麿 あなたの命の証

かぁさんはこうしてみなさまにお話し続けていますよ


やさしくて 繊細で それでいて強くて



ぴぴ麿


心からあなたに敬意を表して
あなたとの出愛に感謝ハート(手書き)



☆実はあの年 FIP=猫伝染性腹膜炎を発症する猫が多かったのです


 自説です


 猛暑には FIP=猫伝染性腹膜炎 を発症する猫が増える!!!!!!!!

 

 特に子猫を今年迎えたみなさま 気をつけて!!!!!!!
免疫力・抵抗力をアップさせるケアをしてあげてください


 
 FIP=猫伝染性腹膜炎については単独でカテゴリーをつくっています
 ダイヤリーの左側のカテゴリーを参考になさってくださいませ


 先日 猫伝染性腹膜炎 FIPドライを発症したらしいという猫ちゃんのお話を聞きました


 直接お役にたてないことがとても心苦しいのですが
 コチラにも情報をまとめています

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◆猫伝染性腹膜炎 FIP 8 「天寿」☆◆再改訂版 




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ピピ麿.jpg

ブリーダーさんの家で初めて私に抱かれ
びびりまくっていたぴぴ麿



『ハッピー・ペットロス』


では虹の橋に住むぴぴ麿からのメッセージをお届けしています



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Last updated  2008.07.22 06:37:22
2008.06.02
■天寿をまっとうして天国にかえっていった「猫伝染性腹膜炎ネコたち」からのメッセージ☆■


猫伝染性腹膜炎 FIP
これほどまでに 切なくて 哀しくて
これほどまでに 残酷な病気の存在を
ネコと暮らす多くの方が知らないのではないでしょうか



星一説によると猫ちゃんの5割が
コロナウイルス(FIPの権威とされる石田卓夫先生の猫ウイルス病公式サイト)
キャリアだと言われています



さくら

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さくら



たとえ猫伝染性腹膜炎 FIP の存在を知っていても
獣医さんやブリーダーさんなどの専門家も
この病気に関しては知らないことだらけなのです



ぴぴまろが 発症した時も
ブリーダーさんは FIPの可能性すら疑いませんでした



獣医さんも「知恵熱」と診断したりしました



おそらく この時点で すでに腹水はたまっていたハズ
猫飼い初心者の私ならいざ知らず
ベテラン獣医さんでさえ そのことに気づかなかった・・・・・・



猫伝染性腹膜炎という病名は知っていても 
人間には 到底太刀打ちできない病気だと
思っている専門家もいらっしゃるのかもしれません


その想いからか この病気に真っ向から
立ち向かおうとする意欲が時に薄れることもあるのでしょうか


ブリーディングの現場での話をすれば
コロナウイルスを持たないコを育てるのは不可能に近いと
親の抗体価検査をしないブリーダーさんがたくさんいます

もちろん 仔猫の抗体価検査もしないまま 譲渡する多くのブリーダーさん

(ぴぴまろのブリーダーさんは 抗体価検査をしてくれていました
その点では とても良心的なブリーダーさんだと思っています)





そうした 多くの人間の
「怠慢と無知(自戒の気持ちを込めて あえて)」の犠牲になり
たくさんの猫ちゃんたちが 
きょうもまた猫伝染性腹膜炎 FIPで貴重な命を落としているのです



そして 自分の無知を責め
無力感を責め

いつまでもペットロスから抜けきれないで苦しむ飼い主さんがどれだけいることか

哀しみの連鎖=スパイラルにはまってどんどん堕ちていく人々

猫伝染性腹膜炎 FIPがなぜこんなに哀しい病気なのか

それは 患猫だけでなく その家族の心を蝕んでしまうためなのです




・・・・・・でも 気づいてください

愛猫は必ず 何かのメッセージを残して旅立っています

それは あなたを責めるものではありません
あなたを苦しめるためのものではありません

「ボクチンの 私の命と引き換えに大事な贈り物をママにプレゼントするよ
しっかり受け止めて 幸せになってね
それがボクチンの 私の願いなんだから
ママが幸せになるようすを天国から見守っているよ ! 」

それは もしかしたら新しい命との出愛かもしれませんし
もしかしたら 新しいケア方法のヒントかもしれません


「新しい happy♪ペットlifeをデザインしてね」


愛猫達は あなたの標となるために 
自分の身を神様に捧げてくれているのではないでしょうか



さくら

ペットをロスするという現実から逃れられる人は誰もいません
残念ながら ペットはいつか必ずあなたのもとから旅立っていきます

だからこそ、どう見送るかが
私達の幸せにつながってくるのかもしれません



いかに旅立たってもらうかは いかに生きてもらうか、と同じこと
旅立ちを意識してはじめてできることがあります



ぴぴ麿を亡くした時に、私が感じた、哀しみ、苦しみ
できればみなさまには同じ思いはしてほしくはありません



生意気に聞こえるかもしれませんが、
ペット君が元気な時にこそ心の準備を、                  
みなさま自身のために考えていただけたら、と心から思います




いつ 愛猫ちゃんの身に襲いかかるかわからない 猫伝染性腹膜炎との闘い



もし今 愛猫ちゃんが元気でも心の予防ケア 
ペットロス予防をしっかりして考えていきませんか


それが FIPで天に召された猫ちゃんたちみんなのメッセージのような気がします


そして今猫伝染性腹膜炎で愛猫を喪ったつらさで苦しんでいらっしゃるみなさま

その時が来たらでけっこうです


亡き愛猫ちゃんの命を次のコに繋げてあげてくださいませ

愛猫ちゃんはこの世でのお仕事が終わり
次の世界に旅立っただけ


姿は見えなくても
いつまでも愛猫ちゃんの魂はあなたのそばに寄り添ってくれています


あなたの微笑みを心待ちにしながら




☆猫伝染性腹膜炎 FIPについてはお時間のある時に
コチラもぜひご覧になってくださいませ



猫伝染性腹膜炎 FIP 3 「猫生の選択」☆


猫伝染性腹膜炎 FIP 4 「お別れの、時」☆

修正分■猫伝染性腹膜炎 FIP 5 「予防ケアが大事!!!!!」☆

猫伝染性腹膜炎 FIP 6 「早期発見・早期治療!!!!!」☆


◆猫伝染性腹膜炎 FIP 7 「発症してしまったら」☆◆改訂版



月齢5ヶ月でネコ伝染性腹膜炎であの世に召された愛猫「ぴぴ麿」へ
 愛と感謝の気持ちを込めて・・・・・・



☆みなさま  最後までお読みくださり、本当にありがとうございます☆


※週の頭から重いお話でごめんなさい
夢に出てきたのです、ぴぴ麿が

みなさま 今週も楽しくまいりましょ♪

さくら



テレ朝のおなじみドラえもん募金


※ミャンマー、中国の両災害で命を落とされた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます




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Last updated  2008.06.02 20:35:50
2008.04.26
■FIP 猫伝染性腹膜炎にはどんな治療法があるの?■



残念ながら猫伝染性腹膜炎は予防法も治療法も確立されていません
かかっている獣医さんの経験・スキルですべてが決まってしまいます

「近いから」

というだけで決して妥協しないでいただけたらと思います、病院選び・・・・


☆本日2回目の更新です



さくら

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さくら

例えば治療のメインに現代療法を選択したとしても 
ホリスティックなアプローチなら併用できるケースがあります


現代療法とホリスティックケアは相容れないということはありません
すべてケースバイケースです


以下は FIPに関するホリスティックなアプローチ方法の関連サイトです

ただし 私が実際に利用させてもらっているところは
一軒もありません ご参考までにとどめておいてくださいませ


アスカさん

アズミラサプリメントおすすめ例(FIPの為のホリスティック療法)

トランスファーファクター

獣医東洋医学会事務局

ペット漢方薬治療会

下矢印こちらの漢方は海に実際試してみました
 海の場合は肥大型心筋症で です

 基本的な組み合わせ方はFIPでも同じようです
 
 飲ませる種類がとても多いこと 漢方薬がまずかったことなどから海にはまったく不評

 やはり「合う」「合わない」はあるのですね


佐野薬局

 
これ以外にも 場合によっては

ネコインターフェロン
ビムロン

とホモトキシコロジーを併用するなどの考え方もあるかもしれません


ちなみにぴぴまろのかかった獣医さんは ネコ伝染性腹膜炎 FIPを発症したコの命を
救ったというお話でした


治療法は
■インターフェロン
■ステロイド
■人間用のパーキンソン病の薬


の投与でした


(残念ながらぴぴまろは助かりませんでしたが)



こうやってみていただくとおわかりになるかもしれませんが
これほどまでに特効薬の少ない病気も珍しいのではないでしょうか

そう考えると繰り返しになりますが
■「いかに予防するか

■いかに信頼できる獣医師を探しておくか
がpointになるんだと思います



猫伝染性腹膜炎 FIPと闘うことがどれだけつらいことか
出口の見えないトンネルの中にいるようなものです
現在 ネコ伝染性腹膜炎の猫ちゃんを抱えていらっしゃるみなさま
みなさまの猫ちゃんが少しでも楽になりますように 心からお祈り申し上げます

そして みなさまの選んだ治療法がどんなものであれ
猫ちゃんは心から感謝してくれていると思います

猫ちゃんたちの懐って 私達人間なんかよりずうっと深かったりするんですよね


☆猫伝染性腹膜炎 FIPについてはお時間のある時に
コチラもぜひご覧になってくださいませ



猫伝染性腹膜炎 FIP 3 「猫生の選択」☆


猫伝染性腹膜炎 FIP 4 「お別れの、時」☆

修正分■猫伝染性腹膜炎 FIP 5 「予防ケアが大事!!!!!」☆

猫伝染性腹膜炎 FIP 6 「早期発見・早期治療!!!!!」☆



ただしFIPは まったく解明の進んでいない病気です
私の書いていることはまったく的ハズレのことも含まれているかもしれませんので
情報のひとつとしてとらえてくださいませ

☆みなさま  最後までお読みくださり、本当にありがとうございます☆


さくら

私の本『わんこのハッピー健康法』
とこれから発売される
『にゃんこのハッピー健康法(仮)』では
飼い主さんとペット君いずれについても
食養生法(食べ物の力で健康になるという健康法)をご紹介しています

海の肥大型心筋症ほぼ克服!!!!も 食養生のおかげなのですよ

よろしかったらご参考になさってみてくださいましぃ(*^_^*)

(重篤な病気のコ 食べ物アレルギーのあるコのごはんは
きちんと専門家にご相談なさってくださいね
ナチュラルケアを取り入れる場合には自己責任でお願いいたします)


sakura_2r.jpg

幸せが循環していくこと
幸せのわが広がっていくことを心から願って 私は本を書いています
「ありがとう」のこだまが世界中に響くといいな~

ハート(手書き)どきどきハートハート(手書き)どきどきハートハート(手書き)

私の魂こめた「happy&natural ブック 三部作」は

やじるし

人間さんとペット君のストレス・マネジメント方法

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Last updated  2008.04.26 12:06:07
2008.03.27
■FIP 猫伝染性腹膜炎 発症のサインは? 発症してしまったら?!■


FIPは早期発見!!!!!早期治療!!!!!がポイント




猫伝染性腹膜炎の一番顕著な症状は下痢だと言われています
が 今は亡き 愛猫ぴぴまろの場合下痢にはなりませんでした
ですからこういう情報もまたひとつの目安でしかないのかもしれません






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ちなみにぴぴまろの症状は

■吐き気
■食欲不振(減退というか 数日のうちにまったくものを食べられなくなりました)
■運動不耐性
■発熱



■のちに腹水


でした



私は室内飼いははじめてて仔猫の平熱をいまいち把握できていなかったので
どの時点で熱が出たのかはわかりませんでした



●普段から マッサージなどをしながら ぴぴまろの体温を把握しておくべきだったなと



それと私自身は当時 猫伝染性腹膜炎 FIPという病名すら知りませんでした
知人から教えてもらった時には もうぴぴまろは発症から数日経っていました



●猫ちゃんと暮らしていらっしゃる方は 
 一度この病名でいろいろ調べておいた方がいいと思います
 こわい病気なので ネットで調べるだけでもかなりの情報が得られます

 ただし 情報は複数のものをご覧になってくださいませ
 偏った情報は大変危険です



 専門家でも見落とすことのある病気ですので



それと
■下痢が続く
■熱がある
■グッタリしている



など具体的な症状が数日間あらわれた場合には 
まずコロナウイルス抗体価を検査してもらうようにしましょう


ただしコロナウイルス抗体価が高くてもFIPを発症したとは限りません
ですから タンパクの数値なども同時にはかってもらい 
あとはその獣医さんの診立てにお任せするしかありません


獣医さんによってはコロナウイルス抗体価検査をせず
症状から 猫伝染性腹膜炎 FIP ではないかと診断する先生もいるそうです


私はコレも危険だと思っています


もちろんコロナウイルス抗体価がすべてではありませんが
FIPと似た症状がでたコを
すべて猫伝染性腹膜炎としてしまうのもおかしな話ではないでしょうか


もし他の病気なら 他のしかるべき治療があるハズです



とにかくこの病気は獣医さんの経験、診立てで大きく予後が変わってしまいます



診断に対して少しでも不安や疑問を感じたら 
私ならセカンド、あるいはサードオピニオンまでもらうようにします



最初にお話したように発症後 
いかに早く適切な治療をするかがひとつのpointにもなりますから
「ようすをみよう」というよりは「一刻も早く診察」を !



猫ちゃんの場合 通院そのものがストレスになる

というのもよくわかります



が 



比較的猶予のある慢性疾患ならいざ知らず FIPのように急を要する病気の場合には
たとえ かわいそうに思えても 病院にすぐ連れて行ったほうが
予後がそれで大きく変わる可能性もあると思います



では もし発症してしまったとして私だったらどうするか


さくら

現段階で考えられる療法としては


おそらくホモトキシコロジーかホメオパシーのレメディ
とハーブサプリメントでの栄養療法

さらにはレイキなどを受け、
同時にバッチ・フラワー・レメディなどでメンタル・ケアをすると思います

QOLを最優先に考えながら

ごはんが食べられないようなら 時には強制給餌などもして

とにかく
自然治癒力にスイッチが入るような ありとあらゆる可能性を追っかけると思います


さくら



※猫伝染性腹膜炎 FIPを発症してしまったら は2回に分けてお知らせします

また猫伝染性腹膜炎 FIPについてはお時間のある時に
コチラもぜひご覧になってくださいませ



猫伝染性腹膜炎 FIP 3 「猫生の選択」☆


猫伝染性腹膜炎 FIP 4 「お別れの、時」☆

修正分■猫伝染性腹膜炎 FIP 5 「予防ケアが大事!!!!!」☆


☆現在 猫伝染性腹膜炎の猫ちゃんを抱えていらっしゃるみなさま
 みなさまの猫ちゃんが少しでも楽になりますように 心からお祈り申し上げます
 
 またみなさまの選んだ治療法を猫ちゃんはキチンと受け容れてくれていると思います

 ここに書いたケア方法は「私だったら」というものですので
 これが正解ということでお書きしているわけではありません
 
 猫ちゃんの生命力を信じ 「愛と念」を送り続けますね 私も☆ 






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私の本『わんこのハッピー健康法』
とこれから発売される
『にゃんこのハッピー健康法(仮)』では
飼い主さんとペット君いずれについても
食養生法(食べ物の力で健康になるという健康法)をご紹介しています

image4358 ラグドール.gifの肥大型心筋症ほぼ克服!!!!も 食養生のおかげなのですよ

よろしかったらご参考になさってみてくださいましぃ(*^_^*)

(重篤な病気のコ 食べ物アレルギーのあるコのごはんは
きちんと専門家にご相談なさってくださいね
ナチュラルケアを取り入れる場合は自己責任でお願いいたします)


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私の魂こめた「happy&natural ブック 三部作」は

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人間さんとペット君のストレス・マネジメント方法、セルフ・ケア方法、より自然なケア方法をご紹介(*^_^*)          







                                          
緑ハートにゃんこのハッピー健康法 今春発売予定 

私の本はすべて経験豊かなホリスティック・ケアの獣医さん
阿部知弘先生
渡辺由香先生

に監修をしていただいています
また須崎恭彦先生
に推薦文をいただいています

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世界で一番!犬猫ちゃんを幸せにしよう~♪







Last updated  2008.03.27 09:17:27
2008.02.15
☆加筆修正しました 
コメントをくださったみなさま すみません 前回ブログは削除させていただきました☆


猫伝染性腹膜炎 FIP 発症初期 あるいは発症予防のためには
普通「ネコインターフェロン」という薬剤が使われます

「発症前」、あるいは「発症初期」の投与に限り効果的とされる薬剤です

お薬のつねで 長期にわたって使用することによって
副作用があらわれる心配があると言われています

■参考
ネコインターフェロン

農林水産省 動物医薬品検査所ホームページ



ネコインターフェロンの副作用

を調べてみると三件の副作用情報がありました
そのうち二件は死亡となっています
(ただし FIP患猫に対する投与ではありません)
免疫力をあげる目的の薬剤ですが 体力の弱っているコにとっては
場合によっては 「毒」にもなってしまう ということなのですが

その判断を事前に下す、というのは
飼い主さんにとってはかなりむずかしいことです

そして 
このインターフェロン(=インターキャット)より 副作用が少ないとされているのが

経口投与剤ビムロンです

実際にこのビムロンを使って
コロナウイルス対抗価をさげ 猫伝染性腹膜炎 FIPの発症予防をされている

「りんぽぽ&しゃおらん」さんとお知り合いになることができました

私は、このビムロンについてはまったく知りませんでした
こうやって どんどん新しい情報に出逢えるのは ネットの素晴らしさですね

猫伝染性腹膜炎 FIPについては 私の

『にゃんこのハッピー健康法(仮)』

でもとりあげていますし また新作でも もっともっと掘り下げていきたいと思っています
きっと ぴぴまろもそれを望んでいるんだと思います(*^_^*)



「りんぽぽ&しゃおらん」さんのサイト猫logy Life【愛猫のためのお元気手帳】のこのページにもありますが


猫伝染性腹膜炎 FIP 最高の予防法は「免疫力アップ!!!!!!!!」に他ならないのです


このサイトにはFIP情報他、猫ちゃんに必要な情報もりだくさんですので
ぜひぜひ一度ご覧になってみてくださいね

とってもとっても素敵なサイトですよ(*^_^*)

me-line8.gif


で 私のおススメする免疫力アップ法

■生命力を引き出すごはん管理(手作りごはん)

■サプリメントでプラスαのパワーチャージ
 (ビタミンC、E.酵素は最低限 あとは猫ちゃんのカラダに合わせて
  特にウイルス性疾患にはビタミンCが効果的に作用するといわれている)

■メンタル・ケア(バッチ・フラワーレメディなどの利用やマッサージ)


その他

■ストレス・マネジメント(飼い主さんとの関係を含む生活環境を整える)

さらに

■化学物質は極力体内に取り入れない、蓄積させない

●ワクチンの過剰摂取を避ける

犬猫ワクチン接種のその前に☆ワクチン接種時の注意点 1


犬猫ワクチン接種のその前に☆ワクチン接種時の注意点 2

猫伝染性腹膜炎 FIP 1 「白血病ワクチン」「化学物質の過剰投与」に気をつけて☆


●ケア用品は天然素材のものを
●シャンプーなどは極力少なく

●一説によると麻酔で発症してしまう場合もあると言われている
 安易に 歯石処理やトリミングのために麻酔などを使わないようにする

■ネガティブなパワーを送り込まない(飼い主さん自身の心身のケア)

ことが大切だと思います

life_bana.gifにも書かれていますがビムロンではなく

ホメオパシーのレメディ

を使ったケアなども同時にするとより免疫力があがることも期待できるハズです

ビムロンを使った場合などにはマリアアザミなど 肝臓強化のサプリメントなども
プラスするといいのではないでしょうか




つ・ま・り

コレこそが


ナチュラル・ケア=ホリスティック・ケア


なのですよね(*^_^*)

me-line8.gif

オマケ

猫ちゃんをお迎えする時に、
ブリーダーさんなどにコロナウイルス抗体価検査を申し出るのもひとつの手です

ただし 実際コロナウイルス抗体価検査の申し出に答えてくれるブリーダーさんが
どれだけいるかはむずかしい問題です

さらにコロナウイルスというのは100倍未満が一番下の単位になります
0という数値がないのです
ですから コロナウイルスフリーかどうかは実際には把握できません

また コロナウイルス抗体価が低くても猫伝染性腹膜炎 FIPを発症してしまう場合もあります

決して数値だけで判断できないのが 猫伝染性腹膜炎のむずかしいところです

ちなみにぴぴまろimage4359白猫.gifは100倍未満で猫伝染性腹膜炎 FIPを発症しています

いずれにしても とても残念ですが 発症後の予後は決してよくはないといわれる病気です

とにかく発症を未然に防ぐ「予防ケア」が大切だと思います

その一番のチカラになるのが「毎日のごはん」なのです(*^_^*)

愛猫の元気と幸せのために きょうも酵素たっぷり栄養満点の
愛情手作りごはん 楽しみながら作りましょ♪

また この病気に限らず 病気の発症予防を考えておく意味で
普段から信頼のおける獣医さんとお付き合いをしておくことが何より大切だと
思います

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ぴぴまろのエピソード、死生観などについてはコチラでお話しています

                                          
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Last updated  2008.02.16 09:10:24
2008.02.14
テーマ:ペットの死(547)
猫伝染性腹膜炎 FIP を発症してしまったら
もう治る見込みはない 旅立ちも時間の問題

獣医さんの間では そんな見解が一般的です

でも 上手に猫伝染性腹膜炎 FIPと共存し
そのまま元気でいる猫ちゃんもいます

どんな病気でもケア次第 治療次第なのではないでしょうか

個人的に猫伝染性腹膜炎 FIPほど
獣医さんの見解に差のある病気は少ないと感じています
中には致死率100%に限りなく近いと 
大した治療もせず「安楽死」をすすめる獣医さんもいます

「安楽死」をすすめられたネコは本当に助かる見込みはないのでしょうか
いえ その獣医さんが過去に
猫伝染性腹膜炎のネコの命を助けた経験がないだけなのではないでしょうか

猫伝染性腹膜炎 FIP
治療法が確立されていない病気です
治療法は 獣医さんによって異なります

だからこそ 普段から信頼のおける 
スキルの高い 獣医さんと付き合っておくことが大切な気がします

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ぴぴまろの場合は 誤診に次ぐ誤診

おそらくFIP ネコ伝染性腹膜炎だろうと言われた時にはすでに黄疸が出ていました
発症の時期からはすでに一ヶ月近く経っていました

時 すでに遅し

ステロイド剤
インターフェロン
人間用のパーキンソン病の薬


それらが投与されましたが ぴぴまろがよくなる兆しはまったく見られませんでした

明らかな延命行為でした

「もう ぴぴまろを楽にさせてあげてください」

点滴をされ ごはんも食べられず 
無理やり生かされている小さな命を見るにたえかねて 
私は獣医さんに そうお願いをしました

「動物はあきらめないんですよ 生きることを
つらいから死んじゃいたい なんて思わないんです 彼らは
だから 最期はぴぴまろ君に決めさせてあげましょう
彼が生きられるための最大限の努力をしましょう」

それから数日後
ぴぴまろは静かに息を引き取りました

私が
「がんばらなくていいんだよ ぴぴまろ もう楽にして 好きにしていいんだよ」
そう声をかけた翌日に

「みぃ~」
私の言葉を聞いたぴぴまろは小さく返事をしました

それが私が聞いた最期のぴぴまろの声・・・・・・

ぴぴまろ 月齢5ヵ月になったその日
天に昇っていきました

私は ぴぴまろをもっと早くに天にかえしてあげたかった
まだ 余力のあるうちに旅立たせてあげたかった

少なくとも ぴぴまろがぴぴまろであるうちに
ぴぴまろの意志で 天国に逝かせてあげたかったのです

ぴぴまろ 
亡くなる前日 生まれてはじめて私のひざでお漏らしをしました
ぴぴまろは すでに壊れていたのです
それでも必死に私の「がんばれ」という声に応えていたぴぴまろ・・・・・・


なぜ 生後五ヶ月の仔猫にこんな思いをさせなければならなかったのか
未だに「ごめんね」という思いが頭の中を渦巻くことがあります
そんなことは ぴぴまろがもっとも喜ばないだろうことを 思いながらも

ステロイドにしろ インターフェロンにしろ
ある程度体力のあるコでないと効果はないというのが
ホリスティック・ケアの臨床の現場での見解です

個人的にも 早期発見をした場合にのみ
体力がまだ衰えていない場合のみ 効果があるものなのではないかと思っています

FIP ネコ伝染性腹膜炎の権威といわれる獣医さんは
「インターフェロンこそが最高の薬」とされているようです

が 

カラダの弱りきったネコにインターフェロンやステロイドを投与することは
時に そのコを苦しめることにもつながります

FIPが末期に入ってからの発見のときには
静かに見送ってあげるという選択肢があっても良いのではないでしょうか

延命行為は 時に獣医さんと飼い主さんのエゴにしかならないことも、あります

もちろん 安直に「安楽死」を選択すべきではないと思いますが
闘いに疲れ FIPと共存する体力がなくなったネコちゃんの命の手綱をゆるめ
楽に 気持ちよく天国に旅立せたてあげるのも ひとつのあり方なのかもしれないな と

難しい病気なだけに こうすればいい ああすればいいとは一概には言えないと思いますが
お別れの方法として「安楽死」という選択をした飼い主さんがいたとして
その飼い主さんを誰も責めることはできないと思いますし
飼い主さん自身 自責の念にかられることのないように と心から願います

もちろん「延命行為」という選択をしたとしても それは同じです


だって猫ちゃんは 感謝して旅立っていったんだもの・・・・・・

自分を責めないで、ください
あなた自身の心を闇に葬らないでください


大切な愛猫のためにも


私自身としては最期までぴひまろのネコとしての尊厳は保ってあげたかった 


だから・・・・・・

海には自分の意志で 自分の力で旅立ってほしいと心から願っています

「ありがとう」

お互いにそう言葉を交わす力のあるうちに








当時はとてもそんな風には思えなかったのですが、最近ふと思うのです
ぴぴまろの最期の「みぃ~」

あれは、もしかしたら、
「Thank you!See you again!!」

のご挨拶だったのかもしれないな、と(*^_^*)

line_145.gif

ぴぴ 心の声

当時はまだ

ナチュラル・ケア=ホリスティック・ケア

というものを知らなかったので
私には選択肢はありませんでした
延命行為を続けるか 安楽死を選ぶか
今なら 苦しみをできるだけ軽減しながら 静かに見送ることができると思います

選択肢の広がるケア方法 それがナチュラル・ケアなのです

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Last updated  2008.02.14 09:49:31
2008.02.12
「猫伝染性腹膜炎です FIPです」

「ぴぴまろのブリーダーさんにそう告げたとき
ブリーダーさんは言った

「ぴぴまろ君を家で引き取らせてください」

当時は パニクッていて 冷静な判断のできる状態ではなかった

一瞬

「ブリーダーさんは猫の専門家 しろうとの私にできることなんてないのかも
私の元にいるよりブリーダーさんのところに帰ったほうがぴぴまろは幸せかもしれない」

そんな考えが頭をよぎった

が 目の前で苦しんでいるぴぴまろを手放すことはできるハズもなかった

「平気です 何とかやってみます・・・・・・」


「もしかしたら このコは復活してくれるかもしれない」

心のどこかで抱いていた淡い、期待

おそらく・・・・・・

ぴぴまろは この時すでにかなり体力が衰えていたのだろう



仔猫のクセに 気を遣うコだった 私達に心配をかけまいと 精いっぱい

時に 元気そうに走り回ったりもした

ぴぴまろ 健気なラグドール・・・・・・


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最近 お友達にその話をしたら

「手放さなくてよかったよ FIPになったコをブリーダーさんが引き取って
手厚く看護してくれたと思う?
病院に連れて行って 
ヘタすればそのまま安楽死って選択もあったんじゃない?
だって 他の猫にうつったら大変だもん」

FIPウイルス自体はそう簡単にうつるものではない
むしろ ほとんど伝染しないといわれている
ただ その原因となる
コロナウイルス(FIPの権威とされる石田卓夫先生の猫ウイルス病公式サイト)
は簡単にうつる
キャッテリーで広まったら ひとたまりも、ない

そんなことは誰も、望まない
誰より ぴぴまろ自身が



・・・・・・「ぴぴまろ よかったんだね 家のコとして 天に召されて」


ぴぴまろは もしかしたら 短命で終わることも
つらい病との闘いになることも承知のうえで あのカラダを選び
そして 私達の元にやってきてくれたのかもしれない

私に大切な大切なメッセージを伝える そのたに

ぴぴまろは
天寿
を全うしたにすぎないのかもしれない

ふと そんな風に感じた


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ジョナサンケイナーの星占いにも人生を選択する赤ちゃんのお話が載っています

私はこういう考え方ができるようになってとても
救われました


(安楽死はむずかしい問題ですのでまた別の機会にお話したいと思います)





※このブログは月齢5ヶ月でFIPで命を落とした愛猫ぴぴ麿の


「猫伝染性腹膜炎で苦しむコを助けてあげて」
「ママさんの気持ちを少しでも楽にしてあげて」


というメッセージを受けて


猫伝染性腹膜炎 FIP 1 「白血病ワクチン」「化学物質の過剰投与」に気をつけて☆ 」

猫伝染性腹膜炎 FIP 2 「天使猫の里帰り」 ☆


とともに猫伝染性腹膜炎というテーマでまとめているものです

FIPで愛猫を喪い 立ち直れないでいるみなさま方の心にぴぴまろのメッセージが届きますように☆


me-line8.gif


FIPで愛猫を喪い 今もその心の傷が癒えないで
深い哀しみに心を占拠されてしまっている方は 私の友人である


緑ハートペットカウンセラーAirさんのホームページをご覧になってください

ペットロスから立ち直るキッカケが見つかるかもしれませんよ


me-line8.gif


今朝は鳥のさえずりで目が覚めました

鶯ではないかもしれませんが 「春告鳥」が私にささやきかけてくれたようで
ホンワカ気分で目が覚めました

春はもうそこまで来ているのですね

今年の元旦のブログで バリで見たダブル虹のお話をしました

ホウホウ先生の開運ブログ「ダブルレインボーは浄化のサイン!」とありました!!!!!!

虹は自分のチャクラで見るものと


バリで私が「浄化」と「再生」の時間を過ごしたのはは本当だったようです(*^_^*)

バリ旅行から帰ってきて 早いものです もう一ヶ月半がすぎてしまいました

チャクラを浄化し 魂をみがかいといけないな~~

とリセットボタンを押して 今週からまた楽しくやっていきたいと思います

みなさま 「春はもうそこまで近づいていますね」♪


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Last updated  2008.02.12 09:24:18
2008.02.10
猫伝染性腹膜炎 FIP

わが愛病ぴぴ麿の命を奪った 病気


そして ぴぴ麿が命を昇華させ 私に贈った愛のメッセージ
それは


「猫伝染性腹膜炎で苦しむコを助けてあげて」
「ママさんの気持ちを少しでも楽にしてあげて」



ぴぴ麿がその命と引き換えに私に託したこの言葉を
みなさまの幸せの種に換えることはできないかしら と考えました

これから猫伝染性腹膜炎について書いた過去のブログをまとめてご紹介させていただきます

新しい情報もお伝えします

不治の病とされている 致死率が高いとされている この病から愛猫を守る術を
この病に飼い主さんの心まで冒されないような その術を

見つけていただくなんらかのきっかけになるといいな と思います

みなさまの 愛猫ちゃんが1匹でも幸せになりますように☆
みなさまのもとに幸せの花が幾重にも咲きますように☆

猫伝染性腹膜炎とともに生きたぴぴ麿の命の証をここに記します

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※過去のブログなので 今と文章トーンが違うと思います ごめんなさい
 
 私のブログにお越しくださるみなさまが毎日毎日増えてきています
 私のブログの数も増えてきました
 過去のブログをさかのぼって読んでいただくのは かなり大変なようすですので
 これから テーマごとに 今回のように過去のブログをまとめてご紹介していくことがあるかと思います
 今まで ずうっと来てくださっているみなさま ごめんなさい

 新ネタももちろん書かせていただきますので これからもよろしくお付き合いくださいませm(__)m

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FIP=ネコ伝染性腹膜炎

ネコの伝染病の中では
もっとも致死率の高い病気と言われています
仔猫がこの病気にかかると 哀しいことに 
たいてい数ヶ月でお☆様になってしまうと言われている病気です

今、現在、この病気で苦しんでいる(=^・^=)ちゃんがどれだけたさくんいるのか、そう思うと、
哀しくて、つらくて胸が張り裂けそうになります

でも中には、発症しても元気に暮らしているコがいます
飼い主のみなさま、最後まで望みを捨てないでくださいね!!!!!!

この病気はコロナウイルス・キャリアの(=^・^=)ちゃんに何らかの<「ストレス」が加わった時に、
それが発症の引き金になると言われています

獣医さんなどでは、多頭飼いや飼育環境そのものがストレスになるといわれることが多く、
飼い主さんはその言葉にとても胸を痛めるのですが、
私は「ちがうでしょう~~」と思っています

なぜなら・・・・・・

わがやの「先代猫 ぴぴまろ」はワクチン他化学物質の過剰投与後、FIPを発症したからです

獣医さんは決して認めてくださらない事実ですが・・・・・・

今さら言ってもぴぴまろが帰ってくるわけでもないし
私自身は今、ぴぴまろの生も死も含めて、彼の命との出愛手書きハートだと受け止めています(*^_^*)

でも、これだけはお伝えしておきますね!


【 アメリカでは白血病ワクチン接種後
FIPを発症する仔猫が少なからずいる ! 】


とされているという事実
アメリカのホリスティック・ケアのある獣医さんは
著書の中で 白血病ワクチンの危険性を指摘しています

もしかしたら白血病ワクチンに限ったことではないのかもしれません

一般に言われるように、仔猫にワクチンは有効に作用することが多いものなのかもしれません
でも、それが度をすぎた量やそのコの体質に合わないワクチン、
あるいは危険な化学物質なら
健康な仔猫でさえも命を落としてしまう可能性がある

それが ぴぴまろが私に残した満身創意のメッセージなのです

だから、私はより心身にやさしい、「ナチュラル・ケア派」なのです

みなさまも小さなカラダに化学物質をたくさん入れることがどんなにリスクが高いことなのか
化学物質ではないもので 猫ちゃんのカラダを守ってあげることはできないのか
もし機会があったらそんなことを考えてあげてくださいませ


猫ちゃんは 私達人間より ずうっとずうっと解毒力が低いのです


☆FIPについては今春刊行予定『にゃんこのハッピー健康法』の中でもご紹介しますので、
発売まで今しばらくお待ちくださいませ

コヤツが貴重な命と引き換えに大切な贈り物を授けてくれたぴぴまろ(ラグドール 享年5ヵ月)

三年半前 ぴぴまろはFIPと闘っていました
ごはんも食べられず、遊ぶことさえできず
それでも小さなカラダで必死にがんばってくれていたぴぴまろに敬意を表して・・・・・・

私の『ハッピー・ペットロス』では虹の橋に住むぴぴまろからのメッセージをご紹介しています(*^_^*)


ぴぴまろ 縮小 最新.jpg

家に来た直後、「かくれんぼ~~♪」

かくれんぼ.jpg



病気については今回は詳しくご説明しませんので、こちらをご参考になさってください

allabout
allabout


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Last updated  2008.02.11 00:23:21

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